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2008年2月29日(金曜日)

【楽しかったひと時】

カテゴリー: 11時33分39秒

■■■グループホームたんぽぽ■■■

 

 224日、カラオケ教室あきえ会の方にボランティアをお願いし、歌や踊りを見せて頂きました。4年位前から年2回訪問していただき馴染みの関係が出来つつあります。

歌詞カード 着物姿

 上手な歌や踊り、先生の艶やかな着物姿に全員うっとりしていたようです。

踊り あ〜それっ!!

 最後には一緒にお茶を飲む時間を設け、お茶菓子をつまみながら楽しく会話し、また会う事を約束しました。

         【文:鈴木(玲)】


2008年2月27日(水曜日)

研修会に参加して

カテゴリー: 16時53分51秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

前回に引き続き研修会の報告をさせて頂きます。
先日、原町方部介護支援専門員連絡協議会研修会に参加してきました。

演題は「高齢者の精神障害について」

講師の先生から4大認知症の概要についての説明を受け、疾患の理解を深めました。

※4大認知症とは・・・
1、アルツハイマー病・・・脳の海馬(脳の記憶をつかさどるところ)の萎縮。症状は進行し、いつとはなしに物忘れがひどくなる。
2、脳血管性認知症・・・・脳卒中の部位に応じて、頭痛、眩暈、手足の麻痺などの神経症状から始まり、もの忘れがひどくなっても判断力があるなど症状にばらつきがある。
3、レビー小体型認知症・・日中、夜間問わず、幻覚症状があり、パーキンソン症状が起こる。
4、前頭側頭型認知症・・・社会的対人行動障害、自己行動の統御が困難となる。

わたしが学生の頃は(概ね20年程前は)2大認知症(1、2)のみでしたが、現在は4大認知症と言われています。認知症に関する研究は進んでおり、社会の受け止め方、介護の方法も変化していると実感しました。利用者が認知症かな?と疑われたとき、早めに医療機関の受診を促し、本人に安心した生活を、また、家族の不安や戸惑いを受け止め、介護負担の軽減が図れるよう支援していきたい・・・。介護支援専門員の責務を痛感し、思いを新たにした研修会でした。

                                【 文:伏見 】


2008年2月25日(月曜日)

日々の業務の中で・・・・

カテゴリー: 16時01分46秒

HPを御覧の皆様初めまして、私が福寿園に勤務し早3年が経過しようとしています。

勤務を行っている最中は1日があっという間に過ぎてしまっている気がします。初めての介護業務で、一般の人からの目線と介護業務者との目線の違いに慣れるまで大分時間が必要だった事を最近になり思い出します。

 皆様は介護施設についてどのような見解をおもちでしょうか?介護業務に従事したことの無い方は1人の利用者に対して1人の職員が就き食事、又は入浴等の介護にあたっているかとお思いでしょうが、実際に私が現場に就き仕事として行なっている様子は1人、2人の介護職員で複数の利用者を見なければいけないのが現状です。利用者1人1人に対して対応が遅れたりしている様子も多々見受けられます。対応する職員もやはり1人の人間なのでストレス等もでるかと思います。そういった状況の中での業務では無意識に雑な対応になってしまうのではないでしょうか。私は改めて介護業務の難しさ、辛さを理解できたと思います。

今後はより良い環境、サービス向上、特に利用者からの信頼を考え介護業務にあたっていこうと思っています。

                              【文:辻 太介】


2008年2月15日(金曜日)

【子育て】

カテゴリー: 15時32分57秒

■■■グループホームたんぽぽ■■■

 

 最近、私が勤務するたんぽぽの利用者の皆さんによく聞かれることがあります。

 「赤ちゃん元気?」

 私事ですが、子どもが生まれて3ヶ月が過ぎました。

 正直なところ、子どもはあまり得意な方ではありませんでした。

 むしろ、子どもと関わるのは苦手な部類だったかもしれません。

「自分の子どもはかわいいよ」と、よく聞きますが、まさにその通り。

 出産予定日より1ヵ月早く長男誕生。

 最初は男親で初めての子どもということもあり、戸惑うことばかりでしたが、今では泣き声にさえ喜ぶ親バカです。

 そして、親になったことで、初めて親の気持ちが分かったように思います。

 子どもの成長を楽しみに、私たちを育ててくれた方たちに感謝。

 私の子どもの成長を見て、喜んでくださる、たんぽぽの皆さんに感謝です。

           【文:鈴木(知)】


奇跡の価値は・・・

カテゴリー: 11時48分03秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

立春を迎え、ここにきて寒さが一段と厳しくなりこたつに入りじっとしていたいこのごろですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて私事ではございますが、先日連休を使いましてコマーシャルなどでよく宣伝している「ドラリオン」の東京最終公演を観に行って参りました。「ドラリオン」は東洋の龍、西洋の獅子そして自然を壮大に描き、表現したことが名前の由来となっているそうです。

そして表現するのは「サルティンバンコ」・「アレグリア2」等の公演で世界中の人々を世界最高峰のパフォーマンスで魅了してきた「シルク・ドゥ・ソレイユ」です。

チケットを購入する際、「高いな〜」という気持ちで買いました。しかし当日会場に行き公演を観ると、同じ人間とは考えられないパフォーマンスに驚きっぱなしの2時間半でした。観終った時にはチケット代が高いとは思わないくらいの満足感でいっぱいでした。

また何かの機会があれば観に行きたいと思います。皆さんも是非時間があるのであれば観に行ってはいかがでしょうか。

                         【文:草野】


2008年2月14日(木曜日)

“読書の喜び”

カテゴリー: 18時51分28秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 時間に追われて忙しい毎日ですが、先日なにげなく手に取った一冊の介護雑誌に「柔らかい感性」の文字が目にとまり、最後まで読んでしまいました。「介護技術は利用者個々の状態によって多様であり、介護職の表現の手段でもあります。知識よりも知性が求められており、考える能力を磨くことが大切です。私達の介護技術は熟達したものではありませんが、“氷が溶けたら何になる。春になる。”そんな柔らかい感性を活かした介護を進めていきたい。」忙しい!忙しい!と自分を見失うことのないよう、私もこのような柔らかい感性を活かした介護をしなければと思いながら「柔らかい感性」という言葉に嬉しくなりました。夕食の準備をしなければと思いつつ介護技術を学ぶことの意義という題にひかれて準備を忘れて読んでしまいました。介護技術の目指すものは「安全」「安楽」「安価」。これら3つが根拠を構成しています。安全」は、私達介護の専門職にあるものは何をおいても高齢者の安全を守らなければならず、また、安全さえ守られていれば多少苦しくても我慢してもらうということではなく、安全と同時に安楽の確保にも努めなければなりません。「安楽」は、高齢者だけでなく介護する側にも必要で、介護技術は高齢者と介護者の安全と安楽が守られなければならない。「安価」は、物品等経済面での安価ともうひとつ、無駄な動作(筋肉運動)を避けるという物理的安価という意味が含まれている。これらを考え合わせて介護技術は作られています。介護技術の根拠がここにあると、以前にも何かの本で読んだことがありました。なぜそのような手技で行うのか。その根拠を知ることで、さまざまな状況の高齢者に合わせた介護を提供できるのではないかと思いますし、基本となる手技をきちんと身に付け、その手技を高齢者に合わせてアレンジする方法を体得することで介護技術の手順と手順のもつ意味を理解することが基礎能力となり、より良い介護が提供できるのではないかと思います。私も改めて実感し、手技としての介護技術の再確認ができました。柔らかい感性と介護技術の日々の研鑽が大切なのではないでしょうか。そして、時間がないと読書はできないと思わず、ちょっとした時間を利用して本を読む。解っていてもなかなかできず、自己嫌悪に陥ります。そんな自分でも明日から「柔らかい感性」で・・・また頑張ろう!という気にさせてくれたひとときでした。

                                 【 徳野


2008年2月6日(水曜日)

【民族芸能発表見学会】

カテゴリー: 14時10分44秒

■■■グループホームたんぽぽ■■■

 

 たんぽぽでは23日、ゆめはっとで行われた民俗芸能発表見学会に行きました。13時開演という事もあり、福寿園会議室を借り早めの昼を・・。おにぎりを出掛ける前にこしらえ、お重につめてちょっとした遠足気分で楽しく味わう事ができました。利用者の中には芸能発表で身を乗り出し見学する人もいれば、あの身体の小さい人の踊りは・・と言いながら見学する人と様々でした。皆さん、とても楽しんでいたようで・・何よりだったと思います。あいにくの雪で車の乗り降りが大変でしたが、楽しいひと時を過ごして来る事ができました。

             【文:藤本】





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