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2016年3月30日(水曜日)

春ですね。

カテゴリー: 14時29分40秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 皆さん、こんにちは!春の訪れを感じる今日この頃ですね。
私事ですが、年明けより何度となく体調を崩し周りの方々に迷惑をかけてしまいました。自己管理できてない?年齢のせい?こんな時、目にとまった本を紹介したいと思います。不良改善!鎖骨をなでるだけ「お気楽気功」鎖骨の下に手を交差して当てさすりながら、自分をほめ、認め、ゆるす気功で「よく頑張ってるね。」「無理しなくていいんだよ。」などと自分に優しい声をかけながらやると、体が「そうなんだ。」と認識し気が緩んで楽になり、副交感神経が優位になり、血流やリンパの流れ、体の代謝が良くなり、腰痛や肩こり、糖尿病や高血圧といった生活習慣病、近視・老眼などの視力低下やドライアイ、さらにはシミやシワたるみなどの美容からダイエットに至るまで幅広い効果が得られるそうです。ちょっと怪しい感じではありますが・・・
 4月からは介護保険制度改正により、介護予防・日常生活支援総合事業が始まります。新年度に向けて、体調を整え頑張りたいと思います。

【文:伊賀】


2016年3月25日(金曜日)

【5か月経って】

カテゴリー: 16時12分21秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 早いもので私が万葉園のユニットに入職してから3月で5ヶ月が経ちました。以前は病院に勤務しており、同じ介護職員という立場でしたが、介護施設と医療施設では、異なる点も多く少し不安な部分もありました。

また、以前との違いとしては、病院では医療的な部分を意識した介護を行っていましたが、こちらでは利用者様と家庭的な、身近で親しみのある関わり合いができる所なんだなぁ、と感じました。

例えば、行事で利用者様と同じテーブルを囲んで食事をしたり、楽しい時間を共有できる場が多いところです。

毎月の行事は楽しい物ですが、悩みながら企画を考えることは大変です。でも利用者様の喜ばれる顔や楽しまれる姿を見ていると頑張って喜ばれる内容を考えよう、と思えてきます。他にもまだまだ不慣れなこともありますが1つ1つ覚えていこうと思います。

今、ユニットでは桜の咲くころにお花見を企画しているのでそれがとても楽しみです。

 

 

 

2016.3【5か月経って】

【文:中島恭子】


【チョコレートフォンデュ】

カテゴリー: 16時03分43秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

2月14日、ご利用者にもバレンタインデーの気分を味わっていただこうと、チョコレートフォンデュを行いました。

チョコレートの湯煎は、ご利用者もはりきってお手伝いしてくださいました。

果物やスポンジケーキに、チョコをつけながら食べるのが珍しい、と話され、とても楽しんでいただけた様子でした。

 

2016チョコフォンデュ01  2016チョコレートフォンデュ02

【文:佐藤】


南相馬福祉会に入職し1年2か月が経過して

カテゴリー: 14時16分14秒

■■■グループホームたんぽぽ■■
 南相馬福祉会に入職し、グループホームたんぽぽに配属になって、1年2か月が経過しました。4月から万葉園に異動ということで、最初は驚きの面もありました。
 たんぽぽでは、最初は苦手で嫌だった料理も、皆さんのおかげで、料理の楽しさも実感できたと思います。また、グループホームの役割も学べたと思います。
 今後は、併設の施設とはいえ、業務は全く違うので、覚えることも沢山ありますが、まずは、利用者様と関わりを多く持ち、一生懸命頑張っていきたいと思います。
 今後とも宜しくお願いします。

【文:松岡 秀典】


2016年3月22日(火曜日)

「利用者と家族の差」

カテゴリー: 08時51分25秒

■■■ 福寿園居宅介護支援センター ■■■

 担当している利用者がお亡くなりになり、弔問に行くとその家族からよく「次は私がお世話になります」「私も要介護1くらいになったら〇〇デイサービスへ行きたいのでその時はお願いします」等と言われることが多々あります。
 私が居宅のケアマネジャーになって約4年ですが、実際にそう言われて担当するようになった方も数名おり、要介護状態になり、体の状態に変化があるのは当たり前ですが、家族として接していた時とは別人のように多弁になる等、違った一面をみせる方もおり、やはり利用者として、家族として接するのは違うのだと感じさせられます。                       
                                                                     
                                                                          【文:木幡】

 

 

 


2016年3月16日(水曜日)

ひな祭り、震災から5年

カテゴリー: 17時15分58秒

■■■石神デイサービスセンター■■■ 

 みなさん、こんにちは。
3月に入ってすぐひな祭りの行事でおやつ作りをしました。前半4日間は桜餅を、後半3日間は菱餅を利用者さんと一緒に作りました。利用者の中で初めておやつ作りしたとの声ありましたが、みなさん楽しそうに作ってとてもおいしかったと喜んでおり、笑顔も見られ職員も嬉しく感じました。またの機会におやつ作り出来たらと思います。

そして、3月11日は東日本大震災から今年で5年が経ち、まだまだ福島の復興には時間かかるようですが一日一日を大切に明るく前向きに進んでいけたらと思います。

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 【文:佐藤】


【さくら餅づくり】

カテゴリー: 13時37分23秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

デイ3月流れ.JPG

3月3日、雛祭りの日、利用者の方々と一緒に「さくら餅づくり」を行事として実施しました。ほんのりピンク色の生地をこね、ホットプレートで丸く焼き上げ、餡子を包む工程を真剣かつ、楽しそうに行っていました。

 

デイ桜餅.JPGデイ桜餅完成.JPG

 

自ら完成させた出来栄え上々の「さくら餅」を、当日のおやつとして、雛壇を愛でながら雛祭り気分を充分に味わっている様でした。

手作りの「さくら餅」を食べた後、利用者の方々にあみだくじを引いてもらい、「お雛様」「お内裏様」「三人官女」「五人囃子」の役割を決めました。そして、それぞれに扮して頂き、雛壇の前で写真撮影を実施しました。

 

デイあみだくじ.JPGデイ役割3月.JPG

 

利用者の方々が「被ってみたい。」「身につけてみたい。」と思うような冠や小道具を自分なりに作ってみました。写真撮影時嫌がる方もなく、歌と同様に皆さんすまし顔で写真撮影に臨まれていたので作製者として満足しております。

 

デイ手作り3月.JPG

【文:内田薫子】


2016年3月15日(火曜日)

ケアハウスさくら荘 雛祭り

カテゴリー: 15時04分18秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 3月3日 ケアハウス食堂にて雛祭りの行事を行い、24名参加されました。
 ボランティアさんの琴名流大正琴「ひまわり会様」の大正琴の演奏を披露して頂き、雛祭りに合わせた「うれしいひな祭り」の他、「さざんかの宿」「北国の春」「ふるさと」「花嫁人形」「船頭小唄」「荒城の月」「旅の夜風」「孫」「祝い酒」などなじみの曲で、利用者さんたちも大正琴の演奏に合わせて歌うなどして楽しいひと時を過ごされました。最後に「星影のワルツ」をアンコールして演奏して頂き、利用者の方々間近で演奏が聴けて良かったとの声が多く聞かれました。

 参加者全員に雛あられを配り楽しいひな祭りの行事が出来たので良かったです。ボランティアの方々もケアハウスに来るのが楽しみにしているとの事で、今回ティシュを寄贈して頂きました。今後もボランティアの方との連絡を密にして行きたいと思います。

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【文;岡田】


2016年3月10日(木曜日)

あぶくま信用金庫の皆さん 窓拭きありがとうございます

カテゴリー: 23時59分22秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

寒さも和らいだ2月27日土曜日の午前8時50分、お揃いの黄色いジャンパーを着て『あぶくま信用金庫 有志職員』25名の方が、今年もボランティアに来てくれました。震災前から夏祭りでは焼き鳥を焼いたり飲み物の販売をしたり等の協力の他に、冬場には窓拭きの協力をいただいています。

今年はインフルエンザ感染予防の為、利用者の家族へも面会を控えていただいていたこともあり、中庭3か所の外窓の窓拭きをお願いしました。毎年来て頂いていることもあり、「今年はあそこの窓を拭かなくてもいいのですか?」と、私が気付かない高窓も脚立を使って手際よく掃除をしてくれました。まさに地域に根差した信用金庫です。ありがとうございました。

震災後の相双地区は原発により南北を分断され、福寿園のある南相馬市原町区から南には居住ができません。東は津波による居住制限地区、西は飯舘村と、まだまだ復興の途中ではありますが、昨年3月に高校を卒業後4月から福寿園で介護職員として働く女性職員は、先輩たちの指導の下一人前になってきました。この4月には育児休暇を終えた職員も復帰し(南相馬福祉会では、出産した女性職員のほぼ100%が育児休暇を取得、さらに育児短時間勤務も選択できる)、より充実したケアを提供できる環境に近づいてきました。私達福寿園も『地域に根差した福祉施設』であることを、このボランティアを通じて改めて自覚した良い機会となりました。           

【文:副施設長 末永千津子】

あぶ信全あぶ信窓


利用者様との楽しい行事

カテゴリー: 23時52分38秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 まもなく温かい季節がやってきますが、寒暖の差は激しくみられる今日この頃皆様の体調不良等は大丈夫でしょうか。さて、利用者様も風邪等に負けず頑張っている中で、誕生日会や楽しい行事等に参加され楽しまれながら日々を過ごされています。まもなく季節も変わり始めます。利用者様を連れて3月には、お外に出て散歩でも行きたいですね。

【文:介護職員 田邉学志】

ひだ誕生会ひだおやつ

 


今年は申年

カテゴリー: 10時27分41秒

■■■グループホーム石神■■■ 
 新年が明けてからもう3ヶ月経ちます。今年は申年と言う事で、利用者さんと一緒に切り絵を作成いたしました。私が下絵を書くと「おお、うまいな!サルか!」と皆さんからお褒めの言葉を頂きました(笑)

利用者さんに紙をちぎって頂き、のりを付け貼りつけて頂きました。1匹では寂しいだろうと言う事で、日光東照宮にいるサルと同じで見ざる・言わざる・聞かざる。3匹作成いたしました。3匹ともそれぞれ関わった利用者さんの個性が出ており、味がありいい作品に出来上がりました。出来上がり、グループホームの壁に飾ると「おお、いいな。」「かわいいな。」と利用者さんも喜んで下さいました。

 これからも利用者さんと沢山の作品を作って、楽しいグループホーム石神での生活を送って頂きたいと思います。

【文:鳥居塚】

H28.3.10


2016年3月9日(水曜日)

【節分】

カテゴリー: 16時22分26秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 23日、万葉園にて節分・豆まきが行われました。

 鬼の衣装を着た男性職員が各エリアを回り、利用者様は「鬼は外!福は内ー!」と元気に豆を投げられていました。豆をまいた後は利用者様と鬼で一緒に写真を撮る等して過ごされ、利用者様の笑顔が溢れる一日となりました。

 今年も利用者様、職員の皆様にたくさんの福が訪れたらと思います。

2016節分01  2016節分02

【文:松永 崇弘】


【神楽】

カテゴリー: 16時13分44秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 平成28110日、毎年恒例の氷川神社神楽保存会による神楽舞が万葉園に来て下さいました。

 神楽舞が踊られるようになってから、利用者様からは、「また神楽くんだべ」「いつくんだ」「どこから来んだ」等待ち遠しい声が聞かれていました。

 神楽舞の太鼓の音が聞こえ始めると、やや会場が静かになり、神楽舞を待つ利用者様の期待の空気が流れ始めました。神楽舞が始まり、静かに舞い始め、後半になるにつれて荒々しく踊る様子を見入っている様子でした。

 最後に、神楽が利用者様の頭を噛むシーンでは、両手を合わされ、悪魔祓いをされる様子が印象的でした。

 また、来年も悪魔祓いの為に来園して頂きたいと思います。

2016神楽01 2016神楽01

【文:高玉雅利】


2016年3月2日(水曜日)

よろしくお願いします。

カテゴリー: 12時12分39秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

2月1日入職の佐川です。東日本大震災以降は中通りや宮城県の居宅など、各地を転々としておりましたが、7〜8年ぶりにケアマネとして南相馬市に戻って参りました。介護保険の特例措置や慢性的なサービス不足など、他地域との相違点に戸惑いの日々を送っております。質問ばかりで周りの皆様に迷惑をかけている状況ですが、地域の皆様の力になれるよう頑張りますので、ご指導くださいますようお願い致します。

【文: 佐川 】





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