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2007年10月29日(月曜日)

運動会

カテゴリー: 17時29分22秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 今年も、利用者さんが楽しみにしている運動会が始まりました。

10月4日から1週間、デイサービスホールで行なわれました。この時ばかりは利用者さんも童心に戻られたようで楽しそうな笑顔や、また国旗掲揚や選手宣誓ではとても凛々しい姿で、普段とはちがう一面も見ることができました。

 職員と利用者さんとで協力して行なう仮装リレーでは、職員が可愛い学生の姿になり笑いが絶えない1週間でした。

 今回の運動会は競技中の移動を少なく工夫し、利用者さんの負担と準備の時間を削減することができました。また利用者さんからは去年と違った競技で楽しかったとお喜びの声もいただきました。

 

【文:志賀 千栄】


2007年10月27日(土曜日)

研修会に参加して

カテゴリー: 10時44分28秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

 

 先日、市役所主催の介護支援専門員の研修会に参加してきました。演題は「ケアマネと医療との連携について」、事前のアンケートをもとに講師の先生から解決策や説明を頂くといった研修内容でした。

医師と連携が図りにくいときもあると悩んでいるケアマネに対しては、ケアマネから歩みよることが大切、医師もケアマネからの連絡を待っている。医師へ連絡は的確に伝えることが重要と説明がありました。また、先生という言葉は、先に生まれた人という意味であり、身構えることは何もないですよと。う〜ん。なるほど。確かに身構えてしまうこともあるかも。まずは自分自身が信頼関係を築き上げる姿勢を示し、技術を身につけなくては・・・と思いました。

 

 話しは変わりますが、研修会終了後、帰宅の途に着くため、自動車を走らせていると、利用者Sさんの奥さん(介護者)が、颯爽と自転車をこいでる姿をみました。

先月訪問時、風邪をひいて、動くのがおっくう。腰が痛くて、自転車も乗れなくなった。毎日病院に行っている。と話されていたので、悪化していないか気がかりでしたが、ほっと一安心。来月もいつとも変わりない、お二人の生活を支えるプランを作成することが出来そうです。

     【 文:伏見 】


2007年10月25日(木曜日)

【万葉園の充実の秋】

カテゴリー: 10時12分26秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 万葉園で介護をはじめて、半年が過ぎました。覚えることと慣れることに手いっぱいで、ずっと走っていたような毎日でした。最近では少し速度を落とせるようになり、まわりを見る余裕もできてきたように思います。

 

 こちらでは、週に何度かボランティアの方々によるクラブ活動があり、月毎に季節を感じるイベントが行われています。今月は芋煮会が予定されています。ホールには、皆さんの作品を飾った芸術祭も数日開かれていました。万葉園は、食欲の秋・芸術の秋を充分に満喫しています。

             (文:佐藤)


2007年10月24日(水曜日)

【神無月のころ】

カテゴリー: 08時25分34秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 田んぼの稲刈りが終わり、吹く風に冷たさを感じる様になってきて、万葉園前の桜の木々も真っ赤に紅葉しました。空を見上げると、真夏と比べるとやや淡く、澄んだ青空が広がっています。ところで、タイトルの「神無月」とは文字通り神様がいなくなる月を指します。毎年10月に日本中の神様たちは遠く出雲大社に集まるそうです。だから日本中で「神無月」、そして出雲地方(島根県東部)だけは「神有月」となるそうです。その神様が外出中の10月21日。この日に「万葉園・たんぽぽ芸術祭」が万葉園大食堂で開催されました。この芸術祭は鹿島区で開催される「健康福祉まごころまつり」の一環として開催され、スタンプラリー会場の一つとなったこともあり、当日は200人近い人が来園されました。

 

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 はしゃぐ子供達、親子連れ、ご年配の方とさまざまな方が万葉園に来園されました。いつも静かな万葉園にとって、日ごろと違う喧騒に包まれるのは納涼祭以来です。ただ、考えてみればこれも「お祭」。騒がしくて当然かもしれません。午後になって「この騒ぎに乗らない手は無い」と考えてか、利用者の方から数名が「健康福祉まごころまつり」会場へ参戦。遅い時間での参加だった為か、終了間際であまったものをいただき、戦利品として持ち帰っていました。

 

「健康福祉まごころまつり」も3時には終了。最近は夕方になるとすぐ暗くなり、とても寒く感じることが多くなってきました。そういえば先日テレビで、北隣の宮城県で霜が降りたニュースを見ました。すでに10月も下旬。あと10日ほどで霜月です。霜が降りれば、雪が降ってくるのももうすぐです。凍結による交通事故や滑っての怪我などが心配な季節です。交通安全を祈願する為にも神様たちには早く出雲から帰ってきてほしいところです。

        (文:高江)


2007年10月20日(土曜日)

郷土を歩く

カテゴリー: 11時32分18秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

季節はすっかり秋になりました。

周囲では稲刈りが始まり、稲穂の匂いが漂いより秋を

感じさせられます。

先日、休日を利用し滝根町にあるあぶくま洞に行ってきました。

みなさんも、小学生の頃に遠足等で足を運んだ事があるのではないでしょうか?

鍾乳洞は雨水と石灰岩が出会い酸性の雨水が長い歳月をかけて石灰岩を溶かして

できた洞穴が鍾乳洞なのです。

全長120メートルの探検コースもあり、年中鍾乳洞の中は気温が

15度に保たれており涼しかったです。

皆さんも時間があれば是非、冒険気分も充実した神秘の世界、変化に富んだ

貴重な鍾乳石を観察しながらアドベンチャー気分を満喫しに出かけてみて下さい。

 

 

                     【文:酒井 美和】


2007年10月19日(金曜日)

【食べちゃいたいくらい♪】

カテゴリー: 17時18分29秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 晴れの1018日、陽だまりの中で行われた『アニマルセラピー』。ボランティアで来園いただいたのは、寺島さんとトラ猫のサスケくん、黒猫のジジちゃん、今野さんとシェルティのパーティーくん、石橋さんとチワワのミルクくんの総勢7名(?)でした。

 

 

 初めは、「こわいから見るだけ〜。」と言っていた利用者さんも、おそるおそる手を出すようになり、時間が経つにつれて、呼び寄せたり、膝に抱っこしたりと、目を細めて、ふれあいを楽しんでいらっしゃいました。

 

 

 利用者さんの中には、頬ずりをして、食べちゃいたいくらい♪(?)の方もいらっしゃいました。ぜひぜひ、またお会いしたいですね♪

            【文:鹿山】


もしもの時に備えて

カテゴリー: 13時39分22秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 10月18日(木)、午後3時30分。サイレンが鳴り響き、静かだった施設が急に騒がしくなり・・・今月も防災訓練が始まりました!今回の訓練は、「夜間にケアハウスさくら荘から火災が発生した」という想定で行なわれました。 

 夜間のため、施設にいるのは特養の夜勤者4名と宿直さんのみ。訓練では、この少ない人数で初期消火を行ない、入居者の避難誘導を行います。事務員の私は、実際に参加することはなく、裏方としてサイレンを鳴らした後は毎回訓練を見学していますが、もし訓練に参加したら自分もあんなふうに動くことができるのだろうか?と思いながらみています。

 防災訓練は毎月1回行いますが、訓練の内容は、今回のように夜間にケアハウスから火災が発生した場合や夜間に特養から火災が発生した場合、屋内消火栓の使い方などその月によって異なります。ちなみに来月の訓練は、年に一度の「総合防災訓練」です!総合防災訓練は、消防署立ち合いのもと、「昼間に火災が発生した」という想定で行われるため、福寿園利用者、ケアハウス入居者はもちろんのこと、夜間想定では参加することのなかったデイサービスセンターの利用者や職員、非常災害協力員の方々も参加する大規模な訓練となります。もちろん事務員も参加となりますので、実際に火災が発生した時に落ち着いた行動がとれるようにしっかり訓練に参加したいと思っています!!

                                 【文:中橋玲子】


2007年10月17日(水曜日)

第三回 梅の香芸術展のお知らせ

カテゴリー: 20時00分44秒

■■■特別養護老人ホーム 梅の香■■■

来る10月22日(月)〜10月31日(水) 「梅の香ひろば」において芸術展を開催致します。つきましては、是非梅の香まで足をお運び頂きまして、ご利用者皆様の力のこもった作品をご覧いただけますようご案内申し上げます。

また、ご家族の皆様が日頃、趣味等で製作した作品(絵画、写真、書道など)がございましたら、合わせて展示させていただきたいので、10月15日(月)までに梅の香までご持参頂けます様ご協力をお願いいたします。

詳しくは、下記担当までおたずね下さい。

(10月行事担当 水戸、木幡、伊東 筍娃横苅粥檻苅粥檻隠僑娃亜

【文:伊東】

 


第三回 梅の香夏祭り  後記

カテゴリー: 19時52分45秒

■■■特別養護老人ホーム 梅の香■■■

 今年も暑い季節が過ぎ、やっと涼しい季節がやってまいりました。

さて、8月11日に梅の香で行われました、第三回梅の香夏祭りについてお知らせいたします。

 当日は雨の心配も無く晴天の下、『よさこい踊り』『大悲山大蛇踊り』『盆踊り』が催され、最後の花火は花火師による本格的な打ち上げ花火をご覧頂く事ができました。

 

 今年も怪我人も出ず、無事に夏祭りを開催する事ができ一安心です。

来年はさらに皆様に楽しんで頂けるよう、職員一同頑張りますので楽しみにお待ち下さい。

                                【文:大森】


2007年10月16日(火曜日)

【第2子誕生(予定)】

カテゴリー: 17時05分04秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 昨年初めての我が子が誕生し、育児に仕事に追われる中で予定通りの第2子を授かりました。一度出産を経験しているせいか今のところ不安はなくただただ楽しみにしています。産休後すぐに仕事復帰する予定ですが本当に母には感謝しています。私にとって1人でも大変なとこ「今なら5人は一気に見れる!5人産め!」との母。私も大きな心で何事にもドシッと構えられるような人になりたいです。

            【文 佐野美里】


2007年10月8日(月曜日)

ヘルパーとして

カテゴリー: 11時36分07秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 

秋の気配を感じる季節になりました。

今年の夏は、例年にない猛暑でしたが、体調を崩す利用者の方が少なかったことが幸いです。

 仕事として介護にかかわる中で、さまざまな人や場面に出会い、そのたびにどうしたら良いかを考えさせられてきました。一方では、悲しい別れもありました。また業務をする中で嬉しかったこと、そして失敗したこともたくさんありました。

利用者の方や、家族の方から業務を終えたときに「ご苦労さま、ありがとう」と労いの言葉をかけていただくときがあります。そんなとき介護の仕事をしてきて良かったなと思います。利用者の立場になった介護ができるように、勉強をし業務に活かせるように、ヘルパーパワーで頑張ります。

                           【 文:渋佐


2007年10月6日(土曜日)

団子作り

カテゴリー: 17時48分54秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

 924日の十五夜に向け、福寿園デイサービスでは19日〜24日の一週間、午後のレクリエーションの時間にお月見団子作りを行いました。季節感を感じて頂くために、ススキや萩の花、栗などを持ち寄って飾り付けし、久しぶりのおやつ作りを楽しみました。

 白玉粉をこねるところから始め、丸める、ゆでる、味付けまで、利用者の皆様と一緒に作り、(時には厳しくご指導頂き)美味しく団子をいただきました。

 

 

【文:前橋 聖乃】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


初心忘れるべからず

カテゴリー: 13時51分09秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 

 先日ニュースを見ていたら、百貨店は今、経営不振にて大手百貨店が生き残りを賭け統合しているそうです。ただ高島屋だけが独自の経営で生き残りをかけるそうです。

 その案が、サービスの強化だそうです。徹底したサービスで良い評判を外に流してもらい来客を増やすという事でした。私達、福祉業界もサービス業と同じ立場になってきていると思います。利用者を選ぶ施設から利用者に選ばれる施設と移り変ってきています。

 私達も高島屋のように独自のサービス、心のサービスで利用者を受け入れもう一度初心に戻りより一層サービスの徹底に努めて行きたいと思います。

                    【文:渡部和美】       





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