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2010年6月24日(木曜日)

「ヘルパーステーションより、愛を込めて察

カテゴリー: 13時19分45秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 いよいよ梅雨入り。雨に風情を感じられないバチ当たりな私は、今朝も雨雲をうらめしい思いで眺めつつ仕事場へ・・・

 さて、前回の自分磨き宣言から3ヶ月が経過―。現在の状況は?というと・・・             歳月をかけて身につけた“余計な物質”を取り除くのに手間取っているところ、なのです。      これでは、光を放つにはまだ相当の時間がかかりそう。でも、あせっても仕方ありませんものねっ!いつか輝ける日までじっくり磨いていこうと思っています。

 そんな自分磨きの作業の中、改めて感じたことを一つ。                         それは、“言葉の効用・影響力”について―

 関係する居宅事業所のケアマネジャーで、とても素敵な対応をなさる方がいらっしゃいます。その方は必ず、「ヘルパーさんいつもありがとう、助かります」「ヘルパーさんの力ってすごいのね」等、労いの言葉をかけてくださいます。(あっ、誤解しないでくださいね。決して褒められたい訳ではありませんので。でも、おだてに弱い私はこの言葉かけで、チョモランマへ登頂できちゃうくらいのパワーが湧いてきますが・・・)                                  この労いの言葉の後に、ヘルパーへの苦言や改善要望を出されると、素直に反省でき、今度はしっかりやろう、と思えるんですよね。これが、ストレートに苦言や非難めいた言葉だけだったら、反省はするものの、こっちも一生懸命やってるのに!と、反発の芽も出してしまいますから。

 この方のように、先ずは相手がやってくれた事に感謝し、できている事を認めた上で、直すべきところを指摘できるようになりたいなと。つい、“できて当たり前”と思ってしまいがちですが、みんな相応の努力をしているのですものね。認められ、感謝されて嫌な気分になる人はいないでしょうから、思いやりのある言葉を(一言でもいいから)初めに言えるようにしようと思います。                                                      いけなかった事を反省し、次はしっかりやろう!と、気持ち良く前へ進んでいけるよう・・・。    「なにを今更、そんなこと」と思われる方も多いかもしれませんが、自分の言動を振り返ってみると、案外実行できている人って少ないのでは?

 指示や命令で人を動かすことはできても、心まで動かすことはできませんものね。私たちの仕事は“人”と向き合う仕事ですから、援助だけを完璧にやっていれば良いものではなく、そこに心がこもっていることが必要で、形だけ従って行った援助と、心からそうしたいと思って行った援助では、利用者の方に伝わるものが全く違ってしまう、とても大切なことだと思うから。

 今回はいつになく真面目な話題になってしまいました。                        いっつもお気楽そうに見えるかもしれないけれど、これでも一応、稼働可能な脳細胞をフル活動して頑張ってるんですよ。(毎日晩酌しているせいで稼働できる脳細胞なんてごく僅かじゃないか?と思った方、excellent<エクセレント>!モニタリング能力、満点です♪)

                                             【 文:川久保 】                                     

 





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