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2015年10月30日(金曜日)

【芋煮会】

カテゴリー: 18時10分47秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 1016日に、万葉園大食堂にて芋煮会を開催しました。毎年行っている行事ですが、利用者様の普段はあまり見られない表情を見ることができ、新しい発見があります。

 個人的に、以前山形市内で暮らしていたことがあるので、芋煮、と言うと川のそばでとても大きな鍋で作る物、と言うイメージがあります。毎年、テレビでもニュースになりますが、山形で『日本一の芋煮会』が開催され、人間が何人も入れるような鉄鍋で重機を使って材料を投入して作っていました。山形にいた時に何度か見に行きましたが、老若男女問わず、たくさんの人が河川敷に座り、景色を眺めながら楽しそうに過ごしていたのを覚えています。

 万葉園での芋煮会は、河川敷には出られませんでしたが、材料を切ったり、鍋に入れたりと料理にも参加され、楽しまれていました。食事の後は、歌を歌う方もいらっしゃり、くつろいだ雰囲気の中で過ごしていただけました。

来年も利用者様に楽しんでいただけるような行事にしたいと思います。

2015芋煮会01 2015芋煮会02 

2015芋煮会03 2015芋煮会04

【文:只野達生】


2015年10月27日(火曜日)

チーム一丸となる「せせらぎエリア」を目指して

カテゴリー: 08時08分52秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

このたび91日より同じ福寿園のわかばエリアからせせらぎエリアに異動しました苅宿亘と申します。せせらぎエリアでは、副主任介護職員を努めさせて頂いております。 日々、皆様のお力をお借りしながら頑張っています。特に、利用者様からは体格が良く目立つ印象なのか第一印象ですぐに覚えていただきました。どのような形であれ利用者様から覚えていただけるのは大変うれしいです。

さて、秋と言えば…スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋などいろいろな楽しみの秋がありますが、私は今年の秋の中で一番感動したのがラグビー日本代表のワールドカップです。体格で劣る日本が、世界の強豪国に相手に次から次へと勝利していくことにも驚愕しましたが、それ以上に日本代表のすばらしいチームワークの良さに感動しました。日本の全得点の大部分は、五郎丸選手が蹴るキックで得点が入ります。日本代表には五郎丸選手は欠かせない存在には間違いがありませんが、自分一人だけの活躍で勝利したとは思っていない。五郎丸選手は「みんなが頑張ってくれていい位置でキックがもらえたから得点できた」と試合後のインタビューで答える。また、試合前には、選手みんなで円陣を組み、その中でキャプテンが「みんなを信じよう」と声をあげ試合にのぞむ。

 ラグビーの「一人はみんなのために みんなは一人のために」精神は、私たちの介護の仕事でも共感させられる。仲間を信頼するチームワークはエリア全体が一丸となるチームケアに、相手を尊重することは利用者様との優しい関わりに繋がるのではないでしょうか。

改めてみなさんに感謝し、向上心を持ち続けるせせらぎエリアにしていきたいと思います。

 

【文:副主任介護職員 苅宿 亘】


敬老会

カテゴリー: 07時59分38秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

こんにちは。91日より福寿園副主任介護職員になりました草野琢哉と申します。現在ひだまりエリアを担当させて頂き、初心に戻り、新たな気持ちで日々の業務を務めさせて頂いております。まだまだ至らぬ事も多々ございますが、お気付きの点がございましたら遠慮なく声を掛けて頂きたいと思います。

猛暑も過ぎ、残暑の名残も過ぎようとしていた920日、敬老会が開催されました。今年度の賀寿の方々は、上寿の102歳から喜寿の77歳を含めた18名のご利用者が長寿を祝われました。賀寿状を手にし、長寿をご家族と喜ばれている笑顔のご利用者様を見て「日々何事も無く、元気に過ごして頂く為に職員みんなで力を合わせて頑張っていくよう呼びかけていこう!」と心の中で感じました。

会の催し物として[クラウンミュージック所属の三原有加里様]に来園頂き、昔の歌謡曲等を披露して頂きました。ご利用者の皆様は歌を聞きながら昔を懐かしがり、一緒に歌を歌ったり、お話に笑ったり、時折涙する様子が見られました。

毎年敬老会の挨拶で「敬老会は福寿園にとって特別な一大行事です。」と話す施設長のもと、自分自身の成長と後輩育成に今後も努めていきたいと思います。

敬老会01敬老会02

 

【文:副主任介護職員 草野 琢哉】


2015年10月21日(水曜日)

【感謝の気持ち】

カテゴリー: 10時08分24秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 訪問介護の仕事を始め、もはや半年が経過しようとしています。訪問介護員として、知識・技術ともにまだまだ未熟者(社会人としては3年目)で毎日が勉強の連続です。こんな私に優しくご指導・アドバイス等して下さる先輩職員方や利用者の皆さんへ日頃なかなか恥ずかしくて言えない感謝の気持ちをこの場をお借りして言いたいと思います(・ω・)
 在宅介護のプロフェッショナルといえる川久保副所長はじめ、信頼度が高く真っ直ぐな片平さん、フレンドリーでいつも笑顔が絶えない郡さん、社交的で物怖じしない上野さん、そして協力的で頼もしい4名の登録ヘルパーさん、また快く受け入れて下さる利用者の皆さん、いつもありがとうございます!!今後ともご指導・アドバイス等のほどよろしくお願いします。
 
                                               

   【ヘルパー:佐藤 悠樹】 
                    


2015年10月17日(土曜日)

【3年目として…】

カテゴリー: 15時56分20秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 朝、晩の冷え込みが強く寒さが感じられる季節になりました。
 高校を卒業して万葉園に勤め始め、3年目となりました。毎日、先輩方、利用者の方から教わることばかりであっという間に3年がたちました。今月より事故防止委員会の委員長に選ばれ、これからは教わるばかりでなく、教える立場にならなければならないと感じました。
 これからは教える立場として、利用者の方のことをしっかり把握し、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。
                                                                                    

 【文:今野 翼】


【介護士として】

カテゴリー: 15時52分27秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 秋風が心地よく感じられる季節となってきました。
 私も万葉園に勤め3年目、教わる立場から徐々に教える立場に変わって行くのだと感じています。まだまだ諸先輩方からも教わる事も多いですが、自分なりの「介護士」という信念・理想を築きあげて行きたいと思います。

 今後は介護士としても、一人の社会人としても立派に成長出来るよう、仕事・プライベートを充実させていけたらと思います!!

                                                             【文:佐々木 翔吾】


再び福寿園へ

カテゴリー: 11時26分10秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 私が南相馬福祉会に採用されたのが平成16年。特別養護老人ホーム梅の香が開設された年に採用され、早11年が過ぎました。その間に、異動により各事業所に行ったり来たりを繰り返し、今年7月に、再び福寿園へ戻って来ることになりました。
 久しぶりに戻ってきた時に利用者さんより「また戻ってきたんだねえ」、「なんだあ。帰って来たのか」、「なんだかちっとも痩せないねえ。運動しなきゃダメだよ」との言葉をいただき、温かい気持ちになりました。
 採用されて11年が経ち、私は今年で「不惑」の歳を迎えましたが、実生活では惑ってばかり。この歳になって何をしているんだろうと思うこともしばしば。それでも11年の間、飽きっぽい私がこの仕事を続けられたのは、利用者の皆さんの温かい言葉も支えの一つだった思います。
 これからも異動があるでしょうし、これからも惑い続けるでしょうが、一歩、一歩、前を向いて頑張っていこうと思います。

【文:高江】


2015年10月15日(木曜日)

秋です

カテゴリー: 14時31分25秒

■■■石神デイサービスセンター■■■ 

 10月に入り、今年もあと2ヶ月。
朝、夕とめっきり涼しくと言うより寒さを肌で感じるようになりました。
コスモス・吾木香(われもこう)・金木犀(きんもくせい)等々、花からも「秋」
を感じています。
 先日、利用者様が「庭に咲いていた」と薄紫の花びらの大きな花を「デイのテーブルに」とご持参下さいました。利用者様と花の名前を思い出そうとしましたが、どうにも思い出せない!「コスタリカ?」「似ているけど違う?」悪戦苦闘!!!やっとの事で「コルチカム!」と。利用者様と楽しいひと時でした。
 レクリエーションでも秋を感じて頂きたいと、10月5日〜大運動会を開催しました。選手入場から始まり、玉入れ・玉送り等の競技、一番の盛り上がりはパン喰い競争。日頃「膝が痛い」「歩けない」と話される利用者様も大ハッスル!杖歩行の利用者様も足取り軽く大いに楽しまれました。職員競技では、雑巾かけレースを行い職員も大ハッスルでした。
 毎月行事を通して季節を感じて頂きたい、楽しんで頂きたいと今後も様々な企画を考えて参ります。

H27.10.15 H27.10.15

5月に植えたゴーヤ、朝顔、ふうせんかつらの沢山の種が収穫出来ました。この種がまた来年、今年以上に利用者様に味わって頂けたらと思っています。(豊作になりますように!)

【文:松下】


2015年10月8日(木曜日)

【仲秋の名月】

カテゴリー: 23時46分41秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 万葉園の中庭の柿やホオズキが色づき、いよいよ秋、という風情が感じられます。ところで、少し気になり調べてみたのですが、お月見の風習とは、日本だけのものではなく、中国やヨーロッパにもあるそうです。中国ではかなり古くから宮中の催しとして「望月」というものがあり、当時の皇帝や貴族の楽しみだった、との事です。ヨーロッパでは、秋分の日にいちばん近い満月を「収穫月」その次の満月を「狩猟月」と呼び、お祝いをするのだそうです。

ちなみに日本では、平安時代に日本に遣唐使を通じて伝わったという説があり、一番古い記録は延喜9年(909年)に醍醐天皇が初めて月見の宴を開いた、というもの。時代や場所が違っても、同じような感性で楽しむ物があるのだな、と不思議に感じます。

万葉園では、925日にお月見団子作りを行いました。皆様嬉しそうに見たり、団子を丸めたりと楽しまれていたようです。団子だけでなく、秋の七草も飾り付け、「綺麗だな」と楽しんで頂けたようです。

昔からの風習や文物に触れると、やはり懐かしく思うのですね。

今後も、季節ごとの行事を大切にしていきたいと思います。

2015月見団子01 2015月見団子02

2015月見団子03

【文:只野 達生】

 


【敬老の日】

カテゴリー: 23時34分00秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■ 

 

 朝夕日毎に涼しくなり、秋の風情が漂う頃となりました。8月、9月と気温差が大きく、体調を崩しがちですが、お元気でしょうか。

今年の敬老の日は921日でしたが、万葉園・たんぽぽでは、少し早くさる18日に、合同で敬老会を開催いたしました。

今年は、万葉園に在籍されている利用者様の中で、100歳を超えた方が3名もいらっしゃいました。また、卒寿(90歳)3名、米寿(88歳)傘寿(80歳)古希(70歳)がそれぞれ1名いらっしゃいました。同じくたんぽぽでは、卒寿、米寿の方が、それぞれ1名いらっしゃいました。改めて、おめでとうございます。

 皆様、赤いちゃんちゃんこと頭巾を被り、1名ずつ賞状を受け取っておられ、見ている私達も嬉しい思いを共有させていただきました。

賞状の授与式の後、紅梅民舞会様による舞の披露があり、楽しそうに御覧になられていました。

 来年も、多くの利用者様に敬老会に参加いただければと思います。

2015敬老会01 2015敬老会02

2015敬老会03

【文:只野 達生】


竜優季舞踊教室

カテゴリー: 13時03分11秒

■■■グループホームたんぽぽ■■

 朝晩は冷え込む季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 8月25日に竜優季舞踊教室の皆様が、踊りを披露に来園してくださいました。
 ご利用者は踊りの音楽に合わせて手拍子をしたり、一緒に盆踊りを踊ったりと、
とても楽しまれ、踊りを鑑賞した後は一緒にテーブルを囲み、お茶会をしながら
昔話が弾み、帰り際には「また来てね」との言葉を掛ける姿も見られました。
 今後もぜひこのような機会を設けて行きたいと思います。

H27 竜優季H27 竜優季

H27 竜優季H27 竜優季

 

【文:菊池 彩菜】


2015年10月1日(木曜日)

毎年恒例の流しそうめん

カテゴリー: 14時24分18秒

■■■グループホーム石神■■■ 

9月12日土曜日、昨日まで大雨が続き、天候を心配しておりましたが、晴天に恵まれ、駐車場で恒例の流しそうめんが行われました。
職員と一緒に張り切って天ぷらを揚げる利用者様、フルーツ切りを任された利用者様は味見をしながら、歌合戦を始める利用者様等準備時間も楽しい時間を過ごせたようです。

12時に始球麺を流し開始となった後は・・・黙々と食べる利用者様、食べるよりそうめんを取るのに夢中になる利用者様、久しぶりにご家族と食べられて嬉しいと笑顔を見せてくれる利用者様。1.2丁目の利用者様の交流はもちろんGHたんぽぽの利用者様や地域住民の方等、大勢での食事はいつもよりおいしく感じられたようで、「いっぱい食べたよ」「もう何も入らない」とお腹を擦って見せてくれた方もいらっしゃいましたが、名物になったフルーツ流しになると別腹の様で「早く流してー」「もっとブドウ流してー」と更に大盛り上がりでした。

最後に代表の利用者様が「美味しかったです、また来年も食べたいです」と挨拶し終了となりました。来年も美味しい、楽しい流しそうめんが出来れば良いなと思います。

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【文:佐藤 】





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