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2013年3月27日(水曜日)

【となりのトトロの都市伝説】

カテゴリー: 13時56分51秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

万葉園に入職し8ヵ月たちました。

ほとんど病院勤務だった私にとり、施設の仕事は病院の送迎が一番慣れなくて大変でした。まずはご利用者と職員の名前を覚えることから始めました。

今では業務の内容も少しずつわかり、職員のみなさんに教えてもらいながら仕事しています。

最近ちょっと驚いたことは<となりのトトロの七不思議>です。

池にあったサンダルは本当はメイのもので、メイ水死していました。サツキはメイに会う為に自ら命を捨てる選択をします。そう、2人は死んで幽霊になったのです。

猫バスはこの世とあの世を結ぶ乗り物で、トトロは死神なので、どちらも死んだ人や死の近い人にしか見えません。木の所で、メイとサツキに「笑った感じがする」と言われたお母さんも死が近いと言うことです。

モデルになった所沢の少女殺害事件は5月に起きて、名前がサツキ(5月)メイ(5月)とつけられた・・・・

この作品は子供も喜ぶ夢のあるアニメだから教えたくないですね。

興味のある方はネットで検索してみて下さい。

今後も引き続きよろしくお願いします

 

【文:松野照美】


2013年3月25日(月曜日)

   「ヘルパーステーションより、愛を込めて Ⅺ」

カテゴリー: 18時46分22秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 日ごとに暖かさが増し、春の訪れを感じます。スギ花粉・黄砂・PM2.5、季節はずれのインフルエンザ・ノロウィルス等、巷には危険分子いっぱいですが、皆さん体調は万全ですか?「春」を満喫するために元気でいたいですよね!
  さて、3月も残りあとわずか―。新年度に向けての準備をしつつ、自分自身の今年度を振り返ってみることにしました。すると・・・。日常の業務以外で、今年度はとてもたくさんの“出会い”があった事に気付きました。そして感謝すべきは、出会った方々との関わりの中で、自分の考えや思いをより明確にできたり、今までとは違う方向から思考するきっかけをいただけたり、新たな課題を見出せた事でした。時には、“ここに私が居ても良いのかな”と躊躇してしまうような会場で、臆病になりかけた気持ちを何とか押し止めた事もありましたが、今思えばとても良い経験でした。
  そんな素敵な出会いができたのも、福祉の仕事に携わっていたからに他ならず、自分がこの状況に居させてもらえることのありがたさを改めて感じています。
“これからも素敵な方々とたくさん出会えるよう、私も魅力ある人になりたい”と思っています。
  そういえば・・・。出会った皆さん方に、「はっきりした人ね〜」「分かり易い性格してるわねぇ」「声、通る(大きい)のね」等々言われたのですが、中でも一番多かったのが「喋るとイメージが変わるなぁ(わね)」というもの。ん?これって小学生の頃から言われ続けてるなぁと、おまけの気付きもあったのです。“あぁ、小学生から変わっていないなんて・・・”。そこで、課題を1コ追加することに―。
  この世に生を受けて××年。生まれて此の方縁がなかった、「見た目通りに“物静か”“おとなしい”」と形容されるべく変身しよう!! だから、私の周囲にいらっしゃる皆さん、私が黙って(喋らなく)ても、「怒ってるんじゃないし、お腹が空いてるんでもないからねっ!」
                                                

            【 文:川久保 】


【私のおじいちゃん】

カテゴリー: 10時23分49秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 今年1月8日、脳内出血で祖父が亡くなりました。

昨年1226日、車の運転中に症状が出て事故を起こし病院へ運ばれました

段々日が過ぎていくのにつれ、祖父の体は全身麻痺の状態になっていき、左脳に出来ていた内出血も右脳にまで広がっており、また肺炎も起こし状態は悪化していました。

年を越す事は出来ましたが、兄が見舞いに行った日の夜息を引き取りました。

(兄は祖父が入院してから一度も見舞いに行かなかったのです)

きっと祖父は「皆の顔見るまでは…。」と思っていたのかもしれません。

私は父を幼い頃に亡くし、祖父が父代わりとして私達を可愛がってくれました。

(休みの日には何処かへ連れて行ってくれたり、学生の頃は送り迎えをしてくれたりしました)また、農業や大工仕事が好きで、田んぼや畑を作ったり、人から頼まれたら日曜大工に取り組んだりと、人が良く優しい祖父でした。

しかし、未だに祖父が亡くなったことが実感出来ません。時々夢を見たり気配を感じたりします。

先日、副施設長より一冊の本をお借りしました。「死んだらおしまい。ではなかった」と言う本で、故人の霊魂を感じられるお坊さんの体験談です。

この本を読んで、亡くなった本人の行動・供養の必要さが分かった気がします。

今まで私達は祖父に頼りっぱなしで、祖父は疲れたかと思います。

今更こんな事言うのは遅いですが、ごめんなさい。ありがとう。と感謝しています。

これからは私達兄妹で頑張り家を守り、祖母の事も守っていきますので見守っていて下さい。(笑)

 

【文:深澤 望】


2013年3月19日(火曜日)

歴史

カテゴリー: 16時13分54秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

皆さん、こんにちは。
段々暖かい空気に触れる事も多くなりましたね。
桜の花が咲く春が待ち遠しいです。

 さて、私は歴史は苦手な方なのですが、NHKの大河ドラマ「八重の桜」を見ています。また、白虎隊のドラマを見る機会もあり、現代がどれだけ平和なのかを深く実感させられています。生きるか死ぬかの背中合わせの時代。立場が逆転すればいつ危険な目に遭うか分からない。当時の方達は必死に今を生き、必死にこの日本を良くしようと過酷な状況に耐えながら戦っていたのだなと、恥ずかしながら今頃になって感動を覚えているところです。

 現代は現代で複雑な問題も抱えてはおりますが、福島は今原発事故の問題等で必死に戦っています。へこたれそうになる時もありますが、たくさんの方々からの支援や応援を受けています。福島が少しでもいい方向に向かえるよう元気に暮らしていくことが、私の今の必死に生きるにつながるのかもしれません。

【文:川村】


2013年3月14日(木曜日)

【 春の訪れ 】

カテゴリー: 13時34分26秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

  春の来るのは、まだまだ先の事だと思って過ごして参りましたが、すぐそこまで来ているのが感じられるこの頃です。万葉園利用者の皆さんの服装も、日1日と薄着になられています。外をみて過ごされるご利用者は「あったかくていいな〜そろそろ花さくべ」と表情も明るく、春の訪れを楽しんでおられる様です。私事ではありますが、我が家にもかわいい春が訪れます。息子の結婚が決まり、娘となる、お嫁さんが春と一緒に訪れる事になりました。思えば、私たちが結婚した年齢で息子も結婚となり、感慨深いものがあります。震災を経験して、その日一日を無事で暮らせる幸せを痛感しました。そのささやかな幸せが続く事を願います。

 

【文:岡崎 恵美子】


2013年3月11日(月曜日)

【入職して1年】

カテゴリー: 16時30分04秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 早いのか、遅いのか、入職して1年になろうとしています。始めは、新しい職場で働くことの新鮮な気持ちと、これから迎える毎日に楽しみを感じていました。が、それは最初だけでした。1日の業務や覚える事が多い事と時間に追われる毎日に、自分の仕事に対する価値観、自分の理想や想いは変化していき、自分の知識や技術に対する自信はなくなり、ここで自分は働けるのか不安や悩みでいっぱいになっていきました。「今日1日頑張ろう。」「午前中頑張ろう」「この業務が終わるまで頑張ろう」と自分の目標、壁を設定しながらの毎日でした。また、家に帰ると、ゆずの「栄光の架橋」を聴いて自分を奮い立たせていました。ですが、自分の悩み等を聞いてくれる職員が居て、また自分を必要としてくれるご利用者が居る事を実感すると、少しずつ自分の気持ちも楽になっていきました。

目標や壁を超える事ができると、まだまだ自分は成長出来るのだと思え、また仕事が楽しく感じる事が出来るようになりました。1年を振り返り、介護職の難しさを更に感じていますが、「やっぱりこの仕事が好き」という気持ちを武器に、日々の業務とご利用者の生活に関わっていきたいと思います。

【文:寺岡 孝文】


2013年3月9日(土曜日)

「デイサービスの節分(豆まき)」

カテゴリー: 14時18分20秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 2月2日(土)の昼食に、利用者に恵方巻を食べていただきました。
海苔の代わりに薄焼き卵で巻いて作った恵方巻は大変に好評でした。
お昼休みの後、利用者全員で体操をし、1日早い節分の豆まきを行いました。職員の手作りの金棒と鬼の衣装を着て、豆を持って待ち構えている利用者に近づくと、「待ってました」とばかりに鬼役の職員に向かって力いっぱい「鬼は外、福は内」と叫びながら笑顔で豆をぶつけていました。豆まきは昔より、邪気を払うというならわしがありますので、福を呼び込んで良い1年になりますように。
 P2020025.JPGP2020027.JPG                           

 P2020029.JPG       【文:山口 幸春】





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