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2009年12月25日(金曜日)

「運動」

カテゴリー: 18時43分19秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 皆さんこんにちは

寒い日が続いておりますが、お変わりありませんか?

今年も残すところ、あとわずかとなりました。

あれも、これも、やり残した一年ではありましたが、来年こそはジョギングを始めてみようかと思っています。

年齢と共に足腰が弱ってくるのを少しでもくい止め?、いつまでも元気でいたいと思うわけですが・・・

今まで何もしていない私が急に走り出したら、いろんな故障が出るのは目に見えています。

「まずはウオーキングから始めたら?」と言う夫のアドバイスを聞き入れ、毎日少しずつでも歩いてみようと思います。

ヘルパーのお仕事を通して高齢の利用者の方々に共通していえる事は皆さん足、腰が丈夫だということです。

そして、その方々は皆、常日頃から足腰の鍛錬を少しでもされているということです。

私もその人たちに見習って足腰を鍛え、丈夫な体で働いていこうと思っています。

それではみなさん、風邪などひかぬようお気をつけて良いお年をお迎えください。

                                           【文:中川】


2009年12月24日(木曜日)

【小高イルミネーションツアー】

カテゴリー: 08時50分18秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

現在、万葉園では「小高イルミネーションツアー」の真最中です。鹿島〜小高間はとても遠く感じますが、目的地に着きイルミネーションを観賞していると、「たいしたもんだぁ…。」と喜ばれている利用者さんが多くいらっしゃいました。全ての利用者さんが参加する事は難しいですが、なるべく多くの利用者さんとイルミネーション観賞が出来ればいいなと思います。時間をかけて小高まで行くのですが、実際にイルミネーション観賞をしている時間が短いことが少し残念です…。

自施設のイルミネーション設置の参考にもなりますので、万葉園のイルミネーションも年々増やしながら、ゆくゆくは万葉園に地域の方がイルミネーション観賞に来るようになれば…と思いました。

小高イルミ1 小高イルミ2   

【文:阿部雅志】


2009年12月23日(水曜日)

第1回 案山子コンテスト

カテゴリー: 14時00分19秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

第1回 案山子コンテスト開催

 去る11月9日(月)〜19日(木)までのほぼ2週間に渡り、福寿園・

さくら荘合同芸術祭が福寿園ロビーにて催されました。

 

 芸術際

 

 福寿園特養では、案山子コンテストを開催しました。

各エリア(そよかぜ、わかば、せせらぎ、ひだまり)ごとに、御利用者・職員が協力して、案山子制作に取り組みました。

完成した案山子は、福寿園ロビーの一角に展示され、見学された方々に、どのエリアの制作した案山子を気に入って頂けたかを投票して頂きました。

 

芸術祭

投票結果は、次の通りです。

 

        投票総数 96票

     そよかぜエリア 38票

     わかば エリア 22票

     せせらぎエリア 18票

     ひだまりエリア 18票

 

 

たくさんの人達に投票して頂き、誠にありがとうございました。

来年もまた、新たな作品を制作し、コンテストを開催していきたいと思います。

                                                       【文:渡部】


2009年12月17日(木曜日)

熊手を寄贈して頂きました

カテゴリー: 11時09分15秒

■■■ 特別養護老人ホーム 福寿園 ■■■

 12月15日、松栄高等学校生徒会の生徒さん3名が熊手を寄贈に来園してくださいました。生徒さんが、材料ひとつひとつを集めて手作りしたという熊手はとても立派で、新年を迎える福寿園に『福』をたくさん集めてくれそうです。

 松栄高校熊手寄贈1松栄高校熊手寄贈2

                                【文:渡邊(枝)】


 


2009年12月16日(水曜日)

クリスマスリース作り

カテゴリー: 11時45分50秒

■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■

 

11月30日、梅の香ではクリスマスリース作りがあり、講師の堀内先生をお招きして行い

ました。松ぼっくりをはじめ木の実などを飾り、先生のお手本を見ながら利用者の皆様、

職員一同真剣に作られておりました。先生の暖かいご指導により一人一人特徴のある作品を

完成させることが出来ました。

今年のクリスマスは、手作りのリースでより楽しい時間が過ごせるといいですね。

 クリスマスリース作り クリスマスリース作り2【文:荒】


嘔吐物処理方法の勉強会実施

カテゴリー: 11時36分09秒

■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■

 

1211() 梅の香広場にて嘔吐物処理方法の勉強会を開催しました。

本日は参加者14名であり、今後14日・21日と3回に分け勉強会を開催していきます。

感染症に対する抵抗力が弱い高齢者が集団で生活する高齢者福祉施設では、常に感染が広がりやすい状況にあることを認識し、感染自体を完全になくすことはできないまでにも感染の被害を最小限にすることが求められます。このような前提に立ち、梅の香においても感染を予防する体制を整備し、平常時から対策を実施するとともに、感染症発症時には迅速で適切な対応を図る必要があると考えています。

今回の勉強会は感染予防対策委員会として嘔吐物処理方法を実施し、全職員が感染に関する基礎知識を持ち、日常的な介護において感染の予防につなげていけるよう、デモストレーションを含めた感染対策の勉強会を行いました。

感染症のまん延を防止する観点から、職員に対する十分な教育・研修が今後も必要になってくると思います。職員教育を組織的に浸透させるため定期的な教育を今後も開催していく予定でいます。

    

  嘔吐物勉強会 嘔吐物勉強会2【文:高橋礼子】


あかりのファンタジーは1日にして成らず

カテゴリー: 11時31分06秒

■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■

 

毎年楽しみにしてらっしゃる方もいると思います。今年も12月に入り、梅の香のイルミネーションが点灯しました。毎年少しずつ構成を変えながら、今年も新たなイルミネーションを加えて皆様をお待ちしています。

さて、そのイルミネーションですが、もちろん何もしないで点灯するわけではありません。寒風が吹き荒ぶ中、一つ一つ手作業でイルミネーションを取り付けていく職員の努力があってこそです。毎年構成を考え、作業の中心にいるのは井島主任生活相談員と根本介護職員。この二人が中心となって梅の香のイルミネーションを作り上げていきます。何日もかけた作業は日が暮れてからも続きます。もちろんそれは点灯した時の状況を把握するためなのですが、見た目だけでなく、本当に寒いです。木の上にも取り付けるのですが、高いところがやや苦手な私には(落ちた時の衝撃が人より大きいので…)、大変な作業に思えます。しかも毎年同じ構成だと飽きられるので、毎年新たなイルミネーションを加えたり、前年度の反省から構成を変えたりしています。

そんなこんなの努力で12月5日イルミネーションが完成し、皆様にお披露目することができました。今年の明かりはいかがですか。近くにお立ち寄りの際はせひご覧になってください。

                              イルミネーション イルミネーション イルミネーション2 イルミネーション3【文:高江】


2009年12月15日(火曜日)

【万葉園からこんにちは〈第17回〉】

カテゴリー: 17時58分35秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 先日、新採用職員の雇用保険資格取得手続きのため、所轄のハローワーク(公共職業安定所)に行きました。

 最近は以前よりも混んでいる印象でしたが、今回はいつも以上の大混雑。求人票閲覧のパソコンもフル稼働、就職相談の窓口も失業等給付の窓口も人が絶えません。失業の認定を受ける人達の合間を縫って、ようやく資格取得手続きをしてもらったような感じでした。とにかくハローワークに来ているほとんどの方が失業されているようなので、私のように失業していないのにハローワークに行くと、いくら仕事とは言え、そこにいること自体が後ろめたくなります。そんなところで「万葉園様」などと事業所名で呼ばれると、いっそう後ろめたく、小さくなってそそくさと窓口に向かう有様。

 思えば私が就職活動をした○年前も就職氷河期で、大学の就職セミナーも、とにかく一社でも多くの企業にエントリーしなさい、と当たって砕けろ方式の講話でした。合同企業説明会でも、前もって目星をつけていた企業はどこも順番を待つ学生の長蛇の列。採用試験、面接を受けても増えるのは不採用通知と交通費ばかり。精神的、経済的につらかった思い出があります。

 今はその頃以上に厳しい状況だと思います。ハローワークにいた方達が、1日でも早く、採用が決まることを願うばかりです。

【事務員:但野】


2009年12月14日(月曜日)

最近楽しみなこと、嬉しかったこと

カテゴリー: 14時06分52秒

■■■ 特別養護老人ホーム 福寿園 ■■■

世は不況や新型インフルエンザと暗い話ばかりですが、私としては楽しみな話も実はあったりします。

昨日、あかりのファンタジーinおだかを見てきました。綺麗というよりスゴイという感想でしたね。

最近わが町にも大型家電量販店がオープンしました。またNTTの光回線サービスが来年2月ぐらいからはじまるようですね。家電好きとしては楽しみです。

そしてサッカー好きには4年に1度のお楽しみ、ワールドカップの組み合わせが決まりました。某有名マンガのキャラクターに例えて、孫悟空(オランダ)、ベジータ(カメルーン)、ピッコロ(デンマーク)、ヤムチャ(日本)とか言う人がいましたが、なんのその、「ろうがふうふうけん」が決まれば勝てる可能性があるかもですよ(っと、少しマニアックな話になっちゃいましたね)

みなさんは最近楽しいこと、嬉しかったことがあったでしょうか。師走で忙しい時期だと思いますが、体調崩さず明るく元気に新年迎えたいですね。

                               【文:門馬】


気がつけば、当ホームページのアクセスカウンタがいい感じの数字になってきていますね。
毎日ごらん下さっている方、たまにごらんいただける方、資料を求めて検索エンジンから飛んでいらっしゃった方、それぞれかと思いますが、ご覧いただきありがとうございます。
現在管理委員長として他の担当委員の協力を得ながら不慣れながらもより良いホームページ作りへ邁進していきたいと思っておりますのでこれからも宜しく御願いいたします。


2009年12月10日(木曜日)

【紙芝居披露にむけて】

カテゴリー: 13時47分05秒

■■■グループホームたんぽぽ■■■

 

 12月に地域交流を計る為、ある保育園で紙芝居を披露する事になり、11月からのぼりを縫ったり、絵を書いて色を塗ったり、紙芝居の読み練習も行い、発表にむけて利用者のみなさんが一生懸命頑張ってくれました。

 しかし今回は新型インフルエンザの影響で中止となってしまい、利用者のみなさんもガッカリした様子でした。

 地域の方々にお見せできる日が早く来ますように。

【文:豊田(さ)】


2009年12月7日(月曜日)

【夢を持てる子供に】

カテゴリー: 17時47分22秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 もうすぐクリスマス☆ 

私は今でもクリスマスソングを聴くと胸が弾みます。もちろん今でもサンタクロースに会いたいです。今の子供達は私達が子供の時より大人です。現実的というのかな?少子化で子供が減っているのに、不況のため就職難となり、親としては小さい時から勉強をさせ立派な職に就けるよう子供の将来の事を思って?教育します。親のエゴ?

最近では感情のコントロールが出来ない子供が増えているとニュースで報道していました。物心ついてから大人に気を使ったり期待に応えなきゃいけなかったり今の子供は大変。そんな中でサンタクロースがいるって思っている子供はいるのかな?いて欲しいなぁ。出来ればたくさん。

素敵な夢。そんな夢から自分を見つけ自分を持って本当の夢や目標を持って欲しいなぁ。夢や目標を持っている人はそれに向かって努力できる。人として強くもなれる。そして何より輝きがあると思う。そんな、子供達が一人でも増えることをサンタクロースにお願いしたいなと思っています。

【文:荒(里)】


2009年12月6日(日曜日)

グループホーム施設名称公募作品表彰

カテゴリー: 10時31分08秒

 12月1日(火)に特別養護老人ホーム梅の香に於きまして、法人が公募した小高区に整備中のグループホーム施設名称の作品表彰式を行いました。
最優秀作品作者1名、優秀作品作者3名をお招きし、舟山理事長より、表彰状並びに記念品を4名の方々へ贈呈させていただきました。
 最優秀賞は、浪江町在住の天野和加子さんの作品の「グループホーム小高」で、今後正式名称として大切にしていきたいと思います。優秀賞は「グループホームおだかの郷」「グループホーム小高の郷」と同じ呼び方の施設名を応募した3名に贈られました。
 今回惜しくも選ばれはしませんでしたが、その他ご応募いただきました作品もそれぞれに趣意のある素晴らしい作品でした。多くの皆様のご協力誠に有難うございました。

【作品名及び趣意】
<最優秀賞>
「グループホーム小高」 天野和加子さん(浪江町在住)
 作品の趣意:グループホームの開設する地域名で単純ではあるが、地域の方々からも一
番受け入れられやすい名称と思い応募しました。
<優秀賞>
「グループホームおだかの郷」 井戸川友子さん(小高区在住)
「グループホーム小高の郷」  井島紀夫さん(小高区在住)、高江挙史さん(原町区在住)

グループホーム施設名称公募作品表彰

 


2009年12月3日(木曜日)

旬のお菓子作り

カテゴリー: 18時25分06秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

世間ではインフルエンザが流行しています。

皆様も外出時は「マスク着用」と外出後の手洗い・うがいを行い、自己防衛と予防に努めましょう。職員一同も予防に努めています。

さて、デイサービスでは食欲の秋、紅葉の秋ということで、利用者の皆さんとサツマイモを使った手作りおやつ「ホットケーキ作り」を実施しました。温めたホットプレートに生地を流し、生地の上に蒸したサツマイモをのせて焼き上げます。お玉の生地の分量を八分目になるよう、気を付けながら流して頂いたので、ほぼ同じ大きさのホットケーキが出来ました。出来上がると、「こんなホットケーキ作った事が無い。」と利用者さんからも嬉しい声が上がり、試食の際は「とても甘くて美味しい。」とたくさんの笑顔が見られ好評でした。ご自分で作られたホットケーキだったので、特別に美味しかったのだと思います。

これからも毎月様々な行事やレクリエーションを計画していきます。楽しみに待っていてくださいね。

【文: 八 巻  】





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