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2008年7月9日(水曜日)

【実習生の感想文】

カテゴリー: 16時02分04秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

N・Kさん

 

 私は家族介護のため、今後の生活の変化などへの心の準備という意味で、ヘルパーの資格取得のため2日間、万葉園の「ほのぼのエリア」「いきいきハウスエリア」で実習させていただきました。机上又は書類上では経験知り得ない現場を体験し、1日目は夢にも出てきましたし、色々な方々がそれぞれに様々な症状があるのを初めて実際に目にして、大変な仕事だと深く考えさせられました。それでも、最初に説明を受けた際に、統括の方から頂いた “広い視野と、かかえこまない事”で少し気持ちが楽になったような気がしました。

少しの休憩時間に「介護者であること」「痴呆高齢者の理解」を読ませていただいた事、とても分かりやすく胸に来る文にまとまっていて、勉強というか家族に話して聞かせたい内容でした。“在宅介護が唯一の選択でないことを忘れてはなりません”という部分で、もう一度家族とゆっくり話し合う意味があると思いました。

 「安心・信頼・やすらぎ」の基本理念を掲げているこの園のスタッフの方々は、皆さんとても優しく指導・声かけをしてくださり、とても有意義な2日間でした。介助の際その都度その都度教えて頂き、手法だけでなく、その意味まで。また自分自身の心の持ち方まで助言してくださり、若いスタッフさんばかりなのにすばらしい“人間”ができているなと思いました。ありがとうございました。

 

 

K・Hさん

 

  この2日間、体験学習という事で、認知症の方と交流を持ち、最初は戸惑いがありました。ですが、時間が経つごとに利用者の方々とコミュニケーションをとる事ができるようになりました。

 ある職員の方に、まずは利用者さんの気持ちになって接することが大切だと言われました。本当にそれは念頭に置いて、自分の思う通りに利用者さんに押し付けてしまうのではなく、利用者さんに選択肢を与えられるような環境を作りたいと思います。利用者さんと昔の話を交えながらコミュニケーションをとれて、とても楽しかったです。オムツ交換や入浴介助、移乗など、色々と体力が必要となりますが少しずつコツを覚えて、頑張っていけたらなと思います。

 話すことが出来ない利用者さんもいましたが、質問してみたり、聞いてみたりすると頷いてくれたり、首を振ってくれたりしてくれて、次の就職に向けて、様々な利用者さんと触れ合って、少しでも、寂しさやつらさを取り除けたらいいなと思いました。家庭でどうしても一緒に暮らすことが難しい利用者さんと、きちんと向き合って頑張って行きたいと思います。

 

M・Sさん

 

 今回2日間にわたり実習をさせていただき、どうもありがとうございました。初めてくるこの施設で実習となると、何も出来ない私がいたのでは皆さん忙しいのに邪魔になるのでは?など不安でしたが、細かな質問にも親切に教えて頂き感謝しています。

 テキストを使って教室で学んだだけではわからない事が現場にはたくさんありました。利用者さん各々を理解した上で、面倒がらずに対応している職員さんたち。利用者さんたちは、職員さんたちが優しく接しているのでゆったりと気持ちよく過しているのかなあと思いました。

私は現場をほんの少し見せて頂いただけですが、皆さんとても頑張っていると思います。

体が資本のこの仕事ですので、ご自分の体をいたわりながら励んでいただきたいと思います。

本当にお世話になり、ありがとうございました。





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