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2012年4月26日(木曜日)

「ヘルパーステーションより、愛を込めて 宗

カテゴリー: 09時31分22秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 暖かい日が続き、満開の桜! 綺麗ですよね〜。春を満喫できる至福のひと時・・・。
今年は桜の開花が遅めで、やっと“春が来た”と感じていらっしゃる方も多いのでは?
 春は始まりの季節、元旦とはまた違う「始まり」もたくさんあって、4月は日本人にとって特別な月なのでしょうね。4月生まれの私にとっては、「1つ歳を取る月」ですが。
     
 1年4ヶ月ぶりの話題は何にしようかと、例の如く「下手の考え、休むに・・・」です。
 (そして、いつものパターンで事業所のお話に落ち着くのです。)
 昨年6月の事業所再開以来、皆様からたくさんの励ましやご協力をいただき、順調に事業を進めることができています。温かいお心遣いに感謝し、この場をお借りして御礼申し上げます。「ありがとうございます。そして、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。」

 私たちホームヘルパーは、施設の介護職員やデイサービスの職員と違い、あまり目立つ存在ではありません。でも、「住み慣れた我が家で暮していきたい」との思いで生活していらっしゃる皆様の日常をサポートさせていただく、大切な役割を担っていると自負しています。ホームヘルパーは、衣食住に関する知識を持ち、それらを実践できること、更におむつ交換や入浴等の身体介護の技術やコミュニケーション技術等、様々な能力を必要とされる職業です。
 また、特別な場合を除き、一人の利用者に対し一人のホームヘルパーが援助を行うことが基本であり、その点において現場での判断力・臨機応変な対応能力が求められ、責任も重大です。
 だからこそ、業務を終えた時に利用者の皆様からかけていただく、「ありがとう」「助かった」「また、来てね」等のお言葉が心に響き、“大切な宝物”になり、次への原動力となるのです。
 利用者の皆様に安心して自宅での生活を送っていただくことの一端を担えることに誇りと責任を持ち、これからも事業所のみんなと仲良く、お互いを尊重し、信頼し合える関係でいたいと思っています。未熟者の私を叱咤激励し、いつもグッドタイミングでありがたいアドバイスをしてくれるみんなに感謝しつつ。
 以前に書きましたが、“命令で人は動かせても、心までは動かせない”から・・・。
「思いやり」の大切さ、「気付く」ことの大切さを常に意識しながら、過ごしていこうと思います。
 でも・・・。勘違いしないでね、みんな!
研修やレポート作成・指導訪問をしない、とかの「思いやり」は“ない”からねっ!
                                                                                             

 

【文:川久保】


2012年4月14日(土曜日)

結婚式♪

カテゴリー: 04時18分50秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

 

 初めまして。一昨年の夏に入籍し、

宮城県黒川郡(宮城県の北の方です)から原町に嫁にやってきました!!

特別養護老人ホーム 福寿園で一昨年の11月から勤務しています。

介護職員の大友 麻奈美です。宜しくお願いします。

本来は去年の5月私の誕生日に結婚式を挙げる予定でしたが、

東日本大震災があった為、延期となりました。

 

その結婚式を旦那の誕生日が3月9日、東日本大震災が3月11日

丁度その間の3月10日にやっと挙げることが出来ました(^o^)v

親族と親しい友人を招待した挙式、披露宴です。

プロレス大好きな旦那の夢で、結婚式にプロレスラーを呼び、試合をしてもらいたい!!

式場スタッフ・プロレス団体の方々の理解とご協力を得て、その夢を叶えました!!

披露宴会場にリングを作り、33の6人タッグマッチ。生プロレスです(^o^)

 

ゲストの方々は驚きながらも、楽しんで頂けたようでした(^o^)

諦めなければ、きっと夢は叶う!!

 

介護の仕事をしていると、理想と現実のギャップに悩むことも多々あります。

しかし、こんな旦那の無謀とも思える夢が叶ったので、

この仕事も諦めず少しずつ理想に近づけるよう、

出来る事から取り組むことでいつか理想の介護が

行えるようになるのではないかと思いました。

結婚式にて

 

                             【介護職員 大友麻奈美】


2012年4月9日(月曜日)

今年の桜は・・・

カテゴリー: 16時01分02秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 震災からあっという間の一年だったのか、まだ一年なのか、一人
ひとり受け止め方は違うのだろうと思います。様々な被災地の報道
が流れ、大勢の方の悲しみや苦しみが映されました。その中で被災
者の方が、「生き残った者は亡くなった者達の為に頑張らなくては
いけない」と涙をこらえて話している姿が印象に残っています。
 苦しくても辛くても悲しくても、前を向いて生きて行かなくては
ならないと…なかなかそんな気持ちになれない方もいらっしゃると
思います。そんな時は、弱音を吐いてもいいと思います。頑張りす
ぎない事も大切です。

 私たち地域包括支援センターは,高齢者の相談窓口として活動し
ています。訪問先の高齢者の方から元気を頂くこともしばしば…
「警戒区域にある自宅に戻るまでは死ねないなぁ」、「生きていた
ということは強運なんだよなぁ」、「今年の春はあの公園の桜をじ
っくり眺めないとなぁ」等々。高齢者の皆さんは、しっかりと前を
向いているなぁと感じました。

 私も、昨年震災で見る余裕がなかった桜の花を、今年はゆっくりと
観賞したいなと思っています。

 
                         【文:川村】


2012年4月5日(木曜日)

今 思うこと

カテゴリー: 17時14分10秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

新年度を迎える時期になりました。今年は例年にないくらいの降雪で、私の生きてきた記憶の中でもトップ3くらいに入る寒い冬がようやく終わろうとしています。

昨年の大震災から1年が過ぎ、復興へ向けてのスピードも徐々にUPしてきたように思われますが、以前の状況に戻るためには多くの困難が立ちはだかっており、まだまだ時間が掛かりそうです。

10月から職場へ復帰、異動にて気持ちも新たにデイサービスセンターでお世話になっています。長年特養での勤務に従事していた私にとっては、サービス体制や見るもの聞くもの全てが今までとは違い、戸惑いもありました。今までの経験上で多少応用出来るものもありますが、すっかり固くなってきた頭はフル回転させてもなかなか追い付けない時もありますが(笑)情報の収集と勉強の毎日を送っています。

朝と夕の利用者さんの送迎で街の風景を毎日見ています。福島第1原発事故による放射能拡散で、以前では耳にした事もなかった「マイクロシーベルト」という線量の値。今では日常生活において身近なものとなってしまいました。「除染しています」の看板が多く目に付き、公園の木々が次々と切り倒されていくのを見ると、何ともいえない気持ちになってきます。ずっと暮らしてきた日常の風景が、異様なものに変わっていくことに違和感を感じずにはいられません。

 こういった大きな災害を経てみて、普通の生活や当たり前の日常が、いかに大事だったかを思い知らされました。家族、友人、職場、私の周囲の全てのものに、改めて感謝しなければならないと思いました。

4月からは介護保険改正によるサービス体制が大きく変わります。

「ここへ来るのが楽しみ。具合悪いのも吹き飛んでしまう」と言ってくださる利用者の皆さんの期待を今後も裏切らないように、サービスの質の向上を目標として頑張っていこうと思っています。

【文: 渡部由美 】

 


2012年4月1日(日曜日)

【別れの季節】

カテゴリー: 11時11分57秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

3月は別れの季節ですね。万葉園でも、30日にお別れ会を行いました。 大内施設長を始め、異動する職員たちの顔は、別れの悲しさと希望にあふれていました。

利用者さんたちの優しく力強い言葉に、見送る職員たちも、もらい泣きしました

『さよならは、別れの言葉では無く、再び会うまでの遠い約束』という歌詞がありました。

異動した職員たちの頑張りに負けないよう、そんな約束をもらったような気がします。

 

4月からは菅原施設長が着任し、新しい万葉園がスタートします。

利用者さんに『ここの施設でよかったな』と言って頂くような施設を目指して行きます! 

 

【文:池田】





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