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2010年8月25日(水曜日)

【ニチイ学館施設実習】

カテゴリー: 17時52分44秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 ニチイ学館福島校の訪問介護員養成研修における実習を行いました。感想を頂きましたので紹介します。

M.Wさん

今まで学校で学んできた実技とは違って実際に利用者さんを介助する上で、それぞれ状態の違いを把握して介助を行わなければならない難しさや自分でできる事は少しでも利用者さん本人にやってもらい可能性を引き出し普通の生活に近づけるという事を学びました。

何でもやってしまいがちだったがそれでは利用者さんの為にならないんだと反省しました。

車イスへの移乗介助や入浴介助、オムツ交換、口腔ケア、食事介助など実際に体験させていただきとても勉強になりました。

親切に教えて下さった職員の方々に感謝しております。ありがとうございました。資格を取得して早く働きたいと思いました。

一日目は緊張もあり声掛けや笑顔を忘れがちでしたが、二日目は自然と笑顔になれて利用者さんともコミュニケーションがとれました。

利用者さんの笑顔にとても元気づけられました。

 

  H.Yさん

2日間の実習を通して、まず、利用者さんへの自己紹介で、聞き取りやすい、はっきり・ゆっくり話すことが大事だということを気づくことができました。利用者さんとのコミュニケーションをとる上で、会話などを楽しみながら、少しでも信頼関係につながっていくのだと感じました。

利用者さんに接する中で、私自身、どうしたらよいのかと少し不安な気持ちで接する時に、利用者さんにも不安をあたえてしまっていたことに後で気づき、次、不安をあたえないよう自分自身の不安をとりのぞいて、利用者さんが安心できる介助を心がけたいです。

実習の中で、利用者さんのできることを私がしてしまい、積極性や意欲を邪魔してしまい、一人ひとりのできることを伸ばしてあげられる介護・相手の気持ちを考え、理解した上でその人に合った介護を見つけていきたいと思いました。

実習の経験を大切に、今後に活かしていきたいです。

2日間、ご指導ありがとうございました。今後も、ご指導よろしくお願いいたします。


2010年8月18日(水曜日)

【平成22年度サマーショートボランティアスクール】

カテゴリー: 20時06分14秒

 

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 82日〜4日、鹿島中学校生がボランティアを行いました。感想を頂きましたので紹介します。

N.Kさん

ボランティア活動は初めてで、老人の方々と接する機会も少なかったので、すごく緊張していました。しかし、施設の介護士さん達や、老人の方々はとても優しく、私に分りやすく、話をして下さりました。

仕事を手伝う時は、くわしくそのやり方を教えて下さったり、少し時間が空いた時には、ここでしかすることのできない体験をさせて下さったりと、とてもいい勉強になったと思います。コミュニケーションの場では、人と会話をするのが苦手な私に、「こうするといい」という具体的なアドバイスをくれたり、また老人の方々から話しかけてきて下さったりと、とても優しく接してくれました。そのおかげで、3日間緊張しながらではあったものの、楽しく過ごすことができました。

老人と過ごすことのなかった私ですが、この体験でさまざまな障害を互いにもっていても、同じ空間で生活するということはとても楽しく嬉しいことだと実感することができました。

私はこの施設に来て、本当によかったと思います。

 

A.Oさん

 長いようで短かったこの、“ サマーショートボランティア ”を通し、たくさんの人達と接してきました。その中で、職員の方々からは、仕事をする大変さや厳しさ、人々と接する時の優しさや親切さ等を身をもって知ることが出来ました。利用者の方からは、昔の頃の服装や髪形の話等、昔をふり返って教えてくれました。私には、経験した事がない話だったので、とても新鮮でした。

この三日間を通して、学んだことはたくさんあります。

一日目は、初めて老人ホームという所に来て、利用者の方とお話をしたり、洗濯物をたたんだり、利用者の方のベッドのシーツを取り替えたりしました。

二日目は、歌謡クラブに行き、良い声を聞いたり、消毒液を取り替えたりしました。

三日目は、お茶を入れてあげたり、車いすの移動をしたりしました。このようなたくさんの経験をし、これからの人生で役立てていきたいです。

最後に、職員の皆さんや利用者の方々には大変お世話になりました。また、会う機会があれば幸いです。


2010年8月5日(木曜日)

【ニチイ学館施設実習】

カテゴリー: 15時36分58秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

ニチイ学館福島校の訪問介護員養成研修における実習を行いました。感想を頂きましたので紹介します。

 

 

K.Yさん

実習にあたっての心構えのお話が丁ねいにあり、1日のスケジュール説明を受けたので、ドキドキの気持がほぐれ入る事が出来ました。1日目―エリアで、利用者さんとのコミュニケーション、見守、出来ない方の食事介助等の学習になり、感じた事は、利用者さん、ひとり、ひとりを知る事、そしてその方に合った介助になる事を改めて学びました。職員の方達の目くばり、気くばりはすばらしく緊張をもっての仕事の中、自然と出る“ ほっ ”とする様な言葉かけは利用者さんを和ませていると感じました。

2日目 930分〜前日と同じエリアだったのでコミュニケーションはスムーズになっていました。930分〜おむつ交換の実習は利用者さんの了解を得ての交換にひと動作、ひと声をかけ、羞恥心に配慮しながらの指導、拘縮のある方の交換では筋肉の運動も兼ねて行っているとか配慮はどこまでもあると感じました。口腔ケアの介助学習は移乗から始まり、ベッドではなく洗面台行なわれるのを知りました。入浴介助も了解を得、行われ、ゆったりとしたスペースでコミュニケーションをとりながら、お湯の温度、転とうに注意し、洗いは上から下へ等を学びました。介護する母があったので母の為、私の為と受講した動機でしたが、これからは少しでも勉強した事が役に立てればと思うようになっております。

 

R.Sさん

726日、27日と施設実習をさせていただきまして、ありがとうございました。まず、施設に入っての1番最初に思ったことは、“ 家 ”そのものということでした。リビングがあり、個々の部屋があり、ご飯をよそって食べる・・・等。

入所者さんにとっての“ 家 ”とは、習ってはいましたが、改めて実感することができました。

また、病院で働いている私にとって、一番感じたことは、“ 自由 ”であるということでした。さまざまな状況や状態、環境の違いにもよりますが、入所者さんにとって、施設での生活は、病院とは違い、“ 自分 ”でいれる場所だと思いました。施設の空き待ちで、病院に入院している方にも、早く、入所して、自分らしい生活を送れるようにしてもらいたいなと思いました。

入所者さんに対しての介護者が、少ないと思い、同じ介護者の立場から、大変だと思いました。その中でも笑顔にあふれ、言動、行動から愛情を感じることができました。

楽しい2日間の実習を送ることができました。忙しい中、実習を受け入れていただき、本当に感謝しています。まだまだ暑い日が続きますので、みなさまお元気でいて下さい。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。





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