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2010年7月26日(月曜日)

「暑中お見舞い申し上げます!!」

カテゴリー: 16時37分34秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

  連日暑い日が続いていますが、夏ばてしていませんか?
今までになく気温が高く朝から汗だくで、車のエアコンで涼んでから
お化粧し出勤している新米ケアマネジャーです*^^*
昨年の11月から居宅介護支援センターへ異動し半年が過ぎましたが、
未だに自分のスケジュールが立てられず、毎月追われるように利用者
宅を訪問しています。ケアマネジャーの資格を取得してから6年、資
格を生かして仕事がしたいと思う反面、不安がありなかなか踏み込め
ないでいた世界から思いがけずお誘いがあり、迷うことなく異動を決
意しました。初めての訪問から快く受け入れていただき、訪問のたび
にいろいろなお話を聞き、「小さいころ自分もそんな経験したことがあ
るな〜」と昔を振り返る機会もありました。最近の訪問でのお話は夏
の一大イベント「相馬野馬追い」の話題でした。出陣式の様子を初め
て聞き、戦国時代にタイムスリップしたような様子が伺え、「一度見て
みたい!」という衝動に駆られました。残念ながら今年は見に行くこ
とができませんでしたが、来年は家族で見に行きお話を聞かせてくれ
た方に感想をお伝えしたいと思います。
  暑い日が続きますが体調を崩さないように、こまめに水分補給し、
夏の野菜や果物をしっかり食べて“猛暑”を乗りきりましょう!! 

                                                  【文:林】


2010年7月23日(金曜日)

【利用者1泊旅行】

カテゴリー: 17時48分25秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 万葉園で初の1泊旅行に行って参りました。

 本来であれば、前年度11月に旅行を計画していましたが、凶暴なインフルエンザの影響もあり、今年度6月までの延期となり、今回やっと、念願のご利用者との一泊旅行に行くことができました。

 宿泊場所は、『いこいの村なみえ』という障がいがある方でも利用ができるバリアフリーの施設でした。

 1日目、万葉園を出発し、昼食はかっぱ寿司原町店で、お寿司をお腹いっぱい召し上がられました。美味しいお寿司を召し上がられ、とても満足そうな表情で「美味しかった。ありがとうございます」と喜びの声が何度も聞かれました。次に、浪江サンプラザで、おやつ&ショッピングを楽しみ、しばし休憩。休憩後、請戸漁港に立ち寄り、海の潮臭い匂いを嗅ぎ、石原裕次郎の真似をして写真撮影をされ、旅行をとても満喫されているようでした。

 いこいの村なみえに到着してからは、お部屋のお風呂に入られ、ご利用者の方はリラックスモード。夕食前に一時休息。その後、豪華夕食を美味しいビールとともにたくさん堪能しました。

2010いこい1 

 2日目は、陶芸の杜大堀に立ち寄り、大堀相馬焼き教室に参加しました。ご利用者の方の一人は、以前陶芸教室に長年通っておられ、今回は以前使っていた道具を持参され、道具を使って粘土を練り作成される姿は、プロさながらの手つきで、とても素晴らしい作品を作成されていました。作成後は、焼きあがるのが待ち遠しい様子で、今まで見たことのないような、とてもイキイキとしたお顔をされていました。

 教室終了後はご利用者の知り合いの、窯元の方のお宅を訪問し、お気に入りの壷を購入され、とても満足されていました。

 2日目の昼食は双葉にある六角茶屋に立ち寄り、うに丼や釜飯を美味しく頂きました。

 帰りの車内では、「こんな素晴らしい所に連れてきてもらって、ほんとに嬉しかった」「最高に良かった」「体の自由がきかないのに連れてきてもらって大変だった。ありがとう」と、とても感謝され、涙される姿も見られました。また、今回参加した職員からも「ご利用者と旅行に来れてよかった」「また来年も来たい」と、とても前向きな発言があり、今回の旅行は大成功だったのではないかと思っております。

2010いこい3 2010いこい4 2010いこい5

2010いこい6 2010いこい7

【文:高玉(雅)】


2010年7月22日(木曜日)

【相馬野馬追い間近】

カテゴリー: 12時32分54秒

 

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

いよいよ梅雨明けとなりました。梅雨明けと同時に相馬野馬追いの時期も近づき、まちは野馬追いの旗が並んで「今年もいよいよ」という雰囲気を醸し出しております。

 そんな中私事ではございますが、先月のあたまに愛娘が誕生し、早くも一月半が経過しました。生まれたばかりはとても小さかった娘も、一月経つと体重が1500g増えており、身長も5竸びておりました。このまま何事もなくすくすく成長してほしいものですね。

 そんな娘にまだ理解は出来ないとは思いますが、この相馬地方で伝統のある野馬追いを

ぜひ観せたいなと思います。神旗争奪戦や甲冑競馬は観にはいけませんが、武者行列だけでも観せれたらと思います。

 これからの時期、お祭りや、花火大会が各地で行われますが、機会を見つけていろいろな所に連れて行ってあげたいと思います。

              

【介護職員  草野】


2010年7月21日(水曜日)

『万葉園からこんにちは』改め『福寿園模様』〈新装第1回〉

カテゴリー: 11時32分32秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

 7月1日付人事異動により、この職員日記もタイトルの変更となりました。

 万葉園には平成14年12月のオープン時から長い間お世話になりましたが、このたび古巣の福寿園に異動となり、8年前の今日と全く同じ席で仕事をさせて頂いております。席は同じですが、周囲の環境、業務内容、職員の皆さんや何より私自身が大きく変わっており、初めての職場と言っても過言ではありません。そんな中でも、事務用品を取りに入った福寿園の倉庫が8年前の記憶そのままで懐かしくなったり、メインバンクのあぶくま信用金庫東支店さんの床が私の家の昔の台所と同じタイルで、そういえば8年前にもそう思ったなあ、などと感慨にふけったり。

 ところで、万葉園での勤務の間、仕事を快適にするために私物をいろいろ持ち込んでいました。異動の内示があってからは少しずつ持ち帰っていたはずなのに、いざ6月30日になってみたら、持ち帰らないといけない荷物がなぜか山盛り。私は万葉園で一体何をしていたのだろう、と呆然としようとしてもその時間的余裕すらなく、残った仕事の山と荷物の山を無理矢理片付けるのみ。万葉園の皆さんに「福寿園に行っても元気でがんばってね」と言われ続け、お嫁に行く前の日ってこういう気分なのかしら(経験ないですが)、などと思ったりしましたが、そんな感傷にひたる時間もなく異動前最後の勤務は終わってしまいました。

 もしも定年退職まで全く異動がなかったとすると、退職の日には想像を絶する荷物の山ができるはずです(少なくとも私の場合は)。長く一ヶ所にとどまると人も物もしがらみが増える、ということを実感しました。「しがらみ」とはもともと水流をせき止めるもののことを指しているので、しがらみが増えれば、仕事も人間関係も流れにくくなります。流れないことが悪いことではありません。洪水を防ぐためにはしがらみも必要ですが、時には環境を全く変えて、新鮮な水を入れることも同じくらい大切です。だからと言って、落ち着く間もなく異動したいわけではありません、念のため。

【事務員:但野】


2010年7月18日(日曜日)

採れたて野菜を

カテゴリー: 01時36分12秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

 

 気がつくともう7月。1年も半分以上過ぎてしまいました。

 「暑いですね(^^;)」が挨拶代わりとなっている今日この頃。変わりやすい天気のせいもあるのでしょうか。せせらぎエリアの利用者の方々は体調を崩しがちになっているようです。

 職員も感染源 にならない為、うがい・手洗いマスク着用に努め、各介助に当たっております。

先日、中庭で育ったほうれん草が一足早く収穫の時期となり、お浸しにしてみんなで頂きました。とれたては新鮮でおいしいと喜ばれておりました。

 

野菜 野菜

 

これから、トマト・きゅうり・スイカ・さつまいもとたくさんの野菜ができるのを楽しみにしています。

【文:佐藤 由美】

 


2010年7月14日(水曜日)

【3か月が過ぎました】

カテゴリー: 10時55分49秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 4月に福寿園より異動となり、はや3ヵ月が経ちました。やっと利用者の皆さんの顔と名前、特徴を覚えてきたところです。

私は、岩手県出身でこちらに嫁いで6年になりますが、福島の方言で話されると、いまだに分からない事があるのですが、利用者さんに分かりやすく説明して頂き、とても勉強になります。

  私にとって、それが利用者さんとのコミュニケーションの中で一つの楽しみとなっています。

【文:佐々木詩子】


2010年7月9日(金曜日)

【復帰】

カテゴリー: 13時34分29秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

  

5月末に育児休業が明け、仕事復帰しました。

早くも1ヶ月が過ぎようとしているのにまだ職場に慣れず、手探り状態で仕事をしています。育児に仕事にと体力を使うことばかりで、家に帰ると何もせず寝てしまう毎……。

でも子供の成長を見ていると自然と頑張ろうと思えてきます。

早く職場に慣れて子供ともたくさん遊んであげたいと思います。

                                                                          【文:高玉()


2010年7月5日(月曜日)

「W杯日本代表の活躍に思うこと」

カテゴリー: 09時47分31秒

サッカーファンには寝不足な日々が続いています。
まさかヤムチャがピッコロやベジータに勝つとは思ってもいなかった。(2009年12月14日記事参照

さて今回の勝因ってなんだろう?メガネの人の采配が良かったのか?それも一因かも知れないけどそれだけじゃないと思う。
第2GKの神懸り的な活躍の影に隠れてしまった第1GKや、ヤマダ電機の10番達の存在を忘れてはいけないかと。彼らが不満を言わず裏方に徹したことで今回の固い結束力が生まれたのだと思う。
そして本田圭佑選手達の活躍であるが、彼らの才能を見出したのはメガネの人ではない。W杯直前で活躍した彼らをただ招集しただけである。監督業とは思うに試合での采配のみにあらず長期的スパンでとらえた育成もひとつにあるはずだ。残念ながらこの4年間でそういった点は前任のオシム氏退任後は全くみられなかった。

ふと、今の介護業界に重ねてみる。
人材不足問題は深刻で即戦力なぞ到底求められない状況下にある。
そんな中でもこの仕事が好きで裏方としてがんばり続けている職員をきちんと評価しているのだろうか。新たにこの業界の門戸を叩いた人へきちんと優しく指導できる環境下にあるのだろうか。業務の多忙さを理由に置き去りになっていないだろうか。そんな状態ではがんばり続けている職員もやがて離れるし、新しい才能など開花する前に刈られてしまうことだろう。

今の監督に4年後も引き続き采配をお願いしたい選手やサポーターは何人いるだろうか。
サッカーや介護業界に限らず、外部から評価されるべきは上の人間ではなく選手や現場の人間であるべき。逆に上の人間はそういった部下に評価されてこそ誉と思いたい。

そんな理想の上司像を描いている主任職員兼サッカーファンの独り言でした。

そしてサッカー日本代表の選手及びスタッフの皆様、お疲れ様でした。

                                        【 文:門馬 】  


2010年7月3日(土曜日)

6月行事

カテゴリー: 16時28分01秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

私ごとですが、デイサービスへ来て早いことで7か月が経ちます。始めの2~3か月は、以前勤務していた特養とは全く別の世界で不安と驚きの連続でした。

今だ分からないことが多いのですが、デイサービス特有の?毎日のレクリエーションや月行事(毎月6日間続けて行うのですが・・)にも日々奮闘しています。

つい先日も、6月行事で7日〜12日まで職員と利用者の方々が歌や踊りを披露する、毎年恒例の『演芸発表会』を行いました。デイサービスでは曜日毎に利用者が異なる為、発表にもその日その日の味が出ており、毎日違った楽しさを味わえました。また、職員も煌びやかな衣装や飾り・カツラなどを身にまとい、氷川きよしのズンドコ節という曲に合わせて利用者と一緒に体操をしました。恥ずかしいやら緊張するやらで、中々普段では出来ない事もデイに来て経験しています。

まだまだ不慣れですが、利用者同様毎日刺激のある日々を送っています。

 演芸発表会2     【 文: 鹿又 】


2010年7月1日(木曜日)

【月日は早いもので】

カテゴリー: 09時31分58秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 この間まで20代だった私ですが、気付かないうちに前厄の歳になっていたようです

  同年齢の職員に「前厄知らなかったの?」と教えられて、「そんなまさかまだ早いって」と笑い飛ばしていたら本当に前厄でした。どうりでこの健康な私が、今年に入ってからやたらと体調を崩すわけです。メタボもきっと前厄のせいです。

 

 善は急げで、その日のうちにお寺に電話をし、厄払いの日付を決めてもらいました。これを書いている今日、行ってきます。前厄どころか、お坊さんの話だと午前中に具合を悪くする人は生霊がついているだとか、午後から体調を崩す人は死霊がついているとかなんとか。午後から体調を崩す皆さん、気をつけてくださいね^^後ろにどなたかいらっしゃるかもしれません^^

 なぜそんな話を夜勤前の私にしてきたのか、後ろになんか憑いてると思ったら、窓に写る自分の影すら、そっち関係の人に見えて仕事になりません。本当にいい加減にしてください。怖くて来月から夜勤ができないと困るので、しっかりお払いしてもらってきます!

 

 とりあえず赤いお守りでも買おうかな。

【文:佐藤(訓)】





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