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2007年8月31日(金曜日)

平成19年度 福寿園 夏祭り

カテゴリー: 18時00分35秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 8月5日日曜日、天気は晴れ。絶好の夏祭り日和となり、午前中からのテントや櫓の組み立て作業をする職員の額には流れ落ちる汗が光ります。この日のために着々と準備を進めてきた私達職員には期待と不安の入り混じったなんとも言えない時間です。しかし、みんなの目を見ると必ず成功させるといった熱い思いがひしひしと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夏祭りは盛大に行われ、アクシデントらしいアクシデントも無く職員もほっとしたのではないでしょうか。今年の反省を活かし、また来年に向け頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【文:西 貴裕】


2007年8月30日(木曜日)

【1年を振り返って】

カテゴリー: 10時59分00秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 介護を始めて早一年、最初はとまどいと不安でどうしょうもありませんでした。何度も挫折し、このまま続けていけるのだろうかとやめてしまおうかとも思った時期もありました。

 

 利用者とのコミュニケーション、声にならないサインをキャッチするむずかしさ、人と接することがこんなにも難しいものなのかを思い知らされました。そんな時、いっしょに働く仲間達の暖かい励ましでした。その励ましでここまで続ける事ができました。まだまだ、課題は多いけれど出来ることをせいいっぱい利用者の立場にたった介護をしていけるよう心がけ頑張っていきたいと思ってます。

            【文:唯野】


2007年8月29日(水曜日)

なんか変じゃない 1(「慰問」について 編)

カテゴリー: 11時45分42秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 私達の施設に年間多くのボランティアの方々や視察の方がお見えになります。

 「慰問に行きたいのですが」の「慰問」という言葉に違和感を覚えてから十数年になる。

 身体の障がい状態の表現として不適切な言葉として、過去に「めっこ」「びっこ」などがあり、政治家でなくとも、今、使用したならば冷たい視線、罵声が集中することは間違いないだろう。

 介護保険制度の施行により「利用者の尊厳」が高齢者介護に係わる者の基本となった。

 言葉も「痴呆」が「認知症」と表現が変わったが、この経過についてはご存知の通り「痴」「呆」=「おろかなこと。無知。ばか」等の不適切な意味合いがあることから認知症に改められた。身体障がい者の世界でも「障害」についても「害」が適切でないとの考えから法律的用語を除き「障がい」と記載される時代となった。

 たかが言葉ではないかと言われる方もいるが、言葉の意味や改められた理由を理解することで「真の利用者の尊厳」を考える機会になると考える。
 

 ところで「慰問」=「なぐさめる。病人や不幸な人を見舞いなぐさめる。」との意味がある。高齢者施設や障がい者施設を利用する方は、「なぐさめが必要な不幸な人」ということになる。過去に、新聞記者にこの話をした時に「いい表現がないだよな。インパクトが弱いんだよな」と言われた。あれから10年以上たつが、今も地方の新聞紙面は「〇〇施設へ慰問!」の記事が目立つ。なぜ「訪問」などではだめなのだろう。施設を訪れる方や職員も利用者の皆さんの笑顔から沢山の元気をもらうことがあるのにな・・・・?
 
                           【文:大内】


2007年8月22日(水曜日)

大切な教えをありがとう・・・

カテゴリー: 18時05分16秒

 ■■■ 福寿園居宅介護支援センター ■■■

 

 介護保険開始当初から担当させて頂いていた“Nさん”が、先日他界されました。
 とても気丈で、ものを決して粗末にしない、お花と歌の大好きな方でした。

<私がNさんから学んだこと>
1.米粒一つ、味噌汁一滴でも粗末にしない。
2.お花は、残った茎や葉も楽しめる。捨てずに飾る。
3.スーパーの買物袋は、きちんと三角に畳むと整理しやすく、後で使いやすい。
4.台所は女の城。誰に見られても恥ずかしくないよういつも磨いておく。
5.出掛ける時は、下着は清潔なものを着用する。途中で倒れて運ばれた時など恥ずかしくないように。                     等々・・・

 

 寝たきりの夫を17年間介護しながら、女手一つで二人の子供を育ててきたとのことで大変な苦労をされた人生だったようです。
 普段は髪をきちんと束ね、出掛ける時は薄化粧。清潔感のある服装と身だしなみを90歳直前まで続けておられました。

「Nさん、今頃天国で大好きな歌を歌っていますか?」

私は、Nさんから学んだことを【一生の宝】として、これからの人生を大切に生きて行きたいと思います。
天国から見守っていて下さいね。

                【 文:田中範子 】


2007年8月16日(木曜日)

お盆の季節

カテゴリー: 15時24分04秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 8月5日、福寿園・さくら荘夏祭りも盛大に行われ、ホッとしている中、季節は本格的な夏となってきました。毎日、暑くて嫌になりますがこの暑さも1ヶ月の辛抱と言う事で夏を満喫しましょう。
 さて、お盆の季節と言えば、親戚等が集まりにぎやかになる時期ですね。福寿園でも、遠方からきた子供さん、お孫さん等が面会している姿が見られます。久しぶりに再会し喜んでいる利用者さんの笑顔を見ると、私まで温かい気持ちになれ、家族の大切さや温もりなどを感じることができました。
 普段、家族と一緒に過ごしているのが当たり前に思い、感謝の気持ち、家族の温かさを少し忘れていた様な気がします。
今までの自分を振り返り、これからはもっと今まで以上に周りの人たちを思いやれる、そんな気持ちを持って生活していきたいと思いました。

                                 【文:古内希美】


2007年8月3日(金曜日)

【早や1年4ヶ月】

カテゴリー: 14時09分37秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 介護職員として仕事を始めるようになって早1年4ヶ月が過ぎました。1年前は覚えることがいっぱいあり、毎日アタフタする毎日でしたが、今は業務にも慣れ、日々利用者一人ひとりにとってどのような生活がその人らしい生活を送れるのかを考える毎日です。

 

 また、1年過ぎると身の回りの変化もたくさんあり、平成18年9月21日には入籍し、平成19年4月29日には念願の女の子が生まれました。子供の名前は星名(せな)と名づけ、その由来はお互い星を見るのが好きだったので、星という文字を使い星名と名づけました。星名は3ヶ月を過ぎたばかりでまだミルクを飲んでは寝ての繰り返しですが、時々見せる満面の笑みが仕事の疲れやストレスを吹き飛ばしてくれます。結婚当初はまだ22歳で、結婚するのは早かったかな…とも思いましたが、今になってみれば、心の支えが近くにいるということが私にとってはとても幸せなことで、結婚してよかったと心の底から感じています。嫁は同居するのを始めはすごく嫌がっていましたが、今は少しずつ慣れてきて、妹や母親と○○ーズ・ブート・キャンプを一緒に踊っている毎日です。まだまだ新しい生活が始まったばかりですが、仕事も私生活も充実した毎日になるように日々努力していきたいです。

            《文:高玉》


2007年8月1日(水曜日)

おたまじゃくし

カテゴリー: 18時30分09秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

梅雨空が続く今日この頃皆様いかがお過ごしですか? 5月に福寿園デイサービスで田植えをした田んぼですが稲の力と言うか植物の生命力とは凄いですね〜。お日様もささずあまり良い環境とはいえないのにスクスクと順調に育っており、送迎の際に眺める田んぼの成長具合とあまり変わりなく見えるのは私だけでしょうか?   

 

 

しかし…どこからともなく紛れ込んだおたまじゃくしはと言うとこちらは未だおたまじゃくしのままなのです。どうしたことでしょう??あんなに沢山いていつカエルの大群になるのかハラハラしていましたが未だに手も足も生えてきません。利用者の方にもいろいろ聞いてみましたら栄養が足りないのではないかとの御指摘があり、では何を食べさせたらいいか考えました。虫?パンクズ?ミミズ? あまりカエルは好きじゃないけれどいつまでもおたまじゃくしのままでは可愛そうなので何とか成長させてあげたいと思います。

 

 

【文:林 暁美】                      





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