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2013年10月28日(月曜日)

「去年の今頃・・・」

カテゴリー: 10時28分49秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 訪問介護を始めて一年経ちました。本当に一日一日があっという間に過ぎた一年でしたが、思い返してみると毎日不安、毎日緊張の連続でした。何日も前からシフトを見ながら何度も何度もメモをとっていたノートをめくり、家の場所や物品の場所の確認や何を話そうかなど毎回緊張して、冬だというのに大汗をかきながら訪問していました。
 今でも大汗は出ていますが・・・・・。
 
今 思うと会話や笑顔もぎこちなかったかもしれないですね。きっと利用者さんやご家族にも緊張は伝わっていたかもしれないです。そして、業務をしていて利用者さんやご家族とのコミュニケーションが大事であり本当に難しいと感じます。
 初めのころは「慣れるまでは仕方ないんだ」、腰痛ベルトをしていると「無理するな」など利用者さんから何度も励まされました。仕事を頑張って続けていくことができたのは、利用者さんの方から元気を頂いていたからだと思いました。
 訪問介護ヘルパー二年目になりますが、自分の健康と笑顔を忘れず初心を忘れず頑張りたいと思います。
  

                                   【文:阿部】


万葉園・たんぽぽ・なごみの家運動会開催

カテゴリー: 03時18分49秒


10月に入り朝、夕と少し肌寒さを感じてきた頃、10月4日 天気秋晴れ 万葉園にて


運動会が開催されました。開会式で施設長の挨拶後、ラジオ体操で身体を整え、応援グッズを手に取り、利用者様の表情は少し緊張されているようにも見えました。


種目は、力比べ競争、テーブル玉投げ、玉入れ、ペタンク。競技の前に職員が説明


をしてくれたので利用者様は困ることなく競技に参加でき、普段とは違う利用者様


の表情が見られ笑顔や笑い声の中競技が進んで行きました。


 


力比べ競争では、あまり引っ張りすぎても負けそうで、参加した方は引っ張ったり


引かれたりと少し加減しているようにも見えました。テーブル玉投げは思ったより玉が沢山あり、参加した方は相手チームに球を投げても投げても相手チームから投げられるので真剣な表情でした。ペタンクでは球を投げずに、そのまま的に歩いて行っている方もいました。団体競技の玉入れは、皆さん椅子に座っていたのに力が入ったのか、立ち上がってかごに球を入れている方もいました。玉入れはたんぽぽとなごみの家で対戦して同点でした。


点数はあまり気にせず、怪我なく終えられた事、童心にかえって参加できたこと、笑顔や笑い声の絶えない運動会でした。

 

 

 

 

                


2013年10月25日(金曜日)

【敬老会】

カテゴリー: 17時17分28秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 9月18日(木)万葉園大食堂にて厳かに敬老会が執り行われました。

今年、万葉園の賀寿者は、傘寿(80歳)1名、米寿(88歳)3名、卒寿(90歳)2名、百寿(1名)、101歳1名と、長寿大国日本を象徴するかのように元気に長生きされておられる方々が8名おりました。

 まず施設長挨拶からはじまり、賀寿授与式へと移りました。賀寿者の皆様は、赤いちゃんちゃんこを身に纏い、少し緊張の面持ちで名前が呼ばれた順に施設長の前へと進み、賞状の入った額を手渡されるとうっすら笑みを浮かべうれし恥ずかしそうな柔らかい表情を見せ喜ばれておりました。

 授与式後、あきえ会の皆様による催し、はらのまち小唄から始まり利用者様、賀寿者ご家族様も交えての盆踊りまで、歌や踊りで会を盛り上げて頂き、楽しく過ごすことが出来ました。

 敬老会に参加して感じたのは、ここにいらっしゃる利用者の皆様をはじめ人は生まれてくる時に拳の中に運命を強く握り生を受け、長い人生を迂余曲折さまざまな道を経て今、現在を力強く生きていること、長い人生の中のほんの少しでも利用者様の人生に関わりが持てたこと嬉しく思い、今日元気に笑顔でこの日が迎えられた賀寿者の皆様の姿に感激しました。

                                         【担当者:高橋】


2013年10月20日(日曜日)

『25年度 万葉園・たんぽぽ・なごみの家 合同運動会!』

カテゴリー: 14時20分50秒

■■■特別養護老人ホーム 万葉園■■■

  10月4日()、万葉園の大食堂にて、万葉園・たんぽぽ・なごみの家合同運動会が開催されました!

運動会は、午後からなので昼食は豪勢にお重を出していただき、「運動会だからか?おいしそうだ。精がつくからがんばるべ!」と始まる前から、皆さんやる気満々です。

  H25合同運動会7.jpg     H25合同運動会1.JPG 

 14時から大食堂へ移動され、全員集合〜。

 前回の優勝、ほのぼのチーム代表、但野充様よりトロフィーの返還と選手宣誓を告げられ、いよいよ運動会の開幕です!!

今年は、台を両側から紐で引っ張ったり緩めたりし、相手側ボールをに落とす“力比べ”、

テーブルを使って、相手側にたくさんの玉を投げ、自分の台の玉が少ないほうが勝ちの“テーブル玉投げ”を競技に取り入れ、新しい競技にも皆さん真剣に勝負をされていました。

   H25合同運動会 2.JPG      H25合同運動会3.JPG

 

  とくに、力比べではボールが落ちるのが応援席からも見えるので、「おお〜」や「あ〜」などの歓声が大きく上がりました。

その後には、去年大逆転を見せたペタンクを行い、最後に全員参加の玉入れをしました。実習に来ていた、石神中学校の4人の生徒さんもラストチャンスのペタンクに参戦です!

どの競技も、太鼓の音やカスタネットなど応援も盛り上がり、ご利用者も競うことを楽しまれていました。

  H25合同運動会4.JPG      H25合同運動会 5.JPG

 

               H25合同運動会6.JPG

 

今年度の優勝は、接戦の末、たんぽぽチームが1位を獲得し「優勝できてうれしいです」と満面の笑みが見られていました。本当にどのチームも手に汗握る良いプレーを見せてくださいました。お疲れ様でした。

                    【文:介護職員 星


2013年10月10日(木曜日)

研修を終えて

カテゴリー: 18時21分12秒

■■■グループホーム石神■■■ 

 

 9月2日〜9月6日と9月30日の計6日間、福島県認知症介護実践者研修へ参加しました。既にこの研修を修了している先輩職員の方たちから、この研修はとても有意義であるという話を聞いていましたが、はじめての研修だったためか不安も大きかったです。しかし講師の方たちの丁寧な指導、グループホーム石神・石神デイサービスセンターの職員のみなさんの協力、家族の方々の支えによって乗り切ることが出来ました。今回の研修を受けたことにより認知症への理解は深まりましたが、それと同時に認知症介護の難しさや奥深さをこれまで以上に知りました。

 認知症状は一人ひとり違っていて支援方法もそれぞれ違うため、利用者の一人ひとりの認知症の症状がどのようなものであるのかを理解し、一人ひとりの望むものは何なのか、求めるものはどこにあるのかを知り、さまざまな支援の方法を実践し、その方にあったものを見つけていくという姿勢が大切なのだと感じました。

 【文:遠藤】

遠藤1遠藤2

 

 


知って納得!介護保険制度!

カテゴリー: 11時49分42秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

異常気象や熱帯夜といったフレーズがようやくなりをひそめ、朝晩が肌寒く感じられるようになってきました。季節が変わるのはあっという間ですね。

さて、開催からちょっとたってしまいましたが先月おこなわれた家族介護教室の報告をさせていただきます。

今回のタイトルは「知って納得!介護保険制度!」です。

南相馬市長寿福祉課の浜田真司氏を講師にお招きし、介護保険制度のしくみや南相馬市の現状について分かりやすく説明して頂きました。

介護教室介護教室

制度の仕組みサービス内容をスクリーンに映し出して紹介していきます。またそれを真剣に聞き入る受講された皆さん。

介護教室介護教室

そして気になる南相馬市の現状についての説明です。震災前後ではどのような変化があったのか、統計からどのようなことがわかるのかなどなど、説明は続きます。

介護教室介護教室

介護教室介護教室

介護教室終了後にアンケートをとらせていただきましたが、そこでも介護保険制度や南相馬市の現状などへの関心の高さがうかがえました。

次回は11月14日(木)大甕生涯学習センターにて認知症に焦点をあてた家族介護教室を予定しています。興味のある方は是非ご参加ください。

そして最後になりますが、夏の疲れが残っていて、体調を崩されてる方などいませんか?私は去年同様に薄着を続けているので、やはり喉が痛くなってきました。皆さん風邪にご注意を!

【文:佐藤】


2013年10月9日(水曜日)

救命救急講習会

カテゴリー: 13時46分19秒


■■■福寿園デイサービスセンター■■■


 


「平成25年度 救命救急講習会」


 


9月は第2回内部研修にて救命救急講習会があり、消防署員による心肺蘇生・人工呼吸・AEDの講義やデモンストレーションの後は、施設職員による人形を使った実技が行われました。


消防署員の話の中で印象的だったのは、常日頃から有事の際に慌てないように食糧・飲料水の準備や避難場所・避難経路の確認等を怠らないことが必要との話でした。


自分自身が災害等の有事の際に必要な準備を何もしていなかったと思い知り、自分自身と利用者の為にも少しずつでも準備をして行こうと思います。


 申し遅れました、私は看護師の細野と言います。福寿園デイサービスセンターに今年の220日に入職し7か月が経ちました。デイサービスセンターでの勤務経験がないため色々と戸惑う事もありますが、一生懸命頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。


 


                               【文:細野明生】


2013年10月1日(火曜日)

石神デイ初!敬老会☆

カテゴリー: 18時05分50秒

■■■石神デイサービスセンター■■■ 

 

 

 3月に新たな職員、利用者さんと共に過ごしてきた日々から、もはや7ヶ月が経とうとしています。無我夢中だったので、あっとういう間に現在に至っています。その中で、利用者さんの為にあると言っても過言ではない行事!!と言えば・・・『敬老会』が開催されました。担当職員を始め、職員が一丸となって出生から現在に至る物語を考え、職員による寸劇を催しました。寸劇の合間に利用者さんの現在に至るまでの思い出のエピソードを伺い私達も胸がジ〜ンと熱くなるお話しもありました。殆どの利用者さんが戦後、または戦時中の方です。生活をする、生きていくのに精一杯だった事、心から幸せを実感する事も少なく、結婚式も銃弾から逃れる為、竹やぶの中で行った事・・・本当にたくさんのご苦労があったかと思います。お話しを聞かせて頂き、当時の利用者さんの生活から比べると何て幸せに暮らしているんだろう・・・としみじみ思いました。『時代が違うから仕方ない』で済ませたくないです。利用者の皆さんはじめ、その時代の方々の頑張りで今の日本があるのだと思います。そんなお話しを身近に、直接伺える事も幸せだと思います。そして、頑張らなくては!励みになります。劇中の中で悲しいお話しになっても、職員が明るい時代の話題を提供する事で利用者の皆さんの笑顔を拝見できました。 

 【文:荒 里美】

荒





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