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2013年8月31日(土曜日)

平成25年度福寿園さくら荘 夏祭り

カテゴリー: 13時50分30秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

「平成25年度 福寿園 さくら荘 夏祭り」

8月4日(日)恒例の夏祭りが開催されました!

昨年同様、いや!それ以上に、朝から青空が見える晴天!

カラっとした心地良い風が吹く中、絶好の天候に恵まれた夏祭りとなりました。

皆さんが毎年楽しみにしている催し物。

今年は相馬野馬追い太鼓様による太鼓演奏、山形明義様・鹿山馨様・太田盛様による民謡と津軽三味線演奏、粋咲翔舞様によるYOSAKOI踊りの豪華3組の皆様に参加して頂きました。

写真画像が少しボヤけてしまいましたが、どの催し物も迫力が凄かったという証です。ご了承下さい(笑)

利用者の皆様も楽しんで頂けたようで、普段とは違う満面の笑みが印象的でした。

祭り終盤の盆踊りですが、急に土砂降りの雨…。

皆さん一斉に屋根の下へ待避。短い時間での終了となってしまいましたが、雨が小雨になってきた為、急遽、繰り上げて花火を打ち上げ!

皆さん、傘をさしつつ玄関前で花火鑑賞。無事に全発打ち上げることが出来ました。

雨により夏祭り全体としての時間が短くなり、最後の雨がなければ…と悔やまれますが、お楽しみはまた次回へ残しておく♪という事で。

皆様、暑い中、福寿園・さくら荘 夏祭りにお越し頂きありがとうございました。

【文:北原 隆子】

デイ福寿園.JPGデイ福寿園.JPGデイ福寿園.JPGデイ福寿園.JPGデイ福寿園.JPG

 

 

デイ福寿園.JPGデイ福寿園.JPG

 

 

 

 

 

 

 


2013年8月28日(水曜日)

これまでに経験のない…出来事に対して。

カテゴリー: 16時39分34秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

暦のうえでは秋だというのに、まだまだ暑い日が続きますね。夏は暑くなくちゃと思いますが、ここ最近の暑さは異常なほどですよね。
世界中、異常気象と言われることが起こっているようですが、天気予報でも『これまでに経験のない…』といった危機迫るような伝え方をよく耳にするようになりました。予測できないようなことが突然起こると、常に思っていなければならない世の中になってきているのですね。
東日本大震災がまさにこれまでに経験のないこと。未だに原発事故も経験のないことが続いています…。
経験のないことが起こっても対応できるような、事前の準備を平時から心がけていないとですね。
災害時要援護者名簿作成が始まっています。これが今後うまく活用されていけばと思います。
支援が必要ですと、自ら手をあげてくれる方にはつながっても、手をあげないでいた方についても把握していく必要があります。誰もが安心して暮らせる地域づくりがますます重要になってきてますね。

【文:飯島】


2013年8月27日(火曜日)

「ヘルパーステーションより、愛を込めて Ⅻ」

カテゴリー: 18時39分11秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 長かった梅雨が明けたら、いきなりの猛暑!暑い日が続いていますが、朝晩の空気や虫の声から季節が確実に秋に向かっているのを感じられるようになってきました。皆さん、夏バテしていませんか?私はいささか体調不良。でも、へたばってもいられないので、「喝!」を入れて残暑を乗り切ろうと思います。

 さて、前回の投稿で“自分への課題”を見つけたと書きましたが、その課題の1つをクリアすべく参加した講習会のことについて今回は書かせていただこうと思います。
 会場は品川。週末のコースを選択したので、修了までに2ヶ月間かかりました。始発の新幹線を利用し、講義が終わると日帰り―。結構ハードなスケジュールでしたが、周囲の理解をいただき、無事に全過程を終えることができました。ご協力くださった皆さんに、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました!
 この講習を受講しようと決めたのは、原点に返って「介護」というものを見つめ直し、常套句となっている「尊厳の保持」について、掘り下げて考えてみようと思ったこと、「介護過程」をきちんと理解しておきたかった等の理由からであり、わざわざ東京を選んだのは、中央(首都圏)で学べば、革新的な事柄が得られると思ったからです。また、公の機関ではなく民間企業主催の講習なので、ありきたりのものではないと考えたのも理由の一つです。結果、サービス提供責任者として介護計画を作成する際に、いつも心の中で引っかかっていた、ご利用者の皆様のニーズや援助目標についての“モヤモヤ”があっさりと解決。何を今更と笑われる方も多いと思いますが、“ケアプラン・援助計画”って誰の物?―ご利用者の物。

 ご利用者がその人らしく(←これをアセスメントするのに苦労する)生活するために作る物―だったら何で“家族の介護負担の軽減”なんて文言が記載されているの?第一“介護負担”という言葉はご利用者の尊厳を損ねているのでは?私だったら「負担になる状態になっても生きていてごめんね」って思ってしまう。“介護不足の解消を図る”も然り。「精一杯介護していますが、あなたたちから見たら、これではまだ足りないのですね。すみません。」と自分を責めてしまう。へ理屈かもしれませんが、ケアプラン・援助計画は誰のためにあるのか、また、ご利用者の尊厳を守ることを考えたら、もっと違う表現をしなくてはいけないと思うのです。介護負担の軽減や介護不足の解消にショートステイやホームヘルパー等のサービスを利用することに変わりないのだからいいじゃない、って思いますか?でも、その事実に変わりなくても、例えばショートステイを利用することで、自宅にずっといたら経験できない、家族以外の方と触れ合えるとか、自宅で生活する良さを再認識できるとか、ご利用者が自宅で一人になっても安心していられるようにホームヘルパーを利用する等に言い換えるだけで、ご利用者主体に、そして尊厳も損ねないで済むようになるとは思いませんか?これって、国語力(文章・表現力)の問題かな。“介護負担の軽減” という表現、何だかカッコ良く聞こえますものね(ちなみにクラスの皆さんは口を揃えて、それは尊厳を損ねる表現だから使っていない、利用者主体に書くのが当然とおっしゃっていました)。
 

 講習会では、クラスの皆さんの姿勢や考え方からも色々と学ばせていただきました。容赦ない突っ込みに凹んだことも数知れず。反面、私の拙い意見の意図とするところをあの手この手で懸命に汲み取ろうとしてくださる思いやりも―。レベルの違いをまざまざと見せつけられましたが、こんな環境(ところ)に身を置いて仕事をしてみたい、という衝動に駆られました。日常業務と並行しての50時間の受講(提出課題も多かった)はタイトでしたが、刺激的でとても楽しかったです。改めて、勉強は与えられてするのではなく、自らが意識して学ぶことを探し、実行していくものだと感じました。
 受講目的達成以外に、介護職員実務者研修(平成27年度から介護福祉士国家試験受験のためには修了が必要)の教員資格を取得できましたが、娘たち曰く「ママに教わる生徒さんたち、可哀想〜」だそうです。「何で?」「だって、コワイから!」「そうだよねぇ〜」と、妙に納得してしまう私って・・・

【文:川久保】


2013年8月23日(金曜日)

万葉園からこんにちは〈第23回〉

カテゴリー: 17時20分49秒

 

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 私事ですが(いつも私事ばかり書いてはおりますが)、私の家では梨の栽培をしていましたが、今年、全て伐採しました。原発事故のせい、という訳ではなく、家族の高齢化が理由です。1本くらい残しておいたらいいのに、と思うところですが、それならその木の手入れを私ができるかと言われれば‥‥。剪定、受粉、摘果、病害虫の防除、草刈、鳥よけのネット張りなどなど。日々の手入れがあってこその秋の収穫なので、特養事務員との兼業農家の覚悟はできません。なにより、そこまでするほど私は梨が好きではないのです。

 とは言え、原発事故前は南相馬福祉会職員の皆様に大変ご愛顧いただきました。秋になると毎朝、袋いっぱいの梨を抱えて出勤するため、それを見たケアハウスのご利用者にも「売ってもらえる?」と聞かれたほど。お世話になりました皆様方、本当にありがとうございました。この場をお借りいたしまして、お礼申し上げます。

                            【文:但野】


2013年8月17日(土曜日)

「相馬野馬追〜騎馬武者・流れ山踊り〜万葉園にて見学

カテゴリー: 03時45分04秒


平成25年7月27日(土)グループホーム「なごみの家」の利用者は、


「万葉園」に騎馬武者・相馬流れ山踊りの見学に行きました。


何日も前からこの日を楽しみにし、CDの「相馬流れ山」に合わせ唄ったり


手踊りをされ待っていた利用者の皆さん。


当日の天気は今年は梅雨明けしておらず、曇り空で思ったより過ごしやすく


見学日和でした。

 

 


 


騎馬武者4頭が「万葉園」に到着すると「ワー」と歓声があがり、席から身を

乗り出す様に見られ「馬を見るとせいせいする」「楽しかった」と昔を懐かしまれて

いました。

 


 


「相馬流れ山踊り」は、鹿島中学生を含め総勢60名の披露で迫力があり

利用者も野馬追いの雰囲気をあじわう事が出来ました。

曲が流れると一緒に唄われたり、手拍子される様子見られました。

 

「北郷騎馬会」「相馬流山伝承保存会」の皆さん ありがとうございました!!

又、来年楽しみに待っています!

<介護職員  佐藤>


 


 


 


 


2013年8月10日(土曜日)

♪NHKのど自慢出場決定♪

カテゴリー: 20時15分50秒

平成25年8月11日(日)のNHKのど自慢に、石神デイサービス職員が出場します!

ぜひご覧ください!!


【暑中お見舞い申し上げます】

カテゴリー: 14時37分30秒

■■■グループホームたんぽぽ■■■

 

 7月27日〜29日は相馬野馬追いでした。街は野馬追いの旗が並んで「今年もいよいよ」という雰囲気を醸し出しておりました。

 そんな中私事ではございますが、6月末に日本赤十字社救急法救急員養成講習を3日間の日程で事故や急病、災害時等を想定した救命手当、応急手当等を受講しました。最終日に行われる筆記試験および実技試験に合格し、日本赤十字社 救急法救急員として認定され認定書が交付されました。

 私達は、いつ、どこで、突然のけがや病気におそわれるか分かりません。そんなときに、家庭や職場でできる手当を病院に到着するまでに応急手当てをすることで、けがや病気の悪化を防ぐことができます。

まず、119番通報をして救急車が到達するまでの間に救命処置、つまり心肺蘇生法を行い、AEDを使います。救急車が到達したら、救急隊員に引き継ぎます。

この救命リレー( 早い119番通報 早い応急手当 早い救急処置 早い医療処置  )をしっかり、あわてず行う事の大切さを学びました。

 

 

【文:川村】


【6月行事・宴 会】

カテゴリー: 13時45分39秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 平成25625日(火)万葉園で初めての『宴会』が開かれました。

利用者の皆さんにとっては、宴会なんてかなり久々のことで、きっと想像するに冠婚葬祭や地域の会合などでみんなで一杯…なんて、そんな感じでの宴会経験なのでしょう。

 午前11時宴会がはじまり、施設長挨拶ののちボランティアの皆様のすばらしい社交ダンス、レクダンス、どじょうすくいを披露して頂きました。利用者の皆さんは踊りを真剣に観賞され、時には楽しそうな表情で笑みや笑い声が聞かれておりました。その利用者の皆さんの後方では、本格寿司職人さんによる本物の握り寿司やちらし寿司を利用者の皆さんと職員分を作って頂きました。握りたての寿司を食するのは、利用者も職員も久しぶりなので昼食は、最高の一時でした。美味しいお寿司に舌鼓を打ち楽しい宴会は終了しました。

 今回はじめて宴会を開いてみて、普段の食事形態と違う形態で握り寿司やちらし寿司を召し上がられている利用者、普段以上の食事量を召し上がる方が多く、老若男女問わず美味しいものはどんなことをしてでも食べられるもんなんだなぁ〜、要するに美味しいものは別腹?ちょっと違う気がするけど、利用者の皆さんも職員も満足でした。また、食べたいです!

 宴会にご協力いただいたボランティアの皆様、寿司居酒屋 青くじらの皆様ありがとうございました。

 

H25宴会1.JPG   H25宴会2.JPG

 

H25宴会3.JPG   H25宴会4.JPG

                      【文:高橋】


2013年8月3日(土曜日)

白雪姫寸劇

カテゴリー: 17時59分25秒

■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

【行事 職員による寸劇 『白雪姫』】

福寿園デイサービスセンターでは、毎月担当の職員が行事を企画しておりますが、6月は利用者の皆様から大・大好評の職員による寸劇が6月20日〜26日の6日間行われました。

今年第1回目となる寸劇は“白雪姫”で・・6日間配役とナレーターを替え行われるのですが、職員それぞれ自分の配役が決まった日からの気合の入れ方がいつもの月行事とは違い、衣装合わせからセリフの練習と職員によっては、試行錯誤しながらオリジナル溢れるセリフを考え、それぞれ自分の出番の本番ギリギリまで練習をしました。

もちろん、6日間もあるのでストーリーのような色白でかわいらしい白雪姫の日もあれば、毛深い男性職員が1時間かけてメイクをし白雪姫になり切っている日もありました。寸劇を見ている利用者の皆様はもちろんのこと、役を演じている職員本人達も毎回とても楽しく演じきり、アドリブによっては利用者の皆様まで巻き込んでの、原作とは違い大爆笑の寸劇となりました。

今回白雪姫を演じ、数名の利用者の方からは既に次回の寸劇への助言が出てきており、前回は浦島太郎で今回は白雪姫、次回はさるかに合戦かな?と配役までアドバイスをもらっています。

次回の寸劇も利用者の皆様の期待に応えられる様なものが出来れば・・と思っています。

 デイ白雪姫25年.JPGデイ白雪姫25年.JPGデイ白雪姫25年.JPG

 

 

【文:鹿又 博子 】





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