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2017年8月19日(土曜日)

中学校初任者研修

カテゴリー: 01時32分18秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

 8/10に中学校の先生二名が来園し初任者研修のため来園されました。感想をいただいたので紹介します。

・その日誰が来て、誰が帰るのか、どの部屋にいるのかが毎日変化するなかで、職員がしっかりと声をかけながら寄り添ったケアをされていた。誰かの目が必ず全体を見ているため、1人が動き出すとすぐに対応できるのだと思った。ご利用者との距離も近く、どの職員が来ても安心した顔で支援を受けていることが印象に残った。

(ショートステイのエリアにて奉仕活動を行っていただきました)     

Y.Eさん】

・一日活動してみて、シーツ交換においては大変丁寧に行われており、細かいきまり等、今までの経験から考えてなされているのだと感じました。お茶やおやつにおいては、一人一人に応じたものを提供されていて、細かな配慮がされていると感じました。また、一人一人の体温のチェックやトイレの有無、看護等、細かな検査もされていて、休む暇のない仕事だと感じました。最後に、介護士さんは人を相手にした仕事で、一人一人の気持ちを読み解き、その方に応じた介護をされる、心の通い合いがなければならないと思います。互いの信頼関係がなければ成り立たない所で、教員と同じだと実感しました。      

A.Mさん】

ボランティア2  ボランティア3


サマーショートボランティア

カテゴリー: 01時30分01秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

8/48/9まで、サマーショートボランティアの学生4名が来園されました。感想いただいたので一部紹介します。

・福寿園にいる人はあたたかい人ばかりでここにきて良かったなと思っています!3日間という短い間ではありましたが、3日間とは信じられないくらい濃くて楽しい日々を送ることができました。一つ一つが大発見でたくさんのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。

                          【W.Hさん】

・ご飯の形態が一人一人違っていたり、車椅子の形も少しずつ違っていたり、3日間で小さい発見がいくつもあり、楽しく活動することができました。今回の活動を今後の進路決定に役立てたいと思います。

                       【K.Sさん】

・ご利用者も様々な方がおり、認知症の方や、寝たきりの方、耳が聞こえない方等、それぞれにあった対応は難しく大変でしたが、人に接する難しさや大切さを学ぶことができました。                  

            【M.Tさん】

・高齢者の方の話を聞いたり、トイレに一緒に行ったりする職員を見て、私も成長しなくてはと思い、積極的に話しかけるようにしました。この3日間の体験を将来にいかしていきたいです。ありがとうございました。

                  【M.Sさん】


インターシップ

カテゴリー: 01時28分10秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

 

  7/248/4までの二週間、インターンシップの学生さんが来園されました。感想をいただいたので、紹介します。

・テーブル拭きや、床掃除、洗濯物たたみ、お茶の用意等、家庭でも毎日の日常でやっていることをやらせてもらいました。家で自分のペースでやるのとは違い、丁寧に周りの人に合わせてやらなければならないのが大変でした。とても大変だったけど、たくさんのことを学べることができて、とても良い二週間でした。          

M.Wさん】

ボランティア1


2017年8月12日(土曜日)

【ボランティア活動を終えて】

カテゴリー: 12時26分36秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 平成29年8月1日〜3日にサマーショートボランティアとして、石神中学校から三年生が四名みえました。感想を頂きましたので紹介いたします。

 

 

初めてボランティアに参加し、とても充実した3日間になりました。

 利用者の方から気軽に話をしてくれて、とても良かったです。特に印象に残っているのは、昔、野球をしていた方の話を聞けた事です。自分も今は、中学校の野球部を引退しましたが、精一杯声を出して頑張っていたので、とても話を聞いている時は楽しかったです。

 今年は3年生で受験を控えているので、この体験は将来成長し、職を決めたりする上でとても参考になりました。介護の仕事をする人は減ってきているようなので、高校でも勉強を頑張って、この経験を活かして人に役立つ事をしたいです。                          

【文:H.Mさん

 1日目は、緊張していたが利用者さんと話をしたり、ゲームなどが出来てとても良かったです。

 2日目は、1日目と違う利用者さんだったので、とても緊張しました。しかし、利用者さんがやさしく話しかけてくれたりして良かったです。

 3日目は、最後の活動の日だったので、なるべくたくさん話そうと思いましたが、あまり話す事ができませんでした。しかし、利用者さんたちとオセロやゲームなどが出来て良かったです。

 この体験を将来に活かして頑張りたいです。

【文:T.Sさん

 ボランティアで福祉を体験して思った事は、初日は緊張していたけど、周りの利用者さんと話してみたらやさしく答えてくださって、とても嬉しかったです。

 2日目は、仕事にも少しずつ慣れて、利用者さんと楽しく交流が出来ました。

 3日目は、仕事をスムーズに進めながら、利用者さんと楽しく交流が出来ました。

 この経験を将来に活かしたいと思いました。

【文:R.Kさん

 今回の福祉体験を終えて改めて分かった事がたくさんありました。

 福祉体験をしているといろいろな人の話を聞いて共感したり、分からない事も教えてくれたり、利用者さんと遊んだりして楽しかったです。

 またこのような福祉体験があったら、もう一度やってみたいです。 

【文T.Kさん】 


2017年8月5日(土曜日)

【 ボランティア活動を終えて 】

カテゴリー: 13時22分29秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

平成29年7月25〜27日の三日間、原町第三中学校から1名の方が、サマーショートボランティアで来園されました。感想を頂きましたので紹介いたします。

MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"> 最初は緊張して、あまり上手く笑えなかったけれど、楽しく愉快で優しい職員の皆さんと利用者さんのおかげで、仕事もすぐに慣れて自然に笑えるようになれました。

 普段、いつもマスクをしているほど自分に自信がなかったけれど、多くの利用者さんに「可愛い」などと声をかけてもらって、自分に自信が持てるようになりました。

 3日間ボランティアをして「大変」というよりも「楽しい」という事の方が強かったです。

 最後の最後までお世話をしてもらって、何だか申し訳なくも思いました。またいつか、休み期間に来たいと思います。

 3日間、本当にありがとうございました。

【文:S.Tさん】


2017年7月17日(月曜日)

職場体験の感想

カテゴリー: 21時10分39秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 6/27、職場体験を実施しました。感想をいただきましたので紹介します。

 家庭介護と仕事での介護の使用器具、介護動作など、色々な違いを教えていただき、また、家ではできない入浴設備、方法を見せてもらい、貴重な体験ができた。

 これらをふまえ、就職活動に役立てていきたい。

                             【文:YYさん】


2017年6月8日(木曜日)

高等学校初任者研修

カテゴリー: 23時10分10秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

先日、初任者研修の実習がありました。7名の先生が来園してくださいました。その中の感想を一部紹介したいと思います。

・職員の方々には笑顔が絶えない。体力勝負で苦しい面があるのは事実だと思うが、それ以上にやりがいを持って取り組める仕事なのだということに気付かされた。(Y.Sさん)

・施設長の講話では職業により異なる“師”と“士”の意味合いから、介護現場の現実的なお話まで聞くことができ、新しい知識や考え方を得ることができた。(T.Kさん)

・高校生だから高校生に対する応接をするのが間違いであるように、高齢者だからといって高齢者用の応接ではなく、やはり人と人との交流が大切なのだと感じた。(R.Wさん)

・コミュニケーションの具体的な取り方を研修の中で学ぶことができました。(K.Nさん)

・体験しないと分からないということが身をもって分かり、実際に体験して得られるものの大切さが分かりました。(K.Sさん)

・実際にご利用者の方々とお話しをしていて、聞き取れないことが何度かあった。それでも笑顔やジェスチャーを使用してコミュニケーションを取っているうちにご利用者が様々な話をしてくださるようになり会話が増えた。より共通言語となるものを多く学んでいきたいと感じた。(S.Tさん)

・介護者側のエゴにならないよう常に注意していく必要があることを学び、教員も同じであることを学んだ。(T.Oさん)

短い時間ではありましたが、学んでくださったものは大きかったようです。この経験を生徒さんにも伝えてくださると嬉しいです。生徒の皆さんも実習やボランティア、見学等にぜひお越しください。お待ちしております!


個人でボランティアに来てくださいました

カテゴリー: 23時06分17秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

先日、特養に個人で3日間程ボランティアにきてくださった方がいました。感想を一部紹介したいと思います。

・職員の方々が皆さんとても明るく優しく笑顔でご利用者や来園者の方々に接していることにまず大変よい印象を受けました。職員の方々に3Kとか6Kとか言われるような雰囲気や慌ただしさが全くなく、特に介助が必要な時でなくても観察・声掛けをしていること、職員間でも常に挨拶を交わし、適切な言葉遣い(砕けすぎず、キツくなく)をされていることも理想的と感じました。自分もそういう介護士となりたいし、ご利用者の立場に将来なったらぜひお世話になりたいと思う施設でした。

 未経験で不器用で遅い私にも親切に優しくご指導下さり、安心して携わることができました。そういったご指導、また理想的な介護士像を見せて頂き、大変感謝しております。ありがとうございました。

【Y.Tさん】


2017年5月30日(火曜日)

「福祉体験学習」

カテゴリー: 15時21分30秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

5/2223、職場体験実習を実施しました。感想をいただきましたので紹介します。

私は、今回の職場体験を通して、ご利用者とのコミュニケーションやリネンの交換等を体験させていただきました。どの体験も貴重な体験で、介護職を目指す上で、とても有意義な機会となりました。

今回気づいた事は、コミュニケーションを取る難しさです。

ご利用者の中には、耳の遠い方や寝たきりの方など、色々な方がいらっしゃり、何を伝えたいのか、分かりにくいことがありました。

その時に、職員の方より、細かくご利用者の反応を見るようにアドバイスをいただきました。

2日間でしたが、本当にありがとうございました。

                              【文:TTさん】


2017年1月13日(金曜日)

福祉体験学習

カテゴリー: 17時10分58秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

12/2112/23、相馬東高校より、ボランティア活動で1名の生徒の方が来園されました。感想をいただきましたので紹介します。

今回のボランティアを行って1番感じた事は「自分の仕事をこなしながら利用者さんに目を配る大変さ」です。常に周囲に目を配りながらの仕事は大変だな、と感じました。

また、利用者さんとコミュニケーションをとり、信頼関係を築く事が大切さを学びました。

さまざまな体験をさせていただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。

【文:MOさん】


2016年12月27日(火曜日)

「福祉体験学習」

カテゴリー: 20時14分40秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

12/612/8、相馬東高校より、インターンシップの為に2名の生徒の方が来園されました。感想をいただきましたので紹介します。

言葉にするのが難しいと感じるほど、とても貴重な体験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。色々な体験をさせていただいた中で、私が1番関心を持ったのは、「何でもしてあげる」ではなく、「できる事はしてもらう」という介護方法を用いていたところです。そうすることが利用者の方がいつまでも元気でいられる秘訣なのだと思いました。介護の仕事は人と関わる事の大切さを知れる、とても興味深い職業だと思いました。

【文:YSさん】

実際の施設の様子を見るのは初めてでしたが、職員の方と利用者の方の距離が近く、そのおかげで小さな変化にもすぐに気付けるのだなと思いました。利用者の方とのお話の中でも、昔ながらの知恵や故郷のお話、趣味のお話などを聞く事が出来て、学校では学べないような知識をたくさん得る事が出来たように思います。職員のみなさんもとても親切で、明るい職場なのだなと思いました。3日間という短い期間でしたが、この3日間で介護の仕事の魅力を存分に知る事ができ、自分も早く介護の仕事に就きたいと思いました。福祉に興味が無い方も、是非一度体験して欲しいです。

【文:SNさん】


2016年12月13日(火曜日)

福祉体験学習

カテゴリー: 20時35分19秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

10/2410/28、福島大学の学生の方が、介護体験に来園されました。感想をいただきましたので紹介します。

今回の研修で、私は利用者さんとの交流や食事の配膳、リネン交換や入浴の準備など、普段はなかなかできないような貴重な体験をする事が出来ました。初めのうちは、どのように利用者さんに接して良いのかが分からず、自分から話しかける事も難しかったです。ですが、利用者さんの方から声をかけて頂いたり、担当の職員の方からもたくさんアドバイスをいただいた事で、徐々に笑顔で会話が出来るようになってきました。私は将来教員志望ですが、今回の研修を活かして、子どもたちとも積極的にコミュニケーションを取れるように頑張りたいと思います。ありがとうございました。

                                 【文:AHさん】

11/1711/19、相馬農業高校より1名の方がインターンシップの為に来園されました。感想をいただきましたので、紹介します。

3日間、インターンシップでお世話になりました。1日目は正直な所、不安でいっぱいでした。利用者さんと何を話せばいいかも分からずにいましたが、利用者さんの方から声をかけていただき、昔の話等を聞かせていただきました。2日目、3日目になるにつれて、少しずつではありますが利用者さんの顔と名前が一致してきたので、1日目よりもしっかりコミュニケーションを取る事が出来たように思います。最後の方ではだいぶ楽に利用者さんとコミュニケーションを取れるようになっていたように思います。

                                 【文:RAさん】


2016年10月20日(木曜日)

福祉体験学習

カテゴリー: 10時53分45秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

9/269/30、福島大学から1名の学生の方が、介護体験に来園されました。感想をいただきましたので紹介します。

今回、私は利用者さんとのコミュニケーションや、食事の用意やリネン交換等の体験をさせていただきました。初めは利用者さんとの会話に緊張して、中々話しかける事が出来ずにいましたが、職員さんがアドバイスを下さったり、利用者さんの方から話しかけてきて下さり、会話が出来るようになりました。体験が終わるころには初めの頃よりも楽しんで会話をする事ができて良かったです。それと同時に、利用者さんも楽しんでくれていたら嬉しいとも思いました。私は将来学校の先生を目指していますが、今回の経験を活かして生徒達とのコミュニケーションを積極的にとっていくようにしたいです。

                                   【文:FIさん】


2016年10月13日(木曜日)

福祉体験学習

カテゴリー: 20時21分44秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

9/139/142日間、原町第一中学校の生徒さんが福祉体験学習の為に福寿園に来園されました。体験してみての感想をいただきましたので紹介します。

今回は、なかなか出来ない体験をさせていただき、ありがとうございました。

老人ホームという、いつかは家族がお世話になるかもしれない場所を見学し、仕事を体験すると共に進路を決める参考にもなりました。今回の経験を活かし、もし家族に介護が必要になった場合には役立てたいと思います。

【文:NHさん】

研修をして感じた事は、コミュニケーションを取る事が難しいという事でした。

耳の遠い方や寝たきりの方など、いろいろな方がいらっしゃいました。

2日間を通して気づいたのは、どんな方と話をする時も「笑顔」が一番大事だという事です。これは社会に出ても大事なことだと思ったので、とてもよい経験になりました。

【文:RTさん】

私は、利用者さんたちの食事に注目して体験をしました。体験して思った事は、利用者さん一人一人の特徴を知り、それに合わせた食事を出している事がすごいと思いました。

また、ベッドについても一人一人違ったものが用意されていました。一人一人に合わせた介護があるのだなと思いました。

【文:RSさん】


福祉体験学習

カテゴリー: 20時19分58秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

9/69/72日間、原町第三中学校の生徒さんが福祉体験学習の為に福寿園に来園されました。体験してみての感想をいただきましたので紹介します。

多くの利用者さんとコミュニケーションがとれ、一緒にタオルをたたんだり、おしぼりを巻いたりできて良かったです。昔の話を教えてもらう事もできました。利用者さんの笑顔が見られ、「ありがとう」と言われた時はうれしかったです。

【文:MSさん】

9/89/92日間、石神中学校の生徒さんが福祉体験学習の為に福寿園に来園されました。体験してみての感想をいただきましたので紹介します。

利用者さんと話がしたかったのですが、話す内容がわからなくてうまく話せませんでした。

シーツの交換や車椅子の掃除、お茶出し色々な仕事をしました。体力も必要だけど、集中力も必要な仕事だと思いました。

【文:AEさん】

最初は利用者さんとどのように接すればいいのかわかりませんでしたが、担当の職員さんが話の仕方を教えてくれたので、会話をする事ができました。今回の体験で福祉について多くの事を学ぶ事が出来たので、将来に活かしていきたいです。

【文:KSさん】


2016年10月11日(火曜日)

福祉体験学習

カテゴリー: 09時37分46秒

■■■ケアハウスさくら荘■■■
9月13日・14日の2日間。原町第三中学校の生徒さん4名が「職場体験学習」で、ケアハウスさくら荘に来て下さいました。その時の生徒さんの「感想」です。

 二日間福祉体験をさせていただいて初めはどのような活動をすればいいのか、軽費老人ホームとはどのような場所なのかが本当に全くわかりませんでしたが、色々と体験していくうちにわかるようになってきました。大変なことも沢山ありましたが、楽しいことも沢山ありました。
 この事業所を希望して、貴重な体験をすることが出来てよかったです。

(Eさん)

size=3> 2日間普通に過ごしていて出来ないことも体験できてよかったです。今までで1回だけ幼稚園の時に老人ホームに来たことがあったけれど、まったく知らなかったケアハウスについて知ることが出来て体験しにこれてよかったと思いました。

(Eさん)

size=3>2日間ここの施設の体験をさせていただいて感じたのは、このケアハウスさくら荘の利用者さんも、従業員の皆さんもとても笑顔で接してくれたので、初めは介護のお仕事って雰囲気が堅苦しそうだなと思っていたけれど本当に楽しかったです。
今まで聞いたことも見たこともないイベントや施設の特徴、工夫を見たり、体験することが出来て勉強になりました。

(Wさん)

size=3> 初めてケアハウスさくら荘の体験をして最初は全然わからなかった。でも教えてもらいだんだんできるようになりました。
 ぼくは賀寿を祝う会を初めてやってすごいと思いました。賀寿を祝う会の最後にレクリエーションをしました。じゃんけん大会をやりとても楽しかったです。お昼の準備で配る人の名前が決まっていて少し迷いました。
 2日目は午前中ゴミ捨てや掃除、ケアハウスさくら荘の外が広いので一人でやるのは大変だとやって思いました。
 歌の集いがあり高齢者の歌がとてもうまかったです。
 リンダリンダを歌いました。とても緊張しましたが、楽しく歌いました。ケアハウスさくら荘はとても楽しいと思いました。

(Tさん)

size=3> 


福祉体験学習

カテゴリー: 09時36分50秒

■■■ケアハウスさくら荘■■■
9月6日・7日の2日間。原町第三中学校の生徒さん2名が「職場体験学習」で、ケアハウスさくら荘に来て下さいました。その時の生徒さんの「感想」です。

初めはちゃんと話すことができるか心配だったけど、話しかけてくれる方もいて話やすかった。
 買い物ツアーが楽しかった。
 買い物ツアーの時にたくさん話せてすごく楽しかった。
 お手伝いをしていた時にたくさん「ありがとう」といわれてうれしかった。
 今回体験して学んだことをこれからの生活に生かしていきたい。

(Kさん)

 今までは不安でいっぱいでしたが、行ってみたら優しく声をかけてくださる方が多くとても安心して仕事をすることが出来ました。
 初めての研修でしたが、とても楽しく学ぶことができました。
 1つ1つの仕事が大変なこともあったのでもっと勉強していきたいと思います。

(Oさん)


2016年9月23日(金曜日)

福祉体験学習

カテゴリー: 12時37分21秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

平成28913日〜14日 原町第一中学校から5名の方が福祉体験学習に見えました。感想を頂きましたので紹介いたします。

今回の2日間の体験で、まず1日目はどんな活動をするかよくわからず、とても不安でしたが、お年寄りの方から話しかけてくれたり、職員の方のサポートのおかげでたくさん話すことができて、いい経験ができました。

2日目は1日目できなかった、自分で積極的に行動することに心がけて、たくさん話したり、遊んだりできました。自分たちにとっては普通に遊んでることだけど、お年寄りの方々にとっては手の運動や頭の運動になっていることを知りました。あと2日間でお年寄りの方にいろいろと指導していただき、「将来の夢に向けて、頑張れ!」や「何でも最後は自分で決めなさい。」とすごくいい言葉をいただき、とてもうれしかったです。

このようにたくさんうれしいことや楽しいことがたくさんあって、すごくいい思い出になりました。

2日間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。(出しもののまんざい、かなりグダグダですいませんでした。きっと来年くる一中生はもっともっといい出しものをしてくれるので、期待しててください!!)                                                                                              【文 MSさん】

 

 2日間という短い時間の中で私達は「福祉」ということについて深く学びました。

 始めは、「大変、周りもしっかり見ていないといけない」などとてもキツイことだと思っていました。実際に、始めのうちは慣れないことの連発だったので、とても大変でした。しかし、時間がたつにつれて慣れないことも慣れてきて、心にも余裕ができて真剣かつ楽しく学ぶことができました。

 「高齢化がすすむ現代の中で、介護される人、する人の思いを知って、自分達にはどのようなことができるか考えて、行動に起こす」という自分の課題の答えも分かり、とても有意義な体験だったと思います。この有意義な体験を心に刻み、将来の自分のために生かしていきたいと思います。

 2日間の熱心なご指導のもと、私達は頑張ることができました。福寿園デイサービスセンターの方々、2日間本当にありがとうございました。       【文 AYさん】

 

 1日目は緊張でなかなか話すことができなく、自分だけがぎこちなかったのですが、慣れてきて、話すことも多くなり、遊ぶこともできました。

 2日目は慣れてきて、遊ぶことも多くなりました。レクリエーションをやったときは、いつもの自分に戻ってやっていました。自分でやっていてとても楽しかった。

 このように活動ができたのは、優しい人達がいっぱいいたので笑うことができ、普段やらないようなことをやっていたのでつかれてしまったのですが、今回やったことを生活や将来のために活用したいと思いました。            【文 FTさん】

 

 1314日の2日間という短い間でしたが、福祉のことについてたくさん学ぶことができました。

最初は、手や足が不自由な人のことは全部面倒見るのかと思いましたが、実際にその様子を見て手や足が不自由な人でも、自分でやれることは自分でやるんだなぁと初めて知りました。そのような人たちとたくさん会話したり、いろんなゲームをやって楽しく遊んだりなど、楽しみながら学べました。

僕にも、おじいちゃんとおばあちゃん、ひいじいちゃんとひいおばあちゃんがいるので、もし手や足が不自由になったら、この2日間で学んだことを生かしていきたいと思いました。

本当に2日間、貴重な体験をさせてくださり、ありがとうございました。この体験が将来役に立てるようがんばります。   【文 FRさん】

 

僕は1日目だけお世話になりました。

午前中は、朝の会や体操、ゲームなどをしました。

朝の会の時間にあいさつをしました。とても緊張しました。

黒ヒゲゲームをやりました。おじいさんやおばあさんと一緒に楽しくゲームができて良かったです。

お話をする時間には、いろいろ質問されたことに答えたりして会話を楽しむことができました。

お年寄りの方たちの食事の時間には、食事を運んだり片付けをしたりしました。「どうぞ。」と声をかけながら運びました。

午後は、カードゲームをしました。お年寄りの方たちと、楽しく交流できたことや、僕も5秒間で色を全部当てられたことがうれしかったです。

ありがとうございました。  【文 SKさん】


福祉体験学習

カテゴリー: 12時35分04秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

平成2896日〜7日 原町第三中学校から2名の方が福祉体験学習に見えました。感想を頂きましたので紹介いたします。

 体験して、まず第一に、とても楽しかった!

私は初めて会う人や知らない人とは、まともに話せた記憶が無くて、とても不安だった。だが、利用者の方々がとてもやさしくしてくださったので、安心して活動することができていたと思う。

私の目的は、体験学習もそうだったが、家には、ひいばあちゃんがいて、ばあちゃんがお世話の仕方を間違っている気がしていた。だから、体験に行ったときに、見て学ぼうと考えていた。自分が思っていたより、周りを見ることができたので、色々なことを学ぶことができたと思う。

迷惑をかけた部分もあると思うが、色々なことを体験させていただき、ありがとうございました。また何かお世話になる機会があったら、そのときは、どうぞよろしくお願いします!

                                【文 NAさん】

 

 とても楽しい体験となりました。最初は不安で、緊張していましたが、皆さんに支えてもらい、とても有意義な2日間となりました。

私がおどろいたことは「コップ」です。2種類の持ち方ができて、上を向かずにすべて飲むことが可能かつプラスチックで割れることはないので、「すごいな」と思いました。考えた人が気になります。

クイズ等をした時は、皆さんが拍手をしてくれて、「これで大丈夫かな? 盛り上がるかな?」と思っていた自分が馬鹿みたいに思ってしまいました。とても感謝しています。

利用者さんも、「ここはいいところだ。」と話してくれたり、将棋をしたりと、快く私たちを受け入れてくれて、とてもうれしかったです。

特に、「学校さ行かないで、ここさいろ。」という言葉をもらったときは、「喜んでもらっているんだな。」と感じ、うれしかったです。

デイサービスの皆さんも笑顔で接してくれて、不安を消してくれて、とても感謝しています。

忙しい中、私たちを笑顔で受け入れてくれて感謝でいっぱいです。

                                 【文 MDさん】


2016年9月21日(水曜日)

福祉体験

カテゴリー: 17時13分21秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 9月7日、8日に原町第三中学校の3年生、13日、14日に原町第一中学校の3年生が福祉体験学習としてヘルパー業務を体験しました。生徒の皆さんから感想をいただきました
ので紹介いたします。

 原町第三中学校
 ≪M・Iさん≫
  その人のこだわりに合わせて仕事をすることやトイレ掃除から健康状態を知ることができること、こちらが怖がると相手を不安にさせてしまうこと等、たくさんのことを学びました。ヘルパーの仕事内容を知ることができてよかったです。また、皆さんがこの仕事を楽しくしている姿を見て感謝をしてもらえる仕事もいいなと思いました。

 ≪K・Nさん≫
  ヘルパーさんはお仕事をしながらコミュニケーションをとらないといけないので大変だと思った。でも、コミュニケーションをとることで相手も笑顔になるし嬉しくなることが分かった。自分で出来ることは自分で、というのが基本でしたが、利用者の方は色々自分で出来ていて、すごいと思った。初めてのことが多かったですが、教えてもらいながらたくさんのことを学べて良かったです。

 原町第一中学校
 ≪Y・T君≫
  あまり深く考えていなかった介護でしたが、体験を通して、介護とはどういったものであるのかが実感でき、深く考えて見つめ直す良い体験になりました。めずらしい体験をさせていただいたので体験学習の新聞を作る際に、良い記事が書けそうです。二日間、良い体験ができて楽しかったです。ありがとうございました。

 ≪Y・F君≫
  二日間で学んだことは、ヘルパーさんと利用者さんとのコミュニケーションです。日頃の様子をこまめに確認しているところや、話しかけ方もやさしく相手に不安等の気持ちを抱かせないようにしているところもすごいと思いました。この二日間僕はヘルパーさんにたくさん貴重なことを聞かせてもらい、本当にためになる福祉体験になりました。二日間、本当にありがとうございま した。


2016年8月24日(水曜日)

サマーショートボランティアスクール

カテゴリー: 13時41分05秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

平成28811日〜13日 原町第一中学校から2名の方がサマーショートボランティアに見えました。感想を頂きましたので紹介いたします。

 おじいちゃんとおばあちゃん方とおしゃべりやぬり絵、計算対決やオセロ、あやとりや体操に足玉入れなどを一緒にさせていただいて、とても楽しかったです。さらにテーブルを拭いたり、お茶などを配った時に「ありがとう」や「どうも」と言われて、すっごく嬉しかったです。

 将来の夢などを聞かれて「何をするかまだ分からない」と答えたら「まだ先があるんだからゆっくり考えるといいよ」と言われて嬉しかったです。

 色々と教えて下さったスタッフさんも優しくて、すぐに覚えました。なので、来年も応募させてもらいたいです。【文 YJさん】

 おばあちゃん、おじいちゃん方とたくさん会話したり、オセロ、あやとり、折り紙、ぬり絵などで遊んだりと交流ができたので良かったです。

 そして、お茶などご飯などを配ってると「ありがとう」と言ってくれた人がいて、ボランティアして良かったなーと思ったこともあり、とても貴重な体験ができて良かったと思います。

 そして、将来のことなども、おばあちゃんに教えてもらい、考えさせられたりしたこともあり、とてもためになりました。

 最後におばあちゃんに「笑顔がすばらしい!」と言われた時、とても嬉しい気持ちになり、頑張って良かったと思いました。そして、教えてくれたスタッフさん方ありがとうございました!

 将来に生かしたいと思います。本当にありがとうございました!【文 IMさん】


社会福祉体験活動研修

カテゴリー: 13時37分16秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

平成28810日 社会奉仕体験活動研修として南相馬市の新任教諭4名の方が見えました。感想を頂きましたので紹介いたします。

【南相馬市立石神第一小学校 SJさん】

 介護というと、食事やトイレ、入浴の介助をイメージしていたが、それだけではなく、リハビリ体操や食事の前の口の運動など、運動機能を維持・改善するようなプログラムが計画的に盛り込まれていることが分かった。

 また、昼食は個に応じて中身が少しずつ変わっており、工夫されていることも分かった。

 体験を通して心に残ったことは、靴の着脱に支援が必要な人にはすぐかけつける一方で、ゆっくり立ち上がろうとしている人にはすぐに支援しないなど、個人に応じて支援を変えている所である。介護だからといってすぐに手を出してしまっては本来できることができなくなってしまうこともあるので考えあっての支援なのだろうと感じた。支援が必要な相手と場面を見極めることは教育にも必要な力なので、大変勉強になった。

 職員のみなさんの手厚いサポートのもと、ゆったりとした時間の中で入所者の方々が各々好きなことをしたり、互いにふれ合ったりするなごやかな雰囲気がとても印象的で、お家にこもっていては体験できない貴重な時間なのだろうと感じた。一方で、午前中の講話で日本の、特に南相馬の福祉の実態が深刻であることを思うと、ほとんどのお年寄りがこのような体験ができない(入所できない)ことは大変な事態であると感じた。

 今回研修させていただき、様々なことを学び、考えることができた。南相馬の未来を担う子どもたちに指導する立場として、今回の体験を少しでも生かせたら、と思う。

 お忙しい中、本当にありがとうございました。

【南相馬市立石神第二小学校 HKさん】

 今回、奉仕体験活動としてデイサービスで利用者の方と交流させていただき、南相馬のことを教えていただいたり、将棋をさせていただいたりと、充実した時間を過ごすことができました。体操にも一緒に参加させていただき、リハビリなどで行う体操を体験できたことも、自分にとってとても貴重な体験となりました。個人的な部分で、わたしの祖母が認知症でデイサービスを利用しており、デイサービスが縁遠いものではありませんでしたが、具体的にどのような施設なのかよく認識していませんでした。今回実際に体験して、いつも祖母がデイサービスを楽しみにしている理由が分かったような気がします。明るく専門的な知識を持った職員の方々や、同じ世代の方々と交流できる機会があり、利用者の方にとって、とても楽しく安心して過ごせる場なのだと実感することができました。最初にいただいた講話の中で、人手が足りないというお話がありましたが、このような施設を増やし、利用者の方が安心して生活を送ることができるよう、介護について興味を持つきっかけを作るのが、私たち教員の役割かなと感じました。今日1日、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

【南相馬市立鹿島小学校 SNさん】

 デイサービスでの実習は、大学時代に1週間体験した以来でした。今回の社会奉仕体験活動研修で感じたことが2点あります。

 まず1点目は、職員さんの利用者さんへの接し方についてです。デイサービスに来る利用者の方は、ほとんどコミュニケーションを取れる方でした。私は初め、どうコミュニケーションを取っていいか戸惑っていましたが、職員さんと利用者さんの会話を聞いて安心しました。話す対象が年配の方でも、子どもであっても変わりなく接すればいいのだと感じました。

 次に2点目は、気配りのできる人になりたいなということです。これは、どの職場でも共通して言えることだと思いますが、改めて必要なことであると感じました。利用者さんへの何気ない会話や、周りを見て何をすればよいかなど気配りのできるようになりたいと思います。学校に戻っても、子どもとのやりとりや職場でまわりを見て行動できるようになりたいです。

 今日一日、利用者さんとゲームやお話をして、笑顔を見れたので充実した一日でした。ありがとうございました。

【南相馬市立八沢小学校 IHさん】

 デイサービスでの活動を通して、職員の方のひとり一人のニーズに合わせた対応に感動しました。食事のメニューや食材の大きさの調整をしたり、ぬり絵やオセロなどを準備したり、みんなに楽しく過ごしてほしいという職員の方の願いや思いが感じ取れました。また、何でも助けてあげるわけではなく、見守ることも大切な事なんだなと思いました。おかずを小さく切ってあげるものの、食べることは本人に任せている場面を見かけました。

 どの程度まで、手をさしのべるべきか、見守るべきかの判断はとても難しいことなんだなと考えさせられました。できるなら、本人の力で生活できる方がいいけれども、サポートが必要なときに力になることができたらいいなと感じました。

 短い活動でしたが、職員の方の笑顔、そしてデイサービスに来て、体操したり、お話をしたりしている時の来所者の笑顔にたくさん出会うことができました。講話でもありましたが、入居者を制限したり、職員数が増加しなかったりと大変な現状があることに気づくことができました。しかし、その中でもがんばっている職員の方のがんばりを見て、私も子供ひとり一人のニーズに合わせた教育ができるような教師になれるよう、改めてがんばらないといけないなと感じることができました。

 ありがとうございました。とても実りある実習でした。


サマーショートボランティア

カテゴリー: 13時34分16秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■ 

平成2881日〜3日 原町高等学校から2名の方がサマーショートボランティアに見えました。感想を頂きましたので紹介いたします。

 3日間のボランティア活動を終えて、お年寄りの話す内容や、過ごしやすくするための生活の工夫など感じることができました。

 私がお年寄りの方々と話をした内容で多かったのが、「自分の住んでいる家・家族のお話」「自分が今までどんなことを体験してきたのか」などという内容でした。そのことにより、お年寄りは話を聞いてもらうだけで笑顔になれたり、うれしさや楽しさを表してくれたことが私にとってもうれしい気持ちになりました。

 過ごしやすくするための生活の工夫では、この施設で、いすの下にすべり止めマットをひいたり、お年寄りの方々が持ちやすいような作りのコップなど自分で見て、体験することができました。

 2日間の中でのレクリエーションは、「魚釣り」をしてお年寄りとの距離が縮まり、よりコミュニケーションをとることが出来ました。

 最後になりますが3日間、実習・ボランティアの活動のために私たちに教えてくださり、ありがとうございました。

 さらに、1日目は迷惑をかけてしまいすみませんでした。

 3日間、本当に楽しかったです。【文 TNさん】

 3日間、ボランティアをして、改めて高齢者への意識が高まりました。例えば、高齢者の方々とお話をしていて、昔と今の違いや、高齢者が、生活しやすくするための道具の工夫を発見することができました。

 道具の工夫では、コップの形や、スプーンの形、おはしの形などが、使いやすいように工夫されていました。

 高齢者の方々と、コミュニケーションを取っている中で、私の知らない話や、戦争の話を聞くことができました。戦争中、どれだけ大変な思いをして困ったのか、改めて確認することができました。

 私が3日間の中で、特に1番楽しかったのは、皆さんとやったレクリエーションです。レクリエーションの内容は、魚釣りをやりました。皆さん、とても楽しくて、私も楽しくなれました。○○ちゃんVS自分の時は、私がへたくそなのに、皆さんが応援してくださって、とてもうれしかったです。

 今回、参加したことで、たくさんいろんなことが学べたので、とても良い経験でした。また来年も来たいと思います。3日間、本当にありがとうございました。【文 KMさん】


2016年8月23日(火曜日)

サマーショートボランティア

カテゴリー: 12時38分15秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

平成28728日〜30日 原町市立石神中学校から2名の方がサマーショートボランティアに見えました。感想をいただきましたので紹介します。

 1日目でしたが去年も来たので、落ち着いていられると思ったけれど、知っている人もいたけれど、知らない人の方が多くて緊張しました。でもとても優しそうな人が多かったので、少し落ち着きました。レクリエーションは、初めてのスイカ割りでした。本物が出るのかと思ったけれど、スイカの絵が描かれているビーチボールだったので少しショックでした。でも楽しかったです。

 2日目は、少し慣れて、あまり緊張しないでできていたと思います。レクリエーションは、初めての魚つりゲームでした。2チーム戦で、私の入ったチームが負けてしまったのでくやしかったです。

 3日目は、落ち着いてできたと思います。レクリエーションは、2日目でやった魚つりゲームでしたが、昨日とは違うタイプで、3チームでした。私が入ったチームは赤チームでした。赤チームが勝ったので、とても嬉しかったです。

 また来る機会があったら、また来たいです。【文 SAさん】

 ボランティア活動では緊張してしまい不安もありました。でも、朝の挨拶をした後、すぐに声をかけて下さった方がいました。少しずつ話している間に自然と気持ちがほぐれて楽しくなりました。たくさんの方々が昔話をして下さいました。昔の道具の本を見ながら、11つ思い出すように物語ってくれました。昔話を聞いていると皆さんが「勉強は君達の仕事なんだから頑張らないとだめだよ」と言って下さりました。話を聴いているうちに、勉強の大切さがわかりました。今は、わからなくても大人になってからの力になるという事を教わりました。

 私は「お茶出し」「体操」「配膳・下膳のお手伝い」「レクリエーション」「お見送り」を3日間活動させていただきました。

 お茶出しや配膳・下膳のお手伝いでは、11人に渡すたびに“ありがとう”という心のこもった言葉が返ってきました。

 体操では、なかなか思い通りに体を動かせない方も一生懸命、体を動かそうとしていました。自分の体が思い通りに動かなくても、自分の体に合わせて、右腕だけを使うなどして、工夫し、参加していました。感心しました。

 レクリエーションでは、1回目…すいか割りゲーム、2回目・3回目…魚つりゲームをやりました。ゲーム終了後には皆さんとハイタッチをして、勝っても負けても笑顔で終わる事ができました。楽しかったです。

 職員の皆さんは、どんな時も笑顔で優しくいろいろと教えて下さりました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 3日間しかありませんでしたが、最後のお見送りの時に少しさびしくなりました。この貴重な3日間は、大切な思い出です。絶対に忘れません。【文 WSさん】


2015年12月11日(金曜日)

福祉体験

カテゴリー: 10時41分27秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

 10/26/10/30、明星大学より、介護体験で来園された学生の方より感想をいただきましたので、紹介させていただきます。

 

初めはどのように話しかけて良いか、またどんな話題を話せばよいか不安と迷いの中での実習でした。しかし、実際は利用者の方が話す内容に相槌を打つだけでも喜んでくれたり、笑っていただけました。会話だけがコミュニケーションではなく、紙に文字を書いたりする事で図れるコミュニケーションもあるのだという事を学びました。また、一人一人の方に合わせたコミュニケーションで対応をする事が大切なのだと思いました。

5日間という短い期間でしたが、その中で得たものは多かったと感じています。5日間お世話になりました。

【Y・T】


2015年11月12日(木曜日)

介護等体験

カテゴリー: 13時57分43秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

 10/59 小学校の先生になる為に介護等体験に来園された、宮城女子学院大学の学生の方より感想をいただきましたので、紹介させていただきます。

 

 実習の前は、介護現場と教育現場は全く別のものだと思っていました。しかし、体験実習を重ねていく度に、教育と共通する事があると感じました。介護も教育も人を相手にしている仕事であり、人の命を預かっているので、コミュニケーションを取る事の大切さを実感しました。また、介護は何でも助けるというイメージがありましたが、実際はできる事はなるべく自分でやってもらうようにし、個人の可能性を潰さないように支援している事を知りました。この事は子どもの教育でも同じように行っている事だと感じる事ができ、今後の自分に活かせる実習になったと思います。

MS


福祉体験

カテゴリー: 13時52分45秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

 9/179/18、原町第二中学校の生徒さんたちが体験学習を行いました。感想を頂きましたので紹介します。

 

 利用者の方と話すきっかけが掴めず、「どこの中学校?」「何年生?」くらいしか話す事ができませんでした。この仕事で大事なことは利用者の人とのコミュニケーションである事を教えていただきました。利用者の方の要望を聞いたりするのも、とても正確さが求められることを実感しました。

 二日間という短い間でしたが、本当にお世話になりました。

HS

 

最初は、老人ホームはどのような仕事をしているか分からず、戸惑ってしまいましたが、だんだん慣れて仕事をする事ができました。この仕事で一番大切なのはコミュニケーションである事も学べました。様々な利用者の方に合わせて仕事をする事が大切だと思いました。

 二日間本当にありがとうございました。

YK


福祉体験

カテゴリー: 13時47分01秒

 ■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

9/89/9、原町第三中学校の生徒さんたちが体験学習を行いました。感想を頂きましたので紹介します。

 

ベッドメイキングや、食事・おやつの配膳、車椅子やお部屋の掃除など、入居者の方に快適に過ごしていただく為に必要不可欠な事が多くあると思いました。

この経験を活かし、社会の為に、人の為に働ける仕事に就きたいと思い

ます。 

TJ

 

なかなかコミュニケーションを取る事ができず苦戦しましたが、だんだん入居者の方と仲良くなる事ができて嬉しかったです。二日目は初日よりも慣れる事ができ、仲良くなる事ができました。入居者の方々は昔からの知恵を活かしながら生活している所が凄いなと思いました。

二日間貴重な体験をさせていただく事ができました。本当にありがとうございました。

AY


2015年9月29日(火曜日)

福祉体験

カテゴリー: 17時07分20秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

9月17日〜18日に原町第二中学校三年生(5名)が福祉体験にみえました。感想をいただきましたので紹介します。

 

最初は緊張して、何をすれば良いのか、何を話せば良いのか、わかりませんでした。でも、事業所のみなさんや、デイサービスを利用しているお年寄りのみなさんのおかげで、楽しく活動できました。ありがとうございました。私は、祖母がもう一人しかいないので、この福祉体験の活動を生かして、声をかけてお話してみたり、簡単なゲームでも一緒にしてみようと思います。祖母が、もっと元気になれるようがんばろうと思いました。

 私が、この体験学習で楽しかった事は、午後にやるレクリエーションでした。一日目は4つのチームに分かれて行う「クイズみんなで合わせよう」で、お年寄りのみなさんと楽しくできました。二日目は「お月見餅つきペッタンゲーム」で、うさぎになり、白熱のバトルで楽しかったです。その後の私たちの合唱も緊張はしたものの、最高の歌をお届けできたと思います。みなさんも楽しそうでなによりでした。

 あと、この体験学習で学んだことは、利用者によって、体調や体質に合わせて、食事の塩分量や、はしとスプーンを変えたりしたり、ご飯をおかゆにしたりと気を付けていることがわかりました。二日間、本当にありがとうございました。

文:M.B

 

始めは、会話をするだけでも、ためらいがありましたが、二日間を通して慣れる事もでき会話力を鍛える事も出来たのかなと嬉しく思っています。私にもおばあちゃん・おじいちゃんがいるので普段あまり気付けない事に、今回の体験活動で、気付けたこともありました。部活や勉強が忙しかったりして、なかなか会う事は難しいですが、近所に住んでいるので、時々会いに行って沢山、お話したいと思いました。

また、利用者の方にとても長生きしている人がいることを知り、生きる事の誇らしさを改めて実感する事が出来ました。私も、今回出会った利用者の方のように長生きしたいです。人を支える、触れ合う仕事も、とても格好のいいお仕事だなと思います。福祉関係の職業も視野に入れながら、これからの将来を導いて行けたらと思います。不安な事も沢山ありましたが、職員の方にサポートしてもらいながら、仕事をやり遂げる事が出来たので本当に感謝しています。ありがとうございました!!貴重な体験活動をこれからの長い人生に生かしていきたいです。

文:M.K

 

はじめはすごく緊張して、何をしたらいいのか分からなかったけれど、おじいさんやおばあさんが話かけてくれたので、色々なお話をすることができました。普段、なかなか接する機会がないので、とても楽しくて、あっという間に二日間が過ぎてしまいました。歌を歌った時は、にこにこして聴いてくれたり、最後には、一緒に歌ってくれてとても嬉しかったです。帰り際に握手してくれたり、ハイタッチしてくれたり「またね」といってくれたりしてもらえて、来てよかったなぁと思いました。利用者の方一人一人、全員とお話することはできませんでしたが、私の何倍も生きている方々の貴重な意見や、お話を聞けてこれからの生活に生かせていけるものも多かったので、教訓として憶えておきたいです。私はこの経験を学校生活に活かすのではなく、自分の性格、人格をよくみて、新しい私に生まれ変わる為の1つのステップとし、これから生活していきたいです。色々な体験をさせていただき、ありがとうございました。

文: H.K

 

最初はとても緊張して、利用者さんとどのように接したらいいのか分かりませんでした。しかし、事業者のみなさんや利用者のみなさんに温かく接してもらいとても私としては、嬉しかったです。普段私は、祖父や祖母と接する機会が少ないので、どのようなお話しなどをすればいいのかあまりわかりませんでしたが利用者のみなさんが、どんどんと話しを進めてくれるので私としても話しやすかったです。今日の帰りに、利用者さん一人一人が握手をしてくれました。そして「ありがとう」と言ってもらえました。私は、その時胸が熱くなりました。この2日間、働いていて色々なことを学べたので良かったです。私は、部活や受験勉強で、お年寄りの方々と接する機会があまりなかったので、これからは、少しでも地域の人達とコミュニケーションをとっていきたいと思います。そして、まずは身近にいる祖父や祖母、そしてひいおばあちゃんなどと少しでもコミュニケーションを取る時間をとり、身近な人が一人でも笑顔にできるように努力していきたいと思います。2日間ありがとうございました。

文:K.S

 

お年寄りの方と触れ合う機会がない私は、最初は何を話せばいいのか分からなくて、気まずくなってしまいました。その時、事業所の方が話すきっかけを作ってくれて、楽しくゲームやお話しをすることができました。利用者のみなさんも、ためになる話や楽しい話しをしてくれて会話がはずんで嬉しかったです。デイサービスは楽しくて、みんなでボール遊びをしたり、普段やらないようなゲームや、懐かしいゲームができました。デイサービスのお手伝いをしたことがなくて、行き詰ったこともあったけど、事業所のみなさんのフォローのおかげでやりとげることができました。合唱は、一緒に歌ってくださったり、手拍子をしていただいて、楽しんでいただけてうれしかったです。将来の夢はパン屋さんだったけど、今回の活動を通してお年寄りのかたと触れ合う仕事もいいなぁと思いました。高齢者福祉の事について、良く知る事ができてよかったです。大変なことものたくさんあるけど、楽しい事も、デイサービスはたくさんありそうです。もっと、介護について知りたいと思いました!ありがとうございました。

文:M.N


2015年9月26日(土曜日)

福祉体験

カテゴリー: 17時15分31秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

9月8日〜9日に、原町第三中学校三年生(5名)が福祉体験にみえました。

感想をいただきましたので紹介します。

 

 

この2日間の体験を通して初めて福祉について学ぶことができました。初日は、利用者の方々とどう接したら良いのか、ちゃんとサポートできるかなど色々と考えてしまって、緊張していました。しかし、実際にやってみると職員の方々が僕たちに分かりやすく指示してくれたり、利用者の方々もとても優しかったりして、段々緊張がなくなりました。また、初日は、ずっと立っていたのでとても疲れました。けれど、職員の方々が毎日この仕事をしているのがとてもすごいと思いました。2日目は、昨日とは違う利用者の方々がいて自分はちゃんとできるか心配でしたが、利用者の方々とオセロをしたりしてとても楽しく過ごせました。午後では、自分たちの歌の発表を行いました。そこでは、利用者の方々と一緒に歌ったり、手拍子をしたりしてお互いにとても楽しめました。

短い2日間でしたが、この体験を通して、福祉の大変さや楽しさを学ぶことができました。これからは、この体験で学んだことをこれからの人生に生かしていきたいと思いました。本当にありがとうございました。

文:I.K

 

2日間の体験を終えて僕はたくさんのことを学ぶことができました。僕は最初、緊張と不安でいっぱいでした。ですが、いざやってみると、皆さん優しくて安心しました。そして、驚いたのが午前中の体操や食事の前、午後の体操が意外にきつかったことです。思っていたものよりハードで体操を終えた後は、いつも暑くて少し汗をかいていました。利用者の方には、いろいろなことを話していただきうれしかったです。皆さん明るくて楽しかったです。職員の方々には優しく丁寧に教えていただき、伸び伸びとできました。最近やっていなかったお手玉やオセロなどができて楽しかったし、出来なくなるものなのだなと思いました。2日間僕は楽しくしっかりできました。良い体験ができてよかったと思います。この体験は私生活に役立てて行きたいと思います。2日間本当にありがとうございました。

文:T.K

 

今回の2日間の体験は初めて福祉の仕事でしたが、福寿園の利用者の皆さんや従業員の皆さんがとてもやさしくしてくれて、緊張はしましたが時間がたつにつれて皆さんと仲良くなれている感覚がすごくわかって徐々に仕事が楽しくなっていくのが感じました。

福寿園の利用者さんの中で、おじの知り合いの人がいたり、ひいおばあさんの同級生だったことから、特にやさしくしてくれたりする人もいて、人のつながりってすごいなぁと思いました。僕たちのレクリエーションの発表の時には、利用者の皆さん、職員の皆さんも曲に合わせて手拍子をしてくれたり、発表が終わった後に、「上手だったよ」と褒めてくれて、福寿園デイサービスに来て良かったなぁと思いました。この2日間の体験で福祉の仕事の大変さや楽しみがとてもよくわかりました。今回の経験をいかして、やさしい心を持って人に接して行くように心掛けたいと思います。

 

文: K.M

2日間の貴重な体験をさせていただきありがとうございました。最初は緊張しましたが、利用者の皆さんや職員の皆さんが明るく接して下さってとてもうれしかったです。利用者さんとのコミュニケーションの取り方などは、とてもすごい事だと思います。利用者の身体にあわせて食事を変える事など細かいことにも気を使っていることがわかりました。リズム体操や口腔体操など、高齢者にあわせたことをしていることも理解して参加することができました。それと、高齢者が使用する施設ということで、気がつたことは段差がとても少ないというところです。やはり細かいところにも工夫をしていることがわかりました。それに折り紙やあやとりを喜んでくださって、とてもうれしかったです。レクリエーションの時も喜んでいただけたようでよかったです。今回は本当にありがとうございました。良い思い出ができました。

文:K.K

 

高齢者の方々が快適に過ごせるように、職員の方々の多くの工夫された接し方、レクリエーションの数々に驚かされた。自分たちのように、介護するのが初めての人にも暖かい笑顔と心で接してくれた高齢者の方々に感動した。この体験を通して、福祉施設にいる方々の生活の現状と内容が分かり、自分の身体で多くの事を体験する事で職員の方々の辛さ、嬉しさ、楽しさを同時に知る事が出来た。緊張気味の自分達に陽気に声をかけてくれて嬉しかったと同時に伝える内容が正確な事に素晴らしいと思った。レクリエーションの時もわざわざ時間を確保してもらい、校歌やお話をして、皆笑顔になってくれたのが嬉しかった。10分という短い時間でも、自分達で何かをするというのは難しく、それでもやり遂げると達成感でいっぱいになった。福祉体験という貴重な体験は2日間という短い期間ではあるものの、自分達を一回りも二回りも大きくしてくれた。中身の充実した時間だった。この体験で得たことを日常生活に生かしていきたい。

文:Y.K


2015年8月21日(金曜日)

新任教員初任者研修

カテゴリー: 17時09分51秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

 

 8月11日、新任教員初任者研修として、南相馬市の新任教諭が4名実習にいらっしゃいました。感想をいただきましたので紹介します。

 

【南相馬市立高平小学校 Y.O】

私は、今回の社会奉仕体験活動研修を通して、三つのことを学びました。まず、介護の現場を取り巻く状況についてです。現在の日本は高齢化が進み、介護を必要としている人の数は増えています。しかし、介護の職に就く人が少なく、特に、この南相馬では、人材を育成する学校もないので、5年後、10年後が本当に大変なのだと分かりました。私たちが、学校で行うキャリア教育に、ここで学んだことを生かして、子供たちに介護の職の良さや必要性について伝えていこうと思いました。二つ目は、職員の方々の利用者さんに対する思いやりの心です。利用者さんの自立のために、見守りながら、励ましの声をかけている姿に感動しました。私も小学校の教師として働いていますが、やはり人の心を動かし、相手(利用者)に力を与えるのは、励ましの言葉だということが分かりました。三つ目は、利用者さんたちの笑顔のすばらしさです。今日一日の研修でしたが、利用者さんたちは、たくさんのことを話してくれたり、教えてくれたりしました。初対面であるにもかかわらず、笑顔で話してくれる姿に、自分の中にある不安はなくなりました。

 今日の研修を通して、人と人とのコミュニケーションには、笑顔が大切だとあらためて実感しました。今後は学校に戻り、たくさんの子供達と笑顔で接していきたいと思いました。また、だれとでも笑顔でコミュニケーションをとることができる子供の育成を目指していこうと思いました。本日は、大変お世話になりました。

 

【南相馬市立八沢小学校 K.F】

 トイレや椅子のつくり、流動食のチューブ、車椅子など施設や道具に様々な工夫が見られました。また、利用者に応じて食事の内容を変えるなど、細かい気配りも感じられました。小学校でも発達障害をもつ児童もいるし、一人一人が様々な特性を持っています。どの子も充実した学校生活を送る事ができるように、ユニバーサルデザインの教育活動に取り組んでいきたいと思いました。

 はじめの講話において「介護の仕事にも夢がある」というお話があり、それがとても印象的でした。小学校で、キャリア教育を行っていく中で、介護に係る仕事について適切に情報提供し、児童が進んでいく道の選択肢のひとつとして示していきたいと思います。

 職員の皆さんのきめ細かい対応により、利用者の方たちの笑顔がキラキラと輝いていました。私も学校の児童の笑顔が輝くように努力していきます。今日はとても貴重な体験ができました。ありがとうございました。

 

 

【南相馬市立石神第二小学校 Y.K】

 今回、大学生以来に社会福祉施設を訪れ、制度が日々変わっている事や、震災以降特に相双地区の介護従事者が減っている事を初めて知った。施設長さんの話の中でもあったが、これからの高齢社会の中で、介護施設で働く人々はより一層必要とされ、それは私たちが今育てている子供たちの中から出していくのだから、私たちも常に介護や福祉についての新しい情報を取り入れ、実情も知って行かなければならないと感じた。

 デイケアの活動で最も印象深く感じたことは、どの利用者の方々も楽しそうに施設で過ごしているということだった。ただ日々の生活を淡々とこなすのではなく、個人だったり、周りの利用者だったり、施設の人々と共に、自分のやりたいことをして楽しく過ごせているのがすばらしいと思う。そのために全力でサポートをしている職員の方々の仕事は、ゆったりと利用者の目線になって動かれていて、やはりどんな仕事であっても相手のことを考え、その相手の立場になって働かなければいけないことを改めて感じた。今日は一日、人生の先輩方のお話もたくさん聞くことができ、とても楽しかったです。ありがとうございました。

 

【南相馬市立鹿島小学校 S.A】

・講義について

 「介護業界はなり手がいなくて大変だ」と漠然と知識としてはありましたが、お話を伺ってみて震災後の離職、続く職員不足など、具体的な困難がわかりました。自分の祖母も介護認定5を受け、施設、病院にお世話になっている状態ですが、それでも心のどこかで「家では年寄りの面倒を見るのは厳しい。それは必要に応じてどこかの誰かがやってくれること」と、自分からは遠いものと考えていました。今日のお話を聞いて、介護というのは社会全体で行っていかなければならないと再認識しました。

・施設について

 デイサービス、特老ともに、利用者の方々が気持ち良く使える様に作られていると感じました。段差がない、手すりがあるなどお年寄の方だけでなく、様々な人が負担なく使えると思います。また、自動販売機の小銭入れや、トイレットのウォシュレットのボタンの大きさなど、いつも使用しているものとの違いを発見でき、勉強になりました。

・実習について

 実習してみて感じたのは、利用者の皆さんがとても生き生きしていらっしゃるということです。様々な訓練や介護を必要として来るというのが基本なのでしょうが、皆さんが最も楽しみにしているのは、人との触れ合いではないかと思いました。コミュニケーションをとても大切にするという点で、教育現場と似ていると思いました。また、職員の皆さんの笑顔、適切かつ温かな声掛けなど、勉強になると共に、「自分はそのようにして子供と向き合っているか」と振り返るきっかけとなりました。2学期から、今日の学びを基に更に努力したいと思います。


2015年8月11日(火曜日)

サマーショートボランティア

カテゴリー: 17時07分49秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

相馬農業高校3年生(5名)と石神中学校1年生(1名)がサマーショートボランティアに見えました。感想をいただきましたので紹介します。

【相馬農業高校】

今回はサマーショートボランティアという事で、お忙しい中2日間大変お世話になりました。私は、福祉系のボランティアが初めてで、最初はなんて話しかけたらいいんだろうと思って戸惑っていました。そしたら、おじいちゃんおばあちゃんから、声をかけてくれて色々な話をたくさん教えてくれました。自分のじいちゃん、ばあちゃんと話し方が似ていて、なんだかすぐに緊張がほぐれました。レクリエーションの一反木綿ゲームがすごく楽しくて、またやりたいです。職員の方もとっても優しくて面白くて、親切に接してくださりありがとうございました。この2日間は、私の中でとても濃く、福祉の仕事とはどのようなものかを実際に体験する事ができて本当に良かったです。

そしてなにより、思っていた倍以上に楽しく、今日の帰りがなんだかとても悲しかったです。また機会があったら、進んで参加したいと思います。2日間という短い時間でしたが、ありがとうございました。

文:Y.T

今回は、お忙しいところサマーボランティアの受け入れをしてくださってありがとうございました。2日間であっという間でしたが、お年寄りの方とお話しをしたり、レクリエーションなどをして楽しかったです。レクリエーションの一反木綿では、声を出して大笑いしたり、負けないように必死になって、うちわをあおいだのがすごく楽しかったです。また、おじいちゃんや、おばあちゃんはいつも笑顔だったので、私も自然と笑顔になっていました。話をしていると、昔の言葉が出てきたり、昔の出来事が出てきたので勉強になりました。おじいちゃんやおばあちゃんは、いつも笑顔でとても楽しそうだったので、私も歳をとったら福寿園に通うおじいちゃんとおばあちゃんのようになりたいと思いました。福寿園の職員の方々も、とてもおもしろくて、お話しをしていて楽しかったです。困っていると優しく教えていただきありがとうございました。栄養士のお話しもたくさん聞く事ができてよかったです。ありがとうございました。機会があればまた参加したいと思います。

文:A.K

  

私はこれまでボランティア活動には参加してきましたが、介護のボランティアは初めてでした。緊張と上手くお仕事のお手伝いができるのか不安でした。ボランティアが始まり、お年寄りの皆さんにあいさつをすると、温かい拍手をいただきとてもホッとしました。まず始めのお手伝いは、お茶の片付けだったのですが「ありがとう」とお礼を言われ、今までの緊張がとれて、皆さんの為に頑張ろうという気持ちがあふれてきました。時間の合間にお話をすると楽しい話や知らなかった話などを聞く事ができてとても勉強になりました。レクリエーションや体操などでは、お年寄りの方と笑い合いながらとても楽しい時間を過ごすことができました。また、福寿園で働く方々も優しく明るくて、おもしろくて、とてもいい経験になりましたし、福寿園のボランティアに参加して、とてもよかったと思いました。今回ボランティアに参加して学んだことや経験したことを生かして、お年寄りの方々との交流を大切にしたいと思います。1日ありがとうございました。

文: Y.A

高齢者の方と、どう接していいか分からなくて、最初はとまどってたけど、いろんな話をしたり、レクリエーションや体操などに混ざってみて、緊張もほぐれました。3日間とてもあっという間に感じました。お見送りの時に、「お疲れ様」「ありがとね」と言われてすごく嬉しかったです。3日間、笑顔で頑張れました。ボランティアするの好きなので、また機会があったら、やらせていただきたいです。とても楽しかったです。

文:M.O

最初は、利用者さんとどう接していいのかわからずにいましたが、花の話や野菜の話など私の生産環境科だからこそ話せる内容がたくさんあり、それで話す事ができたので、よかったです。利用者さんに当たり前のことをしているのに「ありがとう」と言われたり、飲み物を飲めなかったら「ごめんね」と言われたり、スイカ割りゲームで、私ができると「上手だったよ」と笑顔で言ってくれたり、その1つ1つがとてもうれしくて、とてもあったかくて、大人の利用者さんに失礼かもしれませんが、利用者さんの笑顔がとても可愛かったです。いい経験になりました。

文:A.U

  

【石神中学校】

今回はお忙しい中サマーショートボランティアという事で、お世話になりました。私は、初めて福寿園でボランティアをしました。私たちは主にお年寄りとのコミュニケーションや配膳や片付けなどが中心でしたが、午後にやるレクリエーションの一反木綿では、トイレットペーパーで作ったものをうちわであおいで、どっちのチームの場所に着いていたかを競争しました。一日目は、勝ったけど、二日目は負けたので悔しかったです。

文: A.S


2014年12月15日(月曜日)

インターンシップ活動

カテゴリー: 10時13分08秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

 12月9日〜11日、福島県立相馬農業高等学校におけるインターンシップ活動を行いました。感想を頂きましたので紹介します。

 

 3日間の研修を行ってとても大変でした。自分から話すのは苦手ですが、工夫しながら話し、利用者の方とお話しするのが出来ました。

 介護の仕事は、リネン交換や排泄介助など、たくさんありました。私達が当たり前のようにやっている事も、利用者の方には一苦労であり大変そうでした。汁物にむせてしまう人もいました。トロミ材という物を使って飲み易くするなど、食事形態の工夫も大事なことだと感じました。

 3日間、利用者の方と過ごした時間はとても楽しかったです。本当にありがとうございました。

【N.S】

 

3日間という短い期間でしたが、仕事の内容も分かり易く説明していただき、ちゃんと理解できたので良かったです。

私は将来、看護師になりたいと考えていましたが、介護の仕事もやりがいがあって楽しいと思ったので少し悩みました。もし看護師になれなかったら、この福寿園で働きたいと思いました。その時は、よろしくお願いします。

このインターンシップをやって、いろいろ学ばせてもらいました。福寿園に来られて良かったです。本当にありがとうございました。

【R.A】

 

ひだまりの利用者さんたちは、とても穏やかで、いつも笑顔で、その笑顔にこの3日間癒されていました。

やる事や、覚える事は難しかったりして、戸惑う事がたくさんありました。1日目に出来なかった事が次の日に出来たり、2日間出来なく悔しかった事が3日目に出来ると、とても嬉しくて、だからこの仕事が出来るんだなと思いました。でも、それだけではなく、利用者さんの笑顔などが励みとなりやって行くのかなあと思いました。

3日間では学べない事がたくさんあったと思います。なので、また何かの機会に福寿園さんにお世話になりたいです。

【A.U】

 

1日目は、利用者の名前を覚えることが出来ました。一緒にお話しをしたり、遊んだりしてくれて、とても嬉しかったです。

2日目は、利用者さんの名前を1日目より覚えることが出来ました。私の事を覚えてくれた利用者さんもいて嬉しかったです。シーツ交換やお茶入れをやり、大変な事が分かりました。

3日目は、お散歩したり、楽しく歌ったり、手の運動をしたり出来て、良い経験になりました。また、1日目と比べるとちゃんとお話し出来た気がします。それに利用者さんが応答してくれて嬉しかったです。

最初はすごく不安でいっぱいだったけど、今思うと福寿園に来れてすごく良かったと思います。

【N.S】


2014年10月13日(月曜日)

福祉体験学習(原町第三中)

カテゴリー: 17時26分12秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

9月9日・10日に、原町第三中学校3年生5名が福祉体験学習に見えました。感想を頂きましたので紹介します。

 《Y.Sさん》

  最初は緊張したりして、自分から利用者の人たちに話しかけたりすることができなかったけど、慣れてきたら自分から話したりすることができて、一緒にオセロや将棋などで遊ぶことができて楽しめました。オセロでは、けっこう強くて負けてしまいました。

  お茶を運んだときに、こぼしてしまったけど、近くの利用者にも手伝ってもらいました。

  体操や記憶力ゲームなどは、利用者の人たちと一緒に楽しむことができたので良かったです。

  二日目は、昼食やお茶を運ぶ手伝いも、だんだん慣れました。

  最後のレクリエーションでは、予定していたものが全てできず、ジェスチャーゲームだけになってしまいましたが、みなさんが楽しんでくれたようなので良かったです。デイサービスのみなさんは、とても元気だったので、少し驚きました。本当に楽しい体験学習でした。

 《A.気気鵝

  福寿園では、色々楽しいことがありました。ドミノや釣りゲームやオセロや将棋や記憶力ゲームがあって楽しかったです。おじいさんやおばあさんといっぱい話せて良かったです。色々教えてもらったり、手伝ってもらい、職員の人にもお世話になりました。

  馬の頭の部分をかぶって、利用者を笑わせましたが、笑ってもらえて良かったです。

  二日間という短い日でした。別れると本当にさびしいです。でも色々楽しいことがあって、本当に良かったと思います。本当にお世話になりました。

 《Y.Sさん》

  僕は、この実習で、利用者に話しかけるということが何よりも難しかったです。僕は、頑張って話しかけよう、話しかけようと思っていました。しかし、いざ話しかけようとしても、どういう内容で話をしようと考え、結果何も思い浮かばずに、ただただ時間だけが過ぎていってしまいました。また、職員のみなさんの行動が早く、何を手伝おうかなと考えている間に、どんどん進んでいってしまい、結局5人で固まってしまいました。そのときには、やっぱり職員のみなさんはすごいなと思いました。

  しかし、僕たちも利用者のみなさんと話をして盛り上がったり、ゲームやレクをして、楽しんでもらったりしたときは、とてもうれしかったです。

  また、利用者の人たちは、みんないきいきとしていて、僕が最初ここに来る前に持っていたイメージとは全然違ったし、利用者のみなさんが帰られるときに、「がんばってね」と言われたときには、僕たちもがんばらなくちゃだめだなと思いました。

 《P.Eさん》

  1日目に初めて福寿園に来てすごく緊張しました。どんな仕事をやるか分からなかった。お年寄りのみなさんは何の話が好きかなと思いました。みんなの前で自己紹介をちゃんとできて良かったと思います。しかし、自分から話しかけるのはうまくできなかったので残念でした。

  2日目は昨日より、もっと自分から話ができた。体操やゲームのときには、みんなが楽しんで見てくれてうれしかった。みんなやさしかったので、明るく仕事ができました。

 《Y.Nさん》

  福寿園デイサービスセンターでは、体操や記憶力ゲームがありました。体操は、棒やボールを使ってやりました。

  午前中は自由時間で、色々な利用者と話をすることができました。

  午後は、記憶力ゲームをやりました。1日目は1位になったけど、2日目は2位でした。ジェスチャーゲームでは、水戸黄門やすもうをやりました。とても楽しい福寿園でした。


福祉体験学習(原町第二中)

カテゴリー: 17時22分40秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

9月11日・12日に、原町第二中学校3年生4名が福祉体験学習に見えました。感想を頂きましたので紹介します。

 《K.Sさん》

  今回の体験では、ぼくたちのこれからを生きるためのことも教えてもらったと思います。接し方やあいさつなど、改めて大事だということも分かりました。

  最初は不安でいっぱいだったものの、あいさつ、お茶配り、昼食を配る、一緒に遊ぶなどを通して仲良くなれたり、笑顔が増え、とても楽しい時間となりました。また、昔のことなども話してくれて、社会についても良く勉強になりました。

  おじいちゃんやおばあちゃんたちもとても元気で、自分もとても元気になり、勉強や運動にはげんでいきたいと思います。

  職員の人達もぼくたち四人に優しく教えていただき、福祉関係の楽しさに気づきました。将来の仕事選びにも、この経験をいかし頑張っていきたいと思います。この二日間お世話になりました。

 《Y.Mさん》

  一日目は、みんなの前に出て自己紹介するのは、とても緊張しました。配膳、下膳などは、みんなで協力し、時間がたつにつれ、スムーズにできるようになったのでよかったです。

  お年寄りの人とも少しずつ会話ができるようになっていったのでよかったです。会話の中でいろいろなことを知ることができました。

  二日目は、髪乾かしのお手伝いもしました。あまりスムーズにすることはできなかったけれど、いい経験になったのでよかったです。僕たちのレクリエーションがあることは、今日初めて知ったけれど、みんなで協力して考え、景品などは昼休みに作ることができ、レクリエーションが成功したのでよかったです。

  この二日間で初めて学んだことがたくさんありました。昔にあった話など、ためになる話をたくさんしてもらいました。今回学んだことは、これから少しずついかしていきたいです。

  この二日間、いろいろなことを教えていただき、ありがとうございました。初めてのことがたくさんあり、いい経験になりました。

 《T.Kさん》

  今回の福祉体験学習を終えて、改めてお年寄りの大切さを知ることができました。以前ここに来るまでは、お年寄りの方でも身の回りのことぐらいは自分でできるだろうと思っていましたが、そうではありませんでした。入浴や食事はもちろん、会話やコミュニケーションをとったりすることも大変だということが分かりました。

  二日目からは、それを理解した上で、活動にのぞみました。そうするとお年寄りの方との会話が楽しかったり、おもちゃやぬり絵などで遊ぶことができて、とてもよかったです。

  レクリエーションでは、自分達で考えたゲームで楽しんでもらい、とてもいい思い出になりました。

  これからの生活では、昨日、今日と多くのことを学んだので、それらを十分にいかせるようにし、将来、自分も人の役に立つ仕事に就けるように精いっぱい努力したいです。

 《A.Sさん》

  2日間の福寿園デイサービスセンターの福祉体験を終えて、基本的なあいさつの大切さや、人とかかわる会話などでのコミュニケーションの大切さを学びました。

  初日の方では緊張して、どうしていいかわからなかったのですが、職員のみなさんのやさしいサポートがあり、高齢者との会話もできるようになり、スムーズとは言えませんが、自分的には楽に言われた仕事がこなせたような気がしました。

  2日目では、初日とは違い、仕事の内容もわかってきて、自分から高齢者に話しかけることができるようになれました。

  この2日間の経験を将来にいかせればいいなと思います。


福祉体験学習(石神中)

カテゴリー: 17時18分20秒

■■■福寿園デイサービスセンター

 

98日に、石神中学校3年生5名が福祉体験学習に見えました。感想を頂きましたので紹介します。

 《S.Mさん》

  最初に説明を受けた時には緊張して体が固まり気味でしたが、だんだん話ができるようになりました。

  今回の活動で身につけたこと、分かったことは、しっかりと身のまわりのこと(お茶配り、トイレの手伝い、食事配り、台拭き)もしなければならないこと、たとえ名前が分からなくても、色々な人と楽しむことです。

  この経験を、将来祖父母のために活かしたいです。

 《T.Yさん》

  今日1日の体験は、とてもよい経験になりました。朝はしっかりと職員のみなさんや利用者のみなさんにあいさつをすることができました。自己紹介をするときは少し緊張しましたが、しっかりと言うことができました。

  最初は利用者の方と何をしたらいいか迷っていましたが、職員の方がいろいろ教えてくれて、利用者の方と交流することができました。

  あとは、お茶や昼食を運んだり、利用者の方と一緒にレクリエーションに参加して楽しかったです。指示されたことは、しっかりとすることができました。

  この経験は、これからの学校生活や社会に出ても活かせるようにしたいです。また来れるなら来たいなと思いました。

 《N.気気鵝

  最初は何を話せばいいのか、迷っていましたが、後ろの列のおばあさんが、福寿園のことについて色々教えてくれました。とても勉強になりました。

  バランスゲームを一人でやっていた時、近くにいたおじいさんに「うまいなぁ」と言われました。それを終えた後、魚釣りゲームをやりました。楽しかったです。

  お昼には全員に昼食を配り、食器の片付けもしました。

  午後からは、記憶力ゲームをしました。そのゲームはパネルを暗記して、パネルの答えをボードに書くというゲームです。僕達は2位でしたが、本当に楽しかったです。

 《R.Mさん》

  体験学習を受けて思ったことは、最初は静かだと思っていました。なぜなら、前に他の老人ホームに行ったことがあって、とても静かだったからです。でも福寿園の人たちは、とても明るく、テンションも高かったので、とても驚きました。

  最初、活動するときは、とても緊張しましたが、実際にやってみると、案外普通にできました。体操やレクリエーションの時、前に出た時は、とてもドキドキしました。他にも、黒ひげ危機一髪や将棋などをやり楽しみました。お茶配りもしてふれあいました。記憶力ゲームでは、3チームが同点で1位になりびっくりしました。

  この体験をして思ったことは、つまらないと思っていたことが意外と楽しかったことです。そして、また来て体験したいと思いました。

 《H.Kさん》

  朝行くと、みんなであいさつをして、とてもうれしかったです。体験学習のときに、おばあちゃんたちとつりゲームやパズルや紙ずもうや将棋で遊んだり、体操したりして、とても楽しかったです。お茶を出したり、昼ご飯を配ったりもしました。昼食後はレクリエーションで、パネルを使って遊んだり、歌ったり、話をして、とても楽しかったです。

  最後は見送りをして、おばあちゃんたちとタッチし、ありがとうと言われたのがうれしかったです。

  分かったことは、こんなにおばあちゃんたちが元気にしているんだなということです。家でもこの経験をいかしてがんばりたいと思いました。


2014年9月16日(火曜日)

原町第二中学校福祉体験学習

カテゴリー: 10時04分17秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

【9月11日〜12日、南相馬市立原町第二中学校3年生における福祉体験学習を行いました。感想を頂きましたので紹介します。

 

二日間を通して、この仕事はとても大変なんだということが分かりました。

職員さんは、みんな笑顔で楽しそうに接していて、一人で何人もの人を介護していて、とてもすごいなと思いました。

僕も皆さんのように優しく、広い心を持ち、人のために何か出来る大人になりたいなと思いました。

二日間、本当にありがとうございました。

【R.A】

 

高齢者の介護は、とても大変な事だが、事業所の人達は次々に仕事をこなしていて、とてもすごいと思いました。

「特に大切な事は、コミュニケーションだよ」と言われ、実際、それはとっても大切で、何事にもコミュニケーションは必要だと言う事を改めて知った。

今回の福祉体験では、大変な苦労があるなか、おもしろい事もある体験が出来ました。

【A.A】

 

最初は、どんなことを話せばいいか分からなくて、おどおどしていたけど、自分の事を話したらすぐにうちとけられてほっとしました。

今回の体験で、やっぱり大切なのは「コミュニケーション」だと実感しました。この二日間で学んだ事がこれからの生活や社会に出てから活かせるようにしていきたいです。

この仕事の大変さと楽しさが良く分かりました。本当にありがとうございました。

【Y.S】

 

個人的にはたくさんコミュニケーションをとり活動できたと思っていましたが、職員の方々を見ていると自分はまだまだなんだと思いました。職員の皆さんを尊敬するとともに、自分の未熟さを強く感じた体験学習だったと思います。

今回ここで学んだ事を将来、少しでも活かす事が出来ればいいなと思います。

【K.T】

 

事業所の方々は、お年寄りの人達の時間に合わせて行動していたので、大変だと思った。

食事は、その方々に合わせ一人ひとり違った食事であった。

二日間、ありがとうございました。

【T.M】

 

この福祉体験を通して得たものがたくさんありました。

まず、老人の方々への接し方、それに、老人の方々への飲食などの配慮。そして何よりも、この施設に限らず、どこの事業でも役に立つ、職場での仕事の取り組み方、挨拶の大切さ、人と触れ合うことの喜びを知る事が出来ました。

本当にいい体験が出来ました。ありがとうございました。

【Y.S】

 

おじいちゃんやおばあちゃん達とコミュニケーションをとるのが難しかったけど、とても楽しかったです。

ありがとうございました。

【H.M】

 

【追伸】

最後にダンスを披露して頂きました。普段は物静かな方が、手拍子を打ち、笑っているのが印象的でした。

原二中 原二中2


2014年9月11日(木曜日)

石神中学校福祉体験学習

カテゴリー: 18時18分11秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■
 
石神中学校3年生(2名)が9月8日に福祉体験学習を行いました。
感想をいただきましたので紹介致します。

【H.Tさん】

 日常では全く体験できないことなので、ヘルパーの仕事をしっかりと知り、終わってから「良かった」と思えるような一日にしたいという目標を持って学習に臨みました。
 体験してみて、ヘルパーの仕事は難しいということがとてもよくわかりました。利用者の方々との接し方や細かいルールがあることなど、様々な事を知ることができ、とても勉強になりました。
 
 利用者の方々も陽気で良い人ばかりで、本当に来て良かったなと思いました。今日学んだ事を、生活など色々な所で活かせるよう努力しようと思いました。今日は本当にありがとうございました。

【H.Nさん】

 僕は、利用者の方と積極的にお話しできるようにし、ヘルパーの決まりをしっかり守ることを目標にしました。
 体験してみると、ヘルパーの仕事は、福祉の中でも特に人と接する時間が長いと思いました。利用者の方に色々なお話をしてもらったので、今後のために生かそうと思いました。


2014年9月9日(火曜日)

石神中学校福祉体験

カテゴリー: 10時50分34秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■
【9月8日、南相馬市立石神中学校3年生における福祉体験学習を行いました。感想を頂きましたので紹介します。】

1日という短い時間でしたが、利用者さんと話したりするのが、とても楽しかった。あまり話しかけることは出来なかったが、話しかけられると嬉しかった。
介護福祉士の人数があまりいないことが問題なのは知っていたが、実際にやってみると職員の大変がわかった。もう少し介護福祉士が増えれば嬉しい。
実習をして楽しかった。
【N.S】

さまざまな利用者さんがいるので一人ひとりに合わせているのがすごいと思った。
積極的に話すことが最初は出来なかったけど、少しずつ話す事が出来るようになった。会話が続いた時は嬉しかった。
大変な仕事なのに職員の皆さんが笑顔でいてすごいと思った。
これからも頑張って下さい。
【F.K】

最初は行きたくない気持ちがあったが、始めからすごく楽しかった。
思った以上に車椅子の使い方が難しかった。ベッドなどのシーツ交換とかも、ちょっとしたしわが危険な事になることが分かった。
利用者の人はすごく自由だった。
【A.F】

積極的に話す事が出来なかったけど、体験をしてみて、福祉の仕事に大変興味を持ちました。
【Y.M】

散歩も行ったし、いろんな人といっしょに話しが出来て楽しかった。話しが好きな人もいた。
いろんな事を学びました。                    
【K.K】

1日という短い時間でしたが、利用者さん皆がとても優しく、すばらしい笑顔が、私はとても心に残りました。
はじめて特別養護老人ホームに来た私に、利用者さんは笑顔で『こんにちは』と言ってくれました。私は、そのおかげで緊張がほぐれました。
今回の研修で私は特別養護老人ホームにすごく興味がわきました。
【A.Y】

 

石神中3    石神中  

 

石神中2    石神中4


2014年8月30日(土曜日)

小高商業高校生

カテゴリー: 13時54分00秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

小高商業高校2年生(2名)がサマーショートボランティアに見えました。感想をいただきましたので紹介します。

【W.Tさん】
 三日間、福寿園でボランティアをして、たくさんの利用者さんと本当にたくさんのお話を聞くことができました。また、お手玉など、今では全然やった事がない遊びなどを教えていただいたり、私達の生まれる前の戦争の話や、昔、流行った歌なども教えていただいて、とても貴重な時間を過ごせました。こういうボランティアは初めてで、老人ホームに来るのもほとんど初めてです。どんな感じに接すれば良いのか全く分からず、一日目はとても緊張しました。職員の皆さんの助けもあり、利用者さんと楽しく会話出来て嬉しく思います。
 三日目には、私達で考えたレクリエーションをやらせて頂いて、風船リレーをやりました。すぐに終わるゲームでしたが、チームで頑張って参加してくれてとても嬉しかったです。
 この三日間はとても良い機会でした。この機会で学んだ事を大切にして、じっくり将来の事も考えていきたいと思います。三日間という短い間でしたが、本当にお世話になりました。ありがとうございます。

【T.Sさん】
 三日間、福寿園デイサービスセンターでボランティア活動をして、介護士の大変さを知る事ができました。
 初日は、とても緊張して利用者さんとあまり会話する事ができませんでした。でも、ゲームなどをしているうちに、楽しく色々なお話をすることができて、とても良かったです。また、活動日課である、たくさんコミュニケーションを取り楽しく活動すると、元気に明るくあいさつをするという目標を達成する事ができたので良かったです。最終日には、自分達が考えてきた、風船リレーというゲームも利用者さんと楽しみながら出来たので良かったと思います。
 まだ将来の夢は決まっていませんが、この活動を通して、介護士という仕事もいいなと思いました。この三日間とても楽しかったです。


2014年8月11日(月曜日)

夏季ボランティア実習

カテゴリー: 14時38分48秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園 ■■■

 

8月4日〜8日と夏季ボランティア実習を行いました。感想を頂きましたので紹介します。

 

5日間という短い間でしたが、とても身になる実習となりました。私が担当させて頂いた利用者さんに対して、職員さんの対応や私に対してのご指導等、とても良い印象を持っています。

学校で習った範囲はまだまだ少なく、出来る事も限られていました。基本的なコミュニケーションは、ただ会話するだけではダメだということ。コミュニケーションを通して利用者の情報が分かり、その情報から介助(ケア)の仕方が変わるということが分かりました。利用者の皆さんはとても優しく、元気で、私の方が元気や笑顔を頂きました。

最後になりますが、今回このような貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。今後に活かし、頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。

                                  【K.M】


2014年8月1日(金曜日)

サマーショートボランティア

カテゴリー: 13時33分52秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

小高商業高校2年生(2名)がサマーショートボランティアに見えました。感想をいただきましたので紹介します。

【Y.Sさん】

三日間という、短い期間のサマーショートボランティアには去年に続き、今年も参加して良かったです。去年は、児童センターだったので、今年は逆の方に行った方が良いと先生に勧められ参加を決めました。何度か、お世話になっていた福寿園ですが、デイサービスの方は初めてだったので、少し緊張しました。

一日目は、利用者の方に自己紹介をして、午前中は一人一人に挨拶をして回りました。体操にも参加をして、自分は簡単に出来る動きでも、利用者の方には大変そうでした。午後からは、下半身の運動をして、幸せ体操を一緒にしました。

二日目も、午前はお話し等をしました。お風呂から上がった利用者さんの髪の毛を乾かしたりすることもしました。午後は、体操をして、レクリエーションの「みんなで合わせよう」が利用者さんと一緒に答えを考えるのが楽しかったです。

三日目は、午前中は将棋の名人の人とオセロをしました。年齢関係なく楽しめました。午後は、体操をしてレクをしました。その時、二人で、ジェスチャーゲームをやったのですが、簡単に当てられました。

三日間を通して、人とのつながりやコミュニケーション能力の大切さを学ぶことが出来ました。とても良いボランティアになりました。

【R.Yさん】

 ボランティアをやると二人で決めた時に、去年は児童センターでやったので、真逆の介護系にしようという事で、福寿園に決めたのを覚えています。事前の説明から「最終日に二人でレクリエーションをやってね」と言われた時から、とても緊張していました。

 ボランティア初日になり、どう利用者さんと接したら良いのか、どのような事をやれば良いのか全然分からず、とても不安でしたが、利用者さんの方から声をかけてもらったり、職員の方が丁寧に指示を出してもらったお陰で、とても楽しい一日になりました。

 二日目は、ボランティアをしてる中で一番短く感じました。少し慣れたせいか、とても充実した日にする事が出来ました。

 最終日、事前の説明会でもあったように、レクリエーションのお手伝いをしました。全てのゲームを自分達で考える事が出来ず、もともとやるはずのゲームの問題として、ジェスチャーゲームをしました。皆さんが楽しく出来ていたらとても嬉しいです。

 そんなこんなで、あっという間に終わってしまった三日間でしたが、とても充実した三日間にする事が出来ました。

 将来の職業で迷った時に、看護師か介護士もいいなと思いました。

三日間ありがとうございました。


2014年7月29日(火曜日)

県立高等学校初任者研修

カテゴリー: 13時19分04秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

 

 7月23日、24日と県立高等学校初任者研修におけるボランティア活動を行い、感想を頂きましたので紹介します。

 

 最初はどう接したら良いか分からない状態でしたが、利用者の方々から話しかけて下さり、たくさん交流することができました。お話しをしていて利用者の方々が笑顔になってくれた瞬間がとても嬉しく、こちらが元気を頂きました。

職員さんは常に気配り、目配りをしていなければならず、本当に神経を使うお仕事だと思います。しかし、そんな中でも皆さん笑顔で楽しそうにお仕事されていた姿がとても印象的でした。

上手く言葉に出来ませんが、本当に貴重な体験だったと思います。ありがとうございました。

【M.Iさん】

  

2日間という期間でしたが、大変充実した時を過ごさせて頂きました。

 実際に、赴任校でも介護職を希望する生徒がおります。どうしても“大変だ”というイメージが強かったため、正直なところ、どのように後押しして良いか悩んでおりました。

 しかし、実際に現場で仕事の様子を拝見して感じた事は、細やかな気配りと対応力、体力、精神力が必要な分、利用者の方からのあたたかな反応が返ってきた際の喜びは大きいということでした。会話をしたり、側にいたりするだけでも、もしかしたら利用者の方々とのコミュニケーションが取れているのかもしれないと思う瞬間にも出合えました。

ただ職員の方々の仕事は、今回拝見した以上に大変なことだと想像します。2日間では体験し得ない喜びも多いことと思います。

お忙しい中、このような研修をさせて頂き、本当にありがとうございました。

【K.Aさん】

 

この2日間で一番感じたことは、本当に大変な仕事だなぁということでした。責任感と愛情、判断力が不可欠な仕事で、目配り、心配りが欠かせないのだと感じました。施設長さんからのお話で、介護の仕事を高校生に勧めて下さいということをお話されていましたが、今の私に出来る事は、自分の目、心、体で感じ学んだことを高校生に伝えることだと思いました。職員の皆さんの朗らかで優しい接し方からもたくさん学ぶことがありました。

最後に、資格がなくとも正社員として受け入れ、ゆっくり大事に育てていくというお話がとても印象に残っております。介護者確保の為だけでなく、若者たちの将来の為にもとても有効であると感じました。

お忙しい中、私達に丁寧に説明して下さりありがとうございました。

【A.Uさん】

 

この度はお忙しい中、研修のお時間を取らせて頂き、ありがとうございました。

福祉の実態と現状を肌で感じる事が出来ました。中でも介護職は生徒が目指す可能性が高く、身をもって体験できた事で、多くの事に気が付けました。利用者の方一人ひとりに対してそれぞれの対応をし、小さな変化に気が付けるように注意を払っていた職員の方々と少しの間仕事が出来たのは本当に貴重な体験となりました。

 学校現場で今回の体験を活かして、生徒の進路実現につなげて行きたいと思います。

 【Y.Oさん】

 

『まずは、大変』

利用者さん一人ひとりに合った介護、対応が必要であることが分かった。

笑顔で一日中過ごす職員のすごさにビックリと感動を覚えました。

自分のことより、利用者さんのことを第一に思う気持ち、行動は素晴らしいと思います。

私もこのような気持ちを持って、今後の指導にあたりたいと思います。

2日間、ありがとうございました。

【N.Aさん】

 

想像以上に大変な現場であり、職員の方々の細かな気配りは大変参考になりました。利用者の方々の名前を呼び、声をかけることで話しがはずみ、良い関係を築くことが出来ました。これは、今後の指導の中でも忘れずに実践していきたいと思います。

2日間という短い期間でしたが、利用者の方が自分の事を覚えてくれたり、話かけてもらえた時はとても嬉しかったです。そのようなやりがいや喜びが、介護職として頑張るモチベーションになるのだと感じました。

これから進路指導に携わる機会も増えると思いますので、現状や今回の体験を通して、生徒の進路実現につなげたいと思います。お忙しい中、受け入れて頂き、ありがとうございました。

【K.Yさん】

 

2日間、お忙しい中、私たちの研修のためにお時間を割いて頂きまして、ありがとうございました。

私は、教職に就く前に民間企業で10年程度勤務しておりましたが、その前は、大学院を中途退学して祖母の介護を約1年しておりました。当時は、介護保険制度が施行される直前で、認知症はまだ痴呆症と呼ばれており、介護についての情報やサービスがまったく分からない状態でした。

今回の研修で、介護した経験と介護サービスを利用した経験から、介護現場の大変さを理解していたつもりでしたが、改めてその大変さを十分に理解させていただきました。

【Y.Nさん】


2014年6月9日(月曜日)

初任者研修実習生

カテゴリー: 16時41分10秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

6月2日・3日に初任者研修者(3名)が実習に見えました。感想をいただきましたので紹介します。

【M.Iさん】

2日間福寿園さんのデイサービスで学ばせていただき、今までのデイサービスの印象が覆されました。

 私は、とても人見知りなのでデイサービスのように毎日、利用者さんが違うとなると、緊張して話せなくなってしまうのでは…と考えていました。ですが、この2日間体験をしてみて、毎日違う利用者さんだからこそ楽しいと感じました。色々なお話をして下さったり、一緒にレクリエーションを行ったりと、とても充実していました。1日目は、習字を一緒にやらせて頂いたのですが、利用者さんに教えて頂き、字を書くことの楽しさを改めて感じました。

 そして、午後の魚釣りゲームでは、一致団結して取り組む事の大切さを学びました。普段、私が忘れかけてしまっている大事な事を、この機会に教えて頂いたような気がします。そして、何よりデイサービスは、話せる方が沢山いらっしゃるので、コミュニケーションを図りたいのであれば、一番適しているのでは…と思いました。特養・在宅・デイサービスを体験させて頂き、それぞれの動きというものを少しは学べたような気がします。

 デイサービスで、とても楽しく実習をさせて頂きました。2日間ありがとうございました。

【W.Tさん】

 福寿園さんのデイサービスの方で、2日間学ばせて頂きました。他の施設でも、訪問介護や特養といった事を学んできました。

 訪問介護では、1件1件回ってお世話をするのですが予定されている時間よりオーバーする事もあり特養では、利用者とのコミュニケーションが取りにくく話してても返事が返ってこない等、介護者側としては辛く感じる事もありました。

 今回は、デイサービスの見学や実習で利用者の方は状態の軽い方が多く、自分の力で歩行できる・話せる事が殆どで、介護者としての負担も少なく感じました。

【J.Nさん】

 これまで特養と訪問介護に実習に行き、デイサービスは最終日の2日間でした。実習に来る前は、デイサービスは見たことも無かったので、とても緊張していました。

 特養ではコミュニケーションを取る事が難しい人が多く、通じているのか分からない不安を抱えたまま、実習にきましたが、デイサービスの利用者さん達は、とても元気ではつらつとした方が多く、話を自ら振って下さるのでとても楽しくコミュニケーションを取りながら、時間を過ごす事が出来ました。

 自分が介護の勉強をしに来たつもりが返って利用者の方の笑顔や会話に助けられました。職員の方々は、色々と親切に自分が困っている時等、お声掛け下さり雰囲気が良く学習しやすい環境を作って下さいました。この実習を終え、デイサービスに就職してみたいと思う気持ちが強く出てきました。

 今回は、貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。


2013年10月19日(土曜日)

福祉体験学習(石神中三年)

カテゴリー: 13時50分40秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

石神中学校3年生(5名)が福祉体験学習に見えました。感想をいただきましたので紹介します。

さん】

 体験学習を2日間してみて、おじいさんやおばあさん達とおしゃべりしたり、遊んだり、体操したりしました。

 1日目は緊張してしまって、あまりしゃべる事はできませんでしたが、会話をしてみてとても楽しかったです。午後は体操やゲームなどをしました。ゲームは的当てゲームなどをしました。やってみたけど、なかなか難しかったです。

 2日目は1日目と同じように遊んだり、しゃべったりしました。1日目とは違う人たちが一杯いて、緊張してしまいましたが、しゃべってみたり、遊んだりするととても楽しかったです。

 あやとりなども教えてもらいました。一人あやとりがとても速くて、目で追うのがやっとでした。とてもすごかったです。

 2日間デイサービスを体験してみて、おばあちゃんやおじいちゃん達としゃべったり、遊んだりして、とても楽しくて思い出になりました。この経験を活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

【A・D】

 2日間ありがとうございました。最初はすごく厳しいと聞いていて、少し行くのが嫌だったのですが、体験してみると、みなさん優しくて、すごく楽しい時間を過ごすことができました。おばあちゃんからも積極的に話しかけてくれてなじみやすかったですし、漢字やあやとりなど、色々なことを教えてもらって、ためにもなったと思います。受験にでたら完ぺきです。お茶や給食の時なども、配ると「ありがとう」だのと声をかけてもらって、すごくうれしかったし、この福寿園に来て良かったと思いました。また機会があったら、福寿園に来たいですし、この経験を活かして、これからの学校生活や今後の将来に活かせたらと思います。2日間ありがとうございました。

【K・T】

 2日間の実習を終えて、デイサービスさん達の大切さや楽しさなどが知れて良かったです。

 1日目は、どう話せばいいのかなどが分からなかったけど、2日目は、けっこう楽しくお話ができたので良かったです。

 あと、おじいさん、おばあさんと話す機会がほとんどなかったので、こういう体験ができて本当に良かったです。

 正直、全然疲れないのかなぁーって思ってたけど、2日間やってみて、けっこう疲れました。1番は、おじいさん、おばあさんと話しているときが疲れました。でも、話していると自分が楽しくなってくるので、あきずに話していられました。

 2日間でしたけど、ありがとうございました。

【S・M】

 実習を体験してみて思ったことは、おじいさんやおばあさん達は、とても明るく元気な人達でした。90歳とは思えないくらい元気で、自分の方がビックリしました。色々な人としゃべれて楽しかったし、色々と勉強になりました。

 初めてかみの毛を乾かしたとき、熱くないのか心配だったけど、しっかり乾かせたので良かったです。

 職員の人達も、みんな明るくて話しやすい人達でした。

 今回、福寿園デイサービスに来て、たくさんのことを学べて良かったし、コミュニケーションなどを取れたので良かったです。自分にもおじ、おばがいるので、今回体験したことをしっかりとできればいいと思います。

 今回は、本当に色々体験させてくれて、ありがとうございました。学校に帰ったら、みんなに福寿園の職員の人や、おじいさん、おばあさんは、みんな明るく、元気な人達だったよと自慢したいです。

 レクなどは、とっても楽しくて良かったです。

 これから大人になって、色んな人と会うと思うけど、その時は、この福寿園で習った、相手の目を見て話す、大きな声でゆっくりとはっきり話したりしたいです。

 福寿園のみなさんは、自分にとって宝物であり、一つの思い出として深く胸に刻みたいと思います。

【I・S】

 2日間の体験は、とても達成感を得られました。一歩踏み出すのに時間はかかりましたが、話してみると楽しくて、笑顔が自然と出ました。

 初めての会話が、ちょっとした説教でビックリしましたが、とても深く、若い者として良い勉強になりました。

 体操は少し恥ずかしかったが、若い体にもハードな体操でした。ズンドコ体操は、口ずさんでしまうほど印象深かったです。

 普段は、年配の方と交流が少ないので、知恵や遊びに、昔と現在のまた違う考えが出て良かったです。みなさんとても優しく、逆に支えられた面の方が多かったかもしれません。

 職員の方々も、笑顔で優しく、少し厳しく指導して頂き、とても感謝しています。

 2日間、短かったですが、本当にありがとうございました。お世話になりました。


2013年10月10日(木曜日)

福祉体験学習(原二中)

カテゴリー: 12時45分25秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

原町第三中学校3年生(2名)が福祉体験学習に見えました。感想をいただきましたので紹介します。

NKさん】

最初は、戸惑いがありお年寄りの方に声を掛けられなかったり積極的に動くことが出来ませんでした。でも、担当の鹿山さんや他の皆さんが優しく教えて下さったし、お年寄りの方とお話をした時、「大変だね」「曾孫に会えたみたいで嬉しい」って言ってくれた人たちが多くてとても嬉しかったです。

いろんな話も聞かせて貰えて楽しかったです。ここは、楽しくてご飯も美味しいと聞きました。

皆さん、いつも笑顔でお年寄りとの接し方や食事のバランス、その人にあったご飯の量等、初めて知った事と、すごく関心した事がありました。

2日間の短い間でしたが、福祉の事について学ぶ事もあり、楽しく充実した2日間でした。忙しい中、本当にありがとうございました。

IAさん】

私は、初日こういう場所に来た事が無かったので不安でいっぱいでした。しかし、担当の鹿山さんに案内して貰いデイサービスに初めて行った時には、不安よりも色んな人と話してみたいと言う気持ちで一杯になりました。

私が、想像していたよりも優しく笑顔がとても似合う人ばかりいました。色んな人と話しているうちに、私の中にあった不安と言う気持ちは無くなっていました。

一度もやった事の無い配膳や下膳、その他にも色々な事をこの2日間で体験させて頂きました。お風呂を見せて頂いた時は、驚きがいっぱいありました。横になってシャワーを浴びる事が出来、感激でした。

私は、今回のこのデイサービスでの体験では、人との大切な関わり方や仕事の大変さは勿論、色んな事を学ばせて貰いました。

今回は、本当にありがとうございました。

そして、皆さん、お体に気を付けて下さい。


2013年10月8日(火曜日)

福祉体験学習(石神中学校)

カテゴリー: 14時50分18秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■ 

石神中学校3年生(2名)が10月3・4日の2日間、福祉体験学習を行いました。
 感想をいただきましたので紹介致します。

【H.Aさん】

 2日間いろいろと教えていただき、ありがとうございました。この体験を通していろいろなことを学ぶことができました。
 ヘルパーさんの仕事は利用者さんとのコミュニケーションやいろいろな知識が必要だということやいつも笑顔で接することが大切だということが分かりました。また、ヘルパーさんと利用者さんはとても仲が良さそうに見えて、お互いに楽しく会話しているなと思いました。そして、利用者さん一人ひとりのことを良く理解して、適切に接している姿を見て、すごいなと思いました。
 訪問介護は掃除や料理等の仕事と利用者さんとのコミュニケーションを同時進行しなければならないので、大変だと思いました。この体験で人と接する仕事はとても大変だということを学べたと思います。
 お忙しい中、いろいろと教えていただき、本当にありがとうございました。

【H.Rさん】

 2日間の福祉体験を通して学んだことは、コミュニケーションの大切さ・考える事・気配り、の3つです。
 利用者の方々と楽しく過ごすためには「会話」がとても大事になります。どのように話をするかによって、楽しかったりつまらなかったりします。コミュニケーションを取る、と言うのは簡単だけど、取れるようになるのは難しいと思いました。
 また、ヘルパーの仕事は、考える力が必要でした。掃除の仕方や接し方等、ちょっとしたことでも考える事が大事でした。相手に不快な思いを与えないためにも、考える事が必要だと思いました。
 利用者の方は話をする相手がいるだけで、とても喜んでくれます。でも、時間内に決められた事をこなさないといけません。利用者の方に気を配りながら、掃除をしたり会話をするのは大変だと思いました。
 コミュニケーションの大切さ・考える事・気配り、の3つは、普段の生活でも大事だと思います。
 この体験で教えてもらった事をちょっとでも普段の生活に役立てるようにしていきたいと思います。
 2日間、本当にありがとうございました。


2013年9月17日(火曜日)

福祉体験学習(原町第3中学校)

カテゴリー: 12時01分47秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 原町第三中学校3年生(2名)が福祉体験学習に見えました。感想をいただきましたので紹介致します。

【K.Tさん】

 私たちに介護の仕事について詳しく教えていただき、ありがとうございました。
 介護の仕事の良さが、良く分かりました。また、皆さんと利用者の皆さんの仲の良さが、たった2日間の短い間でしたが、すごく伝わってきました。
 掃除や料理の仕方もとても分かりやすく教えていただいたので、助かりました。もし、私の家族内で介護が必要になった時には、この2日間の貴重な体験を思い出し、コミュニケーションを取っていきたいです。
 ヘルパーさんは、どんな仕事でも笑顔で対応していて、本当に尊敬します。これからも忙しいと思いますが、お仕事頑張ってください。お世話になりました。

【M.Yさん】

 2日間、私たちに福祉について教えていただき、ありがとうございました。優しく丁寧に教えていただいたおかげで、とても分かりやすかったです。
 掃除の仕方、料理、買い物の仕方、すごく勉強になりました。ヘルパーさんはこの仕事を全部こなしていることはすごいと思いますし、利用者の方に笑顔で対応しているところを見て、さすがだなぁと思いました。
 この体験を将来に活かして頑張っていきたいと思います。お忙しい中、2日間たくさんの事を教えていただき、本当にありがとうございました。


2012年8月23日(木曜日)

社会福祉援助技術実習指導

カテゴリー: 09時57分21秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

私は地域包括支援センターで実習させてもらいました。地域包括支援センターは在宅で暮らす高齢者の総合相談窓口です。

研修中は、実際に地域をまわり、面接に同行させていただきました。相談業務を重点的にかかわらせていただきわかったことは、施設に入所されていない方であっても、それぞれの生活に課題を抱え、困っていることが多くあるということです。そしてこのような方々を支援していくことが福祉には必要だと改めて学ばせていただきました。

まだまだ知識不足で至らない点も多くある私ですが、職員の方には優しく教えていただき、本当に勉強になりました。もっと福祉のことについて学びたいと思った実習でした。

【文:東北福祉大学 実習生 岡野杏輔】


2009年9月29日(火曜日)

福祉体験学習を終えて

カテゴリー: 08時38分46秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 9月1日(火)、9月2日(水)の2日間、福祉体験学習として中学生3名が福寿園デイサービスセンターで活動しました。
活動を終えての感想を頂きましたのでご紹介します。

S・Yさん
 僕は、この体験を通して初めは緊張していましたが、利用者さんとのふれあい、会話の中で笑顔を見て緊張がなくなり、だんだん慣れてきて利用者の皆さんと楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 そして、お別れのときにプレゼントを喜んでくれて、「ありがとう」と言ってくれて、とてもうれしかったです。
また、コミュニケーションのとり方、それにいっそう介護士になりたいと思いました。
 職員の皆さん、利用者の皆さん2日間ありがとうございました。

O・Tさん
 僕は、実習を終えていろいろなことを学びました。
 僕は実習する前は、高齢者の方ができないことやできることでも、お世話をするのかなと思っていたのですが、それは違いました。
 高齢者の方でも、自分ができることはなるべく自分でしてもらうということでした。
 僕はすごく勉強になったと思いました。
 また、実習中楽しく利用者の方とお話や、レクリエーションに取り組めて良かったと思いました。
 僕は実習を終えて、ますます介護士になりたいと思いました。

T・Tさん
 実習を終えて思った事は、思いやりがなければ出来ない仕事だと思いました。
 お話をしたり、体操をしたり、食事の介助をしたり、お薬を渡すにしても思いやりがあってこその介護だと思いました。
 この実習を終えて、とてもためになる体験になったと思い将来に役に立てたいです。
 そのためにも、インタビューで教えてもらった介護福祉士の資格をとるために勉強をがんばりたいです。


2009年9月16日(水曜日)

福祉・ボランティア体験学習を終えて

カテゴリー: 11時42分51秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 9月3日(木)〜4日(金)、福祉・ボランティア体験学習として中学生2名の方が福寿園デイサービスセンターで活動をしました。活動を終えての感想を頂きましたのでご紹介します。

I.Mさん
 2日間の実習をし、デイサービスではどのような事をするのか知ることができました。
 高齢者の方とのお話や昼食の準備、片付けなどをやらせて頂き、デイサービスでの仕事の大変さを実感しました。また、やりがいのある仕事だなとも思いました。高齢者の方々とのお話やゲームがとても楽しかったです。今回実習をし、新たな発見もしました。
 私は将来のために、この実習体験で学んだことを忘れず生かしていきたいと思います。

A.Uさん
 高齢者の方と接する機会があまりないので、デイサービスへ行けたことはとても良い体験です。目や耳の不自由な方たちや、体の一部が不自由な方たちを通して、沢山のことを学び、感じることができました。
 デイサービスで学んだことを生かしてこれからに役立てていきたいと思います。また2日間お世話をかけたデイサービスでのみなさんにはとても感謝しています。
ありがとうございました。

 


2009年9月1日(火曜日)

サマーショートボランティアスクールを終えて

カテゴリー: 10時01分23秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 8月3日(月)〜7日(金)、南相馬市社会福祉協議会の事業の一環であるサマーショートボランティアスクールに参加した学生さん2名が特別養護老人ホーム福寿園で活動をしました。活動を終えての感想を頂きましたのでご紹介します。

W.Mさん
 今回サマーボランティアで参加させていただき色々な事を知ることができました。
 最初はおじいさんやおばあさんとなかなか話せず、とまどってしまいましたが、次第に自分の祖母と話すように話せました。
 今回の体験をとおして、祖母をもっと大切にしてあげたいと感じました。

F.Nさん
 8月3日〜8月7日まで特別養護老人ホームの方でボランティアをさせていただきました。
 職員のみなさん本当に優しく、接しやすく1人で活動する時も安心して望めました。
 利用者さん達もみんな元気で(健康的で)私の思っていた特別養護老人ホームとは違っていました。
 実習(ボランティア)を終えて、利用者さんと沢山お話したりお出かけしたりして交流を深められたなと感じました。
将来福祉に関する仕事につきたいたなあと考えていて、今回の実習を通して、職員さんたちがどんな事(介護)しているのかと見て勉強しました。今後の参考にして、自分もがんばっていきたいと思います。


2009年8月28日(金曜日)

社会福祉援助技術現場実習を終えて

カテゴリー: 14時19分51秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 7月6日(月)〜8月5日(水)の24日間、東北福祉大学4年生の学生1名が社会福祉援助技術現場実習として特別養護老人ホーム福寿園と福寿園デイサービスセンターにて実習を行ないました。24日間の実習を終えた感想を頂きましたのでご紹介します。
 
K.Tさん 
 私は特別養護老人ホーム福寿園で7月6日より実習をさせていただきました。印象としては、利用者の方の笑顔がとてもよく見られとても暖かさのようなものを感じる場所でした。
 介護の現場では、学校や教科書では学ぶことが出来ないような事を沢山学ぶ事が出来たように思います。学んだことの中で一番強く残っているのが、「利用者本位」の考え方についてでした。こちらの推測で介護やケアを行うのではなく、利用者の方がどうしたいのか、何をしたいのか、といったことをしっかり聞き取りながら介護を行うことで利用者の方の一人一人がそれぞれ思い思いの生活をおくっている所を見て単純に、いいところだな、と思いました。みんな同じ介護ではなく、利用者の方一人一人に合わせた介護を行うことがソーシャルワークにつながるという事も学ばせていただきました。わからない事があって戸惑っていると職員さんの方から声をかけて下さり、申し訳ないという気持ちの中にもすごくありがたさを感じました。利用者の方と同じ時間に一緒のテーブルで食事をとりながら食事介助をするという事にもすごく暖かさがあるなと思いました。利用者の方が「食べないの?」声をかけてくださることもあり、「利用者」というよりは「家族」のような感覚を感じたこともあります。そういった雰囲気から利用者の方も家庭を感じながら生活をおくっていらっしゃるのではないかと思います。
 この一ヶ月の実習の中でまだまだ介護の奥の深さについて勉強が必要なことを感じました。また、介護に対する気持ちが大きく変わりました。「やってみたい」を「やりたい」に変えてくれた実習でした。ありがとうございました。


2009年8月19日(水曜日)

サマーボランティアスクールを終えて

カテゴリー: 11時10分29秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 8月11日(火)〜8月13日(木)の3日間、相馬農業高校の3年生の生徒2名が社会福祉協議会主催サマーボランティアスクール事業の一環としてボランティア活動を体験しました。3日間の体験学習の感想を頂きましたのでご紹介します。
  
S.Aさん
学校の授業では体験できないことをやらせてもらって、すごく勉強になりました。
3日間だけではありましたが、利用者の方とお話をすることができて楽しかったです。

I.Kさん
 3日間という短い期間でしたが、福寿園さんでお世話になりました。
 1日目、2日目と原町高校の2人の方と一緒にボランティア活動をしました。
 3日目、相馬農業高校の私たち2人だけのボランティア活動となりましたが、利用者の皆さまがとても明るく元気な方々だったのでとても楽しかったです。
 サマーボランティアスクールでの活動は今回が最後となりましたが、とても思い出深いものになったと思います。


2009年8月13日(木曜日)

サマーショートボランティアを終えて

カテゴリー: 16時44分24秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 7月22日・23日・27日の3日間、原町高校の3年生の生徒1名が福寿園デイサービスセンターにサマーショートボランティアに来られました。3日間のサマーショートボランティアの感想を頂きましたので紹介します。

K.Kさん
 7月22日・23日・27日の3日間、ボランティアをさせていただきました。私がこのボランティアに参加した理由は、福祉について知ることと、人生の先輩のお話を伺いたいということでした。
 ボランティアの主な内容は、お茶出し・入浴後のドライヤー・昼食配膳・レクへの参加・利用者さんとのお話でした。たったこれだけのことですが、注意する点がたくさんあり、仕事の大変さを学ぶことができました。
 また、利用者さんとお話をすることでコミュニケーションの大切さや、難しさを感じることができました。昨年サマーショートボランティアに参加したときの反省・課題として、このコミュニケーションの取り方というものがありました。自分の身近な人たちとの関わりではなく、初対面の人々に対する姿勢を改めて考えることができる良い機会になったと思います。
 施設の中にいると職員の方々の仕事を見学することもできました。そのことによって福祉の世界を知ることができたと思います。身体面はもちろん、精神面までもケアしていくことが重要なのだと気付きました。このことは医療福祉関係の仕事に就きたいと考えている私にとって将来役に立つ事と思います。
 3日間という短い期間のボランティアでしたが、たくさんの貴重な経験をさせていただけ、様々なことを学ぶことができました。人生の先輩とお話できたことで、これからの人生の教訓とも成り得ることも教えていただけました。この経験をこれからのボランティア活動に活かしていきたいと思います。


2007年3月13日(火曜日)

平成18年度階層別研修会に参加して

カテゴリー: 14時17分45秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 今回の研修を通し、リーダーの役割をどのように実践していかなければならないのか改めて深く理解できました。

 特に主任として
(評価)・・・決定能力、決断力、企画力
(現状認識)・・・洞察力、判断力
(計画)・・・判断力、問題解決能力、企画力
(組織化)・・・組織統制能力
(準備)・・・育成能力、説得力、調整力、動機づけ
(実施)・・・実施行動力、指導力、判断
(調整)・・・価値判断能力、問題解決力 
これらを対応すべき能力が要求されますが自分がどれだけできているのか、そしてどれだけできていないのか、自分自身を解って行動を起こしていくことが大切になります。人を引っ張っていく能力・魅力が必要で、知識だけのリーダーでは職員は付いてきませんし、自ら率先して「やって見せて」「言って聞かせて」「やらせて見て」「褒めてあげる」を実践して行かなければならないと思いました。

 組織目標を達成するために職員の意欲をもりたて、自発的に立派な仕事ができるような職場環境を作り出すことが大切で、職員に対する種々の配慮を忘れてはならないこと、そのために人間関係を支える3つのポイントを大切に活用することを学びました。
*他人に関心を持つ
*上手な聞き手になる
*相手の良いところを見つけて褒めてあげる

 職員それぞれの役割を果たすことが利用者に対する質の高いサービスを実現し、地域に専門的援助を提供することができ、利用者、家族、地域から信頼・評価され事業所の事業の継続に繋がっていくことではないかと思います。この研修はこれまでの自分に対する反省と今後の課題・指針を見つけることができる貴重な研修でした。  

                                     【文:徳野】


2006年10月27日(金曜日)

職場体験学習

カテゴリー: 19時14分47秒

■■■職場体験学習■■■

 913日・14日の二日間、市内中学校男子生徒4名が福寿園デイサービスセンターにてボランティア体験をしました。今回参加された中学生の感想などをお知らせしたいと思います。

.O君 利用者の方に常に笑顔で接する姿を見てよい勉強になりました。また、おじいさん、おばあさんからはここでしか聞けないような話を聞くことができました。

 R.H君 体験学習の初日は、何をしたらいいのか分からなくあまり会話することができませんでした。2日目は少し慣れ利用者の皆さんと楽しく会話できるようになりました。レクリエーションなどにも参加でき良い体験になりましした。

 今回は、男子生徒4名が体験しました。始めは恥ずかしがってあまり会話しませんでしたが、慣れてくると積極的にお手玉や将棋を利用者の方と一緒に行う姿が見られ、中には中学生との交流に涙を流し感激する方もおりました。

 【文:尾形】


2006年5月8日(月曜日)

2.副施設長の役割と私が目指す副施設長について

カテゴリー: 20時58分01秒

具体的に副施設長の役割といってもよくわかりませんが、現時点で取り組まなくてはならないと思いつく事について書き出してみたいと思います。

まずは施設長としての母の仕事を勉強しながら、施設の現場をできるだけ早く把握し、その問題点をみつけ、どのようにしたら改善しより良いサービスを利用者に提供できるかという事を考えていきたいと思っています。特に、すでにオープンしてから2年以上経過しているのにもかかわらず、現在とても殺風景な施設内全体のインテリアについて、さらに今後、できるだけ早く取り組まなければならない従来型施設におけるユニットケアを進めていくためにも、職員の意見を聞きながら検討していきたいと思っています。

他に副施設長としてというよりは、私が出来るだけ早く手がけなくてはならないと思っているのは、施設オープン当時から母にたのまれていたのにも関わらず、のびのびになってしまっている施設のホームページの作成です。たまたま研修中に、福寿園でホームページ作成委員会がはじまり、どういうプロセスでこの課題を進めていけばよいのかという事を、委員会に参加させていただいてとても参考になりました。

このホームページによる情報の開示とともに、地域との交流に目を向けたいと思っています。例えば、もっと福祉を身近に感じてもらうために地元の人々が気軽に施設に立ち寄れるようなイベントの企画や、同時にボランティアを増やす活動をしたいと思います。

介護報酬が減収する中で人件費の問題から職員の数を増やすことは難しく、そうなると一般のボランティア活動がこれからの福祉の大きな助けになると期待されているという話を施設長からお聞きしました。特に、夜間災害時の人命救助など、夜勤者が少なくこれ以上増やすことも経営上難しい状況時は、どうしても近所の協力を期待して頼らざるを得ないといいます。こういう緊急時のためにも日ごろから地域と交流し、関係を深めていきたいと思います。

また、特養の閉ざされた空間はある意味、近隣の核家族化している新興住宅地の住民には無縁であり全く興味が無いものでしょう。しかし、あるきっかけを提供することによって、自然に福祉の世界を知ってもらい、近所の子供たちにとっても福祉に関わることが日常の中で普通の事になるとよいなと思います。

 ところで、つくばには、筑波大学があるせいか他の地域とくらべると病院がとても多く老健も多いそうで、そのため利用者の確保の競争がとても激しく厳しいと聞いています。

そういう中で生き残っていくにはどのようにしたらよいのかと考えると、母の信念であり、施設の信条である「家族介護」というものを職員と一丸になって目指しながら、より魅力あふれる環境を作ることだと思います。

家庭で、家族といてとても落ち着くのはなぜだろうと考えると、家族は十分に自分を理解してくれていて、いちいち説明しなくても自分のペースで生活できるようにさりげなく支援してくれているからではないかと思うのです。施設でいう家族とは、「擬似家族」、それは職員ひとりひとりが入居者の事をより深く理解し、ユニットで生活をするのに、その方のペースを乱すことなく、安心して快適な生活を営むことができるような支援を家族さながらに提供していくということだと思うのです。

1年間の研修で、南相馬福祉会の法人の職員の皆さまから学んだ事をいかしながら、今後は利用者中心の介護ができる人材育成と環境づくり、そして互いを思いやる心のゆとりを施設の皆が持てるような環境整備と経営を副施設長として目指し、努力していきたいと思います。

 

【 前島 未希 】


1.私の考える施設管理者として求められる管理者像について

カテゴリー: 20時56分32秒

テーマについて考えながら、施設で研修してきた1年間を振り返ると、施設には毎日大小さまざまな事故や問題があり、その中で特に介護における問題というのは、利用者と介護者の毎日の生活の中から限りなく出てくるものなのだなと、ヒヤリハットの報告を聞くたびに感じました。

この中で学んだのは、問題が起きた時に誰がどのように対応するか、管理者が判断する責任の重要性についてです。この判断をあやまると小さな事が大事にもなりかねない危険性があること、また同じような事故を繰り返さないための職員への周知徹底など、問題の解決のみならず すばやい対応が重要なのだということを感じました。

研修中に施設長や事務長から何度か聞いたことは、管理者の立場としての 職員との距離の難しさと、管理者の孤独についてです。遠ざけすぎても、相談事のしにくい管理者ということになるだろうし、近すぎても良くないといいます。  

ただ、こういう話を聞いても今の私にはピンと来ないのが正直なところなのですが、先日、他の法人からの事務員の研修があり一緒に参加させていただいた中で、上のものが下のものの話を聞いてくれないという職員の皆さんの話を聞きながら、父から聞いた話を思い出しました。

それは、父が会社で社内アンケートを行ったところ、その中で「社長は社員を仕事の道具としか思っていない」という回答があり、無記名のアンケートでしたが、毎日社員から上がってくる書類で社員の文字を見慣れている父には誰からのものかはすぐにわかったそうで、父の長い経営者としてのやり方は間違っていたのだろうか?と思わず人生を振り返り、改めて社員との距離感の難しさと人を使うことの難しさを実感したという話です。

研修を通して、それぞれの立場にならないとわからない苦労というものが必ず存在すると感じましたが、最終的に管理者として何かの決断を迫られたときに何をどこまで考慮していくか、その判断のためにも一つ一つの経験を積み重ねながら、また各事業所の職員の話を常に聞くように心がけるような姿勢も、施設管理者として求められる事の一つだと思いました。

さて、4月から再び改正される介護保険制度をみると、事業の小規模化がますます進められ、利用者さん一人ひとりに対するきめ細かなサービスが求められているようです。

このような個人のケアを考えた時、ふと、ピカソなどに代表される絵画の「キュビスム」の考え方を思い出しました。その考え方というのは、例えばリンゴを描く時に、静物としてリンゴをセッティングしてある一定の方向から、例えば横からだけ見てじっくり描いたものが本当にそのリンゴそのものの形なのだろうか?という疑問から、一つのリンゴを上から真横から、斜めからと様々な方向から見て描き、そのあらゆる角度から描いた形や線を組み合わせて一つの画面に納め、そこにあるそのリンゴの本当の姿を表現し描くというものです。

これは、利用者さん11人にも言えることだと思いました。ある一定の立場から見た姿、また現状の姿だけがその方の全てなのだろうか?ということです。こだわれば様々な角度や視点から個人を見つめ、たくさんの選択肢の中からその方によりぴったり合ったケアを考えることができるかもしれません。

今後、より良いサービスを利用者に提供するために努力をするには、まず、質の良い人材が集まる環境を整備し人材を育てること、そして人材をこちらから求めるばかりでなく向こうからここの職場で働きたい!と集まってくるような魅力のある職場環境を整えること、この理想を少しずつでも実現していく努力をし続ける事が、私の考える施設管理者として求められる管理者像だと思います。

【 前島 未希 】





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