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2017年6月8日(木曜日)

高等学校初任者研修

カテゴリー: 23時10分10秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

先日、初任者研修の実習がありました。7名の先生が来園してくださいました。その中の感想を一部紹介したいと思います。

・職員の方々には笑顔が絶えない。体力勝負で苦しい面があるのは事実だと思うが、それ以上にやりがいを持って取り組める仕事なのだということに気付かされた。(Y.Sさん)

・施設長の講話では職業により異なる“師”と“士”の意味合いから、介護現場の現実的なお話まで聞くことができ、新しい知識や考え方を得ることができた。(T.Kさん)

・高校生だから高校生に対する応接をするのが間違いであるように、高齢者だからといって高齢者用の応接ではなく、やはり人と人との交流が大切なのだと感じた。(R.Wさん)

・コミュニケーションの具体的な取り方を研修の中で学ぶことができました。(K.Nさん)

・体験しないと分からないということが身をもって分かり、実際に体験して得られるものの大切さが分かりました。(K.Sさん)

・実際にご利用者の方々とお話しをしていて、聞き取れないことが何度かあった。それでも笑顔やジェスチャーを使用してコミュニケーションを取っているうちにご利用者が様々な話をしてくださるようになり会話が増えた。より共通言語となるものを多く学んでいきたいと感じた。(S.Tさん)

・介護者側のエゴにならないよう常に注意していく必要があることを学び、教員も同じであることを学んだ。(T.Oさん)

短い時間ではありましたが、学んでくださったものは大きかったようです。この経験を生徒さんにも伝えてくださると嬉しいです。生徒の皆さんも実習やボランティア、見学等にぜひお越しください。お待ちしております!





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