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2015年8月21日(金曜日)

新任教員初任者研修

カテゴリー: 17時09分51秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

 

 8月11日、新任教員初任者研修として、南相馬市の新任教諭が4名実習にいらっしゃいました。感想をいただきましたので紹介します。

 

【南相馬市立高平小学校 Y.O】

私は、今回の社会奉仕体験活動研修を通して、三つのことを学びました。まず、介護の現場を取り巻く状況についてです。現在の日本は高齢化が進み、介護を必要としている人の数は増えています。しかし、介護の職に就く人が少なく、特に、この南相馬では、人材を育成する学校もないので、5年後、10年後が本当に大変なのだと分かりました。私たちが、学校で行うキャリア教育に、ここで学んだことを生かして、子供たちに介護の職の良さや必要性について伝えていこうと思いました。二つ目は、職員の方々の利用者さんに対する思いやりの心です。利用者さんの自立のために、見守りながら、励ましの声をかけている姿に感動しました。私も小学校の教師として働いていますが、やはり人の心を動かし、相手(利用者)に力を与えるのは、励ましの言葉だということが分かりました。三つ目は、利用者さんたちの笑顔のすばらしさです。今日一日の研修でしたが、利用者さんたちは、たくさんのことを話してくれたり、教えてくれたりしました。初対面であるにもかかわらず、笑顔で話してくれる姿に、自分の中にある不安はなくなりました。

 今日の研修を通して、人と人とのコミュニケーションには、笑顔が大切だとあらためて実感しました。今後は学校に戻り、たくさんの子供達と笑顔で接していきたいと思いました。また、だれとでも笑顔でコミュニケーションをとることができる子供の育成を目指していこうと思いました。本日は、大変お世話になりました。

 

【南相馬市立八沢小学校 K.F】

 トイレや椅子のつくり、流動食のチューブ、車椅子など施設や道具に様々な工夫が見られました。また、利用者に応じて食事の内容を変えるなど、細かい気配りも感じられました。小学校でも発達障害をもつ児童もいるし、一人一人が様々な特性を持っています。どの子も充実した学校生活を送る事ができるように、ユニバーサルデザインの教育活動に取り組んでいきたいと思いました。

 はじめの講話において「介護の仕事にも夢がある」というお話があり、それがとても印象的でした。小学校で、キャリア教育を行っていく中で、介護に係る仕事について適切に情報提供し、児童が進んでいく道の選択肢のひとつとして示していきたいと思います。

 職員の皆さんのきめ細かい対応により、利用者の方たちの笑顔がキラキラと輝いていました。私も学校の児童の笑顔が輝くように努力していきます。今日はとても貴重な体験ができました。ありがとうございました。

 

 

【南相馬市立石神第二小学校 Y.K】

 今回、大学生以来に社会福祉施設を訪れ、制度が日々変わっている事や、震災以降特に相双地区の介護従事者が減っている事を初めて知った。施設長さんの話の中でもあったが、これからの高齢社会の中で、介護施設で働く人々はより一層必要とされ、それは私たちが今育てている子供たちの中から出していくのだから、私たちも常に介護や福祉についての新しい情報を取り入れ、実情も知って行かなければならないと感じた。

 デイケアの活動で最も印象深く感じたことは、どの利用者の方々も楽しそうに施設で過ごしているということだった。ただ日々の生活を淡々とこなすのではなく、個人だったり、周りの利用者だったり、施設の人々と共に、自分のやりたいことをして楽しく過ごせているのがすばらしいと思う。そのために全力でサポートをしている職員の方々の仕事は、ゆったりと利用者の目線になって動かれていて、やはりどんな仕事であっても相手のことを考え、その相手の立場になって働かなければいけないことを改めて感じた。今日は一日、人生の先輩方のお話もたくさん聞くことができ、とても楽しかったです。ありがとうございました。

 

【南相馬市立鹿島小学校 S.A】

・講義について

 「介護業界はなり手がいなくて大変だ」と漠然と知識としてはありましたが、お話を伺ってみて震災後の離職、続く職員不足など、具体的な困難がわかりました。自分の祖母も介護認定5を受け、施設、病院にお世話になっている状態ですが、それでも心のどこかで「家では年寄りの面倒を見るのは厳しい。それは必要に応じてどこかの誰かがやってくれること」と、自分からは遠いものと考えていました。今日のお話を聞いて、介護というのは社会全体で行っていかなければならないと再認識しました。

・施設について

 デイサービス、特老ともに、利用者の方々が気持ち良く使える様に作られていると感じました。段差がない、手すりがあるなどお年寄の方だけでなく、様々な人が負担なく使えると思います。また、自動販売機の小銭入れや、トイレットのウォシュレットのボタンの大きさなど、いつも使用しているものとの違いを発見でき、勉強になりました。

・実習について

 実習してみて感じたのは、利用者の皆さんがとても生き生きしていらっしゃるということです。様々な訓練や介護を必要として来るというのが基本なのでしょうが、皆さんが最も楽しみにしているのは、人との触れ合いではないかと思いました。コミュニケーションをとても大切にするという点で、教育現場と似ていると思いました。また、職員の皆さんの笑顔、適切かつ温かな声掛けなど、勉強になると共に、「自分はそのようにして子供と向き合っているか」と振り返るきっかけとなりました。2学期から、今日の学びを基に更に努力したいと思います。


2015年8月11日(火曜日)

サマーショートボランティア

カテゴリー: 17時07分49秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

相馬農業高校3年生(5名)と石神中学校1年生(1名)がサマーショートボランティアに見えました。感想をいただきましたので紹介します。

【相馬農業高校】

今回はサマーショートボランティアという事で、お忙しい中2日間大変お世話になりました。私は、福祉系のボランティアが初めてで、最初はなんて話しかけたらいいんだろうと思って戸惑っていました。そしたら、おじいちゃんおばあちゃんから、声をかけてくれて色々な話をたくさん教えてくれました。自分のじいちゃん、ばあちゃんと話し方が似ていて、なんだかすぐに緊張がほぐれました。レクリエーションの一反木綿ゲームがすごく楽しくて、またやりたいです。職員の方もとっても優しくて面白くて、親切に接してくださりありがとうございました。この2日間は、私の中でとても濃く、福祉の仕事とはどのようなものかを実際に体験する事ができて本当に良かったです。

そしてなにより、思っていた倍以上に楽しく、今日の帰りがなんだかとても悲しかったです。また機会があったら、進んで参加したいと思います。2日間という短い時間でしたが、ありがとうございました。

文:Y.T

今回は、お忙しいところサマーボランティアの受け入れをしてくださってありがとうございました。2日間であっという間でしたが、お年寄りの方とお話しをしたり、レクリエーションなどをして楽しかったです。レクリエーションの一反木綿では、声を出して大笑いしたり、負けないように必死になって、うちわをあおいだのがすごく楽しかったです。また、おじいちゃんや、おばあちゃんはいつも笑顔だったので、私も自然と笑顔になっていました。話をしていると、昔の言葉が出てきたり、昔の出来事が出てきたので勉強になりました。おじいちゃんやおばあちゃんは、いつも笑顔でとても楽しそうだったので、私も歳をとったら福寿園に通うおじいちゃんとおばあちゃんのようになりたいと思いました。福寿園の職員の方々も、とてもおもしろくて、お話しをしていて楽しかったです。困っていると優しく教えていただきありがとうございました。栄養士のお話しもたくさん聞く事ができてよかったです。ありがとうございました。機会があればまた参加したいと思います。

文:A.K

  

私はこれまでボランティア活動には参加してきましたが、介護のボランティアは初めてでした。緊張と上手くお仕事のお手伝いができるのか不安でした。ボランティアが始まり、お年寄りの皆さんにあいさつをすると、温かい拍手をいただきとてもホッとしました。まず始めのお手伝いは、お茶の片付けだったのですが「ありがとう」とお礼を言われ、今までの緊張がとれて、皆さんの為に頑張ろうという気持ちがあふれてきました。時間の合間にお話をすると楽しい話や知らなかった話などを聞く事ができてとても勉強になりました。レクリエーションや体操などでは、お年寄りの方と笑い合いながらとても楽しい時間を過ごすことができました。また、福寿園で働く方々も優しく明るくて、おもしろくて、とてもいい経験になりましたし、福寿園のボランティアに参加して、とてもよかったと思いました。今回ボランティアに参加して学んだことや経験したことを生かして、お年寄りの方々との交流を大切にしたいと思います。1日ありがとうございました。

文: Y.A

高齢者の方と、どう接していいか分からなくて、最初はとまどってたけど、いろんな話をしたり、レクリエーションや体操などに混ざってみて、緊張もほぐれました。3日間とてもあっという間に感じました。お見送りの時に、「お疲れ様」「ありがとね」と言われてすごく嬉しかったです。3日間、笑顔で頑張れました。ボランティアするの好きなので、また機会があったら、やらせていただきたいです。とても楽しかったです。

文:M.O

最初は、利用者さんとどう接していいのかわからずにいましたが、花の話や野菜の話など私の生産環境科だからこそ話せる内容がたくさんあり、それで話す事ができたので、よかったです。利用者さんに当たり前のことをしているのに「ありがとう」と言われたり、飲み物を飲めなかったら「ごめんね」と言われたり、スイカ割りゲームで、私ができると「上手だったよ」と笑顔で言ってくれたり、その1つ1つがとてもうれしくて、とてもあったかくて、大人の利用者さんに失礼かもしれませんが、利用者さんの笑顔がとても可愛かったです。いい経験になりました。

文:A.U

  

【石神中学校】

今回はお忙しい中サマーショートボランティアという事で、お世話になりました。私は、初めて福寿園でボランティアをしました。私たちは主にお年寄りとのコミュニケーションや配膳や片付けなどが中心でしたが、午後にやるレクリエーションの一反木綿では、トイレットペーパーで作ったものをうちわであおいで、どっちのチームの場所に着いていたかを競争しました。一日目は、勝ったけど、二日目は負けたので悔しかったです。

文: A.S





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