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2015年7月30日(木曜日)

【自立支援】

カテゴリー: 14時19分22秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 万葉園が震災前に行っていた、「自立支援」の取り組みを、今年度から新たにスタートすることとなりました。

 初めて「自立支援」の取り組みを行い始めた時は、「こんなの無理だよ」「できっこない」「利用者様に何を求めるんだ」と批判の嵐だったのが、今でも頭に浮かび上がってきます。また、1年間を通して自立支援の取り組みを行った結果、下剤内服者が減ったり、歩行能力が改善したりと、良い結果がある一方で、事故が続いたり、やはり批判意見がでたりと苦悩したことを思い出します。

 今回、私が勉強させて頂き、以前の経験も活かしながら、各職員の「自立支援」の理解と協力を得て、利用者様の笑顔あふれる施設になればよいと考えております。 

【文:高玉雅利】


2015年7月28日(火曜日)

家族介護教室レポート

カテゴリー: 09時49分12秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 今年度も南相馬市の四つの地域包括支援センターが、年16回の家族介護教室を企画、開催しています。
 職員日記のコーナーをお借りして、さる7月16日(木)に東地域包括支援センターで開催しました「介護食作りについて」の介護教室をレポートします。
 
 今回は、ひと工夫で本格的な介護食を作ってみましょう!というテーマで、福寿園デイサービスセンターの管理栄養士を講師に迎え、原町保健センターで調理実習を行いました。
 介護食というと飲込みやすさばかりに注意しがちな印象がありますが、軟らかくて食べやすい上にとても美味しい献立を講師の管理栄養士の方に紹介頂きました。
 牛乳と片栗粉でとろっと仕上げた「ミルクもち」や、鶏ひき肉と炒めた玉ねぎ、マヨネーズをこねたものに衣をつけて揚げた「やわらか鶏から揚げ」、ハンドミキサーという道具を使用した「いんげんのクルミ和え」を作りましたが、どれも「味がよい、美味しい」と参加した皆様から好評でした。

 ご自宅での介護、特に食事については毎日の事ですので、ちょっとした工夫で出来ることはなによりありがたいですよね。

 広報みなみそうまに介護教室のご案内を随時掲載しています。お電話のみでもお申込みができますし、ご興味のある内容がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

介護食

介護食

介護食

 【文:松本】


2015年7月27日(月曜日)

【今年度もよろしくお願いします】

カテゴリー: 16時33分04秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 万葉園勤務6年目。新年度が始まり、早3か月が過ぎました。
この3か月の間で学生時代の友人や元一緒に働いていた友人と会う機会が多くありました。友人達とは、それぞれメールや電話でのやりとりは頻繁にしてはいましたが、「会いたいね」と言いながら、お互い仕事もプライベートも忙しく、なかなか会える機会が設けられずにいました。
 会う友人達は、老人保健施設やデイサービスなど、ほとんどが介護業界で現役バリバリで働いているということもあり、情報交換や同じ業界で働いているからこそわかり合える悩みなども打ち明けることができ、みんなも同じ思いを持っていて私だけじゃないんだ!と元気をもらうことができました。

また次に会う時も、笑顔で会えるように…
私は私らしく、今できることをマイペースでがんばりたいと思います。

                                   【文:斎藤真由美】


2015年7月23日(木曜日)

家族の呼び名

カテゴリー: 17時22分21秒

■■■ 福寿園居宅介護支援センター ■■■

 

  両親に聞くと、私が生まれた際にはまだ父方の曾祖父と母方の曾祖母が生きていたようですが、全く記憶にはなく、小さい頃に亡くなってしまっています。

最近は高齢化が進んでいることもあり、利用者さんの中にも曾孫、玄孫がいる方も多くなりました。訪問しているとみなさん曾孫や玄孫を見つめるまなざしはやさしく、家族によると孫の時には興味を示さなかったという方でも玄孫ににっこりされるとうれしいらしく笑顔で話しかけたりしている様子がみられます。

その家によって家族間の呼び方はいろいろで、全員を名前で呼び合っている家もあれば一番年齢が上のおじいさん、おばあさんのみ「じいちゃん、ばあちゃん」と呼びあとは名前で呼んでいたり、「(名前をつけて)〜じいちゃん、〜ばあちゃん」等と呼んでいたりしていますが、一番小さい子に合わせた呼び方になっていくことが多いように思います。

玄孫から見ると祖父母、曾祖父母、高祖父母とおじいさん、おばあさんが自宅に6人もいる方もおり、祖父母は「おじいさん、おばあさん」、曾祖父母は「ひいおじいさん、ひいおばあさん」、高祖父母は何て呼ばれるのか?と疑問に思い玄孫のいる方に聞いてみました。 

その方はまだ小さいので話をしないので話ができるようになったら考えると言っていました。

ちなみに私の祖父母は曾孫からは「おおじいちゃん、おおばあちゃん」と呼ばれていました。みなさんのお宅はどのような呼び方をしていますか?

                                【文:木幡】


2015年7月21日(火曜日)

日頃の感謝を込めて・・・

カテゴリー: 17時53分07秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■
【日頃の感謝を込めて・・・】

 6月21日は父の日です。先月の母の日に続き、この時期になると今年は何をプレゼントしようかと毎年頭を悩ませています。母の日は赤いカーネーション、父の日は黄色いバラの花を贈る事が世の常識となっていますが、私の家では「もう花はいらないから。」と言われているため、ここ数年は贈っていません。以前は花を贈ると喜んでいたのに・・・と、ちょっぴり寂しい気持ちになります。
 その代わりと言ってはなんですが、デイサービスの利用者さん達に贈る事にしました!
生花は長持ちしないので、職員で作る事にしました。材料もあり合わせのものでしたが、とてもクオリティーの高い花が完成しました(母の日は赤いカーネーション、父の日は黄色いカーネーションを作成)。残念ながら利用者全員に差し上げる程の作成時間が無かった為、5月の母の日では9日(土)に、6月の父の日では19日(金)の利用者さんのみに贈る事になりました。
 差し上げた時は皆さんとても喜んでくれ、又、あまりの出来の良さに、中には「家に帰ったら、花瓶さ生けっからな。」と言う方がおられるほど・・。ちょっと自慢してしまいましたが、とても満足して頂けたようなので良かったと思います。私達は、日頃利用して下さる利用者さんに感謝を込めて花を送り、その花を利用者さん達が自分の息子や娘・お嫁さん等の日頃お世話になっている人達に贈る・・・。家族とのちょっとした会話のきっかけになれば良いなぁと思っています。

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カーネーション二本.jpg
  
                                                【文: 島 田 】


2015年7月18日(土曜日)

そよかぜエリアの魅力

カテゴリー: 20時44分36秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

先日ある番組でこれからの介護は「持ち上げない介護・ノーリフト」が必要となってくると声高に叫んでいました。内容は介護職員の定着率が低いのは腰痛が原因の一つなので抱え上げないケアを行い腰痛からの離職を減らそうといった内容。仕事中にも関わらず、利用者様と一緒にその放送を見ていた私は「今さら持ち上げないケアですか…」と一般社会との認識の違いに愕然としたと同時に、腰痛が発生する原因を「個人の技術」の問題とし捉えているところに違和感を覚えました。無理な姿勢でケアを行う事が腰痛の原因に変わりはありませんが、無理な姿勢でケアを行わざるをえない「勤務状態」の改善を行わなければ、基本的なケアとして浸透する事は難しく単なるマニュアルの一つになってしまうと考えているからです。持ち上げないケアにおいては各施設においてスーパートランスや生理学的移乗法、リフトなどの福祉用具の活用など様々な方法を試行錯誤のもとケアとして確立を目指しています。(それぞれにメリットデメリットがあり、どれが正しいかの話しでは無いと思うのでそこには触れませんが…)

私が副主任として勤務しているそよかぜエリアは、ある利用者さんの怪我の反省と後悔から持ち上げないケア(スライドボードなどの福祉用具の使用)に積極的に取り組んでいます。始めのうちは持ち上げた方が早いという効率を求める理由からなかなか徹底する事が出来ませんでしたが、勤務時間の調整や利用者様の生活リズムを再度見つめ直す事で時間に捉われる事が減り、現在では必ず使用するに至っています。人は「こんなにしてあげたのに…」と思いたがる生き物ですが、私達そよかぜエリア職員は自分たちが無理をしてケアをする事(大変な思いをしながらケアをしているのに…といった恩をきせる事)を正しいケアとは考えていないので、リフトなどの福祉用具も積極的にデモとして使用してきました。

若く経験の少ない職員が多いそよかぜエリアではありますが、若くて経験の浅いからこそ新しい物を取り入れようとする意識は高い。それが「そよかぜエリアの魅力」だと私は思っています。

 竜頭蛇尾の文章となりお恥ずかしい限りですがそれではまた次の機会に

【文:菅野正人】


かしま保育園来園

カテゴリー: 19時50分47秒

■■■グループホームたんぽぽ■■

 こんにちは
 暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 7月8日、かしま保育園の園児の皆様が来園されお遊戯を披露して下さいました。
歌や音楽に合わせ上手に踊っている姿を見て、利用者様は「可愛いいね」「上手だね〜」との声が聞こえ、手拍子をしたり手真似をして踊る利用者様もおり、笑顔で楽しむ姿が印象的でした。
 また、お遊戯終了後には園児の皆様が手作りされた団扇のプレゼントを、利用者様一人一人に手渡し握手をして下さり、その時の笑顔がとても素敵でした。
 かしま保育園園児の皆様、楽しい踊りやプレゼント有り難うございました。

【文:石橋】

 

H27 鹿島保育園 H27 鹿島保育園

H27 鹿島保育園 H27 鹿島保育園


2015年7月17日(金曜日)

【祝:100歳】

カテゴリー: 21時09分12秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 特別養護老人ホーム万葉園が開所し十数年が経つ中で3年前の平成24年に万葉園初の100歳を迎えられた利用者様がいらっしゃいました。そして翌年にも100歳を迎え、誠におめでたい事だと思います。
 平成26年にはおられなかったのですが、今年の平成27年に3人目の100歳になる利用者様が誕生日を迎えられました。最初に100歳を迎えられた利用者様もお元気で変わらずに生活を送られており、職員の立場で口にする事はおかしいのかもしれませんが、利用者様の生命力の強さもあるかと思います。その他に万葉園の施設長を始めスタッフの日々のケアが利用者様を長寿へと導いているのではと思います。
 介護の職について心の支えとなっているのは、利用者様の笑顔と、毎年長寿になられる利用者様が1人でもいらっしゃるからなのではと思います。
 今後も利用者様に施設生活を送る利用者様に「万葉園にいて良かった」と少しでも思って頂けるような介護支援を提供できるよう頑張ります。

                                    【文:荒 一正】


小さな農園

カテゴリー: 14時16分42秒

■■■グループホーム石神■■■
 皆さん、こんにちは。
私事ですが、事業所が変わり約半年が過ぎ、ようやく慣れてきたかな?と思う、今日この頃です。
 前の事業所にはなかった物が、ここグループホーム石神にはあります。それは畑です。
現在9種類の野菜を栽培中です。苗植え、草取り、水かけなど、利用者さんからアドバイスをいただきながら一緒に作業してきました。活き活きとした表情が印象的でした。日々成長を楽しみに畑に通っています。実った野菜が、鳥に狙われないように案山子が見守りしています。この案山子は利用者さん達と作りました。オクラとじゃが芋はお味噌汁にして食べました。利用者さんから「とっても美味しかった」と喜びの声が聞かれました。

 
是非、小さな農園を見に来て下さい。

【文:鈴木】

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2015年7月15日(水曜日)

『本物』とは!?

カテゴリー: 14時55分15秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

少し前になりますが、福寿園に届いた文書の中に1冊の本がありました。どうやらインターンシップに行く前の学生に向けての心構えをまとめたもののようで、自分には関係ないな〜と思いながらも何気なく目を通してみました。そこには、『挨拶、返事をする』『雑用と本業を分けない』『健康であること』等…どれも当たり前でよく言われているようなことが書いてあったのですが、読んでいくうちに考えさせられるものがありました。

例えば『雑用と本業を分けない』という項目には、『ささいなことが、きちんとできる。言われなくてもここまでやっておこうと気がつく人、そんなあなたに出会いたいと、社会人は思っている。』という一文がありました。もちろん学生に向けての言葉なのですが、社会人がこの本を読むと、社会人の皆さんはもちろんできていますよね?と言われているようなもの…基本的なことだからこそ忘れがち、できていないことに気づいていないことが多いのではないか?と、自分自身を考える良いきっかけになりました。

ちなみにこの本のタイトルは「『本物』の社会人をめざせ」。著者によると、『本物』の社会人とは、そのこと自体を常に考え続けることにより手に入れていくもの…だそうです。結局私にはどういうものかイメージできませんでしたが()、とりあえず考え続けることが大事なようなので、日々考えながらめざしていければと思っています♪

【文:中橋】


2015年7月4日(土曜日)

ほのぼのとした日常

カテゴリー: 19時03分48秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 先日、甘いものが好きな利用者様と久しぶりに外出して参りました。

何かのついでにカフェによることはあったものの、甘味処に二人で行くのは

初めてで(初めて行く場所でもあるため)ドキドキしながらの出発でした。

 市内の甘味処に到着し、目的の「おしるこ」をあっという間に食べてしまい

時間が空いてしまいましたが、雰囲気をとても気に入られたようで「まだ、

帰りたくない」としばらく店内を見回しながら「いいお店ね」と。

 サービスして頂いたコーヒーを飲みながら、二人でしばらくボーッとしていた

昼下がりでした。

                                  【文:舟山英治】

ひだまり利用者





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