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2010年11月23日(火曜日)

「操る!?」

カテゴリー: 09時02分28秒

■■■ 福寿園居宅介護支援センター ■■■
秋ですね!
仕事に趣味に色々がんばっていますか?
 
私はなかなか仕事がはかどらず、先日気分転換に趣味のバイクを走らせてきました。
バイクって、あの大柄な車体を操る楽しみ、喜びが醍醐味なんです。

その夜、「操る」という言葉から、なぜか色々妄想をしていました。

「操る」という行為、概念は日常生活上私たちが常に行っていることです。
自分の身体を動かす、スケジュールを組み立てる、思考を操る、時には人間関係を調整する…などなど。
この「操る」ということが高齢者になると、だんだんできなくなりますよね。
身体が利かなくなる、運転ができなくなる、物忘れで思考を組み立てることができなくなる…
心理学者などがいう「喪失」の時期です。
こんなことを考えていたら、「喪失」の時期の自分ってどんな生活意欲をもって生きるのだろうと感慨深く考えてしまいました。
そんな連想から、ケアマネジャーの研修等でみっちり学ぶ「その人らしい生活の支援、尊厳の保持」この言葉ってとても重く、難しいんだな〜と改めて感じました。

「松本さん、寝たきりになってよくわかったよ。今までできていたことが何もできなくなると、何をしていいかわからない…」と、ある定年後も役員等を活発に勤め、旅行や様々なことを体験してきた96歳のご利用者の言葉です。これがまた、しみじみ話されるんですよ。
この方がその人らしく生活していくために望んでいること、またどのような支援が望ましいのか一緒に考えてみるのですが、なかなか良い答えがでないんです。

正解はないのでしょうが、人生の終盤に満足感を持って日々生活をしてほしいと願うと、いろいろ悩んでしまって…
「人生と向き合う」なんてかっこいい言葉がありますが、ケアマネジャーという仕事を通して、自然とその言葉の渦に巻き込まれているような感じがしてなりません。
                                 【 文:松 本 】


2010年11月22日(月曜日)

【こうはなりたくないと思うこと】

カテゴリー: 17時24分39秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 月日の立つのは早いもので介護の仕事に就いてこの11月で丸4年になります。 失敗を繰り返しながらも何とか現在に至ってますが、ふと思い出す事があります。

 

 今の仕事に就く前、ある趣味の資格を取る為に二泊三日で箱根に研修に出掛けた時の事です。電車を乗り継ぎ小田原の駅前から観光バスに乗りました。バスは登山者の方も多く満員でした。運転手さんは歳の頃は30歳半ば位の方でしたが、乗客一人一人に笑顔で丁寧に挨拶し、年配の乗客の方には手を差し伸べ、又出発の際は声を出して左右確認され、さすがは観光地だけあって教育が行き届いているなと感心しきりです。おかげで不安な気持ちも薄れ、箱根駅伝ではこんな急な所を走るのかと想いを巡らせ無事目的地に到着しました。宿舎では同室に介護の仕事をしている方がいて、ケアマネを目指して勉強中とか。ところでケアマネって何?無知丸出しの私でした。

 

 さて何とか試験を終え再び観光バスに乗りました。帰路の運転手さんは40台後半位の方でしたが、前を向いたまま無愛想で下車の際もお金の確認のみで一言も発しませんでした。

 

 乗客を安全に目的地まで送り届けるという意味では二人の運転手さんとも責任を果たしたと思いますが、でもこれで同じ給料?いやもしかしたら帰路の運転手さんの方が年上で多く貰っているのかも・・・ これからどんな仕事に就くとしても、こうはなりたくないなと思いながら家路に着いたのでした。

 【文:岡田ゆかり】


2010年11月18日(木曜日)

福寿園模様〈第2回〉

カテゴリー: 16時07分00秒

■■■ 特別養護老人ホーム 福寿園 ■■■

 今年度は制服の定期支給の年で、6月に支給を受けました。トレーナーやポロシャツはそのまま着られるので良いのですが、問題はズボンです。裾上げをしないと、私の身長には長すぎるのです。あと3兮が長ければ、と悔やみつつ、6月は異動前の残務処理で裾上げどころではなく、異動したら今度は猛烈な暑さでズボンなど触りたくなくなり、何もしない間に10月に。さあ、そろそろ涼しくなってきたし、と家族に裾上げを頼んだら、ため息とともに「自分でやったら」の返事。前回の裾上げはしてくれたのに、年を重ねるのは侘しいことよ、と思いつつも、こうなっては自力でなんとかしなくてはなりません。

ですが我が家のミシンは電動ではなくレトロな足踏み式です。同じタイミングで踏み続けないと縫い目がそろわず、中学生の頃に挑戦して挫折しました。再度挑戦しても、タイミングがつかめる頃には来年になるのは間違いありません。かといって手縫いもなぁ、自分でミシン買おうかなぁ、とさんざん悩み、決めかねて福寿園のご意見番に伺ったところ、「ミシンを買いなさい」とのお言葉をいただきました。

 ご意見番に従い、某『○販生活』の「超低速でも縫い目がきれい」で「初心者でも怖くない」高級ミシンを奮発して購入。そして練習で縫ってみましたが、本当に低速で怖くなく、なんだか自分で縫ったとは思えない良い出来上がり。これなら制服も今年中になんとかなりそうです。

 ただ、安くはない買い物だっただけに、制服だけで終わるのはもったいないところです。裾上げが終わったら、次は何を縫うかで悩むことになりそうな…。

文:但野紗矢香】


【万葉園家族会奉仕作業】

カテゴリー: 13時17分23秒

 

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 1031日(日)に、万葉園家族会の事業として、20名のご家族の方に参加いただき、施設の窓拭きをしていただきました。

2010家族会奉仕作業                2010家族奉仕作業

 

自分の家の窓拭きもろくにしない私に比べ、皆さんの手際の良さといったら、プロ顔負けでした。(……というか、元プロの方もいらっしゃいました!)

しかも、雨天だったにも関わらず、「外側が汚れているのよね〜。」と、中庭に出て、雨に濡れながらも作業をしてくださいました。

 

              2010家族奉仕作業 

 

「時間があるから、事務所側の窓もやっちゃいましょう!」との、会長さんの一言で、管理棟のほうの窓までぴっかぴかに!!

 

 悪天候の中、本当にありがとうございました。

 

【文:鹿山 奈美】


2010年11月12日(金曜日)

【阿部家の人々】

カテゴリー: 13時32分55秒

 

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 今年の4月に長女が生まれました。名前は阿部心春(こはる)!ガッツ石松のようなかわいい女の子です。生まれて1ヶ月になりそうな頃に熱発して入院をしました。病院ではいろいろな検査を受けて、結果何事も無く無事退院は出来ましたが、成長に伴い首の後ろ辺りの肉付きがよく、『クッキングパパ』のあごの様になっていたので心配で病院に行き検査を受けると、「リンパ管腫」というリンパ管の形成に異常があり水のようなものが溜まっているという診断を受けました。医師からは「悪いものではない。1歳になった頃に治療をしましょう。」と説明され一安心でしたが、今はもう11月。あと5ヶ月で1歳になるので、なんとなくドキドキです。そんな心春は何も分からず元気に遊んでいます。心配なのは長男佑星。自分の思い通りにいかないとすぐに泣く。「ごめんなさい。」と「ありがとう。」が恥ずかしくて言えない。子供だからそんなものってよく言われますけど、幼稚園で他の子供をみるとやっぱり違うな…と思っています。妹心春のこともかわいがりすぎて、いじめているようにしか見えません。たまには利口な日もありますが、そうでない日が多すぎて富士江(妻)も笑いながらの育児ノイローゼです。

自分も仕事で遅くなる事が多く、家のことは大体富士江に任せています。このホームページを知らない妻に感謝の「ありがとう。」を伝えておこうと思います。夜遅く帰った時(仕事だけじゃないですが)に真ん中に妻、左右に心春と佑星が文字通り川の字で寝ている様子をみることが自分の活力かなと思っています。

【文:阿部雅志】


2010年11月7日(日曜日)

【新たな夢】

カテゴリー: 19時07分35秒

 

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 万葉園にお世話になり、早6か月が過ぎました。去年の今頃はまだ学生でしたね。

 私の小さい頃の夢は学校の先生になることだったのですが、中学生になってボランティアで老人ホームやデイサービスを訪問した時に介護という仕事に興味が湧き、そこから介護福祉士になりたりという思いが出てきました。

そして、高校3年生になり進路の時期。介護職員の求人を見ても遠い所ばかりで…。

「なるべくなら近場がいいな」と思っていた私。最終的には諦めかけ、アルバイトをしていたこともあり、サービス業でもいいやとなげやりな気持ちもありました。

そんなこんなで11月が過ぎ、クラスの殆どは進路が決まってしまい、焦る自分がいました。そんな中、先生が南相馬福祉会の求人を見つけ、私に勧めてくれたのですが、その頃の私は気分が乗らずの状態でした。(何を思っていたのか分かりませんが)

しかし、締め切り寸前に決心し受けることにしました。受験を終えて4月より万葉園に勤務する事が決まり、不安を抱えながらの勤務でしたが、今ではそれもなくなり、楽しく仕事に励んでいます。先日ある職員に「介護の他にやりたい仕事は?」と聞かれましたが、迷わず「それでもやっぱり介護職ですね」と答えました。それ程介護の仕事が好きなのです。(笑)

でも、まだまだ勉強する事は沢山あります。色んなことを学びながら少しずつ成長して行けたらなと思います。そして、ある人との約束を果たす為、3年後には立派な?介護福祉士として職場に立てていたらいいなと思い日々努めていきます。

 

【文:深澤】


2010年11月5日(金曜日)

いってきましたぁ〜♪♪

カテゴリー: 16時32分10秒

■■■ 特別養護老人ホーム 福寿園 ■■■

 外の景色もすっかり秋模様となり外の空気も冷たく感じる、そんな10月27日職員クラブ事業のひとつである職員旅行に行ってきました♪♪

 行き先は、「東京ディズニーシー☆」まさに夢の国(≧ω≦)♪

旅行の日が近づくにつれて徐々に旅行の計画を立てる私たち、「何のアトラクションから乗る〜??」「ファストパスは何とる〜??」「忘れ物はない??」「お小遣いいくらもっていく??」などなど・・・。今、思うとまさに小学生の遠足気分と同じですね(笑)

そんなこんなで、当日も朝5時出発の為起きるのが早くて眠いはずなのにハイテンションのまま到着♪車中で、しっかり朝食を済ませたのであとは行動するのみ!!

 入園したらまずは写真撮影、そのあとはアトラクションをめがけて歩きました♪

アトラクションに乗る前は、多少緊張し口数も減っていった私たちでしたが乗り終わると、楽しくて涙が出るくらい笑っていました!!まさに夢の国☆

平日にも関わらず少々混雑気味でしたが、仕事と同じく計画的に行動し(笑)、たくさん遊んで、たくさんお買い物をしてあっと言う間に帰る時間となりました。たくさん歩いて笑って疲れた私たちでしたが、帰路のバスの中で眠りについたのは最後の1時間だけでした♪

 天気にも恵まれ、充実した1日となったのも幹事のみなさんの影の力があったからこそだと思います。色々大変な事も多かったと思いますが本当にありがとうございました♪♪

ディズニー   ディズニー2

文:古内 希美


2010年11月3日(水曜日)

今年も大盛り上がり“運動会”

カテゴリー: 16時53分32秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

1022()28()までの一週間、福寿園デイサービスの秋の恒例行事、運動会を行いました。

今年の競技は3種目、「何でもリレー」「お楽しみリレー」「玉入れ」。

「何でもリレー」では、お一人お一人棒を握っての輪送り、団扇を使ってのお手玉送り、紙コップでのピンポン玉送りを行いましたが、皆さん、運動会という事で普段のレクリェーションの様子とは違い、真剣な表情で素早い動きと腕の伸びに驚きました。

「お楽しみリレー」では、職員がコマになってのスゴロクを行い、当たり(ハズレ?)のマスでは腕立て伏せやうさぎ跳び、フラフープ等、皆さんの応援の中ご披露し、大いに盛り上がりました。

最終種目「玉入れ」では、椅子や車椅子に座った状態でのルールでしたが、思わず立ち上がったり徐々に籠に椅子を近付けたりと白熱していました。

急激に冷え込んだこの一週間でしたが、職員、利用者の皆さん楽しみながら身体を動かし、デイサービスホールの中は夏に戻ったかのような熱気で一杯でした。

                    【文: 前 橋 】

 

運動会.jpg H22運動会.jpg     


【平成22年度 万葉園・たんぽぽ芸術祭のお知らせ】

カテゴリー: 13時11分16秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

“芸術の秋”ですね♪

万葉園・たんぽぽでは、113日(水)〜10日(水)までの期間、『万葉園・たんぽぽ芸術祭』を開催しています。

  

 

2010芸術祭1           2010芸術祭2

 

 2010芸術祭3                  

 

短い期間ではありますが、ご利用者のクラブ活動作品や地域の皆様の作品などを展示しておりますので、皆様お誘い合わせの上、ぜひぜひご来場ください!

【文:鹿山 奈美】

        





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