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2014年6月29日(日曜日)

書道教室

カテゴリー: 09時20分43秒

■■■石神デイサービスセンター■■■ 

 

  梅雨のじめじめとした季節を迎えました。

雨が降ると、送迎が心配!!利用者の皆様にポンチョ、傘、

バスタオルを使用し、濡れてしまわないように、風邪等ひか

ない様にと気を付けています。

 

石神デイでは、毎月職員が企画し趣向を凝らし、季節に合

わせた多様な行事を行っています。

3月・・ひな祭り  4月・・お花見ドライブ  5月・・書道教室

等々

5月行事「書道教室」を紹介します。お題は「春」「花」「馬」と

一文字や「人生」「友情」「戸封八懸家給千兵」のような音読

困難な物まで、多く掲げました。

「筆を持ったのは、女学校以来」と話される利用者さんもいら

っしゃったり、皆様達筆!!出来上がった書は、台紙に貼り

お持ち帰り頂きました。

人気があったのは「花」と「人生」。長い人生を生きて来られ

た利用者様の気持ちが伝わります。

 

書道教室1書道教室2

 

利用者の皆様で植えた「ひまわり」「ゴーヤ」「あさがお」

こんなに大きくなりました。

 

  書道教室3

  

                                         【文:松下】


2014年6月27日(金曜日)

季節を感じながら

カテゴリー: 17時46分23秒

■■■ グループホーム石神■■■

 新芽も萌え出、花も咲きほこり、ひばりのさえずりも聞こえ、2度目の春を迎える事となりました。この仕事に就き、当初は不安でいっぱいでしたが、職員の皆様の助言のもと、やりがいを感じるとともに、あっという間の一年でした。 

四月には利用者の皆様全員と近所の花見スポットに出掛けました。天候にも恵まれ、自分たちで作ったお弁当は格別なようで、皆さん普段より多く召し上がられていました。ちょっと前の春を懐かしみつつ、もうすぐ夏がやってきます。季節を感じながら元気に過ごしております。

【文:菅野敦子】


2014年6月25日(水曜日)

運動会

カテゴリー: 17時14分08秒

 

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

福島県も梅雨に入り雨の日が続いております。例年に比べても早めの梅雨入りとなりました。今年は冷夏になると予想されているそうですが、実際はどうなるんでしょうか??

私は5月2日に育児休暇から復帰し、また万葉園でお世話になることになりました。

毎日子どもと一緒に過ごしていたので最初は保育園に預ける寂しさもありましたが、子どもも楽しそうに保育園に行くようになってきたので今は安心しています。

私自身もやっと仕事に身体が慣れてきて、休む前と同じとはいえませんが徐々に感覚が戻ってきたように感じます。

復帰して初めての大きな行事が<運動会>でした。

 

                          H26運動会1

 

今回はエリアごとに柄の違うはちまきを作っており、いつもよりもよりエリアの結束が強いように感じました。始まる前から利用者の皆さんもはちまきを首にかけたり、頭に巻いて気合い十分です。競技は力比べ、テーブル玉投げ、ペタンクの3競技。

 

 H26運動会2  H26運動会3

 

勝ち負けに関係なく利用者の方は笑顔で楽しんでおられました。テーブル玉投げやペタンクは職員も競技に参加しましたが、利用者の皆さん以上に楽しんでいたような気がします。競技はもちろん応援にも熱が入っており、利用者の皆さんや職員は終始ニコニコしていたように感じられます。

今回は万葉園の<ほのぼのエリア>が見事優勝しました。

来年はどこが優勝するのでしょうか??今から楽しみです。

 

                            H26運動会4

【文:細野絵美】

 


梅雨

カテゴリー: 15時40分05秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
 梅雨に入りじめじめとした天気が続いていますね。そんな雨も吹き飛ばしそうなほど
利用者様はお元気で、フロアのあちらこちらから笑い声やお話声が聞こえてきます。
 雨時期でもある為、ショートサービスの利用者様と一緒にアジサイとてるてる坊主を
作ってみました。普段は工作に参加されない方も積極的に参加して下さり、いろいろな
表情のてるてる坊主が出来ました。早く梅雨があけて欲しいものですね。
 実は7月を先取りして七夕飾りも作っていました。折り紙で輪っかを作ってつなげて
いくのですが皆様の集中力がすごい!すぐに完成させてしまいました。
願い事はそれぞれ、「長生きしたい」「おいしいものがたくさん食べたい」なかには
「いい人に巡り合えますように」なんて願いも・・・。皆さんの願いが空に届くといいですね。
                       【文:柳沼 美沙紀】


新たなスタート

カテゴリー: 13時37分25秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

平成26年4月より、9年間という長い間お世話になった万葉園から、新たに福寿園デイサービスセンターに異動となりました。

万葉園では沢山の利用者の方や職員の方々に支えられ、日々楽しく仕事をさせて頂いた事に感謝しています。また、そこで学ばせて頂いた事をこれからのデイサービスの業務に反映させていくことが出来るよう頑張りたいと思っています。

 

これからデイサービスでは、沢山の利用者の方々とお会い出来ることと思います。沢山のことを教えて頂ける機会であり、学ぶことが沢山あると思います。どうぞ宜しくお願い致します。

                          【文:阿部 恵子】


2014年6月18日(水曜日)

平成26年度 万葉園・たんぽぽ・なごみの家 合同運動会

カテゴリー: 14時21分37秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 5月15日(木)、万葉園の大食堂にて、万葉園・たんぽぽ・なごみの家合同運動会が開催されました!!

 開会式が始まる前から、どのチームも気合十分!!!

競技は、台を両側から紐を引っ張ったり緩めたりし、相手側にボールを落としたら勝ちの「力比べ」、テーブルを使って相手側にたくさんの玉を投げ、自分の台の玉が少ない方が勝ちの「テーブル玉投げ」、そして、得点次第では、最後に大逆転も狙える「ペタンク」の3競技。

H26合同運動会1  H26合同運動会2

             H26合同運動会3

 どの競技も、太鼓やカスタネットなどの鳴り物と「がんばれ〜!!」という声援で大いに盛り上がり、ご利用者はもちろん職員も、チームの勝利を目指して白熱した展開を見せました。

 今年度の優勝は、接戦を制した、万葉園ほのぼのチーム!!!

「優勝できて良かったです」とたくさんの笑顔。

H26合同運動会4  H26合同運動会5

本当にどのチームも手に汗握るプレーを見せてくださいました。みなさん、お疲れ様でした。                     

 【文:介護職員 斎藤】


明るい未来

カテゴリー: 09時54分03秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園(事務室)■■■

 この時期に私に執筆当番がまわってきたということは、W杯のコトを語れ、ということなのでしょうか。

  震災直後の夏にサッカーの女子ワールドカップでなでしこジャパンが優勝したコトは記憶に新しいですが、最近は何かと介護業界に限らずどこの業界でも働き手が不足とか、地域には子供達がいないとか、どこかで鼻血出している人がいるとか、暗いニュースばかりなのでぜひSAMURAI BLUEにも優勝して世間を明るい話題で満たしてもらいたいところです。

  話変わって先日、市内で行われたセミナーに参加してきました。参加するまで知らなかったのですが世界規模のセミナーで、外国の方はもとより日本全国からも各分野のスペシャリストの方達が集結し、南相馬市の未来について語り合っていました。当然、震災後の高齢化率上昇についての問題提起や解決への提言もあり、様々な意見や方法があるコトに気付かされたり市外からたくさんのマンパワーが入ってきていたり。悲観するのではなく明るい話題がたくさんあって、そのコトを知ることができたよい機会だったと思います。

  確かに即効性のある対策は難しいですが、各人がやれることをやっていけば必ず改善されると思いますし、私も仕事等を通じてやれることをやっていきたいと思います。

  話戻します。

 日本代表ガンバレ!(個人的には西シェフのがんばりに期待しています)

【文:門馬誠】


2014年6月16日(月曜日)

【家族介護教室はじまりました\(^o^)/!】

カテゴリー: 14時40分03秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 

  今年の第1回目の家族介護教室が、5月28日(水)に開催されました。

 南相馬市の各居宅支援事業所のケアマネジャー様方や、南相馬市にある4包括(原町西地域・小高地域・鹿島地域・原町東地域包括支援センター)のケアマネジャー様方にご協力いただき、周知活動を行って参加者を募っています。

原町東地域包括支援センターでは、5月28日(水)に開催した「介護者の健康について」に続き、次回は、8月28日(木)に「認知症の方への対応の仕方について」をテーマにして開催いたします。最近では、認知症の方の事故や、認知症の方の行方不明者が増加しているなど、TVでも頻繁に話題にあがり、認知症という病気が、だんだん身近に感じられるようになりました。超高齢化社会の現代では、他人事とは思わず、少なからず認知症についての知識や理解が必要不可欠の気がします。

8月28日(木)の教室で、是非ご一緒に学んでみませんか?

 

✿家族介護教室✿

      開催日時:平成26年8月28日(木)

           午後1時30分〜3時まで

       

      開催場所:ひがし生涯学習センター(原町区高見町2-31

      内 容 :認知症の方への対応の仕方について

           〜認知症の方の想いに寄り添う〜

      講 師 :特別養護老人ホーム万葉園 

           施設長   菅原 武 氏

      対象者 :南相馬市内在住で、在宅介護されている家族の方、

           テーマに関心のある方

      参加費 :無料  ※資料準備の為、事前にお申込みをお願いします。

      定 員 :20名程度

    《申込み・お問合せ》

    原町東地域包括支援センター(特別養護老人ホーム福寿園内)

        0244-24-3390

 たくさんの方の参加をお待ちしています!(^o^)丿

              【文:伏見】


2014年6月11日(水曜日)

「昆虫にも心がある」

カテゴリー: 15時10分44秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 介護をする上で、大切なのはコミュニケーションだといわれており、その中でも相手の心を感じ取るノンバーバルコミュニケーションが最も重要とされています。

 最近「昆虫にも心がある」そんな話を聞きました。昆虫に心?あるのでしょうか?

 『例えばカマキリは、物が近づくとまず首をかしげて考え、警戒すると両手を振り上げて相手を威嚇する。そしてダンゴ虫は、危険を感じると素早く丸まってしまう。
 これらも一種の、心の表れである。』というのです。単に本能なのでは?と思いましたが『人間の不意な現象に対する反応にも何らかの感情(心)があるので、それは同じもの』ということでした。
 
 昆虫にも心があるのなら、地球上の生物全てのものに心があるのかもしれないですね。昆虫とのノンバーバルコミュニケーション、可能になれば蚊に刺されることも無くなるのかしら?

【文:志賀】


【初めまして!!】

カテゴリー: 13時18分02秒

■■■グループホームたんぽぽ■■■

 今年の4月中旬に新採用になりました阿部と申します(^。^)♪
今後とも宜しくお願い致します。

 たんぽぽに採用になる前は、山形県米沢市に震災後3年間自主避難していました。
米沢に住んですぐにヘルパーの資格を取得して、介護系のお仕事に就きました。
身寄りもなく子供と2人での生活は沢山の苦労などがありましたが、周りの方々に支 えられ無事3年を過ごす事が出来ました。

【文:阿部(真)】


2014年6月9日(月曜日)

よいお話にふれる

カテゴリー: 17時13分42秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 私は5月の記事担当だったのですが、気付けば6月、そして梅雨の季節に入ってしまいました・・・。日々業務に追われていて、1ヶ月の経つのってこんなに早いの〜と感じております(~_~;)

そんなわけで5月の出来事を書かせていただきますが、介護支援専門員協会社員総会記念講演会にさる5月17日に参加させていただき、『24時間365日のサービス体制を実現するために』というテーマで、高齢者総合ケアセンターこぶし園総合施設長小山剛氏のお話を聞くことができました。

メディア等にもよくお出になる方で、施設の廊下をひとつの街のなかに通してしまったような感じの施設をたくさん作ってるんですね。住み慣れた地域で暮らせること、それは必ずしも自宅でなくても、これまでの家族や地域との関わりが継続できれば、本人らしい生活を送れるというわけです。これからの地域包括ケアシステムの構築をすすめるにあたっては、とても刺激のあるお話でした。

 5月22日には包括・在宅介護支援センター協議会の総会があり、その後の講演会では、ICF(生活機能)の著書を多く書かれている大川弥生氏のお話を聞くことが出来ました。目標指向的介護が今のケアプランの根本となっており、十年前くらいにも大川氏のお話を聞く機会があったのですが、ICFについてまた進化したお話を聞くことが出来ました。
現在は東日本大震災の被災地で、『生活不活発病』の予防と啓発に取り組んでおり、その内容についても、データをもとにお話がありました。“生活”が“不活発”になることで全身の機能が低下する病気ということで、“生活”を“活発”にすることが予防・改善策となります。

利用者さんにもきちんと説明できるようにしていきたいと思います。なぜなら、介護予防の計画書の一部分にも、総合的な方針:生活不活発病の改善・予防ポイントを提示し、利用者さんからはその説明に同意したうえで印鑑を押していただいているのですからね。

日々忙しく過ごすなかで、こうして、新たな情報や糧となるお話を聞くことができ、『よしっがんばるぞ!』とパワーをいただけました。

                           【文:飯島】 


2014年6月6日(金曜日)

ディサービスの園芸(続編)

カテゴリー: 13時45分40秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 こんにちは! 真夏のような暑い日があったり、肌寒い風が吹く日があったりしていますが、皆さん体調は崩していませんか?

 3月末の職員の日記で、『デイサービスの園芸』について記事を載せましたが、今日はその後をリポートしたいと思います(*´∀`*)

 イチゴは防鳥ネットに守られて、小ぶりながらも真っ赤な実をつけてくれました。味見をしたご利用者も「甘い! おいしい!!」と喜んでくださいました♪

 写真.JPG写真.JPG

〈写真 ↓◆

 また、ヒマワリやフウセンカズラ、マリーゴールド、アサガオ、ひょうたん、トマトの種や苗を植え、いただいたバラの挿し木も行いました。

 職員が栽培方法を一所懸命調べたのですが、経験者の皆さんたちにはかないません。ご利用者の皆さんからアドバイスやお手伝いをいただきながら、園芸倶楽部の活動は続きます。中には、栽培用の土や肥料、苗などを持参してくださる方もおり、野菜や植物たちの成長を楽しみにしています。

 写真.JPG写真.JPG

〈写真、ぁ

 先日、園芸倶楽部担当職員より要望があり、足腰の弱いご利用者も中庭で園芸を楽しめるようベンチを購入しました。早速中庭に設置し、皆さんが喜んでくれているかなぁ…と覗いてみたところ、何と! 座布団干しに使用されていましたΣ(゚д゚|||)

 早くちゃんと座ってもらえますように…(笑)

 写真.JPG

〈写真ァ

【文:鹿山 奈美】


2014年6月3日(火曜日)

晩春の車窓から

カテゴリー: 20時20分28秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

桜の花も散り、緑が生い茂ようとする季節となって参りました。
利用者様も暖かい季節が待ち通しかったのか活気に満ち溢れています。
折角の季節なので、利用者様と一緒に園外への散歩やドライブ等を行いました。
移り変わる風景や外気に触れたことにより、自然と笑顔が溢れ楽しまれていました。
これからも利用者様が楽しめる機会を増やし盛り上げて行きたいと思います。

【文:田邉 学志】





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