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2005年11月27日(日曜日)

温泉旅行

カテゴリー: 14時02分05秒

去る、11月27日 紅葉見学を兼ねた温泉旅行に、3名の利用者さんが参加されました天気もちょうどよく晴れて絶好のドライブ日和です。

山の紅葉もとてもきれいに色づいておりました。

紅葉の良く見えるコースをぐるっとドライブした後で、地元の新田川温泉「原町ユッサ」で心も身体もリフレッシュです!!

今日ばかりは、職員も利用者も裸の付き合い☆

普段は口にしないことも、色々話せました。

そして、皆さんが楽しみにしていた昼食です。

出発前から、何を食べるか決めていた方もいました。

注文したものが届くと、美味しそうに頬張る姿がみられました。

最後は、アイスクリームを注文して食べるところをみると、デザートはやはり別腹のようです。ドライブ・温泉・食事と秋の行楽を、皆さん満喫されていたようでした。

 

文:舟山


2005年11月25日(金曜日)

寒くなりました…

カテゴリー: 10時50分27秒

朝夕の冷え込む季節となりました。スキー場も続々とオープンしてきているとか。あともう少しで12月、早いですね。

そんな寒い季節の食べ物と言えば「お鍋」。梅の香でも「鶏ちゃんこ鍋」を今月ユニットにて行いました。

味噌仕立ての鍋で野菜が煮えたら、鶏団子をスプーンで落とし、火が通ったら出来上がり!

(出来上がった頃に写真を撮ろうかと思ったのですが、間に合わず・・・分け終わったお鍋です。)

目の前の出来立てお鍋に「熱くてすぐには食べられないな〜」という声もありましたが、いつもとは違った雰囲気で季節を感じていただけたのではないでしょうか。次は何鍋?

【文:狩野】


2005年11月22日(火曜日)

紅葉ドライブ

カテゴリー: 18時06分53秒

秋の恒例行事は1110日〜16日に行なわれました!場所の選定では、毎年同じ場所では飽きてしまうのではとの声がありました。そこで、今回は京都を思わせるような紅葉を見せてあげたいとの職員の思いから、鹿島町北海老の『寶蔵寺』にでかけてきました。

紅葉ドライブ中は、利用者さんの日頃の行いがよいため、雨にほとんど当たることなく行ないました。もちろん職員の日頃の行いも良かったからでしょう!

 『寶蔵寺』に着いて目に飛び込んできたのは、大きくて立派な紅葉の樹でした。庭には、池があり紅葉、楓、銀杏などが水面に映るのもまた風情があり綺麗でした。利用者の中には、この時期には珍しく桜が咲いているのを見つけた方もいました!

:shock:【文:尾形】


2005年11月18日(金曜日)

秋の京都

カテゴリー: 19時33分42秒

1178日にプライベートで京都へ行ってきました。学生時代に織物と染色の研修で京都に1週間滞在したことがありましたが、この時期の京都は初めてで紅葉を楽しみに行きました。しかし今年は遅いようでほんの少し色付いていただけで残念。

24年ぶりの京都は、駅がとても近代化されていてもやはり古都、観光地には相変わらず修学旅行の学生、外国人が多く、町並みやお寺は手入れが行き届いていてきれいに保存されていました。今思うと若い頃はエネルギッシュにいろいろな所を見学したり、友人達との駄弁りで京都のうわべだけを楽しんでいたように思います。年を重ね体力的にも衰えを感じている今は、お寺の柱の鋲の形や綿密に計算された宮大工のすばらしさ、石畳の道や路地裏の坂道などをゆっくりとのんびりと欲張らずに散策し、改めて昔の人達の器用さ、技術、知恵などに感心させられました。また仕事柄か、お年寄りの方々や建物の段差、車椅子に目がいってしまうことに気づかされました。昔からあったのかもしれませんが、知恩院の影の廊下に木製の長いスロープが完備されていたことには驚きと高齢化社会であることを実感させられました。こんな素敵な京都に梅の香の利用者も来られたらいいな・・・

《 エピソード 》

知恩院では特別公開をしていた部屋があり、「特別」という言葉に引かれた高所恐怖症気味の私は何も考えず入室しましたが、その部屋はとてもとっても高い2階にあり、階段を上り始めてすぐに「アッ」と思いましたが、せっかくだしお金も払ったしとおばちゃん精神が生きづいている私は、「怖い怖い」と言いながらどうにか上って行けましたが、その公開されている部屋の仏像や壁、天井の絵に感動しふと外の景色を見て「いい眺め」と思った瞬間、「なんだあ高い、階段が下りれない、怖い」なんと気付くのが遅いバカな私、それからは眺めを見るより下りる時の階段への恐怖だけが頭の中を駆け巡り、挙句の果てに友人には「もう下りないでここに泊まるから」と言う始末、「時間なので下りて下さい」との係りの人の言葉は冷たく感じ、誰か助けてと心の中で叫びました。いざ階段の前に来るととても急な階段で、1歩階段を下り始めるには少し時間が掛かりました。若い女の子なら「キャー怖い」などと言ってもかわいいのでしょうが、この年でこの風貌でそんなことを言っても「おばちゃんが騒いでいる」なんて思われるだけでしょうし、恥かしさが先にたってしまいもう無口になり手すりにへばりつき、備えてあったロープにもぶら下がるような姿で、心臓がバクバクと鳴りながらやっとの思いで無事に下りた時には、すでに太ももは筋肉痛になっていました。(なんと恥ずかしい・・ご想像通り、往来の飛行機の中もひたすら目をつむって、ただただ時間の過ぎること、無事に着陸できることだけを祈って乗っていた次第でした。)

本当に京都はいい町、ぜひ今度は桜の咲いている時期にまた命がけで飛行機に乗って行きたいと思います。

 

 

 

【文;山田】


梅の香開所から1年

カテゴリー: 19時00分02秒

平成1661日、ユニットケアという新しい介護施設として“梅の香”が小高に誕生しました。集団処遇から個別処遇への変換には職員の意識改革が最も難しく、介護施設経験者よりむしろ学校を卒業したての若い職員がより自然に利用者に寄り添うことができるという驚きがありました。もちろん経験者の技術力、観察力の下支えと、どんな困難にもめげない忍耐力がなければ現在の『利用者がゆったりとした時間が過ごせる梅の香』には至れませんでした。

さて、開所から1年後の63日に、利用者、家族、職員が一緒に温泉の一泊旅行へ出かけた話をしましょう。その日は小雨のそぼ降る肌寒い朝でしたが、皆これから行く秋保温泉を楽しみにわくわくした気持ちでいっぱいでした。途中美味しい昼食をいただきながら楽しい道中を経て夕方到着、一緒に入った岩風呂も最高でした。翌日は‘万華鏡博物館‘を見学し、帰り道はソストクリームを頬張りながら夕食前に帰園しました。お土産は楽しかった道中記です。あれから5ヶ月が経ち、利用者二人は温泉旅行の事は時々忘れているようですが、私達職員は、こんな楽しい行事を今後もいろいろ計画していこうと考えています。

 

 

 

【文;末永】


万葉園からこんにちは

カテゴリー: 18時53分23秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

今日は「動物ふれあいデー」です。職員が飼い犬を連れてきて、利用者の皆様に触ったり抱いたりして楽しく過ごしていただこう、という万葉園初の試みです。どのくらい動物好きな方がいらっしゃるのか未知数でしたが、皆様犬の姿が目に入ると笑顔。元気な犬なので、だっこはちょっと‥と遠慮してしまう利用者の方も。私も広報委員長という立場を活用し、取材しながらも可愛らしさを堪能。いいですねえ。

 

施設で動物を飼うとなると大変ですが、このような形なら定期的に機会を作っていけるものと思います。

 

しかし今日は寒かったですね‥。撮影の手もかじかみます‥。でも犬は元気。

                【文:但野】


2005年11月17日(木曜日)

万葉園雑記

カテゴリー: 15時22分57秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

紅葉が見ごろだった時期も過ぎ、霜が降り始めました。色鮮やかだった野山は段々と灰色を帯びてきて、本格的な冬の到来を感じます。朝夕の厳しい冷え込みにより、床暖や暖房で守られている利用者も風邪をひきやすくなってきます。もちろん職員も風邪をひかないよう注意していますし、インフルエンザの予防接種も順次行っています。それでもインフルエンザは毎年猛威を振るいます。利用者のご家族の皆様におかれましては、もしご自身や同行者にインフルエンザの疑いがある場合は、面会をお控えくださりたく、お願い申し上げます。

                【文:高江】





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