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2012年6月28日(木曜日)

Always

カテゴリー: 17時21分08秒

■■■ 福寿園居宅介護支援センター ■■■
 
 東日本大震災による原発事故以来、子供たちが伸び伸びと遊べる環境がないということで、市内外の各種団体様の企画、協力で様々な活動、イベントが行われています。
 数回、親子で参加させていただき保護者の方とお話しをする機会がありましたが、近所に一緒に遊べる子供達が少ないことも多くの方が悩んでいることでした。
 
 振り返ると原発事故以前から、自分の家の周りに自分の子供と同じ世代の子らが殆どいませんでした。自分達(親)が子供の頃までは、田んぼや空き地が遊びのフィールドで学校帰りに歩いて集まり、野球やサッカーなどができるくらいの人数が集まることもありました。私が大人になってからは、県外で生活する知人友人も多く、子供達の数、空き地なども減りました。

 高齢者の目線から考えてみても、時代的な背景が理由で、孫やひ孫がいないケースが増えていることと思います。1日の時間で子供の声や話を聞いたり、時には叱ったりとかわいい子供達から受ける精神的な刺激はどれほどのものでしょう。

 介護保険制度が創設され、在宅介護に重点が置かれるようになりました。もちろん、そのような時代背景に対応した制度であることは分かりますが、ひとつの人生の過程でその家族間(或いはご近所等)で相互に与える影響はかけがえのないものであり、在宅介護においても非常に大きなマンパワーとなるものであることは間違いないようです。

                                 【 文:松本 】


2012年6月22日(金曜日)

新緑ドライブ

カテゴリー: 15時14分50秒

グループホームなごみの家では、外出の機会を積極的に持つようにしています。 5月に開催されました新緑ドライブでは、原町から相馬間で開通しました高速道路を経由し、楽しんで頂きました。

利用者様からは、「久しぶりに外の空気を吸えて気分転換になったよ」との声を聞かれ、大変喜ばれていました。その日は晴天でもあった為、国道6号線にある相馬の道の駅で車から降りて、休憩を挟みました。

 

 

  笑顔も多くみられ、充実した一時を過ごせたと思います。

今後もこのような機会を取り入れていき毎日を穏やかに過ごして頂けるよう気分転換等を行い、笑顔のある生活を提供していきますので、よろしくお願いします。

                    

                    【介護職員:田邉学志】


2012年6月21日(木曜日)

介護教室を開催します!

カテゴリー: 09時41分56秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■
 
 梅雨の季節になりました。ジメジメした毎日ですが、快適に過ごしたいですね。

 さて、地域包括支援センターでは下記の通り介護教室を開催します。
お気軽にご参加ください。

 

【内容】
『ストレスとPTSDについて』〜ストレスを溜め込んではいませんか?〜

【講師】
 メンタルクリニックなごみ
 副院長(臨床心理士)須藤 康弘氏

【日時】
 平成24年8月8日(水)
 午後6時〜7時30分

【会場】
 西部コミュニティセンター(鹿島区)

【対象者】
 ・要介護高齢者を介護している家族
 ・介護に興味がある方

【参加費】
 無料

【定員】
 20名程度
 ※事前に申込みをお願いします。

【申込み・問合せ先】
 原町東地域包括支援センター
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 多くの方の参加をお待ちしています(^O^)/

 【 文:平田 】


2012年6月15日(金曜日)

「入社して2ヶ月が経って」

カテゴリー: 18時01分15秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 4月から南相馬福祉会で働いています、新人職員の松本利香です。私がこの法人を希望した理由は、ボランティアでお世話になった梅の香に憧れたからです。そして何より地元が大好きだから、地元の福祉を支えたいと思ったからです。
 入社してから早くも2ヶ月が経ちました。この2ヶ月間は正直楽しい事ばかりではありませんでした。理想と現実の違いに悩んだり、自分の要領の悪さに情けなくなり、泣いた日々もありました。
 しかし、同・他エリアの先輩職員さんが、いつも優しく気遣ってくださりたくさん悩みを聞いてくださいました。今では落ち込む事も少なくなり、毎日利用者様と関われるのが楽しいです。
「ありがとう」の言葉が大好きなので、利用者様から言って頂ける「ありがとう」をやりがいにこれからも頑張っていきます。

                                              【文:松本利香】


2012年6月12日(火曜日)

グループホーム小高〜なごみの家〜

カテゴリー: 14時02分27秒

みなさん、こんにちは。なごみの家も開設から半年が過ぎようとしています。様々な期待や不安がありましたが、毎日みなさんと楽しく過ごせていることが嬉しく思います。なごみの家の昼食のメニューは、利用者さんが希望するものを入れています。ここで、問題が!!

利用者さんは、「甘いものが好きだね。なんでも好きだ。」、そして、「納豆とさつまいも、かぼちゃがあれば何もいらない。」シンプルなんですが、ちょっと困ります。いろんな希望はありますが、ちゃんとメニューにみなさんの希望が入るんです。

お昼の11時になると、エプロン姿の利用者さんが台所へ。

本日のメニューを伝えると、手際よく包丁とまな板を用意し、下準備が始まります。

 

職員は手順や調味料を聞きながら、または見よう見真似のような感じです。昔の台所仕事の話などしながら、あっという間に一品、そしてまた一品と出来上がります。

季節の行事のメニュー(海苔巻やおはぎなど)の時はリビングでみなさんと作ります。

 

 

みなさんで作る楽しさ、昔話にひと花・ふた花と咲きます

 そんな様子に職員は、「様々な事がありましたが何かの縁で、ここにみなさんと一緒に過ごすことが出来ることが本当に嬉しく思います。」と感じる毎日です。

職員がそんな思いに浸っている間に食事が出来上がり、「出来たよ、皿は、箸は!」との声が・・・。

では、みなさんいただきます。

 

 

 

みなさん、お味はどうでしょうか?

これからも、色々な料理を教えてくださいね。

 

                    (介護職員 栃本)


2012年6月9日(土曜日)

室内で泳ぐ鯉のぼり

カテゴリー: 10時24分01秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

5月は「端午の節句」で、本来なら町の所々に見事な鯉のぼりが泳いでいる筈ですが、今年はやはり震災・原発の影響で子供たちが避難している事もあり、数は少ないようです。
 しかし、私たちのデイサービスセンターには可愛らしい2匹の鯉のぼりが泳いでいました。5月の行事で、「ウロコ」に利用者の方々一人ひとりが願い事を書き、鯉の形の色画用紙に貼って「鯉のぼり」を作りました。願い事は様々で、「健康第一」「夫婦円満」等の個人的な願い事もあれば、「希望」「早く自分の家に帰りたい。」等の震災・原発に関係するものも見られました。願い事が叶う事を願いつつ、鯉のぼりを貼り付け5月いっぱい展示しました。市販の鯉のぼりと違って味が出て良いものです。             
 来月以降も、職員同士色々なアイデアを出しながら行事やレクリエーションを提供していきたいと思いますので、皆さん楽しみにしていて下さいね。今後のデイサービス職員日記もお楽しみに!

鯉のぼり
                                    【文:島田 】


2012年6月8日(金曜日)

入社してから1年たって…

カテゴリー: 11時35分33秒

■■■ 特別養護老人ホーム 福寿園 ■■■

 

南相馬福祉会に入社して6月で2年目になります。4月から働く予定でしたが、震災の影響で6月からになりました。
 はじめは利用者様との関わり方がよくわからず、戸惑う事ばかりでした。最近では様々な花が家の庭に咲き、ボタンやツツジ等を持っていってテーブルに飾っています。すると「綺麗だな。昔うちの庭にも植えてたんだ。」と利用者様から声をかけられ、そこから会話が弾むようになりました。
来月にはプランターで家庭菜園を計画しています。植える植物はミニトマト等簡単に育てられるものですが、毎日の成長を楽しみつつ、利用者様とさらに交流を深めていきたいと思います。
                                                                   【文:関場希美】


2012年6月1日(金曜日)

「復興交流芋煮会」

カテゴリー: 16時25分27秒

  グループホーム浜北地区事業所では、昨年度は、東日本大震災の影響で研修会を実施することができませんでした。今年は、地域住民の皆様への感謝とより強い交流関係を築き、地域復興のために少しでもお役に立ちたいとの思いから、去る5月12日(土)「復興交流芋煮会」を南相馬市鹿島区寺内塚合第二応急仮設住宅内で、寺内塚合第二応急仮設住宅の住民の皆様、県内のグループホーム事業の所皆様や鹿島中学校吹奏楽部、真野小万葉太鼓、あきえ会、小高流山保存会の皆様のご協力をいただき盛大に開催いたしました。

 炊き出しのメニューも豚汁、焼きそば、餅、甘酒などを準備し地域の皆様に喜んで食べていただきました。催し物では、相馬盆踊りの曲が流れると、なごみの家、たんぽぽの利用者様も輪の中に積極的に入り、終始笑顔で踊られていました。また、最後には相馬流山の踊りが披露されました。利用者様の中には「懐かしな〜、小高で見たかったな」と小高を思い出された方もおりました。

 やはり相馬の人にとっては、相馬盆踊り、相馬流山はなくてはならない大切な伝統です。

 

                         

 

 

復興芋煮会開催にあたっては、寺内塚合第二応急仮設住宅の住民の皆様、県内のグループホーム事業所、鹿島中学校吹奏楽部、真野小万葉太鼓、あきえ会、小高流山保存会の皆様にご協力をいただきました。ありがとうございました。

                        なごみの家 伊関





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