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2010年12月23日(木曜日)

「ヘルパーステーションより、愛を込めて 次

カテゴリー: 11時20分41秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 街中にクリスマスソング♪が流れ、だんだんと気忙しくなってくるこの頃。寒さも厳しくなってきましたが、皆さん風邪などひいていませんか?感染性胃腸炎も流行しているとのこと。体調管理をしっかりとして、元気に新年を迎えたいですね!

 さて、今回は何をテーマに書こうかなと、自分(HP委員なんです)で決めた期限ギリギリの夕方になってパソコンに向かっているのですが・・・。う〜ん、最近本も読んでないし(何故か私は、読書をした後だと不思議と文章が浮かんでくる、という変なクセを持っていまして)、勉強してないし。Σ!あっ、勉強!これだ!!という訳で安易な結論を導き出し・・・よって今回は勉強会・研修会について書くことにします。                                                                                

 ヘルパーステーションでは毎月2回(登録ヘルパーは1回)、研修会(勉強会)を行っていますが、これを含め、今年度は法人が主催する介護福祉士資格取得勉強会を毎月2回、更に介護福祉士会の勉強会として相双地区対象に介護技術講習会もあり、まさに勉強(研修)尽くしの一年でした。

 私自身は研修参加する側ではなく、主催する側の立場が多く、自事業所の研修会は勿論、法人主催の介護福祉士資格取得勉強会の講師も2回務めさせていただき、また介護福祉士会相双支部のメンバーとしてお手伝いをしている関係から介護技術講習会にもスタッフとして関わり、教える(おこがましいですが)側に身を置いていました。そんな中、いつも心掛けていた事は、「自分も勉強する」という事でした。教える側=講師ですから、(勉強)する方ではなくさせる方であり、「何で?」と思われるでしょうが・・・。

これは今までずっと、講師等の教える側になった時に私が自分に課し、実行してきたことなのです。きっかけは数年前、ホームヘルパー2級講習会の講師を依頼された時の当時の施設長の言葉でした。介護福祉士の資格を持ち、現職がホームヘルパーということもあり、受け持つ科目数も多かったのですが、依頼された時には“テキストがあるし、これを読み進めればいいや”位にしか思っておらず、割と気軽に構えていました。そんな私を「これではいけない」と心配されたのでしょう。開講の数日前、私の所にいらして、「いいか、講師だからって偉くなって先生しなくていいんだからな。他人に物事を教えるというのは、自分が分かっているだけではできないんだぞ。講師としての間、講義科目をしっかり勉強してきなさい。生徒さんに学ばせるのではなく、川久保さんが学ぶんだよ。」とおっしゃったのです。ドキッとしました。同時に、私には分かりきっている事柄も、受講生の方々は初めて耳にする言葉や内容で、ただテキスト通りに講義しているだけでは、分かってもらえないかもしれない。何も知らない人たちに分かりやすく説明するには、どうすれば良いか。自分も初めて講習を受けた時に勉強したように受講生の方々と一緒に勉強しながら進めていこう。そうか、講師自身が勉強している姿勢でなければ、教わる側に響かないんだ、と。

それ以来、講義や研修の際には自分の中にある知識は勿論のこと、本を購入したりインターネットで文献を検索しながら、私なりに資料を作っています。そして、大切な時間を割いて講義を受けに来てくださった方に、私の拙い話の中から一つでもいいから何かを得て帰っていただきたいと思いつつ、お話させてもらっています。

たまには、“今忙しいから、今回はこの程度でいいかっ”との囁きがどこからともなく聞こえてくることもありますが、当時の施設長の言葉を想い出し、その時の精一杯で勉強した物を届けています。きっとこれからも・・・。

施設長に、いただいた言葉への感謝の気持ちを伝えることはできませんでしたが、勉強会・研修会に臨む時、私の礎として、ずっと大切にしていきたいと思っています。

 「また研修会〜?まったく、毎月毎月よくやるねぇ。知恵熱出そうだよ!」との声を軽〜く往なして、来年もまた、「さっ、楽しいお勉強の時間よっ!ヘルパーステーションのみ・ん・な!」

                                             【 文:川久保 】


2010年12月21日(火曜日)

【今年もお世話になりました】

カテゴリー: 13時13分22秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

  平成22年も残りわずかとなりました。年越し31日には、また誕生日を迎えてしまいます。一年はあっという間ですね。

 私にとってこの一年、家庭も仕事も大きな変化を迎えた一年でもありました。長男が小学校に入学。今まで保育園生活に慣れきっていた親子にとって、小学校生活という変化についていけるのか不安もありましたが、毎日元気よく一人で学校へでかけていく姿にホッと一安心です。

 

 先日、万葉園内部研修で、三本杉祐輝先生を講師に迎え、「〜共に生きる〜」をテーマに講演をしていただきました。先生は、悪性リンパ腫という病気を患い、再発という苦難と闘いながら、それでも命の大切さ、生きる大切さをみんなに伝えたい。そんな先生の思いと暖かさに、私を含め、職員全員が涙したり、考えたりととてもありがたい研修でありました。私自身としては、なかなか難しい話となるかもしれませんが、常に謙虚さを持ち、皆に感謝の気持ちを忘れず、11日を大事に過ごしていければと考えます。

 

 平成22年も間もなく無事終わろうとしています。今年一年皆様には大変お世話になりました。また来年もよろしくお願い致します。

【文:阿部( )


2010年12月15日(水曜日)

【今年1年間】

カテゴリー: 11時51分13秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

季節は師走を迎え、今年も残すところあとわずかとなりました。

私事ではありますが、この一年間色々なことがありました。

二女の卒業、入学がありました。

私達夫婦の結婚25年銀婚式もありました。

それに長女の結婚がありました。

我が家では、お婿様が来たので家族5人の生活が始まりました。

そして、もう少ししたら家族6人の生活が始まる予定です。

その他にも悲しいこともあったりと、何かと変化のある一年でありました。

12月もあと少し・・・

大掃除もしなければならないし・・・

何かと気忙しい毎日が続いてはいますが、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

それから、最後になりましたが・・・1231日は年末ジャンボの抽せん日、今年こそ当たると良いなと思っている私でありました。

【文:豊田(幸)】


2010年12月11日(土曜日)

今は亡き恩師のこと

カテゴリー: 15時14分41秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園 ■■■

 

 暑く長い夏が過ぎて、秋を感じる間もなく寒い冬に突入してしまった感じがする今日この頃。皆さん風邪など引いてないでしょうか…?

 あっという間に今年も12月になって、月日の経つのは早い…としみじみ。1年を振り返って、やはり一番思い出すのは亡き恩師のK先生のことです。去年の今頃、私は中学校の時の部活動(吹奏楽部でした)の仲間と、顧問だった先生と飲み会の約束をしました。

 12月26日にその飲み会は開催。久しぶりに会う事もあり、和やかに楽しく時間は過ぎていきました。部活動の時に言う事を聞かない私達を怒って、指揮棒を投げたり、楽譜を置いていた譜面台まで蹴っ飛ばしていた事など、当時を思い出しながら先生に仕返しとばかりに愚痴を言いまくる私達。

『オレ?そんな事した覚えないんだけどなぁ。若気の至りか〜?』どと言ってごまかしていましたが。先生も好物のワインをだいぶ飲まれていた様子。

『来年も良い年を!また皆で飲もうな〜』と上機嫌で帰られました。

 3月末頃に友人と『GWにでもまた飲み会をしよう』という話が持ち上がり、先生にも連絡する予定でいました。すると、話をしていた翌日くらいに近くのスーパーで偶然にも先生ご夫妻とバッタリ遭遇。5分ほどたわいもない世間話をして、GW辺りに飲み会を…とお誘いしました。『わかりました〜。また飲みに行きましょう』と言って笑顔で先生と別れました。

 その約1週間後に、あまりにも突然に先生の訃報が飛び込んできたのです。正直言って、最初は冗談だと思いました。だって、一週間前に元気な姿を見て、飲み会の約束をしたのに…。

 先生のご遺体を目の前にしても、葬儀会場で最期のお別れをしても、現実を受け止められず、まだどこかで大きな声で、元気に熱血指導をしているような気がしてなりませんでした。新入生歓迎の対面式の途中、指揮をしていて突然倒れられたと聞きました。まだ48歳の若さだったことを思うと、誰よりも先生本人が無念であっただろうとお気の毒で仕方がありませんでした。

 

 奇しくも利用者の命をお預かりする仕事をしている私。今回の事は、いろいろな事を考えさせられました。介護職として、利用者の心身状態の変化、ちょっとしたシグナルにもっと気が付けるようにしていかなければ…と思いました。

 人には必ず定められた【寿命】があると言いますが、一日一日を大切に生きていかなければなりませんね。

 

 【飲み会の約束】もう果たされることはないけれど、私を含めた先生を思う教え子達で、先生の供養として思い出話にまた花を咲かせて行こうと思います

 

【文:渡部由美】


2010年12月8日(水曜日)

合同芸術祭

カテゴリー: 17時49分49秒

  ■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

北の山から初冠雪の便りも聞こえてくる頃になりましたが皆さんお変わりありませんか。インフルエンザの流行もちらほら聞こえてきましたので、外から帰ったら手洗い・うがいをして風邪の予防に努めましよう。

先日、毎年恒例となっている福寿園・さくら荘合同の芸術祭が開催されました。11月15日〜25日まで開かれ多数の作品が集まり展示されました。

デイサービスでは、利用者さんと職員が一緒に大きい貼り絵の壁画を作りました。月を見ているウサギの後ろ姿がとっても愛くるしく出来上がりました。その他にも俳句・川柳・家族の方の手芸作品や里芋など多数の展示がありました。今年見逃した方は是非来年の芸術祭にお越しになりご覧ください。

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【文:志賀 】


【新車で〜す】

カテゴリー: 10時22分28秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

  こんにちは・・

今年も残すところあと1ヶ月になりましたね。

早いものですね・・と、言えば私も車を買って4ヶ月が過ぎました。

今年は、減税の終了が早まり、愛車の10年目が重なり悩みましたが買っちゃいました。〜^^

契約してから新車が来るのがとても楽しみでした。

納車の前日には、10年間、楽しい時も、辛いときも一緒に頑張ってくれた愛車をピカピカに磨きました。気合をいれて・・

「ありがとう」の気持ちで・・

納車の日は時間を見ては外に出て待ってました。

来た!来た!新車が〜 嬉しい〜^^

でも・・

愛車との別れが辛かったです。見えなくなるまで見送りしました。

バイバイ〜 ちょっと うるうる・・

新車の匂いは無くなりましたが、好きな音楽を聞いてドライブ楽しんでます。

これから、よろしくね^^

【文:鎌田】


2010年12月7日(火曜日)

家族介護者交流事業

カテゴリー: 15時34分47秒

H22年11月28日(日)相馬市にあります『ホテル飛天』にて家族介護者交流事業を開催し、男性2名・女性9名の計11名の参加がありました。この事業は、在宅で介護をしている家族の方を対象に、日々の介護の疲れを癒していただく事業です。

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参加者のみなさん一人ひとりから日ごろの介護についてのお話をしていただき、介護者同士が共感できる時間を過ごすことで、更に心のリフレッシュになったのではないでしょうか。

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この事業に参加いただく方は、リピーターが多く、事業の内容はある程度、満足いただけるものなのかと感じておりますが、まだまだ、参加の対象になる方は沢山いらっしゃると思います。より多くの方々に参加いただき、リフレッシュしていただくことができるような企画をしていければと考えております。

この交流会をきっかけに、介護者の交流が更に深まり、交流の輪が広がればと思います。参加者のみなさん、ホテル飛天のみなさん、ありがとうございました。

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【文:原町東地域包括支援センター 田中


【 グループホームたんぽぽの力作です♪ 】

カテゴリー: 11時35分11秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 12月3日の夕方ごろ、グループホームたんぽぽの利用者さんが事務室を訪ねて来ました。一日に何回かはたんぽぽの利用者さんも万葉園の事務室に顔を出して下さるので、特に珍しい事ではないのですが、今日は何やら手にお皿を持っている様子・・・。何を持っているのかと見せていただくと・・・なんとそこにはお皿いっぱいの干し柿が!!この干し柿はたんぽぽの利用者さんが手作りしたものだそうで、あまりにも上手くできたので食べて感想を聞かせてほしいとのことで、事務室まで持ってきてくださったとのことでした!

 せっかくなので一ついただいたのですが、皮もそれほど硬くなく、中がとろ〜っとしていて、甘さもちょうど良くて・・・とにかく!とてもおいしいんです♪

 私の家でも、毎年かろうじて木から落ちないで残った1個、2個の柿を大切に干し柿にしているのですが、鳥につつかれていたり、カビが生えてしまっていたり(これは管理が悪いだけでしょうか?)でなかなか食べるまでにいたらない事が多いので、たんぽぽの利用者さん達のまるで売り物のような干し柿の出来にとても驚きました。

 たんぽぽの皆さんおいしい干し柿ありがとうございました。またお待ちしていま〜す♪

 

2010たんぽぽ干し柿

【文:中橋】


2010年12月5日(日曜日)

第6回 梅の香芸術展

カテゴリー: 16時24分22秒

■■■特別養護老人ホーム 梅の香■■■

11月3日〜11月14日の期間、梅の香広場で「梅の香芸術展」を開催しました。
今年も色々な作品が集まり、74点もの作品を展示することが出来ました!!

第6 芸術 第6 芸術

作品を見学にいらっしゃった利用者様からは、「凄い上手だな」「来年は何を作ろうかな」
などの声が聞かれ、芸術の秋を満喫されたようでした。
本当にたくさんの作品を出展して頂きまして、ありがとうございました♪♪

                                     【文:桃沢】


2010年12月2日(木曜日)

【平成22年度 万葉園・たんぽぽ芸術祭】

カテゴリー: 09時55分32秒

 

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 今年は平成22年11月3日(水)〜11月10日(水)までの期間で、毎年恒例の「万葉園・たんぽぽ芸術祭」を開催しました。

 昨年は、新型インフルエンザの影響で残念ながら規模を縮小し開催しましたが、今年は以前のようにご利用者に限らず、ご利用者ご家族、職員や、そのご家族、ボランティアや地域住民の方々の作品を募集し、多数の素晴らし作品を展示することが出来ました。

 応募して下さったボランティアや地域住民の方々の、日頃から趣味などで制作された作品、施設ご利用者がクラブ活動を通じて丹精込めて制作した作品、グループホームたんぽぽでは、ご利用者と職員が協力しながら制作された作品… 書道、絵画、写真、手芸など様々な作品が、とても素晴らしく「作品に触れないで下さい」と掲示されていても、手に取りじっくりと観てしまいたくなるほどに完成度の高い作品ばかりでした。

 鑑賞された方からは「すばらしい・・」「綺麗ね」「これは、どうやって作ったの?」と聞くことができ、開催できて本当に良かったと、ホッとしております。

 ご協力頂いた皆様、誠に有難うございました。来年も再来年もその先も、開催していく予定ですので、どうぞ宜しくお願いします。

 

2010芸術祭

2010芸術祭 2010芸術祭

【文:高橋(ま)】





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