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2007年3月13日(火曜日)

平成18年度階層別研修会に参加して

カテゴリー: 14時17分45秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 今回の研修を通し、リーダーの役割をどのように実践していかなければならないのか改めて深く理解できました。

 特に主任として
(評価)・・・決定能力、決断力、企画力
(現状認識)・・・洞察力、判断力
(計画)・・・判断力、問題解決能力、企画力
(組織化)・・・組織統制能力
(準備)・・・育成能力、説得力、調整力、動機づけ
(実施)・・・実施行動力、指導力、判断
(調整)・・・価値判断能力、問題解決力 
これらを対応すべき能力が要求されますが自分がどれだけできているのか、そしてどれだけできていないのか、自分自身を解って行動を起こしていくことが大切になります。人を引っ張っていく能力・魅力が必要で、知識だけのリーダーでは職員は付いてきませんし、自ら率先して「やって見せて」「言って聞かせて」「やらせて見て」「褒めてあげる」を実践して行かなければならないと思いました。

 組織目標を達成するために職員の意欲をもりたて、自発的に立派な仕事ができるような職場環境を作り出すことが大切で、職員に対する種々の配慮を忘れてはならないこと、そのために人間関係を支える3つのポイントを大切に活用することを学びました。
*他人に関心を持つ
*上手な聞き手になる
*相手の良いところを見つけて褒めてあげる

 職員それぞれの役割を果たすことが利用者に対する質の高いサービスを実現し、地域に専門的援助を提供することができ、利用者、家族、地域から信頼・評価され事業所の事業の継続に繋がっていくことではないかと思います。この研修はこれまでの自分に対する反省と今後の課題・指針を見つけることができる貴重な研修でした。  

                                     【文:徳野】





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