メインメニュー
サイト内検索
新着カレンダー
前月2017年 11月翌月
1
2
より良いサービスの提供を目指して
3
今年もあと2ヶ月
4
【秋の大運動会】
5
6
7
石神デイサービスセンター大運動会
8
9
10
11
12
13
大学生の介護等の体験
14
ありがとうございます初めまして
15
今日は注射の日
16
17
健康を思う早いもので
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
施設長の日記 施設長の日記  
職員の日記 職員の日記  
研修生の日記 研修生の日記  
厨房便り 厨房便り  

2015年2月27日(金曜日)

節分

カテゴリー: 17時22分54秒

■■■ グループホーム石神 ■■■

 

 2月の行事と言って真先に思い浮かぶのが、毎年恒例行事の一つであります「節分」です。

グループホーム石神でも、職員2名が鬼役で「豆まき」を行いました。

鬼を見るなり「鬼は外 福は内」と大きな声で豆をぶつけていました。昼食は待ちに待った「恵方巻き作り」一人ひとり真剣な様子で「次は何をのせるの」と職員に聞きながら楽しく作り、西南西方向を向いて「今年1年間の願い込め」て皆で丸かぶりして食べました。

豆まきは無事楽しく終わりましたが、「節分の由来」を考えたことがなく、小さい頃から身近で当たり前の事のように行われていた行事で、赤鬼・青鬼が登場し、「鬼は外 福は内」と言いながら鬼に豆をぶつけている場面が馴染み深いものだと思いますが、豆まきの正しいやり方や由来をきちんと理解しながら行っている方は少ないと思います。

そこで由来を調べてみることにしました。節分とは元々「季節を分ける」という意味で、昔は立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日を指していたそうです。しかし、江戸時代以降には、立春(2月4日)の前日を節分(つまり2月3日)というようになったと言われ、冬から春に季節が変わるこの時期は、新年を迎えるのと等しいくらい大事な時期とされ一年の境として言われています。また、季節の変わり目には邪気が入り込みやすいとされ、邪気を払い福を呼び込むための「追儺」と呼ばれる宮中行事が行われていたので、この「追灘」の名残が豆まきだと言われています。

                    【文:副施設長 伊関】

GH石2.23  GH石2.23

 


2015年2月24日(火曜日)

月日の流れにびっくり!!

カテゴリー: 13時33分26秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

新年明けましておめでとうございます。

もう今年もすでに2月中旬に入り、寒さが1番厳しい季節となりました。まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

震災から4年になりますが、人それぞれの日々が流れていると思います。入学、卒業、入社、結婚、様々な節目の中で今もなお避難している人が利用者の中にも沢山いらっしゃいます。

私自身も避難している立場なので少しでも早く復興することを日々願っているところです。

体調を崩しやすい季節ですが、デイサービスの職員の方全員が毎日身体に気を付けていることで、私自身も健康でいられるので励まされています。充分な体調管理をしながらお互いに頑張ってまいりましょう。

 私事ですが、福寿園に勤務してから早いもので3年目を迎えました。

毎日月日の流れが早いものだと、つくづく感じる日々です。勤務してから主な仕事として施設の車輌の管理、施設内の入浴する為の浴槽の管理、ゴミの運搬、重油の管理、そしてデイサービスを利用していただいている方々の送迎など、本当に一日一日を充実しながら仕事をさせていただいております。

 施設内の庭の手入れは広大な敷地のため、ある程度自分の中で仕事の計画を踏んでやらないとスムーズに仕事が捗らない時があるので、悪戦苦闘しています。季節によっての芝刈りやつつじの剪定、ケヤキ、紅葉、紅カナメ、モクレンなどたくさんの木々に声をかけながら?話しながら?会話しながら作業しております(^o^)

 勤務してからの私のモットーといいますか、必ず心に決めていることがあります。私はデイサービスの送迎中、利用者一人一人の気持ちになって気持ちよく利用していただく為に、朝の出勤前に時間に余裕を持ち毎日笑顔で家を出るということです。(恐妻?とケンカをしても朝には仲直り?★)というのは嘘ですが…(^^)

私は福寿園のデイサービスの職員として、これからも一生懸命頑張っていきますので今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

                        【文:佐々木 久】


2015年2月18日(水曜日)

よろしくおねがいします

カテゴリー: 17時34分40秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

万葉園で介護職員をしている、大門と申します。

震災後より、介護職へ転職しました。経験未熟ですが、熱いハートは持っています。

利用者様のペースに合わせた介助、安全な環境作りを提供していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

【文:大門】


これからの介護食作り教室

カテゴリー: 17時34分09秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

119日に太田生涯学習センター主催の「これからの介護食作り教室」というテーマで伏見栄養士と一緒に講師として参加してきました。

 参加者は8名おり、在宅で介護をされている方、これから介護をする方、男性の方もいらっしゃいました。

 今回は、家庭にあるいつもの食材で家族の方と同じメニューで食べられる献立を紹介してきました。具体的には、のりで巻かない寿司ロール、鶏ひき肉で作る鶏から揚げ、白菜のくるみ和え、りんごのカラメルコンポート、牛乳餅、すまし汁を皆さんで作ってきました。

 ちょっと品数が多かったので時間通りに作れるか心配でしたが皆さん手際よく仕上げていました。

くるみを潰す際にハンドミキサーを紹介すると、参加された方皆さんが初めて使うようで、おそるおそる動かしながら「すり鉢ですらなくてもできるのね」、「簡単にできて洗う手間も少なくなるわ」という声が聞かれました。又、試食時には、やわらか鶏から揚げを食べて「本当に鶏の唐揚げみたいですね」、「ちょっとした工夫でやわらかく仕上がるんですね」という声も聞かれました。

後日23日の節分には、施設でも卵で巻いた寿司ロールを提供し、利用者の皆さんも喜んで食べていただきました。

【文:果遏

介護食  介護食2


2015年2月9日(月曜日)

お花を見ながら

カテゴリー: 19時44分39秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 こんにちは!原町東地域包括支援センターです。すみません(~_~;)久しぶりの記事掲載となってしまいました。気づけば2月。確か私の担当は年明け前の12月のはず・・・。

 年が明けたと思ったらもう2月ですよっっ。暦のうえでは春です!! クリスマス前に包括の窓際にやってきたシクラメンですが、窓越しの陽をいっぱい浴びて、まだまだ咲いてくれています。やっぱり生活空間にお花があるのは良いですね。(*^_^*)

 今日は差し込む太陽もとても暖かく、春を思わせるような陽気です。しかし窓の向こうにはまだまだ雪の塊が残っています。いつまた爆弾低気圧でドカ雪が降るか分かりませんからね。雪対策は万全にですね。

 さて、先日テレビで鹿児島県鹿屋市のやねだんの取り組みが紹介されていました。過疎の地域を行政に頼らず自主財源を確保し地域再生に向けて活動してきたところだそうです。地域の方々がみんな笑顔でいきいきしていたのと、取り組みを学びに行った行政職員が涙を流して感動していたのが印象的でした。

 南相馬市も地域のみなさん一人ひとりの持っている底力を引き出しながら、いつまでもこの地域で安心して笑顔で暮らせるようなまち作りができればですね。

 平成27年度という節目がまもなくやってきます。残り数か月、包括支援センターとしてやるべきことをきちんと整理していかないとですね。お花に癒されながら、頑張らないと!ヽ(^。^)ノ 

H27.2.9包括UP(お花修正)

【文:飯島】 





Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

最近の投稿
月別過去ログ