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2012年8月28日(火曜日)

【家で看取るということ】

カテゴリー: 17時09分40秒

■■■グループホームたんぽぽ■■■

 

 7月23日実妹が大腸癌で亡くなりました。癌と判明して摘出手術をしましたが、既に肺や肝臓に転移していました。抗癌剤治療を受ける中、原発事故が起き私たちは一緒に他県へ避難、治療が滞ってしまいました。ようやく病院が決まり治療再開となった時、副作用が辛かったのでしょう、治療を拒否しました。

そして万葉園とたんぽぽが再開するのを機に、私たちはそれぞれの自宅へ戻りました。

その後、妹は自宅療養をしておりましたが、いよいよ痛みが酷くなり歩く事もままならず地元の病院に入院しました。病院では緩和ケアが中心でしたが、日に日に弱っていく一方自宅へ戻りたいとの思いは強くなっているようでした。

家の修理や介護認定の手続き等、帰宅する為の準備に時間が掛かってしまい もう動かせる状態ではなかったけれど、ドクターや看護師長さん、訪問看護の方酸素メーカーの方と沢山の協力を得てなんとか自宅へ戻る事が出来ました。

 ところで妹の家族はと言うと娘が一人だけ。介護の経験も無く不安もあったと思います。

 しかし誰に教わった訳でもないのに「お母さん、苦しいの」と一緒に呼吸を合わせたり、添い寝をしたりと見事に最期まで看取ったと思います。

 そして日曜日の夜中2時にも関わらず往診してくださったドクターや、妹だけでなく家族にも温かい言葉を掛けてくださった訪問看護の方に心より感謝申し上げます。

             

【文:岡田ゆかり】


2012年8月23日(木曜日)

「一期一会」

カテゴリー: 12時11分41秒

こんにちは。平成238月、私は求職中でした。以前から介護の仕事に携わりたいと思いながらも「大丈夫?出来るだろうか?」と不安を抱え、あと一歩踏み出せないでいました。

その様な時、ハローワークで職場実習を中心とした実践的な教育訓練を3ヶ月間受講出来る事を知り、県立テクノアカデミー浜校を通じて、南相馬福祉会特別養護老人ホーム万葉園に応募し、訓練生となりました。

平成2310月、介護サービス科の訓練生となり、2ヶ月「特別養護老人ホーム万葉園」・1ヶ月「グループホームたんぽぽ」で、職員の皆さんから指導を受けながら、利用者さんと過ごす事が出来ました。

その中で「自分が何をどう声掛けし、どう対応したら良いか?」悩んでいる時も、

「利用者さんの思いを聴かせて頂く、傾聴の大切さ」

「言葉使いだけでなく、態度や表情も大事」

「利用者さんの状態によって対応の仕方が違ってくるので、利用者さんがどんな状態で、どの様な介助が必要なのか?考えて行動出来る様にする」等数えきれない位沢山学ばせて頂きました。

平成241月から、「グループホームなごみの家」で契約職員として、働いております。「なごみの家」と言う、大きなひとつ家で人生の先輩である9名の利用者さん先輩職員さんと一緒に「和気あいあい」と過ごしております。

「テーブルを囲んでの会話・歌を唄ったりゲームをする・買い物に行き料理を作るおやつ作り・行事に合わせて、色々な物も作ります・計算問題や挨拶文の書き写し・イベントへの参加」等、それぞれ皆さん得意な分野が有ります。色々な先生がいます。皆さん笑顔です。私も笑顔になります。

今、先輩職員の皆さん・利用者の皆さんに支えられ、沢山の体験をし、多くの事を学ばせて頂いております。未熟な私をご指導下さり全ての方に「感謝」の気持ちで一杯です。

「一期一会」これからも、人との関わりを大切に、日々精進を重ねて行きたいと思っております。

                       【介護職員 佐藤】


2012年8月16日(木曜日)

「介護職員として」

カテゴリー: 14時26分48秒

 こんにちは。私は南相馬福祉会に入職して12か月が経ちました。

初めての社会人として学ぶことが沢山あります。コミュニケーションを取ることの大切さなどまだまだ先輩職員から教えていただく事があります。

また利用者の方々は人生の大先輩なので人生のアドバイスをもらうときよくあります。

 私は、1月よりグループホームなごみの家で働いています。

グループホームにきてから、さらに利用者と関わる機会が増えた気がします。利用者と料理をしたり、買い物へ出かけたり、イベントに参加したりと日々楽しく過ごしております。

 社会人2年目としてさらに成長していける様、またこれからも利用者の方に信頼され安心し、楽しんで過ごしていただけるよう支援していきたいと思います。

                  <介護職員 桃井 薫>


「相馬野馬追〜騎馬武者、相馬流山踊り〜万葉園にて見学」

カテゴリー: 14時22分34秒


 平成24728日(土)グループホームなごみの家の利用者さんは万葉園に騎馬武者、相馬流山踊りの見学に行きました。

    

         グループホームなごみの家の皆さん

 

      騎馬武者 参上           相馬流山踊りに感激

 演舞につられ思わず手踊りも・・・   騎馬武者を目の前に真剣なまなざし

                        

                        

 

 気温30度を超える中、北郷騎馬会、相馬流山踊り保存会の皆さんありがとうございましす。

今年も勇壮なお祭りを見学させていただき、感謝いたします。

御馬さんも暑いだろうねぇ

                         <介護職員 岩井一枝>


2012年8月15日(水曜日)

異動してきて

カテゴリー: 17時24分00秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

去年の10月に福寿園デイサービスセンターに異動して来て、約10ヶ月が経ちました。特養からデイサービスヘ異動が決まったときは、不安と緊張でいっぱいでしたが、職員が皆話しやすくて安心しました。特養とは違い、利用者が曜日毎に異なり送迎業務も加わる為、名前や自宅を覚えるのが大変でした。話は変わりますが、8月9日〜8月15日までデイサービスの「夏祭り」行事にて輪投げ・金魚すくい・綿あめ・玉入れ・もぐらたたきを実施し、利用者が楽しく参加しているのを見て、とても嬉しく思いました。帰りの送迎車輌にて、利用者が「やっぱり福寿園が一番いい。」と話すのを聞き、これからも利用者の皆さんに楽しんでいただける様なレクリエーションを考え、提供していければ、と思いました。
                               

                                 【文:奥田 瑠美子】


2012年8月8日(水曜日)

「最近の高齢者」

カテゴリー: 16時21分21秒

■■■ 福寿園居宅介護支援センター ■■■

 介護保険制度は、制度施行後12年が経過し、今では高齢者の暮らしを支える制度として定着しています。私は居宅介護支援センターのケアマネジャーとして、在宅の要介護者の依頼を受けて、心身の状況、環境、要介護者や家族の希望等を考慮してケアプランを作成したり、その他の介護に関する相談に応じる仕事をしていますが、最近の70代〜80代前半くらいの「要介護1」くらいの軽度の要介護者では、私が担当している利用者でも携帯電話を持っていたり、車の運転をされる方が数名います。話をしている最中に携帯電話を取りだし、確認したりする方もおり、若者のようだなと感じることがあります。これから団塊の世代の方達が要介護状態になっていくとこのような方がますます増えていくのではないかと感じています。

【 文:木幡 】


2012年8月4日(土曜日)

「琴と尺八の演奏・体験」

カテゴリー: 10時32分31秒

 みなさんこんにちは。八月に入り、夏本番を迎えようとしています。

暑い日が続きますが、なごみの家の利用者さんは元気に過ごしております。

なごみの家は外部の行事にも積極的に参加させて頂いております。

7月14日には隣りの集会所にて、大分からいらっしゃったボランティアさんによる「琴と尺八の演奏」がありました。

琴の演奏体験もあり、みなさんチャレンジ!!

 

その他にも「炭坑節」という踊りも披露され、利用者さんたちも踊りの輪に参加しました。

 

帰りにはメッセージ付きのお菓子のお土産を頂き、みなさんで記念撮影。

 貴重な体験ができ、利用者さんからも「楽しかった」との声が聞けました。

 

                    【介護職員 泉多加予】


2012年8月3日(金曜日)

外部ボランティア

カテゴリー: 15時45分39秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 6月10日に外部ボランティアがあり、風の会の方々が来園され、素敵な歌声を聴かせて下さいました。                                                                       

 特養とケアハウスの利用者の方々が参加され、、手拍子をしながら大いに喜ばれたり、歌に感動し涙ぐまれる様子が見られていました。

 梅雨の時期も終わり、暑さが厳しくなってくるので利用者の方たちには水分を摂って頂き、体調を崩さないよう元気に過ごして頂きたいと思います。 

                                               【文:堀川尚洋】

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