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2014年5月29日(木曜日)

【ど根性!】

カテゴリー: 17時11分39秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 いつの日からか、万葉園の中庭に木がありました。
ご利用者に教えていただいたのですが、どうやら鳥が種を落として芽が出たようです。小柄な女性の背丈ほどで、両手を広げても足りないくらい2本の枝が左右に伸びていました。“ど根性アカシア”と名前を付けて、成長を楽しみにしている方もいらっしゃいました。

 ある日その木が折れてしまい残念がっていたところ、春に新しい芽がぐんぐん伸びてきて驚きました。今は25僂らいです。やっぱりど根性!

                                                H26.5ど根性

 「根がしっかりしていれば伸びることができるよ」と教えていただいたようでした。

【文:渡部】


この一年での成長と心の変化

カテゴリー: 05時26分18秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
 
昨年の4月に入社し勤務してから、もう一年が経過しました。学生時代の時より時間の経過がものすごく早く感じ、仕事をしているとあっという間に一日が過ぎていき24時間では足りないくらいです。時間の経過につれ、私も少しずつ成長してきているのかなぁ?と感じるこの頃です。
 入社当時は、焦りと不安で頭がいっぱいでした。また、「何時までには○○を終わらせないと」等と常に時間を気にしながら仕事をしていました。時間を気にするあまり利用者さん達と真正面から向き合ってケアをすることが出来ませんでした。しかし、時間の経過につれて少しずつ心にゆとりができ、利用者さんの訴えを傾聴し、どうすれば訴えや望んでいることを叶えてあげられるのだろう?等と考え、自然と利用者さん達と向き合えるようになりました。
 利用者さん達の訴えや望んでいることを100%叶えてあげられることは不可能かもしれませんが、私は1つでも多くの訴え・望みを叶えてあげられる職員になりたいと思っています。簡単なことではないと思いますが、自分自身が思い描いている介護職員像に少しでも近づけるように、先輩職員のいいところをリスペクトし成長していきたいと思っています。また、最近では在宅支援のほうにも興味をもち始めたので、いつかは新たな分野にも挑戦しスキルアップをしていきたいと考えています。 【文:佐藤悠樹】


2014年5月26日(月曜日)

感謝のポストカード

カテゴリー: 17時00分40秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

「感謝のポストカード作り」

平成26年度が始まってあっという間に時が過ぎ、気が付けばもう5月半ばに入りました。

5月と言えば、ゴールデンウィーク・母の日・遠足・運動会等と色々なイベントが沢山詰まっていますね。

 そこで、デイサービスでは母の日にちなんで、5月の行事として、55日から510日の一週間に“感謝のポストカード作り”を企画しました。利用者一人一人の作成している様子を見てみると、照れた表情を浮かべながら文章を書いたり、職員の手作りの消しゴムスタンプや和紙等の折り紙を使って模様を貼り付けたりと、上手に完成出来たようです。兄弟姉妹や息子・娘・夫または妻への気持ちを伝えたい利用者が殆どでした。また、その中には遠方の知人に出したいと言う利用者もいました。

 利用者の方々の作ったポストカードを通して、相手に気持ちが伝わればいいなぁと思っています。

 5月行事⊃野.JPG5月行事菅野.JPG

【文:菅野 李恵 】


【不束者ですが宜しく、お願いします。】

カテゴリー: 06時44分09秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

初めまして、4月1日にデイサービスから移動になりました。
同じ福寿園の中にある事業所ですが、デイサービスとは違う業務内容、雰囲気等、はじめは他の職員とすぐに仲良くなれるか、職員や利用者の名前をすぐに覚えられるか、デイサービスとは違ういろんな業務をすぐに覚えられるのかと不安な気持ちでいっぱいでしたが、副主任を始め他の職員が丁寧に業務の内容や各利用者の名前、特徴を教えていただいたので、この一ヶ月でなんとか覚えることが出来ました。
 でもまだまだ、迷惑をかけることが多いので、一つ一つの業務を間違いの無い様に頑張ります。
【文:山口幸春】


2014年5月7日(水曜日)

花見餅つき

カテゴリー: 15時14分26秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 417日に大食堂にて餅つきが行われました。

 今回は春という事もあり桜の花びらをイメージしてピンク色の餅を用意しました。餅つきが始まると利用者の方々から「もっとこうだ」等、様々な声を掛けて下さり、職員も勉強になりました。ある程度餅がつきあがると利用者の方々も一緒に餅をつかれ、とても楽しまれていました。つきあがったお餅はあんこ餅にし、各エリアにて桜を観賞されながら召し上がられ、「美味しい」との声が多く聞かれました。楽しく春の季節を感じて頂けたと思いました。

 

H26.4花見餅つき1  H26.4花見餅つき2

                                      H26.4花見餅つき3

 

【文:佐々木翔吾】


2014年5月2日(金曜日)

花見

カテゴリー: 10時20分43秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園(事務室)■■■

【花見】

 暖かな日差しに誘われて、利用者のY子さんとドライブに行きました。福島第一原子力発電所から20匏内にあり避難指示の出ているご自宅を離れて3年余り、避難した当時のまま荒れ果てた我が家の玄関にしがみつくように家の中を見ているY子さん。「なんでこんなことになったんだろうな〜、この家で以前のように暮らしたいのにダメなのかな〜」雑草だらけの庭を歩きながら「この上には家のお墓もあるんだ」と名残惜しそうに指差すY子さんを車へ乗せ小高神社へと向かいました。

警戒区域にある小高神社は、相馬野馬追の最終日に野馬懸(のまかけ)(野馬追古来の姿を現在に残す行事で、放たれた野馬を神社境内に追い込み、白装束の御小人が素手で神馬を捕らえ神前に奉納する神事)が行われますが、桜が見事なことでも知られています。震災前は境内の一角に作られた舞台で歌や踊りが披露される桜祭りが開催され、大勢の市民が集う場所でもありましたが、この日はY子さんと私の二人だけの静かな花見でした。それでも満開の桜や八重咲きの枝垂れ桜、Y子さんが植樹を手伝ったご神木の大杉に、満面の笑顔で喜んでくれました。その後も一日に何度も帰宅願望を訴えて事務室へ来られていますが、花見の時の写真を見ながら又ドライブに行きましょうと伝えています。

【文;末永千津子】

花見     花見2     花見3


2014年5月1日(木曜日)

≪それぞれの役割≫

カテゴリー: 15時55分15秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

 ケアマネジャーとして業務を行う中で、介護にあたる家族の方の苦労話をお聞きする機会があります。
 「自分は介護をするためにこの家に嫁いできたようだ」とか、「自分は人の面倒を看るために生まれてきたんだろう」等々・・・。
 その方々は、祖父母や親を介護の末看取り、その後夫の介護にあたっていたり、他家族の面倒を看ていたり等、半生を介護や看護に捧げて生活しているような状況です。                
 そのお話を聞きながら、ふと「人間はそれぞれ役割を担って生まれてくる」との言葉を思いだしました。
この方々の“役割”が、周囲の人達の面倒を看ることだとすると、私自身の役割とは・・・?
 私はもう日本人の平均寿命の半分を超えてしまっていますが、私自身に課せられた役割は何なのか未だわかりません。
 ただ、これからもこの仕事を通じてみなさんと関わりをもちながら少しでもお役に立てればいいかなと思います。
 人生を終える時に、“私自身の役割”が何だったのかわかるように・・・。

                                【文:田中】





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