メインメニュー
サイト内検索
新着カレンダー
前月2017年 11月翌月
1
2
より良いサービスの提供を目指して
3
今年もあと2ヶ月
4
【秋の大運動会】
5
6
7
石神デイサービスセンター大運動会
8
9
10
11
12
13
大学生の介護等の体験
14
ありがとうございます初めまして
15
今日は注射の日
16
17
健康を思う早いもので
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
施設長の日記 施設長の日記  
職員の日記 職員の日記  
研修生の日記 研修生の日記  
厨房便り 厨房便り  

2010年2月27日(土曜日)

春の訪れ

カテゴリー: 16時21分41秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

今年は暖冬といわれていますが、やはり冬は寒いですね。

 最近、やっぱり今年は暖冬なんだなあ〜と思う出来事がりました。

それは、福寿園の中庭にあるふきのとうが、芽を出して

いることです。

春の訪れ

 

春の訪れ

 

 冬とはいえ、あまり天気の悪い日がないので、勘違い

したのでしょうか?

入所者の方も驚いて、どれだけ芽が出ているのか、毎日

数えている方も

いらっしゃいます。皆さんも小さな春を探してみてはい

かがでしょうか?

外は寒いですが、心が少し暖かくなった気がしますよ。

今年も皆さんにとって良い年でありますようお祈りいた

します。

                           

                【文:土屋】


2010年2月17日(水曜日)

【 節 分 】

カテゴリー: 14時51分04秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 2月3日節分の日、毎年恒例の豆まきが行われました。

午前11時、普段はベッドにいる方もデイコーナーに集まりました。そこへ、赤鬼()と青鬼(先輩)が4つのエリアを順番に回りました。

鬼が目の前に現れると一生懸命に豆をぶつける方、驚いたような表情を浮かべる方、鬼の姿を見て笑う方、「一緒に写真を撮って。」という方などなど反応は様々でした。豆をぶつける事が出来なかった方も心の中では「鬼は外 福は内」と思っていたことでしょう。

万葉園の利用者の方全員に、そして職員の方全員にも福が訪れることを願っております。

2010赤鬼3

 

さて、本当はこの1回で豆まきは終わる予定だったのですが午後になって職員の方から驚きの知らせが…。「○○エリアの○○さんが鬼を見てないんだって。一緒に写真を撮りたいって言っているからもう1回、あの格好になって」との事。

そういう訳で、午後にもう一度鬼の格好になり居室まで行くと、とても喜んでいる様子。豆をぶつけ、一緒に写真を撮り満足されていました。

  2010赤鬼2      

 

最初は「体の線がはっきり見える」とか「タイツがピッチリしすぎている」、「こん棒が短かすぎる」と文句を言いながら着ていた赤鬼()と青鬼(先輩)も終了間際には、「これ結構良いよね」、「コスプレする人の気持ちが分かる」と、この格好が気に入っていました。

2010赤鬼1

【文:遠藤(智)】


2010年2月16日(火曜日)

【万葉園からこんにちは〈第19回〉】

カテゴリー: 13時05分43秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■ 

 

 平成17年度から今年度までの5年間、万葉園では延べ11人の女性職員が出産しました。これだけ見るとどうということもない数字ですが、出産した職員は全て看護職員、介護職員で、25人中の11人です。男性職員の配偶者の出産も含めると、単純に5年間で看護職員、介護職員のうち2人に1人は出産に関わった計算になります(延べ人数なので実数はもう少し減りますが)。

 その11人のうち、育児休業を取得しなかったのは1人(1回)のみ、取得率は約91%。出産休暇、育児休業後の職場復帰率は実に100%。厚生労働省の進める仕事と家庭の両立のモデルケースのような優秀な成績です。

 さらに今後、出産休暇取得予定の女性介護職員が3名、出産予定の配偶者を持つ男性介護職員が2名。平成19年度の後半からは、妊娠中、出産休暇中、育児休業中の職員がセットで常にいる、という状態がほとんどずっと金太郎飴のように続いています。とてもおめでたい話なのです。ですが、いくら若い職員が多いからとはいえ、出産が多すぎるのではないでしょうか? 法人内でも万葉園だけが出産ラッシュです。少子化というのは本当か?という疑惑も。コウノトリにとって、万葉園はとても住みよい環境なのでしょうか‥‥。

【事務員:但野】

 


2010年2月15日(月曜日)

【2月を迎えて】

カテゴリー: 10時08分39秒

■■■グループホームたんぽぽ■■■

 

 先日たんぽぽにおきまして、小正月の飾り付けの団子さしと節分に恵方巻つくりを行いました。

 小正月の飾り付けは、毎年たんぽぽ恒例の行事となっており、ボランティアの方々、利用者御家族の参加をいただき盛大に行うことができました。利用者の皆様も全員が団子を丸めたり、ボランティアの方が準備してくださった木に飾ったりと元気にお互いに指示をしあい作成しておられました。

 

2010節分1 2010節分2

2010節分3 2010節分4    

 

 節分ではそれぞれ自分好みの具材を選び調理した恵方巻を昼食にいただきました。途中、万葉園から鬼がやってくると、私たちも驚くような勢いで「鬼は外〜!!」と豆を投げ、痛がる鬼を見て満足気な様子。ただ、鬼が退散するときは「ありがとな」と鬼にお土産を渡す優しい皆様でした。

 

2010節分5 2010節分6

2010節分7 2010節分8

      

【文:阿部(夕)】


クロとミミー全国デビュー

カテゴリー: 09時45分37秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 皆さんは何かペットを飼っていますか?福寿園では中庭にウサギの「クロ」と「ミミー」がおります。
 ウサギはとても臆病な生き物で、人間や他の動物の気配を感じると逃げ出してしまいます。しかし習慣的に世話をすれば触っても逃げないぐらいに慣れてくれるそうです。
福寿園で一番「クロ」と「ミミー」を世話しているのは坂下施設長です。先日、「クロ」と「ミミー」を掲載したいと雑誌の取材の依頼がありました。その掲載写真を坂下施設長はウサギの間近で難なく撮影していましたが、私が近づくと二羽とも逃げ出してしまいました。(‘A` )
 施設長の活躍で記事の原稿も出来上がり、無事に掲載されました。
「月間福祉」という雑誌の3月号98ページに掲載されていますので機会がありましたらぜひご覧になってください。
 
   月間福祉                      【 文:遠藤 】


2010年2月9日(火曜日)

節分

カテゴリー: 17時41分41秒

■■■特別養護老人ホーム 梅の香■■■

2月3日の節分の日、恒例の豆まきが行われました。

この日の昼食には、縁起物の恵方巻きが出されたので、利用者さんは願い事を思い浮かべながら召し上がったことと思います。皆さんのご家庭では召し上がりましたか?

お昼ごはんの後に一休みしてからは楽しみの豆まきが始まります。

全身鬼の衣装に包まれた赤鬼と緑鬼役の職員が、太鼓と金棒を持って各ユニットを周ります。

一方利用者さんは落花生が入った枡を持って、鬼がやってくるのを今か今かと待ち構えています。

 さぁ鬼退治の始まりです。鬼の形相にびっくりして顔を隠してしまったり、普段はおとなしい方が逃げ惑う鬼に何度も豆をぶつけたりと、いろいろな方法で鬼を追い出し、福を招き入れて、今年の無病息災を願いました。

              節分 節分2【文:下浦】


2010年2月5日(金曜日)

餅つき会

カテゴリー: 18時45分56秒

■■■特別養護老人ホーム 梅の香■■■

 明けましておめでとうございます。

今年も梅の香では、餅つきが1月4日に行われました。昔ながらの臼と杵を使い、利用者さんと一緒に餅をつくのですが、皆さん、「よいしょ よいしょ」と大きな掛け声を上げ、一生懸命餅つきをされていました。

又、餅を返す職員に「もっと水をつけたほうがいいよ」とアドバイスしてくださる利用者さんもいて、とても楽しい餅つきが行われたと思います。

ついたお餅は職員も頂きましたが、利用者さんには、3種類のお餅が振る舞われ、皆さん 美味しそうに食べられていました。

今年も利用者と職員共に笑顔で、過ごせたらいいなと思っています。

                

 餅つき会1 餅つき会2

【文 大森(真)】


2010年2月3日(水曜日)

【心温まる職員研修会】

カテゴリー: 17時27分28秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 去る120日に、今年度7回目の万葉園・たんぽぽ職員研修会を開催しました。

 テーマは「精神的ケアについて」とし、講師に財団法人メンタルケア協会より、輿石邦彦(こしいし くにひこ)先生をお招きして、高齢者への精神的ケアと職員のストレスマネジメントについてご講義いただきました。

 

 輿石先生は、全国にたった10名しかいない『指導精神対話士』の資格を取得されており、そんな素晴らしい先生が、本当に、はるばる南相馬市の鹿島区まで来てくださるだろうか……と、当日駅でお会いするまで、半信半疑でした。

 

 研修会は、1時間30分を予定していましたが、先生の穏やかで、かつ人を引き付けるお話に、職員一同、すっかり釘付けになりました。

また、他愛も無い質問にも一つ一つ丁寧に応えてくださり、気がつくと15分も超過し、先生が帰りの電車の時間に間にあわなくなるところでした。

 

220120内部研修会 

 

ここで、どのくらい素晴らしい研修会だったのか、職員の感想から抜粋して、いくつかご紹介します。

 

・仕事や生活の中で、相手の気持ちを聴く心を忘れず、接していきたいです。

・もっと利用者の方が話したいことを最後まで聴く姿勢を持ちたいと思いました。

・「精神対話士」という資格についても話を聞くことができたので、勉強してみたいと思いました。

・人との関わりの難しさ、重要性を認識させられました。

・とても興味深い話で、先生の話し方にも心が癒されました。

・誰もが心の病を持つということ、そしてその方を救い、心の支えになるという気持ちを、日常、利用者の方や職員に対し、持っていたいと思いました。

・聴くことによって、相手の安心・信頼感が生まれるのだと、改めて考えさせられました。

 

この研修会を企画した担当として、このような職員の反応はとても嬉しいものでした。翌日からも、職員が研修会の内容を受け、前向きに業務に当たっている様子が伺えました。

 

研修会が終了し、先生を駅まで送る車中で、「また、ぜひお声をかけてください。」とのお言葉をいただき、本当に頭が下がる思いでした。

 

今後もこのような充実した職員研修会を開催し、職員の資質向上に努めたいと思います。

 

【文:鹿山 奈美】


【万葉園新年会】

カテゴリー: 11時56分24秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 平成22年1月20日(水)に万葉園の新年会が行われました。

 

今年は午前の部・昼食・午後の部とにぎやかな開催となりました。

午前の部は餅つきです。昼食に食べるお餅を利用者の皆様にもご協力頂き、職員と一緒に臼と杵でつきました。周囲からは「よいしょ〜よいしょ〜」と杵が上がる度に掛け声が上がりました。そして、そのつきたてのお餅をあんこ餅にして食べました。さらにオードブルや温かいお鍋、そしてフルーツがどんどん並びます。なにより豪華だったのは、目の前で握られるお寿司でした。まるでお寿司屋さんに来ているようでした。利用者の皆様は目の前に広がるご馳走に喜ばれ、とても楽しいお食事になりました。

午後の部では「相馬雅楽会」の方々に来園して頂き、雅楽を披露して頂きました。大迫力の演奏に利用者の皆様、そして職員も聞き入っていました。

 

来年も良い年を迎えられるよう、今年も頑張りましょう。

 

新年会1 新年会2 新年会3          

新年会4 新年会5 新年会6          

【文:荒(里)】


2010年2月2日(火曜日)

100歳の誕生日

カテゴリー: 19時21分17秒

■■■特別養護老人ホーム 梅の香■■■

 梅の香に入所されている、大曲 新助さんが、125日に100歳の誕生日を迎えられました。

25日午前、梅の香広場にて100歳を祝う賀寿状贈呈式が行われ、ご家族が準備して下さった新しい洋服と赤いちゃんちゃんこに身を包み、緊張した面持ちで式典にのぞまれていました。式典後、ご家族に囲まれ笑顔での記念撮影や、しばらくぶりであった親戚の方々と楽しく過されていました。

梅の香開所以降、100歳の誕生日を迎えた方は、大曲さんで3名となりました。

 午後のおやつには、大曲さんの大好物であるぼたもちでケーキをパーラー職員で作り、味わっていただきました。味はいかがだったでしょうか?

これからも元気で長生きして、私たちにぼたもちケーキを作らせて下さい    100歳バンザイ!!

                                     

 100歳 100歳1   100歳2             【文:天野】 


新年会

カテゴリー: 18時22分01秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

 朝晩の寒さが一番厳しい季節ですが、皆様は、お変わりありませんでしょ

うか。

 さて、デイサービスでは、1月4日〜12日まで「新年会」を行いました。職員手作りの「福笑い」を利用者の方と一緒に目隠しをしながら行いました。利用者の方から「昔は忙しくて、なかなか正月遊びをした時がないから、楽しいね」との声が多く聞かれました。

「足芸」では、職員自ら猛特訓?!し、「おかめ」や「ひょっとこ」「大黒様」がユラユラ楽しい踊りを見せる事ができました。利用者の方は、どんな仕組みになっているかわからず、驚きや笑いなど様々でしたが、終わってみると、利用者の方から「毎日練習したでしょ?すごく面白かった〜!!」という声を頂きました。

新年会9.jpg

 

これからも、色々な行事を催していますので、ご期待ください。

    【 文:菅野(幸)】





Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

最近の投稿
月別過去ログ