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2009年1月25日(日曜日)

新しい年を良い年に

カテゴリー: 06時06分20秒

 ■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 去る1月11日に、相馬太田神社の神主様をお招きして、当施設大食堂にて御祈祷の神事を行っていただきました。

 神主様よりお払いを受ける際には、利用者さんたちの真剣な表情が、その場をより一層厳かな雰囲気にさせておりました。

 また、ご祈祷終了後には利用者さん一人一人にお守りを頂きました。

今年も一年、無病息災で元気に過ごしていただけたらと願います。

                      【介護職員  只野達生


2009年1月21日(水曜日)

はじめまして

カテゴリー: 16時02分31秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

12月からヘルパーステーションでお世話になっている中川きえ子と申します。

早いもので、入社から一ヶ月半、年も替わりました。

今年は丑年ですね。私はうし年ではありませんが、仕事の覚えは牛のように

スロー、スローであり、先輩方々には大変ご迷惑をおかけしております。

訪問介護というお仕事は初めてで、今は利用者の方々のお顔やご自宅を覚えながら、また、私の名前や顔も覚えていただいている最中です。

これから利用者の方々に信頼される様、ひとつひとつ確実に仕事を覚え、ヘルパーステーションの戦力になれるよう頑張りますのでこれからもよろしくお願い致します。

                                   【文:中川】


2009年1月19日(月曜日)

【新年会】

カテゴリー: 15時01分40秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 去る1月11日に万葉園にて新年会を行ないました。「餅つき」や「福笑い」、「神楽舞」などの新年の行事を行い、利用者の皆さんやそのご家族に楽しんでいただきました。ご家族を招待して盛大に行う新年会は、万葉園では初の試みです。昨年度までは、年末にクリスマス会を、利用者さんのご家族も招待して盛大に行っていました。ただ、毎年行う行事後の反省会の中で「利用者の皆さんの世代には、正月行事の方がなじみ深いのではないか」、「年末の忙しい時期にご家族が来園するのは大変なのではないか」といった意見もあり、今年度は思い切って新年会を盛大に執り行うことになりました。

 

新 新

 

 すでにこのホームページ上の『厨房便り』で万葉園新年会の状況は御覧になった方もいらっしゃるとは思います。それでも改めてここに新年会の記事を載せたのは、ある利用者さんのご家族から頂いた言葉がきっかけです。そのご家族は「この前の新年会楽しかったよ。特にお餅がおいしかった。私たちが小さい頃は毎年ああやって杵と臼で餅を搗いたものだけど、今はほとんど機械だからねえ。」と懐かしそうに仰っていました。そこで、改めて新年会の時に撮った写真を見ると、お餅を食べている利用者さんの笑顔!笑顔!!笑顔!!!さらに、普段はミキサー食の方が、ご家族が小さくしてくれたお餅を、とてもおいしそうに食べていた様子に感激しました。

 

新 新

 

 私たち介護に関わるものにとって「お餅」は怖いものでもあります(お餅を一口でほおばってしまうなど、とてもヒヤヒヤした場面もありました)。でも今回の利用者の皆さんの笑顔を見ると、クリスマスのケーキよりも、伝統的な日本のライスケーキ(餅)を選んで正解だったようです。また、「福笑い」を行っているときも、会場中から「クスクス、クスクス」と笑い声が聞こえ「右!もっと右!」「ほっちでねぇ〜」といった掛け声もあちこちで上がり、盛り上がっていました。そして、氷川神社神楽保存会の皆様が披露してくださった「神楽舞」は迫力十分でした。神楽舞の後、利用者の皆さんやそのご家族だけでなく職員も、獅子に頭を噛んでもらい悪魔祓いや無病息災を祈願しました。終始楽しそうな利用者の皆さんの笑顔が印象的でした。

 

新 新

新 新

 

 今回の新年会が終わって、今万葉園に入所されている利用者さんの世代には、伝統的な日本の行事が喜ばれることを改めて感じました。しかし、ご家族の言葉にもあったように、臼と杵を使う「餅つき」は、今はあまり行われなくなっています。私たちの世代が介護を受けるようになったときは、「餅つき」よりも「クリスマス」の方が懐かしい行事になっていることでしょう。そういった意味でも、「自分たちの世代」ではなく「利用者さんたちの世代」を意識して行った今回の新年会は、成功だったのではないかと感じています。

【文:高江】


2009年1月14日(水曜日)

新しい年に・・・

カテゴリー: 13時18分37秒

 慌ただしく過ぎた年末から、いつの間にか新年を迎えて

             ほっ、とする間もなくいそがしく日々が過ぎていきます。

 自分は仕事で忙しい反面、世間では仕事を失うなど雇用情勢が不安定だとニュースで流れているのをよく目にするようになりました。

まだ、身の回りには実感としてないものの日本で確実に起こっていることなので不安にかられます。

この忙しさがある意味幸福であることの証なのかなと、

              ポジティブに考えて今年の仕事もがんばるゾ!!

 

                                               【文:舟山】 


2009年1月10日(土曜日)

あけましておめでとうございます。

カテゴリー: 12時29分13秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

 明けましておめでとうございます。

今年の営業は5日から始まりました。天気もよく暖かい日で、利用者さんと職員の会話や笑い声がとても明るく、こうして新たな一年が迎えられたことをうれしく思います。

 利用者さんから、こんな一言をいただきました。

「(デイサービスに来ることは)思い出の種ができてうれしい。」

利用者さんの優しい笑みが忘れられません。この仕事を続けて良かった。職員一人一人の力が重なり合い、ここまでくることができて良かった。そう思うと私は「ありがとうございます。」と言葉にするのが精一杯でした。

 みなさんとともに、楽しい時間を過ごし、生きている喜びを感じていきたいと心より思います。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

【文:渡部ひとみ】


2009年1月7日(水曜日)

【新年を迎え】

カテゴリー: 10時58分05秒

■■■グループホームたんぽぽ■■■

 

 たんぽぽも皆元気で新年を迎え またこの一年を楽しく過ごそうと誓いスタートしました。職場でも家庭でも健康一番!笑顔を忘れずに頑張ろうと思います。

               【文:高橋】


2009年1月5日(月曜日)

平成20年度家族介護者交流事業開催しました!!

カテゴリー: 17時12分30秒

平成20年度家族介護者交流事業開催しました!!

 この事業は、市の委託事業です。
  要介護3以上の方を在宅で介護しているご家族を対象に、日頃の介護から離れ、介護者  相互の交流を図り、心身のリフレッシュをして頂くことを目的とした事業です。

  今年は相馬市内にある「夕鶴」にて、13名の参加者と我々スタッフ3名で行って来ました。初参加の方より、「介護歴の長い先輩方のお話を聞き、自分はまだまだだなと感じました」と涙ながらにお話して下さる方もいました。交流事業に3回以上参加されている方は8名おられ、介護で苦労したことや、こうすれば楽に介護することが出来る等のアドバイスをお話し頂きました。半日でしたが、皆様との貴重な時間を過ごさせて頂きました。   【文:川村】

交流事業

 


【万葉園からこんにちは〈第13回〉】

カテゴリー: 13時30分50秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 最近、お寺で雅楽を習っています。音が出る出ないはともかく、ひとまず2曲を習い終えました。

 

 私の家の菩提寺は真言宗です。ですが、雅楽を教えていただいているお寺の宗派は浄土真宗です。当然ながらそのお寺の檀家さんの有志が集まって雅楽を演奏しているので、本来、檀家ではない私は参加すべきではないのですが、御住職の御厚意で入れていただいた次第です。宗派が違うからといっても、他のメンバーの方々も「そういえば但野さんは檀家じゃなかったんだね」程度で、雅楽の練習や演奏には特に支障はありません。これは、他の市区町村にお住まいの方でも、又は他の施設に入所申請をされている方でも、特に区別なく受け入れる特養のスタイルと似ているかもしれません。

 

 昨年の大晦日にも、除夜会の演奏に参加させていただきました。除夜の鐘も初めて撞くことができました。ただ、あらたまった気持ちで参加すればするほど、真言宗なのに他宗派の行事に真剣になって良いのか?という疑問がわいてきます。今まで特に信仰心が篤いわけでもなく、お寺を意識するのはお盆やお彼岸のときぐらい、といういたって標準的(?)な日常を送ってきました。家の菩提寺の行事にはほとんど参加していないのに、関係ない(と言ってしまっては乱暴かもしれませんが)お寺の行事に真面目な顔で参加している。除夜会はもちろん、行事の時はいつもお経の本を参加者全員に配り、皆でお経を読みます。その場にいる以上、私も不慣れながらも独特の節回しに合わせて浄土真宗のお経を読みます。のみならず、新聞の連載小説『親鸞』が面白く、早く続きが読みたいと胸をときめかせる毎日(親鸞は浄土真宗の開祖です)。思わず、真言宗開祖の空海に、申し訳ございません、と平伏したくなります。これから毎朝、家の仏壇で真言宗のお経を読もうか、とも思います。これは、浮気した夫が、後ろめたさから急に妻に優しくなり、逆に怪しまれる、というパターンと同じかもしれません。

 

 先ほど「関係ないお寺」と書きましたが、仏教には「袖触り合うも多生の縁」という言葉もあります。一見関係のないように思える浄土真宗に、いくらかでも関わることとなったのも、何かのご縁のうちでしょうか。考えすぎずに割り切って、その時々にすべきことをきちんと果たすのが、一番良い方法かもしれませんね。

               【事務員:但野】





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