メインメニュー
サイト内検索
新着カレンダー
前月2017年 11月翌月
1
2
より良いサービスの提供を目指して
3
今年もあと2ヶ月
4
【秋の大運動会】
5
6
7
石神デイサービスセンター大運動会
8
9
10
11
12
13
大学生の介護等の体験
14
ありがとうございます初めまして
15
今日は注射の日
16
17
健康を思う早いもので
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
施設長の日記 施設長の日記  
職員の日記 職員の日記  
研修生の日記 研修生の日記  
厨房便り 厨房便り  

2012年7月30日(月曜日)

復興の兆し

カテゴリー: 10時31分16秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 子供達は夏休み!
 でも…外で遊ぶ元気な声が聞こえない…?

 去る、7/21(土)武蔵野会の方々のご協力を頂き、特別養護老人ホーム梅の香・グループホーム小高の復興の為の片づけをしてきました。薄曇りの中程よい汗をかきながら整理してきました。武蔵野会の方の中には工務店顔負けの工具を持参し、物品をてきぱきと分解していく凛々しい後姿に思わず見惚れてしまう場面もありました。\(^o^)/
 また、武蔵野会の施設に入所されているご家族のご協力もあり、本当に人と人との絆・繋がりに感謝しました。ありがとうございました。(^^♪

包括業務も夏の太陽の如く燃える様に忙しくなってきました。平成24年8月8日(水)18:00〜19:30 には、「ストレスとPTSD」についてメンタルクリニックなごみ 副院長須藤康宏氏による講話が鹿島区小池の西部コミュニティーセンターで開催されます。参加は無料ですが事前に申し込みが必要ですので、担当:川村/平田までご連絡ください。お待ちしております。電話:24-3390です!
 
室内だからと油断せず熱中症予防の為にも、こまめに水分・塩分補給をしましょうね。

【文: 亀井 】


2012年7月26日(木曜日)

【七夕】

カテゴリー: 12時19分50秒

 

 6月上旬「なごみの家」で初めて迎える七夕に、笹の葉が届きました。玄関にある笹の葉をみた時、少しワクワクした気持ちになりました。七夕飾り、短冊、願い事・・・等

 利用者様と職員で七夕飾りを作りました。折り紙で鶴を折る職員、それを見ながら一緒に折られる利用者さん。花紙を1枚1枚丁寧に広げる利用者さん、和紙にアイロンを掛けてくれた利用者さんもいます。作業しながらも会話は弾みます。「こっちは何色にする」「これでいいの」「曲がってない」など、同心に帰った様子でした。短冊にはそれぞれ願い事を書き、笹の葉に吊るしました。昔、仙台七夕に行かれた時の話をされ懐かしまれてた方もいらっしゃいました。

     

7月7日『七夕』この日の昼食は行事食メニューでした。ちらし寿司、スパゲティサラダ、すまし汁、フルーツはバナナとさくらんぼ。みんなでリビングにてちらし寿司の盛り付けを行いました。いつもと違う食卓に早々と箸を付けてしまう方もいらっしゃいましたが、みなさん美味しそうに召し上がってました。

  

                         【介護職員 畑山 睦美】


2012年7月18日(水曜日)

再開しました!認知症対応型通所介護

カテゴリー: 10時53分48秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 ホームページ委員から「次は菅野さんがホームページに載せる番だよ。お願いします」と声をかけられ・・・思わず「はい!もう私の番ですか!?」と。うぅ〜ん。何から書こうかなぁと深く考え込む自分がいます。(笑)よし!!決めた!!この内容で書こう!

震災から1年4ヶ月が経ち、去年の6月10日はデイサービスが再開した日でした。1年があっという間ですねぇ〜。デイサービスが再開してから今までの日々を振り返ると、色々なことが沢山あったなぁと感じます。また、今年6月1日より休業であった認知症対応型通所介護もやっと再開となりました。併設型から認知型へ異動になった私は利用者のADL状況を把握しながらもレクリエーションは何が出来るんだろうと悩む時もあります。

色々なレクリエーションを行いながら利用者の一人一人に合ったものを探りながらやっていきたいと思っています。最近ひらめいたのは、動物好きの利用者の方もそうでない方も活用出来るようなイラスト入り手作りのパズルを始めました。試してみたところ、利用者に「ぴったりですね。出来ました〜。」と話しかけると「これは何処にいる鳥なんだ?」等と職員や利用者との会話が弾み、またちょっと早いけど時間をかけながら秋風景を作ろうと思い始めた所です。利用者に花紙を丸めるよう伝えると丸めてくれています。(写真)ちなみに、この丸めた花紙はぶどうの房になる予定です。

出来上がりの秋風景が楽しみです!!

ブドウの房            【文:菅野 李恵 】


2012年7月11日(水曜日)

ボランティア来園

カテゴリー: 00時18分22秒

グループホームなごみの家での、楽しかったひと時を紹介したいと思います。

6月25日の午後、なごみの家となりの集会所にて「ともみ会 民舞サークル」の皆さんによる踊りを見せていただきました。

 グループホームたんぽぽの利用者さん、地域の方にもいらしていただき集会所は満員御礼の状態でした。踊りの披露が始まると、見よう見真似で手を動かしている方が沢山いました。知っている歌があると口ずさんだり、面白い場面では大きな声で笑われたり、普段とは違う表情が見られた気がしました。

 どうでしょうか?  綺麗な踊り子さん。そして、利用者さんたちの楽しそうな様子・・・。

 

 

 

 

                         (文:鈴木玲子)


2012年7月10日(火曜日)

「ヘルパーステーションより、愛を込めて 勝

カテゴリー: 09時16分58秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 7月に入り、梅雨も後半。梅雨時は気温の変化が大きくて健康管理が大変ですが、皆さん体調を崩されたりしていませんか?この梅雨が明ければ夏本番!暑さに負けないよう、体力をつけておきたいですよね。
 さて、ここでおめでたい話を1つ。「ヘルパーステーションより、愛をこめて」が、今回で10作目となりました〜!このサイトに20数作アップされている「○○○からこんにちは」の足元にも及びませんが、我ながらよく頑張ったものだと、かのオリンピックメダリストのように、自分で自分を褒めています。

 前回ホームヘルパーの特性について触れましたが、続きを少し・・・。皆さまご存じの通りホームヘルパーは利用者のご自宅に伺って援助(介護)を行います。「在宅介護」といわれるこのサービスは、施設の介護とは趣を異にし、私たちの置かれている立場は、サッカーで例えれば“アウェイ”ということになります。相手(利用者)のグラウンド(環境)で試合(援助)を行うのは簡単ではありませんが、私自身はやりがいを持ってこの仕事に携わってきました。
これまでにたくさんの利用者の方々と出会い、数えきれない位いろいろな事を学ばせていただきました。また、様々な経験を通し、心を育てることが出来たと思っています(まだまだ修行が足りませんが・・・)。
 利用者の方々それぞれに培われてきた価値観や生活習慣・意思があり、介護の専門職としての知識や技法が即効性をもって課題とされる事柄の解決や生活等の改善につながるわけではありません。命に係わる事柄以外は様子を見たり、納得していただけるまで待つ、ということが必要であり、時間がかかるものです。いい加減・適当(悪い意味ではなく)、いい塩梅というような、心にゆとりを持つことを求められる仕事といえます。相手を思いやり尊重して、相手の立場を考えた発言や行動が出来るようになる、そんな仕事です。何故なら自分の言動に対する評価が利用者の方々(ご家族も含め)の反応によってその場で分かるから・・・。介護の専門職としての見解や理論は大切です。でも、それだけに執着していては「人」と関わることは難しいです。「人」には「感情」があり、それは相手の言動や状況によって大きく変化し、セオリー通りにはいかないものです。アウェイでなければ、ある程度自分たちのルール(やり方)に合わせ、型にはめることが出来るのでしょうが、そうはいきません。だからこそ多角的に物事を捉え、考え、対応することで、人として成長出来るのだと、私は思っています。
 ホームヘルパーの仕事は大変だろう、私に出来るかな?、やってみたいけど・・・、と思案中のあなた、是非この素晴らしい仕事に飛び込んで来てください!物事は考え方次第です。
マイナス面ばかり論っていては前に進めません。それが、この仕事に長年携わってきた私が自信を持って言える事です。今日よりも明日、少しでも成長していけるよう・・・。
      
 ヘルパーステーションでは、私たちと一緒に「在宅介護」を担っていただける仲間を募集中です!きっとイイコトありますよ〜♪みんな“やさしい”先輩たちばかりだから、安心して扉をたたいてねっ!コワイのは・・・さんだけよ。(・・・って、だ〜れだ?)

【 文:川久保 】





Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

最近の投稿
月別過去ログ