メインメニュー
サイト内検索
新着カレンダー
前月2018年 2月翌月
1
目標を持って温泉旅行
2
3
4
5
「当たり前」に感謝です。
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
施設長の日記 施設長の日記  
職員の日記 職員の日記  
研修生の日記 研修生の日記  
厨房便り 厨房便り  

2014年4月30日(水曜日)

お知らせです。

カテゴリー: 08時50分24秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 先日長男の入学式も桜の満開な穏やかな日に無事終了し、新たな生活が始まりました。息子は希望に胸を膨らませ、一人暮らしを満喫している様子です。
 さて、4月も中旬を過ぎ、新入生の皆さんも、新しい環境で緊張しながら、仕事に勉強に励んでいる事と思われます。私達包括支援センターにおいても、介護に携わっている方・興味のある方に対し平成26年度介護教室を開催していきます。
 
     介護者の健康について
 〜健康な心と体で在宅介護をするために〜

 ☆日時:平成26年5月28日(水)13:30〜15:00
 ☆場所:原町保健センター
 ☆講師:南相馬市健康づくり課 保健師
 ☆内容:講話/実技
    ○ストレスを溜めない頑張らない介護
    ○腰痛予防、ストレッチ
 ☆対象者:市内在住で介護されている家族の方、
      テーマに関心のある方
 ☆定員:20名
 ☆参加費:無料

 *事前に申し込みをお願い致します。
 【連絡先】原町東地域包括支援センター 電話:24-3390

 自分の健康は自分で守れる様、皆様の参加をお待ちしております。

【文: 亀井 】


2014年4月19日(土曜日)

1年を振り返って

カテゴリー: 14時18分22秒

■■■グループホーム石神■■■ 
 昨年2月からグループホーム石神で働き始めて1年が経ちました。初めて介護の仕事に就き分からない事がたくさんありましたが、先輩職員の方に色々とアドバイスを頂いたり、利用者さんからも色々なことを学んだりととても中身の濃い1年でした。また、春はお花見、夏は流しそうめん、地域の夏祭り参加、秋は紅葉狩りドライブ、冬はクリスマス、餅つき、神楽見学、初詣等行事もたくさんあり四季を感じながらの1年は楽しくあっという間でした。

色々な研修にも参加させていただき勉強になりました。少しずつですが仕事にも慣れ、利用者さんとも打ち解けられてきて、充実した毎日を過ごしています。まだまだ覚えることはたくさんありますが、ひとつひとつ勉強しこれからも頑張っていきたいと思います。

【文:佐藤 】

GH H26.4月1GH H26.4月2


2014年4月11日(金曜日)

吹き矢教室

カテゴリー: 16時49分40秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 日に日に暖かくなってきているのが感じられる今日この頃。万葉園では毎年恒例の行事である吹き矢教室が今年も行われました。私自身万葉園へ異動になって3年となりますが、吹き矢教室の行事に参加するのは初めてで、どのようなことをするか不安もありつつ、少し興味を持って行事に参加させていただきました。ご利用者の方々は毎年のことで慣れもあるのか、堂々とした様子で参加されていました。

 

 まずはご指導下さる吹き矢教室の先生方より吹き矢のやり方の指導があり、さっそく吹き矢の実践となります。

 

H26吹き矢教室1    H26吹き矢教室2

 

 なかなか的に当てるのが難しいようで、皆様悪戦苦闘しながらも楽しそうに練習に取り組まれておりました。練習が終わると次はエリアやたんぽぽ、なごみの家に分かれての試合となりました。

 他のチームに負けじと皆様の本気が伝わって参ります。試合後は上手くいった方もそうでなかった方も晴れやかな表情でとても楽しまれておりました。

 

H26吹き矢教室3     H26吹き矢教室4

 

 

H26吹き矢教室5  H26吹き矢教室6

【文:水戸 康雄】


2014年4月7日(月曜日)

東日本大震災から3年。4年目へ

カテゴリー: 13時51分36秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 東日本大震災、原発事故から3年が経ちました。
 今なお震災と原発事故で不自由な生活を余儀なくされている方がたくさんいらっしゃいます。
 利用者さんとの会話の中でも、避難した時の生活や体験、放射能や除染に関する話しがよく聞かれます。3年経っても決して忘れる事のできない、忘れてはいけない出来事です。

 先月、被災者健康支援連絡会に参加してきました。この連絡会は震災後、年に数回実施しており、震災や原発事故による避難のために仮設住宅・借上げ住宅入居者等に対する健康支援活動が効果的に実施できるよう、関係機関同士の情報提供を図り、さらに課題の整理、対応策等の検討を行い必要な支援につなげていくことを目的にしています。市の健康づくり課が主体となり、市(長寿福祉課、建築住宅課)、社会福祉協議会の生活支援相談員、地域包括支援センター、ふくしま心のケアセンター、心のケアセンターなごみ等、関係機関が参加しています。
 今回は、福島県精神保健福祉センターの自殺対策専門員の方より自殺についてのお話しがありました。全国と同様に福島県でも自殺者が増加しており、震災後はやや減少したものの一部の地域では増加しています。相双管内では20歳代・80歳代の自殺死亡率が高く、避難生活の長期化に伴うストレス、非正規雇用等の雇用や勤務体制の問題、医療や福祉サービスの不足も関係していると考えられているとのことです。
 阪神淡路大震災の3年後に自殺者が急増したとのデータがあり、東日本大震災で大きな被害を受けた地域でも、これを教訓にさらなるサポートが必要になっています。援助する側も一人で頑張らず、関係機関と連携することで新たな気づきやより良い支援につながるというお話しがありました。

 自殺対策については、完全な対策というものはなく、『援助希求』が鍵になるそうです。援助希求とは、問題を抱えた時に周囲に助けを求める意思や行動のことを言い、普段から小さなことでも相談する、あるいは相談されることに慣れていることが大切で、自殺率が低い地域では、周囲に助けを求める(援助希求)ことへの抵抗が小さいということが研究でわかっているそうです。
 周りに迷惑をかけたくない、まだ我慢できるという気持ちが強いと悩みを自分だけにとどめてしまいがちですが、話をしてみると気持ちが楽になったり、解決のヒントにつながることもあると思います。家族や友人等身近な人が元気がない、表情が暗い等に気づいたら「どうしたの?」「眠れてる?」とまずは声を掛けてみましょう。

【文:平田 】


「10ヶ月を振り返って」

カテゴリー: 11時57分37秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 去年の5月から福寿園ヘルパーステーションにお世話になり、気がつけばあっという間に10ヶ月が過ぎました。 介護の仕事をするのは始めてで、不安と緊張の日々だったような気がします。今も不安はありますが・・・。でも、楽しいこともあります。
 利用者様との会話の中で色々ためになる話を教えてもらったり、家族の方からも聞いたり・・・この仕事をやって良かったと思う事は、自分が行って利用者様が笑顔になり元気をもらったと言われるとすごくうれしいです。
 私は元気だけがとりえなので、利用者様に元気をわけてあげたいと思います。たまに逆に元気をもらってくる事もあります(笑)。
 これからも、先輩ヘルパーや利用者様に教えてもらいながら、一人前のヘルパーになるよう成長していきたいと思います。

【文:郡 和美】





Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

最近の投稿
月別過去ログ