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2007年8月10日(金曜日)

【8月のヘルパー実習生の感想文】

カテゴリー: 11時41分37秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

【N.Mさん】

 

 初日の体験は、見学でしたが、何事も初めてのことばかりなので、とても勉強になりました。まず、おむつ交換ですが何人もの方を交換するので、機敏な動作が必要だと思いました。次に入浴ですが設備が充実しているのには、感心しました。利用者さんの事を考え、とても使いやすく利用者さんも不安なく入浴できると思いました。職員の方は、何人もの方を入浴させるので大変だなと思います。また、昼食ですが、利用者さん職員の方とみんなで食べるので、わきあいあいで家族的でとてもいい事だと思いました。

 利用者さんですが接してみてひとりひとりいろんな問題があるなあと思いました。(利用者さんの状態が)安定だと思うと急に不安定になったり、やはり、よく観察し、見守ることが大事だなあと思いました。それと声かけは、とても大事だと思います。職員の方は上手ですが私はなかなかうまく出来ず、見習いたいと思いました。

 2日目は、実際におむつ交換、トイレ介助をやってみましたが、やはり自分でやるのは難しく手助けをしてもらいました。入浴も実際に体を洗って拭いてみましたが、利用者さんが満足だったかというと少し不安です。また、コミュニケーションの取り方は、なかなか話題が続かずむずかしいと思いました。

 今日は“現在の介護は、以前と比べゆったりしている事。エリアに分かれているのもその為で利用者さんに強制はしない。自ら行動に移った時点で手助けするのが基本、何事もゆとりである”ということを学びました。

 二日間の研修を通し大変有意義なものになりました。今後に生かしていきます。2日間本当にありがとうございました。

 

 

N.Mさん】

 

 2日間の実習を終えて、ヘルパーの講義で習ってきた技術も、実際に利用者の方を介助すると上手くいかないことばかりで、現場では思うようにいきませんでした。

 利用者の方は一人一人性格や癖も違うので、その人に合ったコミュニケーションのとり方や介助方法がありました。利用者を理解するためには、介助の回数を増やし、経験をつむことが大切だと教わりました。

 また、利用者の方の顔と名前を覚え、名前を呼びながら介助すると、コミュニケーションがとりやすくなりました。

 万葉園では、利用者の方がのんびりとゆとりをもって生活していました。利用者の方にとって生活の場がとても家庭的な空間なので過ごしやすく見えました。

 エリアも七夕飾りがあり季節感のある環境でした。介助も大切ですが、このような環境づくりも大切だということがわかりました。

 万葉園の職員のみなさん2日間大変お世話になりました。ありがとうございました。





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