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2016年4月27日(水曜日)

福寿園に異動して半年が過ぎました

カテゴリー: 20時29分09秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

昨年の9月に福寿園に異動となり、早くも半年が過ぎてしまいました。

異動を実感した時から、人見知りで人付き合いの苦手の自分にはプレッシャーしかありませんでしたが、わかばエリア職員、福寿園職員の皆さんの優しい声掛けや気遣いで、早く慣れる事ができました。本当に感謝しております。

今はショートステイのご利用者様と関わりを持つ時間が多く、施設サービスとは違う楽しさややりがいを感じています。また、業務での工夫等をみていると、もっと何かないかと意欲が湧いてきます。

ご利用者様に名前を呼んで頂ける、感謝の言葉を頂ける等、今となってはどこの職場にいても共通の喜びがあり、また目的がある事を感じると自分の苦手な部分は些細な事だったと気付かされます。

今年は介護保険料を払う歳になりました。自分の加齢とともに体の変化を感じながら、ご利用者様の「出来なくなった」という気持ちを少しずつ理解できるようになってきました。ご利用者様の気持ちを少しでも共感できるようになり、共感した気持ちを自分も含めてご利用者様が前向きな生活が送られるようなケアをしていけるように努めていきたいと思います。

【文:寺岡】


2016年4月24日(日曜日)

【異動となって】

カテゴリー: 20時10分56秒

■■■グループホームたんぽぽ■■

 

 新緑が目にまぶしいこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は4月から、特別養護老人ホーム万葉園からグループホームたんポぽへ異動となりました。東日本大震災後、5年弱お世話になった万葉園では様々な経験、思い出を頂きましたが、新しい職場でも様々な経験を重ねていけたら、と思います。

 たんぽぽと万葉園とは、隣り合っていることもあり、5月の運動会などの一部の行事を合同で行っています。前年度はたんぽぽが優勝しました。今年も怪我の無いよう、そして楽しんで頂ける様、準備しているところです。

 新しい職場となり、戸惑ったり、覚えることも多いですが、頑張って行きたいと思います。宜しくお願いします。

【文:只野】


2016年4月23日(土曜日)

[ようこそ、デイサービスへ]

カテゴリー: 16時55分57秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

4月になり、28年度が始まりました。デイサービスでは季節ごとの雰囲気を感じてもらえるように、ホール内に手作りの作品を飾っています。利用者も一緒に手伝い製作するので、「きれいに出来たね、すてきね」との声も聞かれます。

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ホールの出入り口には、まもなく訪れる子供の日に合わせて五月人形を飾り、反対側には職員の顔が解るように季節感のある職員紹介を配置しています。

 

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ホール内に入ると、認知型と併設型それぞれの壁には折り紙で作った季節の花、行事にちなんだ物を飾り、利用者の皆様の目を楽しませています。

 

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現在は4月行事(白鳥の湖)の練習に励んでおり、利用者の皆様の驚きと感動を期待しています。笑って頂き、楽しんでもらい心身共に若返ってもらえたら最高です。

【文:高野 】


2016年4月21日(木曜日)

介護について

カテゴリー: 20時32分08秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

昨年9月に入社して間もなく6ヶ月が経とうとしています。

以前はデイサービスセンターで介護の仕事をしていましたが、同じ「介護」でも

特別養護老人ホームと場所が変われば声の掛け方・接し方・関わり合い等の違いが

大きくて驚き戸惑ったのが正直なのと、一言で「介護」と言っても広くて深いもの、

人と人との関わり合いの難しさを改めて実感しました。

 日々の業務をそつなく安全に行う事が一番大事です。そこでご利用者が満足して

楽しく過ごして頂ける様にこれからも勉強し努力していきたいと思います。

             

【文:小林】


2016年4月15日(金曜日)

「ヘルパーステーションより、愛を込めて  2016 新年度」

カテゴリー: 13時37分51秒

 ■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 

  新年度が始まり半月が経過しました。新たな環境に身を置かれた方々にとっては、まだまだ落ち着かない日々かもしれませんが、体調を崩さず元気に、充実した毎日を送ってほしいと思います。

  さて、気持ちを新たに迎えた新年度―。事業所開所以来、「安心・信頼・やすらぎ」の法人基本理念の下で事業を展開してきましたが、事業所毎に理念をとの施設長の提案を受け、我がヘルパーステーションの理念が誕生しましたので、この場をお借りし皆様にご報告させていただきます。

 

  「福寿園へルパーステーション 理念」

1.私たちホームへルパーは、常に利用者の気持ちに寄り添い、可能な限り今までの生き方そのままに過ごしていただくためのお手伝いをします。

1.私たちホームへルパーは、笑顔と節度ある態度を忘れず、利用者の尊厳を守り、安心と信頼をいただけるよう努めます。

1.私たちホームへルパーは、在宅福祉の第一線にある者として、責任と誇りを持ち、常に研鑚に努めることで、自らの資質向上を図ります。

 

  今後は、この「理念」を皆で唱和して毎月の会議・研修会に臨みたいと思います。ちなみに ヘルパーステーション内に掲示してありますので、お立ち寄りの際には、入り口ドア左手側の壁に目を向けてみてください。小ぢんまりとした額に納められた「理念」をご覧いただけます。

  事業所職員一同、この「理念」の下で今まで以上に地域の皆様方に貢献できるよう事業を行ってまいりますので、今年度もどうぞ宜しくお願いいたします。

                                          

                                                         【文:副所長 川久保】

 


2016年4月5日(火曜日)

年度末ですね

カテゴリー: 11時41分25秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 この時期、私は仕事の整理や引き継ぎ、そして新年度を迎える準備で一日が慌ただしく、落ち着かない日が続いていますが、きっと皆さんも同じ状況かと思います。

 そんな最中ではあるのですが、先日、私用で山形県へ行ってきました。天候は、まだ3月中旬であるにも関わらず、最高気温がなんと21度と・・やはり異常気象なのでしょうね、暑すぎるわ、花粉は飛ぶわで大変ではありましたが、とてもいい息抜きになった反面、色々と思い出しました。

  山形県は5年弱ぶりでした。震災後、山形県の20か所の施設が利用者を受入れて下さり、私を含め3人の職員が2班に分かれ、受入れ施設へご挨拶に伺った以来でした。

あの時に車で走った道や周辺の街並みを通りかかった時、その時のことを思い出しました。きっと受入れて下さった施設では、通常の勤務に加え地震での被害もあり、とても大変な状況だったはずだったと思います。それなのに私たち施設の利用者を受入れ、介護をして下さった施設の方々は、私たちを温かく迎えて下さり、元気づけて下さったことは今でも忘れられません。そんなことを思い出しながら山形県から帰って来ました。

  あれから5年、5年という月日が長いのか短いのかは人それぞれの感じ方ですが、私にとっては、「あっという間の5年、そして色々と意味のあった5年」ですかね。利用者との再会もあり別れもありましたし、憤りやもどかしさもありましたが、1,000年に1度の天災に遭遇し、生き残ったことにはきっと何か意味があるだろうと思い、今後も健康で周囲の人達に感謝しながら、マイペースで楽しい時間を過ごすようにしたいと思っています。 震災後のスローガンみたいに・・・

「心を一つに!明日に向かって 一歩一歩前に進もう!」ですね。

【副施設長:山田裕子 】


2016年4月4日(月曜日)

お茶会&歌の集い

カテゴリー: 13時18分39秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 東包括支援センターから、ケアハウスさくら荘に異動になって1年半が過ぎました。さくら荘の1ヶ月は、日頃の業務に加え行事等があるため、あっという間に過ぎていきます。

 毎月ある行事の中で参加率の高い行事が、「お茶会」です。お茶会と言う名の通り、さくら荘の利用者の皆さんが自主参加で1時間半の間、お茶を飲み、お菓子を食べながら、カラオケと会話を楽しむという行事で、歌好きな方が集まり、楽しい時間を過ごされています。歌は歌えないけど聞くのが好きな方、歌を歌うのが好きな方・・・最近は、参加するたびに新しい曲を披露して下さる方が増え、利用者の皆さんの向上心とレパートリーの広さに驚かされます。いったい、いつ練習されているのか・・・。たまに、デイサービスをお休みしてお茶会に参加される方もいるほどです。

 1年前のお茶会は1時間の行事でしたが、歌を歌う参加者が増え、今では1時間半の行事になりました。さくら荘では毎日の昼食の前に、食前体操と歌を歌う時間がありますが、お昼の歌で歌を覚えて、お茶会で披露される方もいます。お昼の歌は1ヶ月毎に変わるのですが、70代から90歳過ぎの方が知っていそうな歌を選曲するのも、なかなか難しく、毎月曲を選ぶのに頭を悩ませています。はじめはこの曲は難しい、知らないと言っていた利用者の皆さんが、半月経つ頃には、歌詞カードを見ながら口ずさむようになると、ほっとすると同時に、ちょっぴりうれしくもあります。実は、何を隠そう・・・私も1人でカラオケに行くくらい歌が好きなので(笑)、利用者の皆さんの歌を聞くのがとても楽しみです!

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H28.3.16開催のお茶会の様子

 もう一つ、忘れてはならないのが「歌の集い」という行事です。参加者は少数ですが、毎月第2水曜日の14時から1時間、みなみ地区福祉委員会のボランティアの方にお越しいただき、懐かしい童謡などの歌を、アカペラやカラオケの曲に合わせて歌う行事です。マラカスやタンバリンなどでリズムを取りながら歌うのですが、お茶会とは異なり、童謡や昔の懐かしい演歌、フォークソングなどの曲がメインで、ボランティアの方と利用者の皆さんがとても和やかな時間を過ごしています。

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 H28.3.9開催 歌の集いの様子

 歌は歌えなくても、聞いているだけで心が和み、いい気分転換になりますよね? 大きな声を出すとカロリー消費にもなりますし、気分が開放されストレス解消になります。声を出すことで、呼吸が深くなりますし、力を込めたりもしますので、自然に心肺機能も鍛えられ免疫力がアップし、ストレス耐性と同時に外側からの攻撃に対する抵抗力も増していくそうです。昼の歌やカラオケは、黙読で本を読む場合より、音読で声を出すと、目と口を使うことになり、声が耳からも入ってきます。黙読は1つですが、音読は3つの器官(五感)を使うことになるので、記憶力を高める効果も期待できるとか・・・。イライラしているときやストレスが溜まっているときは、呼吸量が普段より少なくなっているそうです。普段より大きな声を出すときは呼吸量が増えます。体だけではなく脳内に酸素がいきわたると、頭がスッキリと冴えわたり免疫力アップ、イライラやストレスの解消につながるという効果があるとか・・・。

 いずれにしても、大声で歌うことは健康には良い効果があるということですね。機会があれば、皆さんも是非、大きな声で好きな歌を口ずさんでみて下さい。さくら荘の利用者さんのように、素敵な笑顔で元気に過ごしましょう!

【文:伏見】





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