メインメニュー
サイト内検索
新着カレンダー
前月2018年 2月翌月
1
目標を持って温泉旅行
2
3
4
5
「当たり前」に感謝です。
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
施設長の日記 施設長の日記  
職員の日記 職員の日記  
研修生の日記 研修生の日記  
厨房便り 厨房便り  

2018年2月5日(月曜日)

「当たり前」に感謝です。

カテゴリー: 12時07分13秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■ こんにちは。寒い日が続いていますね。実は、自宅の湯沸かし器が凍結してしまい、2日程度でしたが、とても不自由な思いをしました。湯沸かし器がない時代に比べたら、贅沢な文句なのでしょうが…。 東日本大震災の時にも同じような思いをしたなと記憶が蘇りました。自宅に帰れない、ガソリンが無い、コンビニに何も品物が無い、欲しい物がすぐに手に入らない… 本当に便利な時代に生かされていたんだなぁとしみじみ考えました。当たり前になっていることで、感謝することを忘れてしまっていたなと反省したものです。 便利になるとすぐに満足を得られるので、少しでも不自由さを感じてしまうと我慢出来なくなってしまうんですね。反省です。 当たり前が当たり前じゃ無くなる事もあるという事を考えさせられた出来事でした。                                         

【文:川村】


2018年1月30日(火曜日)

寒波到来

カテゴリー: 16時40分43秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■
 平成30年新年を迎えましたが、1月も終わろうとしています。今年もあっという間に一年が過ぎてしまうのかと、考えさせられてしまいます。年末年始に、ご利用者が転んだと話を聞くことが多く、とても心配していました。ところが、心配していた自分が寒波で道路が凍結していて転んでしまいました。幸いに怪我はしませんでしたが、痛い思いをしました。寒波で、転倒事故が相次いでいるそうです。
 雪道で滑らない歩き方のポイントは・小さな歩幅で歩く・靴の裏全体を付けて歩く・急がず焦らず余裕を持って歩く事だそうです。皆さんも気を付けて下さいね。

 今年も、福寿園ヘルパーステーションよろしくお願いします。

                                    【 文:上野】


2018年1月26日(金曜日)

「新春かるた取り大会」

カテゴリー: 14時18分34秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

みなさんこんにちは。平成30年も始まったばかりですが、早いもので一ヶ月が過ぎようとしています。

先日、福寿園デイサービスセンターでは、正月恒例の「新春かるた取り大会」が行われました。

デイカルタ.JPGデイかるた.JPG

職員お手製の大きめのかるたを用意していざ勝負!普段はおっとりしている利用者さんも、この日は気合十分!!時には立ち上り、身を乗り出し読み手の声に耳を傾けていました。

いよいよ最後の一枚!

デイカルタ.JPG

この気合い伝わりますか!?

チームで一番札を多く取った方の中から1名をジャンケンで決め、豪華なトロフィーをプレゼントしました。一枚も札を取れなくてもご安心。取った札の枚数に合わせてチームで1名にラッキー賞を設け賞品をプレゼントしました。

また今年は、参加者全員に職員お手製の「お守り」もプレゼントしました。「長寿」「身体堅固」「家内安全」「交通安全」何にでもご利益のあるお守りなんですよ。このお守りで、一年の幸せは間違いなし!

最後は、和やかな雰囲気でかるた大会は終了しました。皆さんも、懐かしいかるたを楽しんでみてはいかがですか?

デイサービスでは、今後も利用者の皆さんに楽しんで頂ける行事をたくさん計画中です♪

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。                   【文:門馬】


2018年1月19日(金曜日)

忘年会

カテゴリー: 00時40分48秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 1221日に特養で忘年会を行ないました。

準備期間は慌ただしく過ぎ去り、当日も時間が過ぎて行くのが早いと感じました。

ご利用者の皆様に楽しんでいただき、餅つき・会食・しめ縄作りと、すべての行事で笑顔の絶えない一日となりました。

忘年会も終わり、新年を迎え、残る行事もご祈祷・神楽・初詣・節分・ひな祭りとわずかとなりました。

インフルエンザの流行にも注意しながらご利用者・職員共に体調管理に気を付けながら日々を過ごしていきたいと思います。

 

忘年会  忘年会

 

忘年会

 

【文:堀川(尚)】


2年目を迎えて

カテゴリー: 00時39分15秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

寒さがだんだんと厳しい季節になってきました。風邪等、引かずに日々の生活を送っています。

今年は、子供が3月に産まれる予定の為、お腹もどんどん大きくなってきました。不安な気持ちもありますが、とても楽しみでワクワクしています。お腹が大きく、出来ない部分は先輩職員が手伝ってくれて、「大丈夫?」と声をかけてくれるので、とても助かっています。産休に入る時期が近付いてきた為、私なりにご利用者との関わりを大切にし、出来ることを精一杯頑張ろうと思います。

【文:佐藤(七)】


2018年1月9日(火曜日)

今年もよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 10時06分07秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 12月22日、特別養護老人ホーム福寿園の忘年会にお手伝いとして参加させていただきました。入職してから、利用者様と直接触れ合う機会があまりなかったので、とても楽しみにしておりました。餅つきでは杵と臼のまわりをぐるりと利用者様で囲み、施設長がつきはじめると元気な「よいしょ」のかけ声があふれてきました。利用者様のなかでも実際に餅をつかれたりと、みなさんの素敵な笑顔がみることができました。次に鍋つくりです。包丁をもってしいたけ、白菜、ねぎを切っていただきました。お鍋の準備もできたところで、プロジェジュターによる今年の行事の写真上映会でした。季節の行事で楽しそうな笑顔がたくさんみられました。そしてみなさんでいただきます。一年に一度のお餅が楽しみと食べられる方、お寿司がおいしいと食べられる方と笑顔がいっぱいでした。わたしもみなさんのたくさんの笑顔とお餅とでお腹いっぱいになりました。ありがとうございました。
今年も利用者様、ご家族様、職員のみなさまにとって笑顔がいっぱいの年になりますように願っております。

【文:今野】


2017年12月28日(木曜日)

 気付けばもう年末・・・。

カテゴリー: 18時12分44秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 
 日増しに寒さが厳しくなってきましたが、皆さんは体調崩していませんでしょうか。いつの間にか年末となり、慌ただしい雰囲気になっています。私事になりますが、実家の父の介護をする為、8月末より約3か月間の介護休業をいただいておりました。とても忙しく大変な業務状況にも関わらず、無理を言って休ませてもらいました事に大変感謝しております。父は4年前の秋に直腸がんが見つかり、人工肛門の造設や放射線治療、7時間に及ぶ癌の摘出手術など老いた体には堪える事ばかりでしたが、一生懸命治療に取り組んでいました。主治医の勧めにより、積極的な治療を行わず経過観察をしていました。それからは体調に大きな変化もなく、週2回石神デイサービスへ通う事も出来るようになりました。以前には統計調査員等をしており、元々外歩きや人との交流が好きだった為、迎えに来る30分も前から玄関でスタンバイする熱の入れようでした。楽しみがあると言う事は、生活に張り合いが出来て心身共に元気になるものだなぁと、感心していました。今年の6月には高熱で倒れてからは療養生活に入りましたが、主治医や訪問看護の方々に支えられ弱音を吐かず前向きに頑張りました。そんな父もついに力尽き、家族に見守られながら静かに旅立っていきました。「病院ではなく自宅で過ごしたい。」という本人の願いを叶えてあげられたことが最期の親孝行となりました。
 3カ月ぶりに職場へ復帰しましたが、なかなか以前の感覚を取り戻すことが難しく悪戦苦闘しています。心身共に厳しい時期ではありますが、亡き父を見習って前向きに自分のできる事をしっかりやって行きたいと考えています。父を介護した経験を今後の仕事に生かす事ができれば、きっと父も喜んでくれると思っています。
 
 追記:父は病院嫌いで、病気の発見が遅れてしまいました。早期発見、早期治療に勝るものはないと思います。体のメンテナンスを万全にして頑張りましょう。                                        
                                                                                                                                                                                                                     【文:渡部由美 】


2017年12月26日(火曜日)

忘年会を終えて

カテゴリー: 19時09分07秒

 ■■■ケアハウスさくら荘■■■
 今年も残すところ、あと11日となった12月20日に、ケアハウスさくら荘の忘年会を開催いたしました。現在さくら荘にいらっしゃる29名の利用者のうち26名の方が参加され、ボランティアの「友み会」をお迎えして、唄と踊りを見ながら楽しい時間を過ごされました。

ケア忘年会1 ケア忘年会2

ケア忘年会3 ケア忘年会4

ケア忘年会5 ケア忘年会6

ケア忘年会7 ケア忘年会8

 今年も利用者の皆様が無事に過ごすことが出来たことに感謝し、来年も元気に毎日を笑顔で過ごせますように!

【文:伏見】


感謝!

カテゴリー: 15時16分07秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■
 
 今年も残り数日…。あっという間に一年が過ぎようとしています。
 この一年もたくさんのご利用者との出会いがありました。掃除の仕方や調理の味付け・やわらかさ、入浴の洗体手順・湯温の好みなど、ひとりひとり違い、覚えるのが大変で、ご利用者には多々ご迷惑をかけてしまって、ごめんなさい。そして、いつも温かく迎えてくださるご利用者の皆さんに感謝します。
 在宅生活を支えるホームヘルパーの一員として、ご利用者が安心してご自宅での生活を有意義に送れるよう心のこもったサービス提供を心掛け、来年も頑張っていきたいと思います。

                          【 文: 佐藤(悠) 】


2017年12月21日(木曜日)

おしりふきへの移行

カテゴリー: 18時40分15秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

4月から排泄委員長を務めております佐藤と申します。

排泄委員会では、11月より布タオルの使用から使い捨てのおしりふきへ全面的に切り替えを行いました。福寿園が始まってから現在まで排泄交換の際は、布タオルの使用が日常化となっており、何度もタオルを洗って消毒するという衛生面の課題や、布タオルを濡らす・絞る・丸める・温めるといった作業負担が隣合わせとなっているのが現状でした。

使い捨てのおしりふきへ切り替えるに当たり、お試し期間を設けデータを取りました。職員からは、冷たい・拭き取りにくいというマイナス面と、ゴミと清拭を分別する必要がない、清拭を丸める時間を省けるので空いた時間を他の業務に使うことができるといったプラスの面、様々な意見や感想の声が聞かれました。

使い捨てのおしりふきを導入し1ヶ月が経過しましたが、衛生面の向上と、作業の負担が大幅に軽減されたと思います。

 今後も現場の声を反映させ、排泄委員を中心によりよい排泄ケアの提供を行っていければと考えております。

【文:佐藤(由)】


はじめまして

カテゴリー: 18時39分30秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 今年、41日付けで採用されました長澤桃子と申します。

4月から約8か月が過ぎようとしています。職場の環境に慣れてきて職員の方々と話せるようになりましたが、未だ仕事には緊張感と不安がとれません。そんな中でも職員やご利用者との交流を大切にするよう心がけています。

社会では一つひとつの仕事が重要であり、責任もあるので小さな仕事でも慎重にしていき少しずつですが成長していきたいと思います。

 入職して、先輩職員には沢山迷惑をかけ続けたと思います。こんな未熟な私を見放さず、厳しく指導して下さったのは、他でもないエリアの先輩職員なので本当に感謝しています。ありがとうございます。

私も先輩職員のような介護職員になれるよう切磋琢磨していくので、どうぞ宜しくお願いします。

【文:長澤】


平成29年度 17回:福寿園・さくら荘合同芸術祭

カテゴリー: 18時37分56秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 師走を迎え、ますますご多忙の時期に

冬のひだまりがことほか温かく感じられる寒冷の候。

 11月24日に担当する芸術祭が無事に終わりました。

ご利用者もご高齢であり、年々作品の出展が減少傾向にある事を寂しく思いながら、楽しみにされているご利用者のご期待に添うべく、今年は、初の試みとして、行事の少ない5月〜7月に前期作品の「藤棚」の作成と、通常の作品製作期間の8月〜10月に後期作品として「コスモス」の作成を実施致しました。

 前年度は、各エリアでどうしても創作活動にばらつきが生じることがあった為、今年度は前期・後期作品共に各エリアで色分けをして各エリアの作品を合わせて一つの作品に仕上げました。協力して下さったご利用者、各エリアの職員、何より各エリアで率先し作品の進み具合を管理してくれたレクリエーション委員会メンバーの協力のたまものです。

 また、昨年出展して頂いたご利用者より「今年も(作品の出展)お願いね。」と、お声を掛けて頂けることもありました。入職より今年で3年目の芸術祭に、ようやく特養の芸術祭の顔になれたような心に残る嬉しい声でした。

 来年の芸術祭は、この喜びと達成感を次の誰かに引き継いで行ければと思います。

 寒さも本格的になってきました。

体調を崩されないようにお祈り申し上げます。

芸術祭

【文・堀川(由)】


2017年12月15日(金曜日)

 紅葉ドライブ 

カテゴリー: 11時54分55秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■ 

 

今年も残りわずかになりました。皆様、どんな秋を過ごされましたか?私たちデイサービスは11月中旬に、毎年恒例の紅葉ドライブでお寺へ行ってきました。 場所は、南相馬市鹿島区にあります、淨園寺と宝蔵寺です。淨園寺には、一本の大きな銀杏(イチョウ)の木が見事に立っていました。大分散っていたので見頃は過ぎてしまったかな、とは思いましたが、濃い黄色できれいでした。

 次に、宝蔵寺へ行きました。紅葉の名所のようで、他施設の方々の姿もありました。

寒いから車から降りない方も中には居ましたが、殆どの方が散策の為に車から降りました。間近で紅葉した葉を見て、中には手に触れ『きれいね。』と感動している方の姿も。見事な紅葉を背景に、集合写真や1人ずつの写真も撮りました。

 

帰り道は来る時とは別の道を走りました。景色を見ては色々と話が盛り上がっていたようで、ドライブを満喫して頂け今年も良い行事になったと思います。

 寒さが厳しくなってきました、健康管理に努めお過ごし下さい。

 

デイドライブ.JPGデイドライブ.JPG

【 文:鈴木(孝) 】


2017年12月5日(火曜日)

健康法

カテゴリー: 16時35分50秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 

吐く息も白く、冬の到来を感じるようになってきました。
ヘルパーにとっては、日々の健康管理が難しい時期でもあります。

 

風邪をひかないように気を付けていても、私は年に1〜2回はひいてしまいますが、訪問先のご利用者の皆様は、外出する機会が少ないせいなのか、あまり、風邪をひかない方が多いようです。

 

10年以上訪問させて頂いているご利用者のKさんは、自分なりの健康法を持っていて、色々と教えてくださります。そのひとつが黒にんにくです。生のにんにくを専用の炊飯器で2週間ほど保温すると黒にんにくが出来上がり、それを毎日1個食べているそうです(作った黒にんにくはほとんど臭わない)。
もうひとつの健康法は下ズボンの重ね履きです。「ヘルパーさん、足は冷やしてなんねど。歳とってから痛くなっからな。私ら下ズボンこんなに履いてんだ」とKさん。見せていただいたら、4枚履いてらっしゃいました。動きづらくないのかな?と思いましたが、転んだということはないようです。10数年、要支援の方なので、この健康法もKさんに合っているのでしょうね。

 

黒にんにくも下ズボンの重ね履きも、私が続けていくには少々難しい健康法ですが自分の健康管理もヘルパーの仕事のひとつなので、今年は風邪をひかないように免疫力アップに努めていこうと思います。

【 文: 片平 】


2017年12月1日(金曜日)

今年も後1ヶ月

カテゴリー: 12時36分59秒

■■■原町東包括支援センター■■■

 気がつけば、短い夏が過ぎ、秋の訪れを感じたのもつかの間、冬到来ですね。ご利用者との会話の中でも「今年も後1ヶ月だね。1年は早いね」との言葉が、よく聞かれるようになりました。私事ですが、日々仕事と育児に追われ、同様に実感しています。
 そんな日々の中、出勤時の車の中から見える景色にいつも思うことがあります。それは日本の四季の美しさです。桜で春を、青緑の木々で夏を、黄色や紅い葉で秋を、雪帽子の木々に冬を感じています。
 ご利用者に楽しみは何ですか?と伺うと「旅行も行かなくなったしな…寒いし出掛けたくない」と返ってくることが多いです。
 私は寒くて苦手な冬を、なんとか乗り切りたい思いで小さな楽しみを見つけるようにしています。クリスマスや正月という大きな行事以外にも、イルミネーションや冬空に輝く満点の星。霜氷で盛り上がった地面を幼い息子と踏んで足裏からの感触。小さな楽しみが、辛い冬でも乗り越えられる元気に繋がっています。
 みなさんも体調に気をつけ、楽しみながら寒い冬を元気にお過ごし下さい。

   【文:村田】


2017年11月21日(火曜日)

駆け抜けた半年

カテゴリー: 13時12分12秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 皆さま初めまして。今年の7月より万葉園ユニット4丁目に介護職員として勤務しております、志賀高史と申します。木々が紅葉から落葉へと変わり、早いもので、11月を迎え年末も近くなりました。
 勤務し始めたころは、他とは違うやり方に戸惑うことも多く、不慣れで先輩職員には多大な迷惑をかけてしまい、独り立ちできるのだろうか?と常に不安に悩まされていました。しかし、気が付けば何とか早番は独り立ちした形となりました。それでも、まだ経験していない状況や事柄に当たったり、同じような指摘を受けてしまい(自分が悪いのですが)動揺して周りが見えなくなってしまったり…。先は茨の道でしょうか。
まだまだ上司や先輩職員には厳しく指導されることも多いですが、数か月でここまで来られたのは上司や先輩職員のご指導あってのことと大変感謝しております。
 気が付けば駆け抜けた半年と感じますが、これからも一日一日をしっかり大事に過ごして参りたいと思います。

【文:志賀】


2017年11月15日(水曜日)

今日は注射の日

カテゴリー: 09時43分40秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■ 

朝夕の寒さが身に染みる季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私事ではありますが、今これから職場にて
インフルエンザの予防接種の予定で、ただ今ドキドキMAX中です。
いくつになっても注射は怖いです・・・。
それでも注射以上にインフルエンザの感染は怖いので毎年恐怖に打ち震えながら
予防接種に挑んでおります。
過去に1度だけインフルエンザに罹患したことがありますが、予防接種を受ける前だったために、40度の発熱と全身の筋肉痛、例えようもない倦怠感に襲われ、3日間苦しんだ記憶があります。
私たちは高齢の方たちと関わる職業の為、ウイルスの保有者とならないように常に予防を心掛けなければなりません。

接種終わりました。
全然痛くなかったです。
来年も再来年も予防接種を受けようと決意を新たにする私なのでした。
そういえば、肺炎球菌ワクチンも接種してから5年・・・
年明けくらいに打たなくてはなりません。
注射はほんの一瞬で、実際そんなに痛いわけではありません。
ブログをご覧の皆様は予防接種は受けられてますか?
予防接種については賛否両論聞かれますが、私は毎年受けていこうと思っています。

 【文:佐川】

 

 

 

 


2017年11月14日(火曜日)

初めまして

カテゴリー: 13時34分47秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 4月に入社し、8か月が過ぎようとしています。学生時代よりも時間の流れがとても早く感じ、一日24時間では足りないくらいです。仕事をしているとあっという間に一日が過ぎてしまい、戸惑いながらも毎日切磋琢磨しています。

 私は小さい頃から祖父と暮らしており、体調を崩したり怪我をして苦しんでいる姿を一番そばで見てきました。そんな姿を見て、いつか大好きな祖父が介護を必要とした時は、私が力になりたいと思うようになったのがきっかけで、介護の仕事に興味を持ちました。そして、介護職員不足が慢性化しているこの地域に貢献したいと強く思い、この法人を選びました。

しかし実際に現場に出てみると、正直思っていたより何倍も辛く大変な事ばかりです。入社したばかりの頃は、何をしてもうまくいかず、理想と現実の差にギャップを感じ毎日一人で悩んでいました。それでもくじけず今こうして頑張れているのは、先輩職員や同期の支えがあったからだと思います。

高校卒業後すぐに社会に出た私は、右も左も分からず職員の皆さんには沢山迷惑を掛けてしまいましたが、見放さず指導して下さり本当に感謝しています。指導のおかげもあって、少しずつですが、仕事にやりがいを感じたり楽しいと思う事が増えてきました。

 最近は毎日仕事に追われ、時間ばかりを気にするあまり、それぞれのご利用者様に合った丁寧なケアができているのか不安になる時があります。これからは、今まで以上にご利用者のお話を傾聴し、もっと寄り添ったケアができるよう努力していきたいと思います。そして、一日でも早く一人前の介護職員になれるよう、日々成長していきたいです。

【文:七宮】


ありがとうございます

カテゴリー: 13時33分00秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 私は、10年程前から福寿園で介助員として5時間勤務をしていました。

東日本大震災で新潟県へ避難し、1年間福寿園を離れました。その間、当時の副施設長が、「南相馬へ戻る時があるなら、また福寿園で働いて欲しい」と声を掛けてくれました。その言葉が私にはとても嬉しくて、避難先から戻って直ぐに福寿園に復帰しました。

 上の子供も中学生となり、色々な挑戦がしてみたくて、5時間勤務から、職員として2年ほど前から常勤で働くようになりました。

 40歳を迎えてからこの仕事を始めた私にとっては、体力的に辛いです。毎日、出勤時間も違えば、エリアの仕事だったり、入浴業務だったり…。

 でも、この仕事をしていて良かった、楽しいと思えるのは、周りのご利用者の方々に声を掛けてもらえることです。周りの方々に元気をもらっているからこそ、今の私があるのです。もちろん、職員の皆様にも声を掛けていただいて

 皆様、ありがとうございます。

【文:岡田】


2017年11月4日(土曜日)

【秋の大運動会】

カテゴリー: 12時22分15秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

デイサービスでは、10月行事【秋の大運動会】を1012日(木)〜14日(土)の三日間開催しました。競技に入る前に全員(利用者様・職員)でラジオ体操を行ってから競技に臨みました。

『競技1・玉入れ』例年より籠の高さを高くしたため利用者様からは、「高くて入れづらいよ〜」との声がありましたが、始まるとお手玉を両手に5.6個持ち一気に投げ入れる方もおり、見る見る内に籠の中がいっぱいになっていました。『競技2・PK戦』普段のレクリエーションよりバージョンアップした事によりゴールを決める事は少し難しかった様ですが、選抜の利用者様は皆さん真剣に取り組んでいました。『競技3・仮装競争』利用者様にはちょっと休んで頂き職員が仮装を行い利用者様に笑って頂きました。『競技4・何でもリレー』輪投げ、お手玉、ボール等を隣りの方にリレーし早さを競って頂きました。普段の表情とは違って、皆さんに楽しんで頂きました。

デイ運動会.JPGデイ運動会.JPGデイ運動会.JPGデイ運動会.JPG

【文:鈴木(仁)】


2017年11月3日(金曜日)

今年もあと2ヶ月

カテゴリー: 03時51分17秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 秋も深まり、最近は朝夕の肌寒さからなかなか布団から出られない日が増えてきました。

今年もあと2か月ほどです。早いものですね…。

わかばエリアでは、寒さに負けず毎日たくさんのショートステイのご利用者をお迎えしています。まだまだデイサービスのようにはいきませんが、余暇時間を楽しんでいただけるよう、カラオケやゲーム等レクリエーション活動もより充実していければと思っています。

今後もたくさんのご利用者に来ていただけるよう、そして楽しく過ごしていただけるよう、職員一丸となって頑張って行きます。

 

 

おやつ1 おやつ2

 

【文:只野】


2017年11月2日(木曜日)

より良いサービスの提供を目指して

カテゴリー: 13時13分38秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

 10月30日に苦情受付担当者研修に参加してきました。研修では苦情解決制度の仕組みと意義、福祉施設をめぐる法的諸問題、苦情相談事例から学ぶ福祉サービスの向上について学んできました。

 「苦情」というとマイナスなイメージで捉えがちですが、事業者は「苦情」を「要望」「ニーズ」として捉えることが大切とのお話がありました。苦情から学ぶ改善や工夫はたくさんあり、適切な苦情対応はご利用者やご家族の福祉サービスに対する満足感を高めることや権利侵害の防止が期待されます。また、事業者は、サービス改善のチャンスとして、サービスの質の向上に活かすことが求められます。

 苦情の内容として、情報や説明不足が挙げられることが多いそうです。介護支援専門員としてご利用者やご家族へ制度やサービス、ケアプラン等について説明させていただきますが、情報提供や説明が十分できているのか…と日々の業務を振り返りました。日頃からご利用者やご家族とのコミュニケーション図り、分かりやすく丁寧な説明を行うとともに、意見等を出していただける環境を作っていきたいと思いました。

【文:平田】


2017年10月28日(土曜日)

はじめまして

カテゴリー: 15時45分22秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 今年41日から福寿園の介護職員として採用されました太田華奈恵です。南相馬福祉会に採用される前は、専門学校で介護のことを2年間学んできました。しかし、学んできたことは基礎で、働いてからの方が学ぶことが多く、勉強の日々だと思います。ご利用者の情報はもちろんのこと、一人ひとりに合った介助の仕方が違い、また日によっても違うので、毎日一生懸命努力しています。入社して早7か月経ちましたが、分からなことや困っていることがあると、同じエリアや他エリアの先輩職員や同期に話を聞いて頂き助言を貰い、1日でも早く自分に身につけていきたいと思っています。

 まだまだ分からない事が多く迷惑を掛けてしまう事があると思いますが、1日でも早くご利用者に信頼され日常生活の支援が出来るよう頑張りますのでよろしくお願いします。

【文:太田】


2017年10月16日(月曜日)

介護保険推進全国サミット〜IN岩沼

カテゴリー: 16時46分44秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

皆さんこんにちは!ここ最近どんどん肌寒くなり、秋らしい季節になってきましたが体調崩されたりしてませんか?私は毎年恒例のアレルギーに悩まされ、くしゃみ鼻水と戦っています。先日、介護保険推進全国サミットに参加してきました。地域共生社会へ向けてをテーマとし、さまざまな講演を聞き地域包括ケアシステムの構築が重要なことを改めて実感してきました。まだまだ、勉強不足で学んでいかなければならないことが沢山ありますが、一つ一つの出来ることをやり遂げながら前進していきたいと思います。岩沼市マスコットキャラクター岩沼係長も頑張ってます!

いわぬま係長                                                                 【文:伊賀 】


2017年10月8日(日曜日)

平成29年度 敬老会

カテゴリー: 07時46分36秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 だんだんと季節は秋になり、夜には鈴虫の鳴き声も聞こえるようになりました。

先月9月18日の敬老の日に、特別養護老人ホーム福寿園では賀寿者のご利用者をお祝いする敬老会を開きました。

100歳をこえる賀寿者は3名。また、99歳から80歳までの賀寿者の方が11名参加されました。

賀寿者のみなさんは赤いちゃんちゃんこを着用し、ご利用者やご家族のみなさんにお祝いしていただきました。

敬老会を盛り上げるボランティアには原町高等学校の筝曲部のみなさんが来園してくださり、琴の演奏を披露していただきました。懐かしい曲を聴き口ずさんだり、琴の演奏の経験があるご利用者は涙をながし懐かしいと話される姿もみることができました。

今年で、敬老会を担当し4年目になりますが、賀寿者の方をお祝いすることができ、同時にご利用者のたくさんの笑顔をみて今年も頑張ってよかったなあ…と思いました。

敬老会1

 

敬老会2

【文:菅野】


2017年10月2日(月曜日)

「最近感じる事」

カテゴリー: 12時49分49秒

 ■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

 

 私は相馬市からの通勤が45分前後かかります。朝はカーラジオから流れてくる番組を聞くのが楽しみです。毎日コラムニストが話すコーナーがあり、最近のとても印象に残った話がありました。

子供の時は時間や月日の流れが緩やかなのに、大人になると瞬く間に時間と月日が流れてしまう。これは何の違いなんだろうかとの内容でした。子供の頃は何にでも興味を持ち、わくわくした気持ちで、新しい事に挑戦したり、時には失敗したりと日々変化のある毎日を過ごしている。いくらあっても足りない程充実した時間を過ごしている。反面大人になると、今までの多くの経験から冒険をしなくなる。安全策を無意識に選んでいる。また、生活の忙しさもあり単調な毎日となり、新たな事に興味を示したり挑戦する事が少なくなりがちとなる。変化のない毎日を過ごしていると時間の経過が早いのではないかとの事。確かに成人してからの時間は転がるように過ぎて、気がついたら年齢を重ねている。1年の過ぎるのが何と早い事か。ある年齢から、同じ事の繰り返しに満足したり安心したりする自分がいる。これからの人生を充実させるには発想の転換が必要なのかと思う今日この頃です。

                        【文:星】


2017年9月28日(木曜日)

将来に備えた高齢者の財産管理について

カテゴリー: 11時10分11秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

暑い暑いと言っていた夏も終わり、朝晩が肌寒く感じられるようになってきました。季節が変わるのはあっという間ですね。

さて、先日に開催しました家族介護教室の報告をさせていただきます。

今回のタイトルは「将来に備えた高齢者の財産管理について」です。

一般社団法人シニアパートナーズ 代表理事 鈴木佳寿 氏を講師にお招きし、成年後見制度の仕組みについて詳しく説明して頂きました。

成年後見制度の講座と言えば、法定後見の内容が主となることが多いですが、今回の講座は任意後見制度にスポットを当てたものとなっています。

将来に備えた高齢者の財産管理について    将来に備えた高齢者の財産管理について

制度の仕組みサービス内容をスクリーンに映し出して紹介していきます。

教室終了後にアンケートをとらせていただいたところ、制度への関心の高さがうかがえました。

次回は12月13日(木)道の駅南相馬にて介護食(調理実習)をメインにした家族介護教室を予定しています。興味のある方は是非ご参加ください。

そして最後になりますが、夏の疲れで体調を崩されてる方はいませんか?風邪などにご注意ください!

 【文:佐藤】


2017年9月15日(金曜日)

毎月のたのしみは…

カテゴリー: 18時57分11秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

みなさんこんにちは!暑い日からだんだんと涼しい日が多くなり、季節も夏から秋に変わろうとしています。夕方になると夕日と共にトンボが飛んでいるのを目にするようになりましたね。

ひだまりエリアでは毎月、ご利用者の生活風景の写真とその月や季節を感じられるような手作りの掲示物を大きなコルクボードに掲示しています。

一緒に掲示物を作成している職員と「来月はなにつくる?」と話し、ご利用者が見て季節を感じ、楽しんでいただけるような作品作りが毎月の楽しみになっています。

ご利用者も写真や掲示物をみて笑顔になってくださり、ご家族も面会時に掲示してある写真をみて施設で生活している様子を写真から感じてもらえればと思っています。

今月は8月に行われた夏祭りの写真を掲示中でーす(*´□`*)♫

【文:菅野】

 ひだまり1  ひだまり2


2017年9月8日(金曜日)

日頃の行い

カテゴリー: 11時35分52秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
いつの間にか夏が終わっていました。
暑すぎれば「温暖化」と言われ天気が悪くても「温暖化」と言われ要はマスコミが「温暖化」と言いたいだけなのでは?と思ったりもしますが、東京では連続降雨21日の記録が出たりと野菜果物価格に影響し主婦の家計のやりくりに影響しそのしわよせで旦那の弁当代に影響しそうな夏だったようです。

そんな中、去る8月6日(日)、当園で毎年恒例の福寿園・さくら荘夏祭りを開催しました。
夏祭り   夏祭り2
 
見事に晴れました。実行委員長である私の日頃の行いが良かった!と声を大にして言いたいところですが根拠に薄いのでやめておきます。間違いなく参加された利用者さんや開催に協力いただいたボランティアの皆様の善行の積み重ねの結果かと思われます。感謝申し上げます。

【文:門馬(誠)】


2017年9月7日(木曜日)

「夏祭り」

カテゴリー: 13時26分40秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

皆さん、こんにちは。デイサービスでは、822日〜24日の3日間、夏祭り行事が行われました。夏祭りの雰囲気を、利用者の皆さんに味わって貰おうと、職員3人が浴衣姿で登場しました。もちろん、利用者の方々から「可愛いね。」「素敵だよ。」等の声がありました。

 

浴衣.JPG

 

 

今回は、ヨーヨーすくいと、スイカボウリングを設けました。ヨーヨーすくいでは一人に一個ヨーヨーをプレゼントとし、利用者の方々は懐かしそうにヨーヨーを上下に動かして遊ぶ様子が見られました。スイカボウリングでは、足を使ってスイカ柄のビーチボールを蹴って貰い、最高得点を得た利用者には、賞品をプレゼントしました。

 

スイカブリング.JPGヨーヨー.JPG

 

 

 

最後に、盆踊りが行われ、利用者の方々はとても楽しそうに音楽に合わせながら手踊りする様子も見られました。

おやつでは、夏らしくかわいい蟹が乗せてある練り菓子を提供し、利用者の方々は美味しそうに食べて過ごして頂きました。

 

夏練り菓子.JPG

【文: 菅野 】


2017年8月28日(月曜日)

「ヘルパーステーションより、愛を込めて  2017 晩夏」

カテゴリー: 14時53分45秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 今年の夏は雨続きで、陽射しが苦手な私でさえもさすがに太陽を恋しく感じます。やっと晴れた!と思ったら、今週半ばからまたもや雨の予報―。収穫の秋に向け、農作物が心配になります・・・。こんな空模様の夏ももう終盤、みなさんは今年の夏を満喫されましたか?私は大した思い出も作れないまま“1日の終わりに晩酌”を繰り返しているうち、今日に至っています。絵日記の宿題があったら、完全にアウトですね〜。
 私がこの夏にした事といえば、健康診断の二次検診と危険物取扱者乙種四類(通称乙四:可燃性危険物の取り扱いと取り扱いの立ち合いができます)の受験、他事業所のサービス提供責任者との飲み会開催、くらいです。健康診断は、“歳が大きくなると引っ掛かる”項目ではないものに精密検査の指示があったので、ちょっとビックリでした。問題なしとの結果を得られず、6ヶ月後に再度精密検査いうことに。検査の予約日をしっかり決められ、なんだかなぁ・・という気持ちです。忘れるタイプに見られたようで、診察後に3人の看護師さんから「忘れないで来てね」と、代わる代わる念を押されました(苦笑)。危険物取扱者乙種四類の受験は、とある職員から随分前に勧められたことを思い出し、受験したのです。私は資格ゲッターではないので、単なる気まぐれで受験したのですが、なんと合格の結果が―。物理や化学なんて本当に久しぶり!だったのですが、意外と楽しんでいる自分がいました(案外私は理系かも?)。普段関わっているものと全く違う事柄に触れるのは新鮮で良いものなのですね。この資格があれば、ガソリンスタンドで働く、なんてこともできます。受験を勧めてくれたE君、ありがとね!そして、他事業所のサービス提供責任者との飲み会開催。これには前段があり、介護保険制度が開始された当初から親交があった旧知のケアマネジャーに食事に誘われた際、ずっと私が温めていた考えを話したことがきっかけとなっています。飲み会開催はお互いを知るための一歩です。これからも少しずつ輪を拡げ、本来の目的・目標に近づき、それを叶えられる自分になろうと思っています。

 間もなく9月。ヘルパーステーションに登録ヘルパーの仲間が増えます。ヘルパー不足の現状にあって、こんなに嬉しいことはありません。皆が仲良く、明るい気持ちで業務できるよう“心配り”しなくちゃ! でも―、もう既にみんな賑やか(うるさい?)だけどね〜♪

                                    【文:川久保】


2017年8月23日(水曜日)

夏祭り

カテゴリー: 21時17分34秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

 福寿園・さくら荘合同による夏祭りが86日に開催されました。

ご家族も多く参加され、外部ボランティアの協力もあり、盛大に行うことができました。

本当にありがとうございます。

当日は、台風が付近に迫っているとの予報もあり、天候に不安もありましたが、ほとんど雨が降ることなく、開催する事が出来て良かったと思います。

主な催し物として、原町高等学校吹奏楽部様の演奏や天真馬陵玄武様によるよさこい踊りの披露が大変盛り上がりました。

原町高等学校吹奏楽部様は、「男はつらいよのテーマ曲」「津軽海峡冬景色」

「ドリフターズメドレー」の演奏を披露されました。大変好評だったので、アンコールに

「銀河鉄道999」の演奏をして頂きました。天真馬陵玄武様によるよさこい踊りでは、子供達だけによるかわいらしい踊りから、大人達の迫力ある踊りまで多彩な踊りを披露して頂きました。観覧していたご利用者やご家族の方々も大変喜ばれて、拍手をされていた姿が印象的でした。

今から、来年の夏祭りが行われるのが楽しみです。

夏祭り1 夏祭り2

【文:渡部()


相馬野馬追を見物してきました

カテゴリー: 21時09分44秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

 勇壮な戦国絵巻「相馬野馬追」が7月29日から31日の3日間開催され、今年は29日と31日の2日に分けて見物に出掛けて来ました。

29日は曇り時々雨とあいにくの空模様でしたが、鹿島区内に出掛けて道路脇の歩道から目の前を進む騎馬武者の行列をご利用者と一緒に見物し、改めて相馬野馬追の壮大さに感動して来ました。

31日は曇り空の中、小高区保健センターの前で主に小高区にゆかりのあるご利用者を中心に野馬掛けを見物し、小高区を懐かしく感じながら地元の良さを再確認されるご利用者もいらっしゃいました。もっと観たいとの声が多く聞かれました。

 また、見物に行けないご利用者にも相馬野馬追の雰囲気を味わって頂こうと、施設内の一画に相馬野馬追DVDの上映コーナーを設けて、誰もが気軽に地元のお祭りを身近に感じて頂きました。来年は見物に3日間とも行きたいとのご利用者の声も聞かれました。

 

野馬追い1 野馬追い2

【文:小林】

   


2017年8月10日(木曜日)

難問…

カテゴリー: 13時34分43秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

皆さん、こんにちは。
暑かったり、雨で肌寒かったりと気温の変化に戸惑いますね。夏風邪など引かないようお身体ご自愛下さい。

当センターでは、高齢者に関する様々な相談に対応しております。南相馬市より指定された担当圏域(栄町・旭町・青葉町・錦町・桜井町・日の出町・高見町・二見町・上町・西町・三島町・大町・東町・仲町・上渋佐・下渋佐・大甕地区・高平地区)があり、この地域にお住いの高齢者の方の相談窓口となっております。

高齢者の人口も増えていることもあり、相談対応件数も昨年の8月1日付で5,657件、今年の8月1日付で6,074件と417件増と対応数も増えております。職員も7名体制で毎日頑張っております。

南相馬市には4つの地域包括支援センターがあります。4つのセンターと委託元の南相馬市と毎月顔を合わせ、報告や地域の課題等について話合っております。震災後は、高齢者に関する課題も増えてきました。

どのように取り組めば課題が解決するのかについて、研修や他市町村の事例などを参考に学んでおります。国は全国の各自治体へ「地域包括ケアシステムの構築を!」と叫んでおります。高齢者が住みやすい地域とは?つまり、子供が育てやすい地域,働く世代が働きやすい地域等、全ての世代にも繋がるシステム作りとは?

かなりの難問です(〜〜)

各地域包括支援センター、行政、関係機関等、一緒にこの難問に挑戦し、苦戦しているところですが、諦めずに課題と向き合っていきたいと思います。

                                                                              【文:川村】


2017年8月4日(金曜日)

ケアハウスの七夕会

カテゴリー: 16時17分12秒

 さくら荘の今年の七夕会は、南相馬市文化スポーツ課、出前講座による原町マジック研究会の志賀方次様、小澤正隆様にお越しいただき、楽しいマジックを披露していただきました。ケアハウス参加者(30名在中)22名と3分の2以上の利用者様が出席し、楽しいトークと華麗なマジックを楽しんでいました。お忙しい中大変ありがとうございました。

29マジック 29マジック 29マジック

 七夕といえば短冊に願いを込めて竹に吊るしますよね。今年もケアハウス食堂に、利用者さんたちのたくさんの想いのこもった短冊が吊るされました。

29七夕 29七夕29七夕 29七夕29七夕 29七夕29七夕 29七夕29七夕 29七夕29七夕 29七夕29七夕 29七夕29七夕 29七夕29七夕 29七夕

世界の子供たちの為に願う人、皆の為に願う人、自分の為に願う人・・・・・。

短冊に想いや希望を込めて、さまざまな願いが吊るされていました。

 

29七夕 

そのとお〜り!(^o^)丿

毎日、元気に笑顔で楽しく過ごすのが一番!

ちなみに、ケアハウス職員の願いはというと・・・

29七夕

少しでも長く、皆さんと共に、元気に楽しく

過ごせるように日々、頑張りますので

これからも、よろしくお願いいたしま〜す!

(^o^)

【文:伏見(昌)】


2017年7月28日(金曜日)

皆さま、はじめまして。

カテゴリー: 16時30分51秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
 この度、ご縁があり、5月1日より福寿園の事務員として働かせていただくことになりました。
笑顔のある、心と心のふれあいがある、安心とゆとりのある総合老人福祉施設の一員としてご利用者、ご家族のために精いっぱい、笑顔いっぱいで頑張っていきますので、ご迷惑をお掛けすることもありますが、ご指導をどうぞよろしくお願い致します。
相馬野馬追が終わりますと、8月6日(日)には福寿園・さくら荘夏祭りがあります。たくさんの皆さんが来られることを楽しみにしております。

【文:今野】


健康診断が終わりました。

カテゴリー: 16時29分51秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
先日会社の健康診断が終わりました。年々暴飲暴食や運動不足によりじわじわと体に脂肪分が増え、体調不良が増えるようになってきました。
近年、食生活や運動不足等によって引き起こされる生活習慣病が大きな問題になっています。自覚症状がなく症状が現れたときにはすでに進行している疾患というのは少なくありません。定期的な検査がやはり大事だと感じました。

【文:遠藤】


2017年7月27日(木曜日)

「 夏の願い 」

カテゴリー: 13時33分29秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 こんにちは。毎日暑いですが、皆様体調崩していないでしょうか?
私はここ最近までずっと首や肩の凝り、ときどき眩暈に悩まされていましたが、巷でよく聞く自律神経やストレスのせいかと、なんとなくやり過ごしていました。
 一体この不調はいつからだろう、引っ越し時期あたりかな〜、引っ越しした時、寝具を新しくしたなあ…とぼんやり思ってネットでいろいろ調べていました。
 ご存じの方はたくさんいらっしゃると思いますが、どうやら肩凝りと睡眠は関係あるみたいで、ネットが推奨するバスタオル枕に変えてみたら(バスタオルをくるくる巻いて仰向けになった首の下に置く)、本当に肩凝りや起床時の倦怠感がなくなって調子が良くなったのです。今までとても辛かったことが、何ともなくなり明るい気持ちになれるなんて、それが枕ひとつのことで変われるなんて、私にとっては大げさではなく衝撃的なことでした。
 世の中にはほんのささいなことを変えただけで、良い結果を招いたといったことはいくらでもあると思います。ただそこに気づくか気づかないかというだけで。
 この暑さで、訪問させていただく方々の中には体調がすぐれないのに無理をして、ヘルパーをお迎えしてくださっている方もいらっしゃるかもしれない、またはご自分ではこんなことたいしたことないと思っている方がいらっしゃるかもしれないですね。
 自身の不調に気づけなかった私が言うのはおこがましいのですが、そんな方々の変化に気づけるようたくさんの経験と学習を積もう!と思った今日この頃でした。

【文:佐藤(有)】 


2017年7月26日(水曜日)

【フラワーアレンジメント作り】

カテゴリー: 17時52分41秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 7月18日(火)福寿園デイサービスセンターの7月行事としてフラワーアレンジメント作りを行いました。

 お花代は実費負担となるので事前にお知らせとご案内をし、希望された方のみの参加となりました。

 初めに職員から説明を行いました。茎を切る際には斜めにカットすると水分の吸収が良くなり、オアシスにも挿しやすくなるようです。

 また、花を挿していく時には半円型をイメージして活け、足元のオアシス部分を隠すように活けていくと、丸く可愛らしいフラワーアレンジメントが出来上がる、との事。

 刃物を使う事もあり、また出来上りをイメージしながら挿していくので、利用者の表情は真剣です。「この赤い花は真ん中にすっか」「かすみ草は下に挿すと綺麗に見えっとな」「これは持って帰ったら玄関に飾るんだ」等、利用者同士の会話も弾んでいます。

出来上がったフラワーアレンジメントは、利用者の笑顔のように個性のある色々な表情をした素敵な作品となりました。

感想を聞くと「上出来だな。生け花はやった事があるが、今日みたいなのは初めてだった。楽しかったど」との声も聞かれました。

福寿園デイサービスセンターでは毎月季節に合わせた行事を計画しております。さて8月は…?楽しみにしていて下さい。【文:北原】 

 

フラワー.JPGフラワー.JPGフラワー.JPGフラワー.JPG

 

 

 

 

 


梅雨

カテゴリー: 15時16分16秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

7月は梅雨で、洗濯物が乾かなくて嫌になります。晴れの日は外に洗濯物を干すと直ぐに乾くので良いですが、梅雨時はなかなか乾きにくいですね。

最近、雨が降らない日が続いたため「もう、梅雨が明けたのかな」って思いましたが、天気予報を見ると720日以降に梅雨が明けるみたいです。梅雨が明けると今までより暑い日が続くと思うので、ご利用者には熱中症に気を付けていただき、こまめに水分提供をしていきたいです。

初めてのホームページで何を伝えて良いのか分からない事ばかりですが、今後は課題

決めて皆さんに伝えていきたいと思います。

                               

【文:清野】


2017年7月7日(金曜日)

白玉クリームあんみつ作り

カテゴリー: 14時23分26秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 夏至が過ぎ、ジメジメした梅雨の季節となりました。デイサービスでは「今年も甘味処の手作りおやつを・・・」と言うことで、白玉クリームあんみつ作りを行いました。白玉粉に豆腐を混ぜての団子作り、びっくりするくらいモチモチに滑らかになります。果物は女性の利用者さんが中心になって、手慣れた包丁さばきで切ってくれました。次は盛り付けです。みつ豆に果物、茹で上がった白玉、あんこ、生クリームを思いのまま飾り、ボリューム満点のおやつが完成です。殆どの利用者さんが完食してくれました。感想を聞くと「うまかった、最高だ。」と言ってくれ、中には「腹いっぺだー。夕飯は入んねぇー。」と笑顔で答えてくれました。

後日、おやつ作りに参加してくれた95歳の利用者さんが俳句を作ってくれたので御紹介します。

 白玉を 心合わせて 皆笑顔

おやつ作りは沢山の笑顔が見られたので、大成功でした。御協力ありがとうございました。

 

 白玉.JPG白玉.JPG白玉.JPG白玉.JPG

                                                               【文:田島 】


2017年7月5日(水曜日)

ありがとうございました。

カテゴリー: 19時59分31秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 6月24日、SOMPOホールディングスの長井様をはじめとする、AIRオートクラブの皆様が福寿園にお越し下さいました。今回はボランティアでの車椅子の清掃を行ってくださるとのお話をいただき、是非お願いしたいという事になりました。

 福寿園には車椅子が100台程度ありますが、職員不足もあり、日頃なかなか手を回せないのが現状でした。しかし、総勢30名の皆様のお力により、100台あった車椅子もあっという間にきれいになりました!ご利用者の皆様からも「きれいになってよかった」と沢山の笑顔と感謝の言葉が聞かれました。

 今回来て下さった皆様、暑い中ありがとうございました。綺麗にしていただいた車椅子は大切に使わせていただきます!

 

車椅子清掃

                                   【文:古小高】


2017年6月28日(水曜日)

入職し4年目を迎えて

カテゴリー: 11時57分17秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 南相馬市福祉会に入職して3年1ヶ月が過ぎました。

私が「介護」という仕事に興味・関心を持ち実際にこの職に就きたいと思ったきっかけは、両親に親孝行をする事が出来なかった後悔があるからです。今、自分に出来ることは何かと考え、亡くなった父・母に何もしてあげる事が出来なかった分、ご利用者の方々に笑顔で過ごしていただけたらと思い、介護の道を選びました。しかし、覚悟はしていましたが、想像していたよりも厳しいというのが現状です。

 入職したばかりの頃は、初めて経験する事や学ぶ事が多く、「介護」という初めての仕事で失敗し、思い通りにできない自分自身に腹を立て涙する日もありました。今こうして介護職員として4年目を迎える事ができるのは、主任・副主任・同じ職場の皆さんの優しい心遣いがあったからこそだと実感しています。

現在、私は新人職員を指導している立場です。その指導をするにあたって、自分の事をここまで育ててくださった副主任の大変さが身にしみてわかりました。物覚えの悪い40代の私の事を見放さずに、優しく時には厳しいご指導をしてくださった副主任には感謝しかありません。

 私も副主任を見習い、常に模範となる先輩職員になれるよう、これからもこの仕事を頑張り続けたいと思います。

【文:大矢】


2017年6月23日(金曜日)

「ケアマネジャーの勉強会」

カテゴリー: 16時25分05秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

先日、原町方部介護支援専門員連絡協議会において、ケアマネジャーの勉強会を開催しました。常日頃より、他事業所のケアマネジャーさんと、じっくりお話する機会もなかなかないこともあり、ひとつのテーマにそって、たくさん、たくさんお話することができました。とても有意義な時間となったので、またこのような機会を設けていければと思います。
そしてさらには、他職種間でも、こういった交流の場を設け、顔の見える関係を作っていければな〜と、考えております。
今、『ケアカフェ』といった、医療者・介護者・福祉者が、手持ちのカップを持って集まり、一つのテーマを決めて、お互いを尊重しあいながら、気軽に意見を交わす場が、広がっているようです。この地域にも、将来できたら・・・作っていけたら・・・いいですね。

                                【文:飯島】 
                    

 


2017年6月18日(日曜日)

皆さま、はじめまして。

カテゴリー: 15時32分30秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 4月1日に採用となりました西浦康太と申します。

 南相馬福祉会に採用になり、早2ヶ月が過ぎました。たくさんの書類に囲まれて悪戦苦闘しながら少しずつ日々の業務をこなしています。

また、事務仕事だけでなく軽費老人ホームケアハウスさくら荘のイベントのお手伝いなどもしています。その中で利用者の方々と交流する機会がありました。入ったばかりで右も左もわからない私に利用者の方々はとても温かく接してくださって、とてもうれしく思いました。これからも、利用者の方との交流の機会はたくさんあると思うので私も利用者の方とのふれあい、交流を大切にしていきたいです。

 そして、次回、日記を書く際は仕事の状況だけでなく、もっとたくさんの出来事を書けるようにこれからの日々を過ごしていきたいと思います。

【文:西浦】


2017年6月8日(木曜日)

〜桜井元気会〜

カテゴリー: 13時35分16秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 時候不順の折、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 先日、南相馬市スポーツセンター会議室に於いて、「〜桜井元気会〜」に参加させて頂きました。包括支援センターの紹介後、「介護が必要になったら」という事で、申請の手続きから利用するまでの流れについて説明させて頂きました。ご自宅で介護をされている方、施設で介護を受けている方、また自分自身が介護認定を受けている方々から、申請に係る事柄で質疑も有、有意義な時間を過ごさせて頂きました。

包括29年度6月包括29年度6月
 桜井元気会は月1回定期開催しており、参加されている方達は、楽しみにしており、毎回参加していると笑顔で話してくれました。
 梅雨入り前で、体調を崩さない様、お体ご自愛ください。それでも介護や日常生活において不安等でお悩みの際は、包括支援センターまでご相談下さい。

【 文:亀井 】


2017年6月2日(金曜日)

 家族会総会を開催しました

カテゴリー: 20時34分04秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

 

平成29423日、家族会総会が行われました。参加してくださったご家族の皆様、ありがとうございました。

まず、前年度で選出された役員の中で欠員が出たことから、補充選任を行いました。役員のご協力をしてくださる皆様、ありがとうございます。また、平成29年度の事業計画案も無事承認されましたので、今年度も計画通りに進めさせていただきます。夏祭りや内部研修等の行事を予定しておりますので、たくさんのご参加をお待ちしております。

家族1  家族2

 

家族3

 【文:関場】


2017年5月30日(火曜日)

「暑くなりましたね〜」

カテゴリー: 08時30分15秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 5月、もう猛暑日。全国で熱中症で239人が搬送されたことがニュースになっていました。日本列島真夏日が続く?今年の夏は、暑くなるんでしょうか?

 熱中症対策に効果的な食べ物は、牛乳、梅干し、ミネラル入り麦茶、スイカ、冷たい味噌汁、スポーツドリンク、などが良いそうです。家の中でも、熱中症にはなりますからね。

ヘルパーの訪問時は、しっかり水分と適度な塩分を勧めていたいと思います。

 私自身も体調に気を付けて、元気を伝えたいと思います。

 

                                                                 【文:上野】 

                    


2017年5月27日(土曜日)

【 初挑戦 】

カテゴリー: 13時25分57秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■ 

 

今年もいよいよ種まきの季節がやってまいりました。

デイサービスセンター園芸部としては、5月から初仕事です。

今までは、トマトの苗を購入し育てていましたが、今年は初チャレンジ・・・興味本意で、去年収穫したプチトマトの種を取り乾燥させ、冬の間保存していたものを先日、水に浸けてみました。

すると、なんと(驚)たった1日でゴマの様な小さな種から、かわいらしい真っ白な根が出ていました。 

今年は初挑戦の種から発芽させたプチトマトを育て、夏には真っ赤なトマトが沢山収穫出来る事を願い、今日も小さな、小さな苗の成長を楽しみに見守っています。

 

 

トマトの種.JPGトマトの種.JPG

         【文: 鹿又 】


2017年5月26日(金曜日)

「モノクロの風景の場所」

カテゴリー: 03時44分36秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 ついこの間までダウンジャケットを着ていたかと思っていたら、太陽の下では薄着か半袖が快適と感じる時期になってきました。春はいつあったのかと思わずにはいられません。

 春を表す季語に「桑」が入る言葉が幾つかあります。四月中旬に桑の新芽が出て養蚕の時期が近づくのを表しています。

 唐突に「桑」「養蚕」という言葉が出てきましたが、かつては相双地区の産業の一つに養蚕がありました。そしてご利用者がお蚕さんのことをボソッと話すと私の古い記憶が呼び出されます。

 私の家も養蚕を営んでいた事もあり、古い記憶の中には桑畑がいくつも浮かびます。そしてその記憶の一つに桑畑の中に大きな建物の影が広がっている風景があります。何故か思い出すたびモノクロなのですが…。

 その大きな建物と云うのは「原町無線塔」。福寿園の側にかつてあった電波塔です。福寿園があった場所には桑畑があったのです。

 家族にその記憶の話をすると、桑が足りなくなり一度だけ無線塔側の桑を頂いた事があり、その時は私も連れて行ったそうです。

 私が思い出すモノクロの風景は、ご利用者の中には鮮明な風景で思い出す方が多いかもしれませんね。

【文:伏見】


2017年5月12日(金曜日)

4月のおやつ作りで

カテゴリー: 16時09分46秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 423日にご家族参加のおやつ作りを行いました。

家族会総会もあり参加が出来ないご家族もおり残念でしたが、完成後のおやつをご利用者と一緒に食べて頂けただけでもよかったと思いました。これを機に普段どのようにご利用者が過ごされているのかをご家族にも感じて頂ければと思いました。

また53日には道の駅へ、4日には菜の花畑まで希望されたご利用者とドライブに出かけてきました。気候も良くなってくるので外出される機会も増やしていけたらと思います。

写真はおやつ作りの風景です。

おやつ作り1おやつ作り2

おやつ作り4おやつ作り3

              【文:堀川】

 

                                                              


2017年5月11日(木曜日)

陽気の良いこの頃

カテゴリー: 17時25分14秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

夏を近くに感じる5月となりました。快晴に誘われ、外で過ごしたくなります。大型連休もあり、車で運転し外出される方も多かったのではないでしょうか。
運転といえば、特に南相馬市においての事故率は、全国平均を上回っているそうです。また、高齢者ドライバーの事故も目立つようになりました。公共の交通機関が少ない南相馬市において、「車は大切な移動手段」と良く耳にします。
そんな中、運転していると誰しもが少なからず、ヒヤリとした経験をお持ちかと思います。では、どうすれば事故を予防していけるだろうか私なりに考えてみました。〇間に余裕を持って運転する、⊂り合いの気持ち、「〜だろう」運転ではなく「〜かも」運転(例:人は飛び出してこないだろう→人は飛び出してくるかも)1左折の際の早めの合図等が思い付く所です。これらに留意しながら運転しても、事故を失くす事が出来るとは言えませんが、少しでも皆様の危険回避の参考にして頂ければと思います。

また、アクセルブレーキの踏み間違えによる事故が多いと聞きます。テレビのある番組で検証したところ、年齢に関係なく、携帯電話の着信音で驚き、反射的にブレーキとアクセルを踏み間違えてしまうとの結果でした。この事から、小さな事が大きい事故に繋がることがわかります。私自身も、日々の安全運転に対し改めて心を引き締め、気をつけていきたいと思います。

 【文:村田】


2017年5月3日(水曜日)

慌ただしい季節

カテゴリー: 08時42分48秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 
こんにちは。新緑が眩しい気持ちの良い季節となりました。(^^♪私事ですが、震災後から5年半お世話になったデイサービスを離れることとなり、4月より原町東地域包括支援センターへ異動になりました。3月中は淋しさやら、驚きやら次の仕事への不安やらでとても複雑な思いを抱えて過ごしました。気忙しさと気温の変動も激しかったので体調管理もうまく出来ず、月末には風邪を引いてしまいました。発熱でフラフラ、激しい咳で体力消耗。悲しいかな、さすがに日々老いていく体は無理が効かなくなってきました(泣)
まだ完全には治っていませんが、真面目に病院へ行っているので良くなっていくと思います☆

さて、包括支援センターへ異動してきてまだ半月ですが、生活相談員として対応する仕事が多岐に渡っており、まだまだ把握ができておりません。テキパキと仕事をこなす先輩職員達を見てやや逃げ腰。圧倒され気味です。
地域包括支援センターの主な業務は_雜醉祝疋吋▲泪優献瓮鵐鉢権利擁護に関する相談J餝臈・継続的ケアマネジメントち躪臍蠱未箸覆辰討い泙后その他に南相馬市が行っている高齢者在宅福祉サービスが数多くある為、先輩の生活相談員に付いてご自宅に同行訪問をして利用者の実態把握調査や、各種サービスの申請書作成や代行申請など実践しながら勉強の毎日です。まず、制度をしっかり理解しなければきちんとした対応は出来ないので、なるべく早く覚えて動けるようになりたいと思います。今までずっと介護の現場で働いてきた為、デスクワーク中心の仕事になかなか慣れる事が出来ず、リズムがまだ整いません。今後も四苦八苦しながら仕事をする自分の姿が十分想像できますが、先輩職員に教えを受けながら利用者や家族の声を良く聞き、その人に合った適切なサービスを受けることができるよう、支援していきたいと思います。しばらくキョロキョロと挙動不審な動きをしていると思いますが、よろしくお願いします<m(__)m>

【文:渡部】


2017年5月1日(月曜日)

新年度

カテゴリー: 16時12分27秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

  新年度を迎えた4月、桜の木も桃色の化粧姿から若葉の緑色に衣替えをしようとしている今日この頃、この福寿園にも新たな施設長・副施設長をはじめ、副主任2名、新人職員3名を迎え新たな年のスタートをきりました。

 そして各エリアも施設内職員異動で入れ替わり福寿園全体が新たな気持ちでスタートをきりました。その様な中、私事ではございますが、先日娘が小学校に入学しました。振り返ると「この娘が産まれた数か月後にあの大震災があったのだな〜。よくここまで成長したものだ。」とわが子の成長に喜びを感じており今後の成長に期待で胸をふくらませております。

 また、私自身も施設内異動によりこの度、ひだまりエリアからそよかぜエリアになり、新たな環境に早く慣れてご利用者の日々の生活を良くしていけるように、またエリア職員がより良いサービスが出来る環境を確立しなければと考えております。

 わが子の成長、そして新人職員や後輩職員の育成と成長を期待し、私自身も副主任として3年目で自らのさらなる成長を目指し、今年度の福寿園を盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

【文:草野】


2017年4月13日(木曜日)

デイサービスに就任

カテゴリー: 16時59分55秒

■■■ 福寿園デイサービスセンター■■■

こんにちは。いつも南相馬福祉会のホームページを見て頂きありがとうございます。

 南相馬福祉会では4月に異動がありました。そして、私もこの度、福寿園デイサービス副施設長として就任致しました。就任前は特別養護老人ホーム福寿園の生活相談員としてショートステイを担当していたので、デイサービスに異動しても顔なじみの方々もおり、慣れない環境の私に温かく声を掛けてくれる利用者様に感謝しております。ありがとうございます。

 これからは副施設長として、現在、利用して頂いている皆様に満足できるサービスを提供すると共に、これからの高齢化社会に向け、地域に貢献できる福寿園デイサービスの運営を考えて行かなければならないと考えています。

まだまだ未熟者ではありますが、南相馬市の高齢者に信頼の受けるデイサービスを運営出来るよう頑張って行きたいと思います。そして、多くの利用者様が元気に笑顔で通って頂けることを楽しみにしております。これからも宜しくお願い致します。

【 文:副施設長 益山 】


2017年4月3日(月曜日)

「平成29年度スタート」

カテゴリー: 17時00分49秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■
 
 こんにちは(^○^)!!!
 新年度が始まり、我がヘルパーステーションも笑顔&元気いっぱいのスタートを切りました。今、この瞬間もヘルパーは車で出動し、持ち前の明るい笑顔でご利用者宅を訪問しています。
 今年度も「安心・信頼・やすらぎ」の法人基本理念と、当事業所の3つの理念の下、ヘルパー一同、ご利用者に満足していただけるサービス提供を心掛けながら全力で頑張ってまいります。今後とも我がヘルパーステーションをどうぞ宜しくお願いいたします。

【文:佐藤(悠)】


2017年3月31日(金曜日)

鈴木から堀川になりました。

カテゴリー: 22時17分33秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

  春寒ようやくゆるむ候、皆様お元気でお過ごしのことと存じます。

早いもので、3月もいよいよあとわずかとなりました。28年度を振り返り、レク委員では芸術祭を担当させて頂きました。レク委員会で去年に引き続き芸術祭を担当、身に余る光栄でした。作品は、ご利用者様の「現状」であり、今しか残せない「思い出」でもあり。今できる事も、来年には残せないかもしれない「偶然の産物」であると思います。

「さて、今年の作品はどうしようか?」と考える時の楽しさはひとしおで、去年や、一昨年の作品と被らない様に、そして何より作品作りに参加されるご利用者様が常に「わくわくするものであるか?」にこだわりをもち、それは色であるか、作品工程であるか、日に日に出来上がる作品にわくわくを感じられる物であるか、日々試行錯誤しながら出来上がりを喜んで下さるものであるか、想像を膨らませながらテーマを決め、作品の構想を練る。とても充実した担当でした。29年度も可能であれば、頂きたい仕事の一つです。29年度も、一層の尽力を致して参りたいと思います。

私事ではございますが、昨年128日にめでたく入籍しましたことを、この場を借りましてご報告いたします。

 入社してから2年程特別養護老人ホーム福寿園に在籍しておりますが、忙しい日々の中にも、この度良きご縁に恵まれ昨年の夏、旦那様のご家族にお目にかかりまして結婚のお願いをさせていただけましたこと、また快くお認めいただけましたことをとてもうれしく思います。

 また、職場でもたくさんのお祝いの言葉をかけていただき、すぐにでも感謝申し上げたく記載させていただいた次第です。

 まだまだ未熟でございますので、いろいろとお教えいただくことばかりではございますが、これからもご指導のほどお願い申しあげます。

【文:堀川(由)】


春ですね

カテゴリー: 09時47分10秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

日増しに暖かくなり、早春の息吹を感じるこの頃です。
皆さん、お変わりございませんか。
担当させていただいている皆様のお宅を訪問すると、お庭やプランターにも春の花が顔をのぞかせる様子が見られ、鶯の鳴き声も何度か耳にしました。
相馬では熊の目撃情報もあるなど、動物たちも春の準備を始めたようです。
4月からまた新たな年度が始まります。
原町東地域包括支援センターも新年度は新たな体制でのスタートとなりますが、どんなふうに体制が変わるかは4月になってからのお楽しみです。
より一層、地域の皆様に寄り添った支援が提供できるよう包括一同邁進して参りたいと思っておりますので、お力添え頂きますようよろしくお願い致します。

【文:佐川】


2017年3月28日(火曜日)

「スマホの活用」

カテゴリー: 13時08分57秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 3月も下旬になり、職場でも家庭でも、新年度に向けての準備で忙しい時期になりましたね。

 ちょっと恥ずかしい話なのですが、私は最近、長年使い慣れたガラケーからスマホに変えました。ラインとかアプリとか初めてのことなので、面倒がる息子たちに使い方を聞きながら、何とか使いこなしている状態です・・・(慣れるまでにはしばらくかかりそう)。

 ガラケーでも十分だったかなぁなんて思いましたが、便利な面もあります。特に料理に関するアプリはヘルパーの仕事に役立つことが満載です。冷蔵庫にある食材で作れる料理を検索できるし、作り方を忘れてもパニックになることはありません!

 料理が苦手だから、ヘルパーの仕事はできないと思っている若い人や男性も、どんどんホームヘルパーという仕事にチャレンジしてみてほしいと思います。スマホがあれば料理への不安はなくなりますので・・・でも使うのは本当に困ったときだけです。そうしないとご利用者が不安になってしまいますからね((*^_^*))

【 文: 片平 】


2017年3月11日(土曜日)

「桃の節句、桜餅作り」

カテゴリー: 11時52分44秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

 

朝夕の冷え込みはありますが、少しずつ春の暖かい日差しが感じられるようになりました。33日の桃の節句に、3月の行事として「桜餅作り」を行いました。

グループに分かれ、桜餅の生地の粉を混ぜ合わせ、ホットプレートで焼き、丸めたあんこを桜餅の皮の中に入れ、桜餅の葉を巻いたら完成です。ご利用者の皆さんには、桜餅の生地の粉の混ぜ合わせや、ホットプレートへの生地の流し込み、あんこを丸める作業などを行って頂きました。女性ご利用者さんはもちろんですが、男性ご利用者さんも桜餅作りを楽しみながら積極的に行って下さいました。

最後にご利用者の皆さんで雛人形を眺めながら手作りの桜餅を食べて頂き、桃の節句の季節感を味わって頂けたのではないかと思います。  【文:阿部】

 

 

 29年桜餅.JPG29年桜餅.JPG29年桜餅.JPG29年桜餅.JPG

   

 


2017年3月6日(月曜日)

1月のできごと

カテゴリー: 09時38分57秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 2017年を迎えて早くも1ヶ月以上経ちました。そういえば私は正月に利用者様1名の外出支援を行いました。まずはさくら亭に行き、2人でカレーうどんを食べ、その後に三嶋神社へ初詣に行きました。神社では利用者様が前から楽しみにしていた甘酒を飲むことができ、大変満足されていました。利用者様が満足されている笑顔を見ることができ、私自身も大変うれしかったです。

利用者様の笑顔や満足される姿を見ることが私にとってのやりがいです。

今後も楽しく仕事をしていこうと思います。

【文:白田】


2017年3月3日(金曜日)

もうすぐ春ですね!

カテゴリー: 08時45分21秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

皆さん、こんにちは!3月からも介護保険免除の継続が決定となり、他地域とは異なる状況が続いています。先日、訪問先で利用者さんより「デイサービスを世話してもらって、楽しみが出来て本当に良かった。まだまだ元気でデイサービスに行きたい。」と聞き、自分でも仕事にやりがいを感じております。ケアマネ業務に就いてから一年半が過ぎ、学ぶことも沢山ありますが利用者に信頼されるよう日々努力していきます。
春も近くなってきましたが寒い日が続いています。私も体調管理をしっかり行い、業務に支障をきたすことなく今月も乗り切っていきたいと思います。

【文:伊賀】


2017年2月28日(火曜日)

研修会から

カテゴリー: 20時15分39秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 つい先日、222日にいわき短期大学から金成明美先生を福寿園にお招きし「介護接遇」の研修会がありました。その中で特に勉強になったこととは、世界の人口は約739千万人いる中でその1人が自分と出逢う確率は約73億分の1のキセキの出逢いということでした。人との出会いや貴重な瞬間(キセキ)を大切にするために接遇は大きく関わっていると思いました。接遇は「遇する」という言葉が入っているように「もてなす」という意味があります。介護だけに限らずプライベートにおいても相手をもてなす、思いやる気持ちを持って応対していきたいと思いました。最後になりますが、先生もお勧めしていたコブクロの

奇跡は物凄くいい歌詞で私はいつも車の中で聴いてから出勤しています。キセキを感じられモチベーションもあがります。是非、皆さんにお勧めです。

【文:苅宿】


「オレンジカフェ♪」

カテゴリー: 19時41分47秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

 少しずつ日が長くなってきていますが、まだまだ寒いですね。風邪やインフルエンザに罹らないよう、手洗い、うがい、マスク着用等の予防策、日頃から十分な睡眠とバランスの良い事、適度な運動等でウイルスに負けない体づくりを心がけたいですね。

 さて、先日、以前から興味があったオレンジカフェに行ってきました。この日はグループホーム石神のご利用者と職員、5名が参加されていましたが、普段は市内のグループホームのご利用者と職員、20名近くの参加があるそうです。参加者同士やオレンジカフェを運営している「認知症の人と家族の会」の方々とお茶やお菓子をいただきながら、和気あいあいと楽しくおしゃべり。その後、会場が朝日座(映画館)ということで映画の上映がありました。今回は昔の時代劇で、前回参加した方のリクエストでした。スクリーンでみる時代劇は迫力があり、皆さん喜んで観ていらっしゃいました。

 全国各地で広がっているオレンジカフェですが、「認知症の人と家族の会」の代表の方からは、地域の方の参加が少ないとお話があり、まだ認知度は低いようです。オレンジカフェも社会資源の一つなので上手に活用できるといいですね。担当のご利用者で外出の機会が少なく家に閉じこもりがちの方、認知症の方を介護されているご家族に紹介してみようと思います。

 次回の開催は4月8日(土)13:30〜15:30、場所は朝日座、参加費は200円です。事前の申込みなくどなたでも参加できますので、ぜひ足を運んでみてください。

【文:平田】

 


2017年2月21日(火曜日)

職員旅行に行ってきました。

カテゴリー: 17時09分03秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
 会社の職員旅行はいくつかの行程が用意されており、職員が好きな旅行に参加することができます。今年は岩手のスキー旅行に行ってきました。
 最近体重が気になり、糖質制限や鯖缶などを食べてダイエットを頑張っていましたが、この日ばかりはダイエットを忘れておいしいゲレンデ食や夜の宴会でビールをたくさん飲みました。その結果、スキーで運動したはずなのにリバウンドで体重が増えてしまいました。
 普段あまり接点のない他事業所の方ともお話できてとても楽しい旅行になりました。また来年も職員旅行でスキー旅行があれば参加したいと思います。

【文:遠藤(友)】


2017年2月9日(木曜日)

「新年会を終えて」

カテゴリー: 13時32分28秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

 年が明けたと思ったら、早くも一ヶ月が過ぎてしまいました。本当に月日が経つのは早いものです・・・(+_+)

 先月のお話になりますが、1月131416日の三日間、我がデイサービスで毎年恒例の『新年会』を行いました。今年は、手作りのカルタでカルタ取り大会を行い、職員の出し物では“足踊り”を披露しました。カルタ取り大会では、白熱した戦い(?)の結果、カルタ最多獲得者やラッキー賞の方(抽選で引いた数字と同じ枚数獲得者)に、心ばかりですが今年の干支にちなんだ景品(キーホルダー、フクロウの置物)を用意し、とても喜んで頂く事が出来ました。

 又、足踊りもこの日のために練習を重ねた職員たちが、おかめ・ひょっとこ・恵比寿の人形を足で巧みに操作し、利用者の皆さんからは、お褒めの言葉や温かい拍手を頂きました。

この足踊り、以前私も体験した事がありますが、思った以上にきついのです。曲の間、ずっと足を上に挙げていなければならず、腹筋の弱い今の私にはちょっと・・・無理です。年齢的にも体力の衰えを感じる今日この頃、今年は酉年なだけに、体に良い事を色々トリ込んで健康な体を頑張って作りたいと思います!!そして、デイサービスでも職員一同、利用者の皆さんに今年も楽しんで頂ける行事を、色々とトリ入れて行きたいと思いますので、楽しみにしていて下さい。

 

足踊り1.JPG足踊り2.JPG足踊り3.JPG足踊り4.JPG足踊り5.JPG足踊り6.JPG

                                                 【文:島 田 】


2017年2月4日(土曜日)

日々前進

カテゴリー: 14時50分16秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

皆様新年あけましておめでとうございます。

 昨年は熊本震災やリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックでの日本人選手の活躍、海外ではドナルドトランプ氏の大統領選勝利と様々なニュースで国内外が大きく湧きました。

 私自身も昨年は熊本震災の復興支援ボランティアの為、熊本県益城町に2週間派遣職員として参加させて頂きました。以前ホームページに載せましたが、益城町の施設のデイサービスの一区画を福祉避難所として設けており、避難している方々の入浴準備や支援・片付けや食事準備等を中心に支援してきました。支援を終え、そこでの避難所の方々からの感謝の言葉や共に支援にあたっていた仲間との貴重な交流とその全ての時間が私自身の貴重な宝物です。

 また副主任介護職員として3年目を迎える今年は、昨年一昨年と出来ていなかった課題を1つでも多く克服し、入居者様一人一人が住みやすい生活環境の提供やスタッフ一人一人が働きやすい職場環境を確立できるよう日々精進していきたいと思います。

 今年は酉年ですね。私自身や皆々様の飛躍を願い簡単ではございますが、新年の挨拶とさせて頂きます。

【文:草野】


2017年1月31日(火曜日)

実感したこと

カテゴリー: 16時45分30秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

昨年末、膝に痛みと水ぶくれがあり、皮膚科に飛び込みました。

受診の結果、帯状疱疹とわかりました。実感したのは神経痛の酷さです。

冬場は神経痛が酷いという話しを聞いていましたが、これほど痛いのかと我が身をもって思い知らされました。

他者の痛みといった目に見えないものをくみ取るのは難しいなと考えさせられました。

ただし神経痛の酷さがわかったので、以前よりは訪問先での話しをより理解しやすくなったんだとポジティブに捉え、業務を遂行したいと思います。

そして最後になりますが体調を崩されている方はいませんか?インフルエンザが猛威をふるっていますので、皆さんご注意を!

【文:佐藤】


2017年1月30日(月曜日)

今年の抱負

カテゴリー: 16時54分40秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 寒さがだんだんと厳しくなり、朝起きるのも辛い時期ですが、風邪等も引かず日々の生活を送っています。2人の子供も話しをするようになったり、自分で出来ることも増え、成長も感じさせてくれ、家族の為にも仕事を頑張ろうという気持ちになります。

職場ではショートステイを担当しており、毎日多くのご利用者と関わり、常に安全に安心して利用して頂けるよう努力しています。今年も、「また来たいな。利用したいな。」と思って頂けるように、職員一丸となって良いサービスを心掛け、ご利用者が、笑顔で安心して過ごして頂ける環境、ケアを提供していきたいと思います。

【文:細野】


2017年1月24日(火曜日)

自分にできる事

カテゴリー: 18時50分30秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

 私は昨年11月から福寿園居宅介護支援センターへ入職させて頂きました。早い物で今月末で3ヶ月になる所です。前任者からの引継ぎが終了して独り立ちした12月は、定期訪問で無事に約束の時間までにご利用者宅へ到着できるのかと緊張の毎日でした。まだまだおぼつかない慣れない私を温かい目で見守って下っているご利用者やご家族、同僚の方々に感謝している毎日です。ケアマネとして主人公であるご利用者が自己実現ができ、少しでも楽しみを持って穏やかに過ごして頂けるにはどうすればいいかが課題ですが、サービスへ繋がる事はもちろんですが、ご利用者やご家族が一番求めているのは、「自分の事を理解しようとしてくれる存在」「真剣に話を聞いてくれる存在」ではないでしょうか。簡単なようで簡単ではない事ですが、少しでもそのような存在に近づけるように努力していきたいと思います。まだまだ未熟者ですが今後とも宜しくお願い致します。

【文:星】


2016年12月31日(土曜日)

今年も終わりですね

カテゴリー: 15時49分29秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

  皆さんこんにちは!今年ももう少しで終わりですね。冬は苦手な季節なので朝起きるのがとても辛いです・・・。

私は南相馬福祉会に入職し6年目となり、福寿園に異動してから早いもので2年が過ぎました。福寿園へ異動するまでは後輩がいなかった為、どこか先輩職員に甘えていた部分もありましたが、今では後輩職員も増えて、先輩職員としての自覚を持つことが出来ました。

毎日明るく接してくれる同僚や、人生の先輩として色々とお話しを聞いもらいアドバイスをしてくれるご利用者の方々に感謝をしながら、これからも楽しく業務を行って行きたいです。

【文:桃井】


2016年12月26日(月曜日)

ヘルパーステーションより、愛を込めて  2016 冬

カテゴリー: 18時55分59秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 今年も残すところあと僅か―。巷では「よいお年を」という挨拶が交わされる時期になりました。皆さまにとっての2016年はどんな年だったでしょうか?“終わりよければ・・・・”の諺のように大晦日を迎えたいですね!

 さて、年の瀬のヘルパーステーションの状況はというと、新規利用者の波が押し寄せ、嬉しい悲鳴を上げています(喜んでいるのは私だけだという視線を感じますが)。この新規利用者の波は、今年数回訪れていまして、その度に「名前(フルネーム)、何だっけ?」「あれっ?この方の援助って何するんだっけ?」「申し送りしたでしょ!」「計画書見たの?」等という会話が飛び交っていました。でも、サービス提供現場に行けば“さすがプロ”。滞りなく業務を終えてくれます。その甲斐あってご利用者からはお褒めの言葉をたくさんいただいていて、頼もしい限りです。事業所内でストレス発散し(賑やか過ぎて迷惑かとも・・・)、ご利用者へは心のこもったサービス提供と対応―。本当に頭が下がります。今月からは小高区の方にもサービス提供を開始しました。小高区に近い立地条件の事業所とはいえ、移動には相当の時間を要します。道中事故のないように、安全にと願いつつ「いってらっしゃい」と声を掛けています。

 素敵な仲間に囲まれながら、無事に事業所運営できていることに何よりも感謝です。「ありがとうございます!」来年もまた賑やかに、「えーっ、また新規?」「ちゃんと申し送り聞いててねっ!」なぁんて会話を楽しみましょうね〜♪

【文:副所長 川久保】


2016年12月17日(土曜日)

「今年も、もう少し…」

カテゴリー: 12時23分54秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

今年もとうとう、師走となりました。一年経つのは早いものですね!

少し前まで、色鮮やかな色を付けていた木々の葉っぱが、強風のため、枯れ葉として散っています。

11月14日(月)〜19日(土)に、11月行事『ドライブ紅葉』を行いました。昨年までは、南相馬市鹿島区の宝蔵寺でしたが、行事担当職員が「今年は別なところに…」との思いで、東ヶ丘公園散策と南相馬市博物館見学になりました。

公園にある、モミジの紅葉は丁度見頃であり、博物館を見学した利用者さんからは、「原町にこんな所があったのか?」と、地元の歴史に触れることもでき、楽しんで頂くことができました。私たち職員も、利用者さんの笑顔を見ることができ、ひと安心しました。

12月の行事は、紅白対抗歌合戦を企画しております。

今年もあと少し、新しい年を迎える準備は、みなさん出来ているとは思いますが、健康に気を付けて、元気で来年の干支≪酉年≫を迎えましょう。

 

博物館紅葉1.JPG博物館紅葉2.JPG博物館紅葉3.JPG

               

                 【文:渡部(和)】


2016年12月13日(火曜日)

入浴委員会での出来事

カテゴリー: 20時33分20秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

皆さん、こんにちは。今年も残すところわずかとなりました。

今年も色々な出来事がありました。まず、和田アキ子さんが紅白落選…。D・トランプ氏の当選…。松山英樹選手の飛躍。そしてPPAPの跳ね…。

この福寿園でも色々な出来事がありました。私は、入浴委員会の委員長をさせて頂いているのですが、今年の委員会での出来事といえば…、浴室改修工事。

その改修工事期間が予定よりも長引いてしまい利用者さんからは「いつまでここで入るの?」等と言われてしまう事もあり「すみません。お風呂場が生まれ変わりますから」と言いながら利用者さんの背中を洗わせて頂いた事を覚えています。

改装後は「あれはどんなして入るの?」「こんなのになったのか。」と利用者さんも改装後の浴室に興味を示されていた事に新鮮味を感じさせてもらいました。今年1年間のエピソードの一つを掲載してみました。

簡単な文章ではありますが終わらせて頂きます。

【文:高野】


総合防災訓練

カテゴリー: 11時01分09秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 10月に福寿園で行われた総合防災訓練を担当させていただきました。地域の非常災害協力員や消防署の職員の方々、職員の皆様のおかげで、無事終えることができまして、とても感謝してます。
 11月22日に福島県沖で震度5弱の大きな地震が起きました。このような災害がいつ起こるか分からない現状で、いつでも対応できるように、防災訓練に取り組んでいきたいと思います。
 今回防災訓練を担当しまして、事前の準備の重要性を改めて感じました。これからの仕事に対する考えや姿勢をもっと改めなければならないと思いました。
 12月1日付で石神デイサービスセンターへ異動となりました。そして、新しい仕事を担当するという事で、今まで以上の仕事への責任感を持って、取り組んでいきたいと思います。

【文:西内】


2030年には寒くなる?

カテゴリー: 10時59分56秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
 先日、「2030年に氷河期に入る」というニュースが目に飛び込んできました。ニュースによると、英国の研究チームが、太陽の活動低下により15年後にはミニ氷河期がやってくると警告しています。しかし、それを否定する研究者もいて、地球の気温に影響はないとする見解を出しています。
氷河期に関しては、実はすでに今現在が氷河期です。地球上に氷河がある時点で氷河期であり、今現在は氷河期の中でも比較的暖かい間氷期にあたります。厳密には氷河期になるのではなく、氷河期らしい寒さになるかもしれないと言う事になります。
本当に氷河期らしい寒さになった場合、現在の農作物の収穫は大きく変わることになり、食料を確保するのが大変になるかもしれません。食品の価格が高くなれば施設の運営や利用者の食事に大きな影響が出ます。しかし、この氷河期が来る予想については、先に記載したように否定する研究者が多くいて、実際には温室効果ガスの影響により気温は高くなると予想しています。
実際にどうなるのかは時間が解決してくれます。ただ、かつての震災を教訓にするなら、対策を考えておくべきかもしれません。備えあれば憂いなし。

【文:高江】


師走

カテゴリー: 08時45分28秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

年の瀬もせまり、皆様何かと気忙しいのではないでしょうか?
年頭の目標は達成出来ましたか?終わりよければすべて良し!と言う通り、残り日数それなりに頑張りましょう。
今年は避難地区解除・復興団地の入居等により他市町村からの相談も増え、スムーズな対応ができず、お待ちいただく事も多く、ご迷惑を掛けてしまいました。相談対応出来ても、そこに繋げていくサービスも不足しており、対応に苦慮しながらの一年でした。この様な状態はまだまだ続くと思われますが、相談一つ一つ丁寧に対応して行きたいと思っております。
来年度は総合事業も本格的に始まる為、業務量は増えていきますが、心身共に自分達が健康で業務遂行出来る様、リフレッシュを図りながら邁進していきたいと思っております。

 【文:亀井】


2016年12月8日(木曜日)

健康であることの有り難さ

カテゴリー: 16時01分53秒

■■原町東地域包括支援センター■■

皆さん、こんにちは。
インフルエンザの予防接種の時期となってきました。
疲れなどから感染しないよう日頃の健康管理と予防を心掛けていきたいと思います。

最近、病院で検査を受ける機会が増え、改めて健康を維持していくことの大切さを考えさせられました。健康寿命を少しでも長く伸ばすことが出来れば、医療や介護等の負担も少なく済み、国も自分自身にとってもいい状態が築ける事を研修等で学んでいます。
なかなか思うように健康管理が出来るか分かりませんが、自分自身にとっても家族にとっても国にとってもいい面があるという事を意識しながら過ごしたいと感じました。

【文:川村】


2016年11月30日(水曜日)

今年を振り返って・・・

カテゴリー: 18時05分58秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 街はクリスマス商品などが売り出され、年末モードが濃くなってきています。いつの間にか今年が終わろうとしていることにびっくりです。
 ちょっと振り返っただけでも、私の状況は今までと変わってしまったことがいっぱいあり、新しいことに対する不安だらけの新年のスタートでした。
 仕事に関しても登録ヘルパーから常勤ヘルパーになり、初めの数か月は初対面の利用者様の嵐で、もう私の脳みそは訪問の度にパニックでした。ご利用者の状況は日々違うことも多いので、今でも毎日のように疑問が湧き、本当にヘルパーという仕事の奥深さを痛感せずにいられません。
 ヘルパーの諸先輩方は、ご利用者のいろいろな面を引き出すコミュニケーション能力を持ち合わせており、よく気が付く素晴らしい方たちです。私は一生懸命先輩方の技を盗み、来年は皆さんと足並み揃えられるよう頑張って行きたいというのが、率直な今の思いです。 

 【文:佐藤(有)】 


2016年11月26日(土曜日)

2年目を迎えて

カテゴリー: 20時39分30秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

  2年目を迎え、南相馬福祉会に入職した頃と今では利用者さんと関わる機会が多くなりました。対応で混乱させてしまったり、納得のいく答えを返せなかったりと今でも

戸惑う時があります。「自分は何で対応出来ないのか。」と考える時もあります。

ですが、先輩職員の対応を真似してみたり、工夫してみたりと自分なりに頑張っています。

助言を頂いたことは忘れず、これからも成長していけるように

日々努力していかなければいけないと感じました。

【文:青木】


2016年10月31日(月曜日)

シクラメンの報告です!

カテゴリー: 15時14分36秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

  今日は10月31日です。早いもので、明日から11月です。2ヶ月ごのとカレンダーは今年最後の出番を迎えようとしています。歳を重ねるごとに、1年過ぎるのがとても早く感じるようになってきます。学生時代と今の24時間って、同じ速度で進んでいるのかなと思ってしまうほどです。
 わたしは、今年2月に居宅介護支援センターへ移ってきました。これまで、包括支援センターの窓際の席でシクラメンと一緒に直射日光バンバン受けながら、あったかい環境で過ごしておりました。居宅介護支援センターの部屋は包括支援センターの部屋よりも大きいので、あったかさは違うのですが、シクラメンも窓辺の何とか太陽の日差しがあたる場所に引っ越してきておりまして、また今年も真っ赤な花をつけてくれました。
 町並みに立つ木々も、黄色や赤に彩られてきており、これから紅葉を楽しむ良い季節ですね。キレイな紅葉には昼夜の寒暖差が良いと言いますが、何だかとっても寒さを感じるようになりましたね。インフルエンザの季節にもなってきますので、体調管理には十分気を付けないとですね。

ヘルパー花

【文:飯島】


2016年10月27日(木曜日)

2年目を迎えて...

カテゴリー: 21時56分40秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 南相馬福祉会に入職し1年6ヶ月が過ぎました。介護職員としてのやりがいを見つけ日々楽しく仕事が出来ています。1年目の時よりはご利用者との関わりも深まり、自分なりに精一杯の生活支援が出来ているのではないかと思います。

10月からは勤務体制が変わりました。エリアが分割され、新規のご利用者が入所したりと環境の変化が続き慣れるまで大変だなと感じました。そんな中でも過ごしやすい生活の場所を提供することができ、満足してもらえたら嬉しいです。

入職後に正直なところ、悩んでいる時期も少しはありましたが先輩職員がいてくれるお陰で楽しく続ける事が出来ています。これからも日々成長できるよう、頑張って行きたいと思います。

                            【文:笹原】


2016年10月25日(火曜日)

2年目を迎えて

カテゴリー: 19時11分55秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 入職してからあっという間に2年が経とうとしています。1年目の時と比べ気持ちに余裕を持ちながら仕事をすることが出来ているのではないかと感じています。

介護の仕事は向いていないのではないか…と思った事はありましたが、ご利用者の皆さんの笑顔や「ありがとう」の感謝の気持ち、どんな時でも支えてくれる先輩職員や同期の仲間のおかげで今まで続けてくることができました。

 これからも先輩職員の背中を追い続け、私が利用者さんの支えに少しでもなれるよう日々頑張っていきたいと思います。

【文:時杉】  


2016年10月19日(水曜日)

「検診」大事です!!

カテゴリー: 11時05分48秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
職員クラブ事業の一環である健康保険事業では、費用の一部が助成され脳ドック・がん検診を希望で受けることができます。
今年は、脳ドックが17名、がん検診が25名の職員が希望されました。
私は昨年脳ドック、今年はがん検診を受けました。「何もなかった」と安心し、1年健康で過ごせるように・・・
過去には、この事業で検診を受けて大きな病気が見つかり、大事に至らなかった方もいました。検診を受けるきっかけにもなりますし、とても有難い事業だと思います。
私も一応「女性」ということもあり、乳がん検診と子宮がん検診は毎年受けています。
何事も『早期発見』が大事ですよね(^^♪

【文:小谷津】

 


2016年10月11日(火曜日)

ケアハウスさくら荘の賀寿を祝う会

カテゴリー: 09時35分50秒

■■■ケアハウスさくら荘■■■
 9月13日(火)にケアハウスさくら荘の入居者の賀寿祝いを行いました。
今年は、卒寿(90歳)の男性1名、古希(70歳)の女性1名の計2名が賀寿祝いの
賀寿状と記念品を大内施設長より進呈されました。

祝う会

ケアハウスさくら荘は、特別養護老人ホーム福寿園、福寿園ディサービスセンター、福寿園ヘルパーステーション、福寿園居宅介護支援センター、原町東地域包括支援センターに併設された軽費老人ホームで、65歳以上の高齢者の方が、できる限り「自宅」に近い環境で、日常生活の基本的なサービス≪食事、入浴≫を提供し、自立した生活を確保する機能を持ち、外泊、外出も自由にできる自立した高齢者のための施設です。
現在、ケアハウスさくら荘の入居者は、60歳代1人、70歳代10人、80歳代8人、90歳代11人と最も90歳代が多く、平均年齢は、なんと84歳!
皆、毎日笑顔で元気に生活しています。来年は、白寿(99歳)の入居者の方もいるため、
ぜひ、ケアハウスさくら荘で100歳のお祝いを迎えていただきたいと願っています。

【文:伏見】


2016年10月10日(月曜日)

はじめまして

カテゴリー: 10時12分51秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

10月から入職し、原町東包括支援センターに配属になりました村田です。
ご利用者、ご家族、他事業所の方々に顔を覚えていただく事から、業務の流れを覚えることなど、初めての経験に必死の毎日です。
先輩方には多忙の中、親切丁寧に教えていただき、入職前の不安は消え感謝でいっぱいです。少しでも早く、先輩方のお力になれるよう頑張りたいと思います。
また訪問させていただいたご利用者の何気ない心遣いや笑顔にとても心温まり、これから沢山のご利用者やご家族との出会いが待っているかと思うと、とても楽しみです。
まだスタートしたばかりの未熟な私ですが、これからもよろしくお願いいたします。

【文:村田】


2016年10月6日(木曜日)

敬老会

カテゴリー: 13時35分07秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

初めまして、91日に寿園デイサービスに入職しました坂下恭子と申します。

今年は台風が次々と日本列島を横断し、各地にもたらしている甚大な災害を知るたびに心が痛みます。

そんな秋雨の続く日々の中、恒例の「敬老会」が9月19日に催され、賀寿を迎えたご利用者が9名いらっしゃいました。

鹿山副施設長より、賀寿表彰状とお祝いの品を受け取られる皆さんの満面の笑みと喜びが伝わりました。

賀寿を迎えたご利用者の中には「いつの間にか、こんなに、おっきくなってしまって」と、笑いを誘う挨拶をされた方もおられ、和気あいあいとした楽しい会でした。

また、「百寿」を迎え「赤い半纏・頭巾」をお召しになったお姿には、凛とした中にも、時折、優しさを感じさせる人柄を垣間見、感銘するものがありました。

当日は、雲雀ヶ原幸友会様のご厚意により「マジックショーとひょっとこ踊り」が披露され、更に、職員による歌と踊りも行われました。

利用者の皆さまと一緒に声を出し、手拍子をしたりと、楽しく敬老会を過ごすことができ、私にとっても、思い出のページになりました。

これからも、利用者の皆さまが満足して過ごすことができる、楽しい福寿園デイサービスの一員として、頑張っていきたいと思っております。

 

敬老会 ひょっこと.JPG  敬老会 百寿祝.JPG

   

   

 

 

【文:坂下】


家族介護教室を開催しました。

カテゴリー: 11時56分58秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

こんにちは。
朝夕ごとに涼しくなる季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私も早いもので包括勤務となり8カ月となりましたが、この度、初めて家族介護教室に参加しました。
感銘新たに、初めての家族介護教室の状況を報告させていただきます。
日時:9月9日(金曜日)
場所:消防署
内容:救急救命について

講師
包括(平成28年10月分)

司会進行 亀井副主任
包括(平成28年10月分)

分かりやすい講義内容
包括(平成28年10月分)

真剣な受講者の皆様
包括(平成28年10月分)

画期的な質疑応答
包括(平成28年10月分)

福祉体験で手伝いをしてくれた中学生(会場案内)
包括(平成28年10月分)

教室終了後の参加者の皆様たちから「今日来て良かった。次回も楽しみにしてます」との声が聞かれ、大好評でした。

【文:佐川】


2016年10月1日(土曜日)

「職員旅行に参加して」

カテゴリー: 18時49分45秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 9月24日〜25日、職員クラブ旅行山形1泊ツアーへ参加してきました。
職場の4名での参加となりヘルパー珍道中となったのは言うまでもありません。私たちは、職業柄人間観察モニタリング開始(笑)勝手に、その人たちの会話を想像して遊んでしまい(大笑)何とも失礼極まりない妄想三昧でした。
 そして、旅行といえば飲んで食べて、夜中のラーメンは、とてもおいしかったです。ご馳走様でした。私の体は、増々大きくなったのは言うまでもありません(泣)今回の旅行を通して、とても楽しい思い出が出来ました。お留守番してくださった皆さんご苦労さまでした。
 難しいことだとは思いますが、来年はヘルパー全員で参加できるといいなーと思いました。
クラゲちゃんの写真で皆さんも癒されてください。

ヘルパー

【 文:上野】


2016年9月25日(日曜日)

入職して6ヶ月

カテゴリー: 15時36分16秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

                         

 私が介護職員になろうと思ったきっかけは、祖父がデイサービスを利用していた事で興味を持ちました。私が高校生の時、福寿園でボランティアを経験するとご利用者の「ありがとう」がとてもやりがいに感じました。

私は高校を卒業後、すぐに南相馬福祉会の職員になりました。しかし、思っていた以上に大変な時もありました。先輩職員の方々が優しく、詳しく教えていただいたおかげで頑張ろうと思えました。さらに、少しずつ成長することもできました。私は、ご利用者一人一人と向き合い、満足してもらえるような介護職員になりたいと思いました。これからも精一杯頑張っていきたいと思います。

せせ職員

                                                                                                            

                                                                                                            【文:佐藤()

                                                                                              


2016年9月17日(土曜日)

趣味の季節を楽しもう!

カテゴリー: 21時55分09秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 日中は汗ばむ時があっても、日が暮れれば肌寒く感じる季節になりました。秋と云えば…スポーツの秋!読書の秋!食欲の秋!などを連想します。秋になれば夜が長くなり、また秋は雨の多い時期でもあります。屋内で映画や読書などを楽しみ、また晴れた日は突き抜ける程の青い空の下で運動や収穫祭を楽しむ。とにかく秋は趣味の季節です。

 仕事や勉強に関係がなくとも、例えば「あのコンサート行きたいから仕事(勉強)を頑張ろう」と活力になります。また趣味で得たものが思わぬ場で発揮するなど、趣味は人生に重要なもの担っていると思います。

 福寿園の利用者様の中でも自身の趣味を楽しんでいる方がいます。畑仕事をしてきた利用者様は中庭の花壇に植物を植え育てたりしています。何かを楽しむ時は普段見せない表情を見せたりします。いくつになっても楽しいことは楽しいのです。

施設では今年も恒例の芸術祭の季節がやってきます!特養だけでなく、デイサービスやさくら荘の利用者様の作品も展示予定です。施設のロビーで展示予定なので、福寿園にいらした時に是非とも芸術鑑賞も楽しんで下さい。

【文:伏見】


2016年9月16日(金曜日)

【はじめまして】

カテゴリー: 22時52分19秒

■■■グループホームたんぽぽ■■

 

 先月8月1日にグル−プホ−ムたんぽぽに入職しました佐藤と申します。

今回、千葉県浦安市から引っ越して来ました。

ちなみに実家は福島市内です。

入職して1ヶ月が経過し、利用者さんの支援の力になれるよう日々奮闘しています。

グル−プホ−ムたんぽぽにおいては料理作りがある為、悪戦苦闘しています。

まだまだ未熟な点が多いと思いますのでこれからもご指導の程宜しくお願いします。

【文:佐藤】


2016年9月13日(火曜日)

【ようこそ初代栃東関!!】

カテゴリー: 12時43分56秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

去る平成28819日、初代栃東関と玉ノ井部屋の力士の皆様が、福寿園の特別養護老人ホームとデイサービスセンターを訪問してくださいました。

初代栃東関と言えば、相馬市出身の力士で、現役時代は白星をあげると地元でも花火が上がり、地域全体で喜んだことを覚えています。

その初代栃東関が門下生を連れて福寿園に来てくれる!となれば、ご利用者の皆さんの期待も膨らみ、朝から「楽しみだね。」と首を長くして待っていました。

私はと言えば、相馬市にある玉ノ井部屋の合宿所までお迎えに行くという大役を任され、万が一のことがあってはならない、とドキドキしながらハンドルを握り、車中での会話も、緊張の余り何を答えたか覚えていないくらいでした。

いざ、福寿園に到着し、デイサービスに顔を出すと、力士の皆さんのあまりの大きさに、ご利用者をはじめ、職員たちも口を開けて見上げるばかり……。握手をする手も大きく、分厚く、とても力強く感じました。

その後、特別養護老人ホームでは、カラオケで自慢ののどもご披露いただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

小雨の降る蒸し暑い日でしたが、初代栃東関をはじめ、力士の皆様、そしてご尽力いただきました門馬理事、本当にありがとうございました。

 

 玉ノ井部屋力士来園.JPG玉ノ井部屋力士来園.JPG

                                             【文:鹿山】


2016年9月5日(月曜日)

2年目を迎えて

カテゴリー: 15時16分42秒

 今年の夏はリオオリンピックがあり、日本の選手がとても活躍されました。オリンピックのニュース等で興奮、感動された方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 さて、私は南相馬福祉会に就職してから1年2ヶ月が過ぎ、2年目を迎えています。この1年間は異動もあるなど、複数の会計を担当し、先輩職員に様々なことを教わり、いろんな経験をすることができました。それと同時に、先輩職員やご利用者、多くの方々にたくさんのご迷惑をかけてしまい、反省しております。また、2年目に入っても皆様には迷惑をかけてばかりですが、少しでも早く成長していきたいと思いますので、何卒ご指導の程よろしくお願いします。

【文:西内】


2016年8月30日(火曜日)

暑い日が続きますね!

カテゴリー: 10時15分00秒

■■■地域包括支援センター■■

皆さん、こんにちは。8月も終わろうとしていますが、まだまだ我が家のエアコンはフル稼働しています。毎年恒例となっている「福寿園の夏まつり」は8/7(日)快晴の中、盆踊りをはじめ催し物が盛りたくさんで、大勢の方々が来られ大盛況で幕を閉じました。原町東地域包括支援センターでは9月9日(金)に家族介護教室を開催します。内容は「家庭内で起こり易い高齢者の事故とその対応方法について」となっており、以前にも告知してましたが天候等の事情で中止となり(参加希望されてた方には申し訳ありませんでした。)今回、三度目の正直で開催に向けて張り切っております。開催場所が新しい消防署内となっておりますので、見学もかねて是非ご参加ください。では、まだまだ暑さ厳しい日が続きますので体調など崩すことなく乗り切りましょう。

【文:伊賀】


2016年8月29日(月曜日)

夏祭り

カテゴリー: 16時55分52秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 8月7日、年に一度の一大イベント「夏祭り」が開催されました。

普段、施設の中で生活し外に出る機会がなかなか持てない中、夏祭りはご利用者にとっても外の空気に触れる日とあって楽しみにしていた方も大勢いらっしゃいました。また、夏祭りはご家族も忙しい中駆けつけて下さり、ご利用者と楽しいひと時を過ごされた様でした。

 ご協力いただいたご家族の皆様、地域の皆様、職員の皆様ありがとうございました。

 夏祭り1 夏祭り2

【文:高玉】


2016年8月25日(木曜日)

イメージとギャップ

カテゴリー: 17時33分56秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

法人のホームページ運営に関わるようになり掲載されている情報を見る機会も増え、ホームページ内に法人の求人広告が目に留まりました。以前にも広告が出ていましたが、今回も趣向を変え20歳前後の若い女性職員の絵が入った広告でした。私の個人感ですが、一般の人からの介護業界に対するイメージが「大変そう」との言葉が多く聞かれます。それでも中には、未経験の人で介護に対し良いイメージを持って働き始めるも、現場ならではのギャップに圧倒され結果的に「大変だ」と感じ離職する流れになってしまうことが多いと感じます。求人広告を作るとすれば若い職員の写真を使うなど視覚的なイメージを使うのも大切です。さらに付け加えるとすれば、現実的で分かりやすく偏った印象を感じさせない言葉などを加えるといいのかなと思います。

社会問題として介護は様々な問題を抱えたまま進んでいますが、あとどれくらいの時間を経て介護業界の体質に変化が訪れ良いイメージを持って進んで行くのでしょうか。

【文:大畑】


祝 還暦

カテゴリー: 16時18分22秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

何個目かの台風が行き過ぎ、相双地域に何の被害もなかったことに感謝しています

さて、8月23日 福寿園 大内施設長が60回目の誕生日をむかえました
施設長からは外部にはもらすなとの指示がありましたが、
とても大切な日を無事にむかえることができたこと!を皆さんに知っていただきたいです。

これからも、身体に気をつけて、私たちを引っ張っていってくださいね
震災後、大分やさしくなったなぁ…と日々感じてはいますが、時々私たちも間違えたり
するので、雷を落として下さい。待ってます♪
おめでとうございます

28施設長還暦

【文:天野】


2016年8月24日(水曜日)

「初めての・・・」

カテゴリー: 09時12分47秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

私は、来月福寿園に勤めて初の職場旅行に行く事にしました。
楽しみでもあり、不安でもあります。
旅行なのに何故不安?と思った人もいるかもですが・・・・(・・?
何故かと言うと、私は乗り物に酔うのであります。
毎年断っていたのですが、今回は行くと言ってしまって(+o+)
どうしたら酔わないでいれるかが、心配だし不安なんです。
ヘルパーステーションで一緒に行く人達には、大丈夫と言われますが
もし・・・万が一・・・・・○○してしまったら、ずっと言われる気がする(>_<)
                       (敢て名前は言いませんが・・)
もちろん!!酔い止めは、飲んで行きますが乗り物酔いに効く良い方法が
ありましたら教えて下さい。
でも!!行く限り初職場旅行、楽しんで来ようとおもいますヽ(^o^)丿

【文:郡】


2016年8月4日(木曜日)

「復興への大きな一歩!!」

カテゴリー: 13時40分07秒

■■■福寿 園デイサービスセンター■■■

平成28年度に入り早半年が過ぎ、月日の流れの早さを感じながら、毎日仕事に励んでいます。

震災から54ヶ月が過ぎ、ようやく常磐線原ノ町駅〜小高駅間が開通しました。

早朝から取材の為のヘリコプターが電車の車両や小高区内を撮影したり、小高駅舎前では式典が行われたり、にぎやかな1日になりました。これで東京までの距離が少し縮まりました。まずは良かったです。

デイサービスの送迎の中で利用者の方々が「福寿園のデイサービスに来て本当に良かった。楽しかった。また来たい。」と思っていただけるよう、職員の方々と協力をしながら細心の注意を図り送迎をしております。特に夕方の時間帯は交通量が多いので、事故を起こさぬよう注意しております。

私は施設内の広大な庭の手入れ作業もしていますが、先日梅雨も明け連日の蒸し暑さで熱中症になったり、体調を崩したりしないよう気を付けて作業しております。

今後も職員の方々と共に、自分自身も日々精進しながら微力でありますが頑張っていきたいと思っております。

                          【文:佐々木】 


2016年8月3日(水曜日)

七夕会

カテゴリー: 11時09分47秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 7月7日(木)ケアハウス食堂で七夕会を行いました。
七夕飾りは、利用者さんと職員の手作りで綺麗に会場を飾り、皆さん喜ばれていました。
今回の七夕会はケアハウス職員2名だけで、ボランティアさんも無く、25名の方に参加して頂き、利用者さんと職員のカラオケでしたが、8名の方にカラオケを楽しく歌って頂けたので良かったです。
職員のカラオケでは洋装姿と、スコップ三味線で歌った姿に皆さん喜ばれ会場が盛り上がりました。
又、会場のテーブルの位置を変えて、特浴入浴者用に指定席を作ったことで行事に参加出来て良かったとの声があり喜んでいたので良かったです。

  【文:岡田】


2016年8月1日(月曜日)

「つばめの報告です!」

カテゴリー: 17時49分53秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

  もうすぐ8月です。今日は朝から青空が広がり、とても爽やかな朝です。東北地方の梅雨明け宣言されそうな、そんな朝のつばめのヒナたちの報告です。
 6月に報告しておりました、ヘルパー・居宅介護支援事業所の出入り口に作られたつばめの巣に、確認できる限りではヒナが4羽います。少し離れた電線に母つばめは待機し、人影のない時をみはからって、ヒナたちの給餌に飛んできます。ヒナたちはわれ先にと、大きな口を開けて『ビビビビビ〜』と鳴いているそんな風景です。
 日中外を歩いていると、青い空にはモクモクと入道雲が伸びてきました。やはり東北地方の梅雨明けとなったようです。これから夏本番ですね。寒くなる頃にはつばめたちも巣立って、遠い南の国までいっちゃうんでしょうね。
 夏はやっぱり暑いぞ〜っ!ていうのが良いですが、年々暑さが厳しくなるように感じます。具合が悪くならないよう体調管理につとめていかないとですね。

居宅ヘルパー1 居宅ヘルパー2

【文:飯島】


2016年7月24日(日曜日)

おやつ作り

カテゴリー: 14時12分33秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 先日、せせらぎエリアでは、利用者の方々のご家族を招いて、

一緒にフルーツポンチ作りを行ないました。

ご利用者の皆様には、果物を食べやすい大きさに切り、それを混ぜて、

最後に盛り付けるなどの工程をそれぞれ担当して頂きました。

ご家族と一緒に作業をしたり、試食をされる等共有した時間を過ごさ

れて、大変喜ばれていた事が印象的な1日でした。

せせおやつ1せせおやつ5

せせおやつ3せせおやつ4

せせおやつ2

  【文:渡部】


2016年7月22日(金曜日)

はじめまして

カテゴリー: 09時38分21秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

今月から、事務補助員として配属されました、吉井と申します。
今年の4月に、南相馬に引っ越し、新しい土地にもようやく慣れてきたところです。
新しい職場で、ドキドキしながらの毎日ですが、皆さんにいろいろ教えてもらいながら頑張っていますので、宜しくお願い致します。
今週末は、野馬追ですね。まだ拝見したことがないので、ぜひ行ってみたいと思います。

これから夏本番ですが、皆さん体調など崩さずに、水分補給をしっかりして乗り切りましょう。

【文:吉井】


2016年7月19日(火曜日)

熊本派遣事業を終えて

カテゴリー: 15時15分56秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

【1】
5月29日より6月6日まで熊本地震による応援職員派遣として熊本市東区にある軽費老人ホーム暁荘(あかつきそう)に行って参りました。
福岡空港に降り立ち新幹線で熊本に向かっている最中の車窓より倒壊している家屋は見当たらず、屋根の上にブルーシートを掛けている箇所が多く目に入りました。都市部ではどのような状態になっているのか、地震の状況を伝えていたテレビの内容を思い出していました。しかし、実際に熊本駅に着くと駅構内や駅ビル、駅前のロータリー周辺は2度大きな地震があったとは全く感じられず、店も開いており多くの人や車が行きかっていました。
タクシーにて派遣先の暁荘に到着し施設長より「休止中で使用していないデイサービスホールを福祉避難所として開放しているので、その避難所に避難されている方の見守り対応をして欲しい」との業務の説明を受けました。
私が熊本に就いた5月末時点での避難者は男性1名、女性1名の2名のみ、震災前はそれぞれ自宅で独居生活を送っていた方々でした。地震により室内の物が散乱し生活出来る状態ではなく、片付けが終了して自宅に戻るまでの間この避難所で生活している、との話を受けました。
 応援職員に対する業務の依頼内容は、避難所となっているデイサービスホールから暁荘食堂までの移動時の見守り付き添い(毎食の食事は隣の棟の暁荘食堂で摂る事になっている)と、入浴希望時の浴室準備(ボイラー室とスイッチ操作の説明)のみで、話し相手等、他は自由にしてもらって構わない、との事。
 お二人とも自宅の環境が整えばいずれは戻る予定でいるので、震災前のように自分の身の回りの事は自分で行うよう、暁荘施設長よりお二人がこちらの福祉避難所に来た際に話をしてある状態でした。
 自己紹介や挨拶をしお話を伺っていると、お二人ともご自分がおかれている状況を把握しており、私にやってほしい事はあるか?お手伝いする事はあるか?と伺っても「自分で出来るから大丈夫。何か頼みたい時にお願いするから。心配してもらってありがとう」等の返事が返ってくるばかりでした。
 食事の時間は施設として決まっているが、それ以外ではご自分の生活ペースがあり、自分でタクシーを手配して受診に出掛けたり、テレビを観たりして過ごされていました。
 一日一回お二人が横になっている時に共同で使っているトイレの清掃をし、自宅の片付けや受診等でお二人が不在の時にはデイサービスホール内の清掃を行っていました。
 時間がある際には暁荘に向かい職員さんに手伝う事はあるか聞くも、こちらとしては避難所の見守りとして応援を依頼しているので施設側は大丈夫です、との返事が返ってくるばかりでした。
 私が熊本へ向かう連絡が来たのは2日前の夕方でした。応援施設を含め現地の情報も乏しく急な事で不安が募りましたが、自分自身の東日本大震災時の状況を思い出し、万が一に備えて色々な必要品を揃えて持参したが熊本市内の復興復旧は早く、実際に現地で過ごしていた中で、日常生活で不自由を感じる事は特にありませんでした。

【文:北原】

【2】
熊本地震発生後、熊本応援派遣参加意向確認について、迷わずに参加意思を記入しました。福寿園でも、社会福祉協議会を通じて「応援職員」の依頼を行い、全国から多くの支援を受けてきました。また、熊本県の女性1名からも、長期にわたるボランティア活動支援を受け、今日の福寿園があります。私自身が東日本大震災で学んだことは、「普通の日常を過ごせる事の素晴らしさ」と、決して「恩をかえす」ことではなく、「力を必要とする場所があり、可能ならばその力になる」ことです。この学びを活かすべく、私は平成28年6月3日から6月19日の17日間、熊本県益城町にある「特別養護老人ホーム いこいの里」に応援派遣ボランティアとして参加してきました。
 6月3日、飛行機と新幹線を乗り継いで熊本市に到着し、熊本駅からは市電に乗り最終地である健軍町まで行きました。その間、自身の目には熊本地震による大きな爪痕は映りませんでしたが、健軍町からタクシーに乗り目的地である「いこいの里」に向かう途中、少しずつ震災による家屋の倒壊、道路の陥没、電柱の傾きなどの状況が多く目に映り、改めて震災の怖さと自然の驚異を感じることとなりました。
 施設に到着し、施設事務長から、施設内の通所サービスフロアを使用している福祉避難所での活動であること、避難者はいずれ在宅に戻る方達であることの説明を受けました。私は、その説明を受け、「自宅で生活できるよう力になる」意識を持って17日間取り組んできました。
 6月4日、いよいよ福祉避難所での活動が始まりました。避難者に挨拶と自己紹介をすると、全ての避難者が「そんな遠い所から…ありがたい。」や「福島も大変だったのに…。」と、感謝と気遣いの言葉を掛けて下さいました。避難所には、避難所から仕事に通勤している方、毎週決められた曜日に福祉サービスを利用される方、自宅の片付けに行くため日中は不在とし夕方に戻ってくる方など、震災により様々な事情を抱えた方々がいらっしゃいました。避難所での活動内容は、避難者との関わりの中から「その方に必要なこと」を見つけ出し、「在宅生活でも継続してできるためにどのように避難所で関わりを持つのか」について、他の派遣職員と相談しながら避難者に必要な声掛けや関わりを決定していきました。避難所で活動するスタッフは、益城町職員の方、熊本県職員の方、山梨や鳥取など他県の職員の方、共同支援ネットワークの方、そして私達老施協からの応援派遣職員が、それぞれ早朝から夜21時頃まで交代制で勤務していました。互いに何をどのようにすればいいのか分からない環境の中、スタッフ同士が声を掛けあい、協力しながら活動する事が出来たと思います。
約2週間という短い期間でしたが、避難者の皆さんは、「阿部さん…。」と名前で呼びかけてくれるようになり、震災前の益城町の様子や震災時の自宅の状況や地域の状況などを細かく教えて下さいました。
応援するために派遣された私でしたが、避難者の皆さんやいこいの里の職員の皆さん、一緒に活動した派遣職員の皆さんに支えられながら派遣期間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
これからも、1日も早い熊本県の復興と被災された全ての方のご多幸を願っております。

【文:阿部】

【3】
東日本大震災から5年が経ち、福寿園に24年10月から26年3月までの約一年半の期間、応援職員を迎え多大な支援のもと現在まで復興・復旧してまいりました。大分落ち着きを取り戻したそんな中、4月に起きた熊本での震災をテレビで見ており、他人事と思えず、「自分も何か出来る事はないか。」、「何か恩返し出来ないか。」などと考えていたところに今回の応援派遣事業の募集がありました。私自身「ぜひ自分も被災地に行き被災地の方々の為に力を使いたい」という気持ちで募集に手を挙げ、その後老施協からの依頼があり、6月18日私は熊本県上益城郡益城町にある特別養護老人ホームいこいの里にある仮設福祉避難所に派遣を受け7月4日までの16泊17日の期間支援してまいりました。
熊本駅で新幹線から降り立つと、熊本市内は大きく目立った被災状況は見て感じられませんでした。しかし益城町に入ると状況は一転し建物がつぶれていたり、道路は地割れを起こしていたりという状況でした。いこいの里に着き避難所を見ると、デイサービスフロアの3分の1程度のスペースと会議室を使用しておりました。
そこでの支援内容は被災者のお茶準備や感染予防の為のトイレやフロア清掃、食事準備や後片付け、支援物資の在庫確認と必要物を県庁職員または町役場職員へ伝え発注依頼するなどをしておりました。その他福祉避難所という事もあり、避難者の中には服薬の内服忘れがありそうな方もおられる為、服薬内服の声掛け確認やデイサービス等を利用していない方の入浴声掛けと入浴中の安全の確認、入浴終了後の浴室・脱衣室の後片付けや着替えた衣類の洗濯声掛けと洗濯機の使用方法が分からない時の洗濯支援等を主に行ってきました。支援始めの頃は避難者一人一人の顔と名前が一致しないうえに介護をするというより自宅に戻って変わらない生活を送れるようにという自立支援を目的としていた為、関わり方などに多少戸惑いを感じました。2、3日過ぎると少しずつ顔と名前が一致しはじめ、被災者の方々と関われるようになってきました。一週間が経とうとしたある日、雨が続いていた日々の中、雨が止んだひと時に避難者の方が「駐車場にある花壇で育っていたミニトマトの様子を見に行く」とのことで一緒に付き添って見に行きました。そこでは青く実を成しており、「あかくなったら草野君も食べていかいんよ。」と言われ、帰省日の朝その方と外へ行き被災地の過酷な環境でも元気に育った夏の味を美味しく頂きました。
帰省日の朝、避難者の皆様に別れの挨拶に回ると「こっちにそのまま住んだらいいたいね。」や「本当にお世話になって忘れないたい。」と言って下さる方もいらっしゃれば、「ありがとうございました。」と涙ながらに握手をする方もおり、「避難者の方々の不安を取り除くことは完全には無理だとしても少しでも役に立てたのかな」と感じました。
今回熊本へ行き関わった方々の事を忘れないことはもちろんの事、普段自施設での自分自身の利用者との関わり方が過剰介助になっていないか、出来る事は可能な範囲で行っていただくといった普段のケアに関わっていく事の基本を見直すことができました。今回の経験を大切にし、今後のケアや新人・職員育成に活かしていきたいと思います。

【文:草野】

28熊本11

市街地のマンホールが浮き出ている。

28熊本12

避難所の段ボールベッド。

 28熊本13

避難所のみなさんと一緒に。

 28熊本14 

デイサービスの一角での福祉避難所事務所。

 28熊本15

応援職員と一緒に。

 


2016年7月14日(木曜日)

年に一度の振り返り!?

カテゴリー: 09時56分17秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
福寿園では書庫にある保管年数の過ぎた文書を毎年6月に廃棄するようにしています。
この作業を行わないと前年度分を書庫にしまう事ができなくなってしまうので、スペース確保のためにも必要な作業となっています。
文書は、文書取扱規程によってそれぞれ保管年数が決まっていますので、保管年数の過ぎた文書を書庫から出して廃棄していくだけなのですが…とは言っても、廃棄するものは仕訳伝票から車両運行日誌まで様々で…それは膨大な量となります。そのため、どんどん進めていかなければいけないのですが、大掃除中にアルバムを見つけてなかなか先に進まない!!ということがあるように、廃棄する文書の中に過去自分が担当していたものを見つけると「この会計担当してたんだ〜!」、「この頃こんな失敗したなぁ…」と当時を思い出したり、一緒に作業している職員とも「この時こんな事あったね…」と話をしたりと多少の寄り道はありましたが、今年も無事に終了しました。
 日々業務をしていく中では、現状に手いっぱいでなかなか振り返るということはできていないのではないかと思います。ただ、今の業務が何年か後に自分で見た時に恥ずかしくないように、まずは日々の業務を1つずつ正確にやっていかないといけないなぁと改めて思うことができました。

【文:中橋】


2016年7月13日(水曜日)

「研修に参加して」

カテゴリー: 23時18分21秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

南相馬福祉会に採用となり早くも4年が経ちました。今年2月に認知症介護実践者研修に参加してきました。5日間の講義を終え、自己課題を設定し約1ヶ月間、学んだものを実践することで計画を立てました。私は、「着替えは居室で行い、過介護ではなく自発的に着替えをやってもらう」という計画を立案しました。1ヶ月の実践結果としてETさんは、職員の声かけに対して理解して着替える時・理解できなくまったく着替えようとしない場面が見えてきました。KKさんは、パジャマを手渡すと自発的に着替えを始められる。ズボンの上げ下げの介助になり、終盤には、ズボンもスムーズに着替えることができるようになり、脱いだ衣服をタンスの上に置くようになりました。

過介護を行うことによって本人のやる気を失わせてしまい、介助のやり方で出来る事も出来なくしてしまう事を学びました。今後の対応としてご利用者の事を考え出来ることを奪わないケアを実践していきたいと感じました。

【文:渡部()


2016年7月12日(火曜日)

「今年もアツーイ夏がやってくる!!」

カテゴリー: 18時49分10秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 間もなく梅雨も明け、毎年のことながらアツーイ夏がやってこようとしています。夏になると「体がだるい」「すぐに疲れる」「やる気や集中力が無くなる」等と言ったいわゆる夏バテになりやすい時期でもあります。
 そんな時期を乗り越えるためにも、爐茲寝て、よく食べて、よく動いて瓩竜則正しい生活を心掛け健康を維持していきたいと思います。また、笑顔を絶やさず元気よくご利用宅へ訪問し、楽しい時間を提供していきたいと思います。

【文:佐藤(悠)】


2016年7月7日(木曜日)

体調管理は大事ですよ〜

カテゴリー: 17時28分07秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

今回6月担当でしたが、日々の業務に負けてしまい、月遅れとなってしまいました。すみません。
皆様お体の調子はいかがでしょうか?
この季節、梅雨のじめじめとした気候で体調を崩してしまいがちですが、水分をしっかり摂り脱水に注意してくださいね。また時期的に食中毒の危険性が高まっている為、食料の保管方法等注意してください。

〜皆様にお知らせです〜
H28年7月13日(水)午後1時30分〜午後3時迄 南相馬市消防署にて、「家庭内で起こり易い高齢者の事故とその対応方法について」消防署職員による講話・救命実技講習があります。自
分自身・大切な家族を守る為にも参加お待ちしております。資料等の準備がありますので、電話にてご連絡お待ちしております。

連絡先:34-3390 担当:川村・亀井

天候不順で体調管理難しいと思いますが、お体ご自愛ください。

 
【文:亀井 】


2016年7月2日(土曜日)

「はじめまして」

カテゴリー: 13時45分57秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

先日、福島県も梅雨入りし、雨に濡れる紫陽花が美しい季節になりました。
4
月からデイサービスで介護職員として働いております、村田舞子です。
初めの1〜2ヵ月は、送迎、添乗員など、様々な慣れない業務にとまどいました。先輩職員に教わりながら、業務を行う事で精一杯な日々でした。体調も崩してしまい、職員や利用者さんに、ご迷惑をかけてしまう事もありました。
3ヶ月目に入り徐々に業務にも慣れてきました。職員の皆さんにご指導頂き何とかやっております。
デイサービスを利用して下さる利用者の方々にも、沢山の笑顔と励ましをもらい、充実した日々を過ごしています。
1日も早く業務を覚え、一人前として働けるように頑張っていきたいと思います。 

28年デイはじめまして.JPG

【文:村田 】


2016年7月1日(金曜日)

「ロービームとハイビーム」

カテゴリー: 09時31分37秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

先日、運転免許の更新のため福島免許センターへ行ってきました。今回も優良運転者(ゴールド免許)だったので30分の講習を受けた後、新しい免許証をもらうまで短い時間で済みました。
講習では、県内の交通事故の発生状況のほかに、夜間走行のライトの切り替え(ハイビームとロービーム)の使い方の説明がありました。対向車や前方車がいる場合以外はハイビームでの走行が基本なので切り替えを忘れないよう気を付けること。昨年はロービーム走行で歩行者の発見が遅れて事故になったケースが多かったそうです。(運転していると目立ちにくい服装をしている歩行者を見かけることがよくあります)
仕事で運転する機会が多いからこそ日々の体調を整えながら、慎重な運転を心がけて次回もゴールド免許を目指したいと思います!!

【 文: 片平 】


2016年6月29日(水曜日)

毎日奮闘しております。

カテゴリー: 00時21分36秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

この前までは暑い日が続いておりましたが、あっという間に梅雨入りですね。私は6月生まれだからでしょうか?雨は結構好きな方です…。

今年度4月より介助員から介護職員として働くことになり、日々勉強の毎日を送っております。

10年前、介助員として働き始めた頃、まだ小さかった子供たちも今では家の事を進んで手伝ってくれる娘(中学2年生)と、私の体を心配してくれる優しい息子(小学5年生)になりました。毎日、毎日子供たちに助けられ、出勤しております。

 職場では、ご利用者の方々に「今日は今からかい?」「今日もよろしく」と優しい言葉をかけて頂き、退勤する時も「ご苦労様」と手を振って返して下さる姿に職員になって良かった、また頑張ろうという気持ちになる今日この頃です。その気持ちを持ち続け、ご利用者の方々の生活の支えになれる様、一生懸命頑張ろうと思いますのでよろしくお願い致します。          

                               【文:岡田】


2016年6月3日(金曜日)

みなさんこんにちは・・

カテゴリー: 12時25分19秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節になりました。福寿園に9月に異動になり8ヶ月が過ぎました。慣れるまで色々大変でしたが、職員の助けにより何とか頑張ってきました。時々、自分の体力の限界(歳を取ったなぁ〜)と感じる今日この頃です。

 

福寿園で「看取り介護」に取り組みが始まりました。私は、自分の勤務するエリアで初めて「看取り介護」を経験しました。看取り介護をするご利用者は、普段から意思を伝える事をされなかった為、わずかな表情や状態からニーズをくみ取ることが難しいと感じました。その日から始まったケアは、ご利用者にとって安楽なのかな、苦痛なのでは・・・と戸惑いを感じました。それから、徐々に食事量が低下していきました。ご利用者がどのような食事が好みだったのか、環境はどうだったのかと考えさせられ、思うようなケアができなくなりました。もしも自分だったら、家族だったらと考えさせられました。私は、毎日少しずつ全身状態が低下していく様子を見ながら、バイタルの数値ばかりが気になっていました。数値より全身観察の重要性を学ばせて頂きました。

 

ご利用者の貴重な時間に関わりを持たせて頂いたことを大切にして、より良いケアの向上をめざし、今後、自分の経験、知識、技術を積み重ねて行きたいと思います。貴重な時間をありがとうございました。

                            【文:鎌田】 


2016年6月2日(木曜日)

「ツバメの巣作り」

カテゴリー: 18時11分07秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

今日から6月です。暑い日が多くなってきましたね。

先日、ヘルパー・居宅事業所の玄関にツバメが巣作りに来ました!!
ツバメは日本では昔から農作物を守ってくれる鳥として大切にされ、ツバメが安全と思える場所に巣を作るという習性から縁起の良い鳥と言われています。
ツバメが安心して卵を産み、ヒナを育て、巣立っていけるよう温かく見守っていきたいと思います。

ヘルパー(平成28年5月) ヘルパー(平成28年5月)

【文:平田】


出張!地域包括支援センター!

カテゴリー: 10時18分31秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

5月10日(火)『西町おたのしみサロン』様より講師として招かれ、サロンに参加させていただきました。

包括(平成28年5月分) 包括(平成28年5月分)

地域包括支援センターの業務や介護保険被保険者証(見本)、チラシを参考にしながら、介護保険を利用するための手順について説明させていただきました。

包括(平成28年5月分) 包括(平成28年5月分)

熱心に説明を聞いていただき、また和やかな雰囲気のなか、さまざまな質問が飛び出しました。

元気な人が入れる施設(ケアハウスさくら荘)があるの?あそこ(特別養護老人ホーム)と何が違うの?などなど、日ごろからの疑問をいただきました。

時間の都合上、介護保険制度のさわりのみとなってしまいましたので、別の機会に再度参加させていただければと思っております。

地域包括支援センターでは地域のサロンや老人会などにお邪魔し、介護や認知症などの説明をさせていただいております。

費用は無料です。気軽にお問い合わせください。

【文:佐藤】


2016年5月26日(木曜日)

異動して8ヶ月になりました。

カテゴリー: 09時53分47秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

私は、昨年の9月にひだまりエリアからせせらぎエリアに異動になり早くも8ヶ月の月日が流れました。

同じ施設とはいえ、異動したばかりの頃は、一緒に働く職員も利用者も業務内容も変わってしまうので、すぐになじめるのか新しいエリアの業務を覚えられるのか不安でしたが副主任をはじめ他の職員が色々と優しく教えてくれたので、せせらぎエリアになじむことが出来ました。今では、利用者に「あんたが居ないと駄目だ」と言われ信頼していただけるまでになりました。

まだまだ、勉強する事はありますが利用者がこの施設で安心して生活が出来るよう頑張ります。

                                                                      【文:山口】


2016年5月25日(水曜日)

干支が一回り

カテゴリー: 11時58分39秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

  私が南相馬福祉会に採用されたのは平成16年の5月でした。それから12年も月日が流れ、当時はギリギリ20代だった私も、気が付けば40の年をこえてしまいました。12年経ったという事は平成16年も今と同じ申年です。インターネットを開き調べたところ、申年はいい意味でも悪い意味でも騒がしい年との事でした。 わたしが南相馬福祉会に就職した平成16年には楽天イーグルスが誕生し、一万円、五千円、千円のお札が今のデザインになった年とのことです。わたしにとっては住んでいた東京より地元に戻り、新しい職場に入り、仕事を覚えるのに精いっぱいな年でした。このように書いてくると思いだされるのは職場での数々の失敗。本当に周りの人たちに助けられた年でした。それから12年。時間が経つのは早いものです。 あれから12年が経ち、私は今年ちょうど厄年。色々と体に不具合が出てくる頃です。体に不具合があれば仕事に影響が出てくるものです。そうならない為にも、何はともあれ、体に気を付けつつ目の前のことを一つ一つ進めていきたいと思います。

 【文:高江】 


健康診断始まる

カテゴリー: 11時47分18秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 会社で健康診断が始まりました。先日体重計で体重を測定したところ、目を疑うような体重になっていました。これはまずいとビールを控えたり、キャベツダイエットを初めたりしてみましたが、思うように体重の変化がありません。健康診断まであと2ヶ月ほどありますので何か運動をして少なくとも去年と同じくらいまでには戻したいと思います・・・がなかなか行動に移せないでいます。

 【文:遠藤(友)】


2016年5月16日(月曜日)

【鯉のぼり作り】

カテゴリー: 12時56分30秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 デイサービスでは5月行事として3日から5日まで『鯉のぼり作り』を行いました。模造紙に鯉のぼりの顔と尾びれを描き、うろこ部分に御利用者の手形を貼りました。御利用者の掌に好きな色の絵の具を筆で塗ってもらい、画用紙で作った円にその掌を強く押し付け手形を作成しました。赤、青、黄、緑色等、とてもカラフルな大きな手、小さな手、それぞれ個性的でとても素晴らしい鯉のぼりのうろこ部分が出来あがり、それを模造紙に貼り付け大きな鯉のぼりが完成しました。手形を作っている時の御利用者の姿は、童心に帰ったようで、みなさんとても楽しそうでした。御利用者からも「こんなの初めてやった、とても楽しかった、素晴らしい鯉のぼりが出来たな。」と喜びの声が聞かれました。その後、全員で鯉のぼりの唄を歌い、おやつには柏餅を食べ、子供の頃を懐かしく思い出して頂く事が出来ました。

これからも、季節毎にいろいろな行事を企画し、御利用者の皆さんに喜んで頂ける様な行事を提供していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

 

デイこいのぼり.JPGデイ鯉のぼり.JPG

 

デイ5月.JPGデイ増田.JPG

 

デイ.JPGデイ手形.JPG

 

【文:増田 】


2016年5月11日(水曜日)

原町東地域包括支援センターの体制について

カテゴリー: 09時50分14秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

皆さん、こんにちは。
桜の季節も終わり、今は新緑が楽しめる季節ですね。

新年度に入り、当センターも事務補助員1名が配置されました。社会福祉士等3名、保健師1名、主任介護支援専門員1名、介護支援専門員1名、事務補助員1名の7人体制となり、事務所内も賑やかになりました。
チームワークを活かし、力を合わせて頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。

当センターの担当地区を紹介致します。高齢者に関する相談がございましたら、下記の連絡先までご相談下さい。

【担当地区】

 栄町・旭町・青葉町・錦町・桜井町・日の出町
 高見町・二見町・上町・西町・三島町・大町
 東町・仲町・上渋佐・下渋佐・大甕地区・高平地区

【連絡先】

 原町東地域包括支援センター
 電話番号 0244-24-3390

 どうぞよろしくお願い致します。

  【 文:川村 】


2016年4月27日(水曜日)

福寿園に異動して半年が過ぎました

カテゴリー: 20時29分09秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

昨年の9月に福寿園に異動となり、早くも半年が過ぎてしまいました。

異動を実感した時から、人見知りで人付き合いの苦手の自分にはプレッシャーしかありませんでしたが、わかばエリア職員、福寿園職員の皆さんの優しい声掛けや気遣いで、早く慣れる事ができました。本当に感謝しております。

今はショートステイのご利用者様と関わりを持つ時間が多く、施設サービスとは違う楽しさややりがいを感じています。また、業務での工夫等をみていると、もっと何かないかと意欲が湧いてきます。

ご利用者様に名前を呼んで頂ける、感謝の言葉を頂ける等、今となってはどこの職場にいても共通の喜びがあり、また目的がある事を感じると自分の苦手な部分は些細な事だったと気付かされます。

今年は介護保険料を払う歳になりました。自分の加齢とともに体の変化を感じながら、ご利用者様の「出来なくなった」という気持ちを少しずつ理解できるようになってきました。ご利用者様の気持ちを少しでも共感できるようになり、共感した気持ちを自分も含めてご利用者様が前向きな生活が送られるようなケアをしていけるように努めていきたいと思います。

【文:寺岡】


2016年4月23日(土曜日)

[ようこそ、デイサービスへ]

カテゴリー: 16時55分57秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

4月になり、28年度が始まりました。デイサービスでは季節ごとの雰囲気を感じてもらえるように、ホール内に手作りの作品を飾っています。利用者も一緒に手伝い製作するので、「きれいに出来たね、すてきね」との声も聞かれます。

009.JPG

 

ホールの出入り口には、まもなく訪れる子供の日に合わせて五月人形を飾り、反対側には職員の顔が解るように季節感のある職員紹介を配置しています。

 

008.JPG011.JPG

 

ホール内に入ると、認知型と併設型それぞれの壁には折り紙で作った季節の花、行事にちなんだ物を飾り、利用者の皆様の目を楽しませています。

 

010.JPG012.JPG

 

現在は4月行事(白鳥の湖)の練習に励んでおり、利用者の皆様の驚きと感動を期待しています。笑って頂き、楽しんでもらい心身共に若返ってもらえたら最高です。

【文:高野 】


2016年4月21日(木曜日)

介護について

カテゴリー: 20時32分08秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

昨年9月に入社して間もなく6ヶ月が経とうとしています。

以前はデイサービスセンターで介護の仕事をしていましたが、同じ「介護」でも

特別養護老人ホームと場所が変われば声の掛け方・接し方・関わり合い等の違いが

大きくて驚き戸惑ったのが正直なのと、一言で「介護」と言っても広くて深いもの、

人と人との関わり合いの難しさを改めて実感しました。

 日々の業務をそつなく安全に行う事が一番大事です。そこでご利用者が満足して

楽しく過ごして頂ける様にこれからも勉強し努力していきたいと思います。

             

【文:小林】


2016年4月15日(金曜日)

「ヘルパーステーションより、愛を込めて  2016 新年度」

カテゴリー: 13時37分51秒

 ■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 

  新年度が始まり半月が経過しました。新たな環境に身を置かれた方々にとっては、まだまだ落ち着かない日々かもしれませんが、体調を崩さず元気に、充実した毎日を送ってほしいと思います。

  さて、気持ちを新たに迎えた新年度―。事業所開所以来、「安心・信頼・やすらぎ」の法人基本理念の下で事業を展開してきましたが、事業所毎に理念をとの施設長の提案を受け、我がヘルパーステーションの理念が誕生しましたので、この場をお借りし皆様にご報告させていただきます。

 

  「福寿園へルパーステーション 理念」

1.私たちホームへルパーは、常に利用者の気持ちに寄り添い、可能な限り今までの生き方そのままに過ごしていただくためのお手伝いをします。

1.私たちホームへルパーは、笑顔と節度ある態度を忘れず、利用者の尊厳を守り、安心と信頼をいただけるよう努めます。

1.私たちホームへルパーは、在宅福祉の第一線にある者として、責任と誇りを持ち、常に研鑚に努めることで、自らの資質向上を図ります。

 

  今後は、この「理念」を皆で唱和して毎月の会議・研修会に臨みたいと思います。ちなみに ヘルパーステーション内に掲示してありますので、お立ち寄りの際には、入り口ドア左手側の壁に目を向けてみてください。小ぢんまりとした額に納められた「理念」をご覧いただけます。

  事業所職員一同、この「理念」の下で今まで以上に地域の皆様方に貢献できるよう事業を行ってまいりますので、今年度もどうぞ宜しくお願いいたします。

                                          

                                                         【文:副所長 川久保】

 


2016年4月4日(月曜日)

お茶会&歌の集い

カテゴリー: 13時18分39秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 東包括支援センターから、ケアハウスさくら荘に異動になって1年半が過ぎました。さくら荘の1ヶ月は、日頃の業務に加え行事等があるため、あっという間に過ぎていきます。

 毎月ある行事の中で参加率の高い行事が、「お茶会」です。お茶会と言う名の通り、さくら荘の利用者の皆さんが自主参加で1時間半の間、お茶を飲み、お菓子を食べながら、カラオケと会話を楽しむという行事で、歌好きな方が集まり、楽しい時間を過ごされています。歌は歌えないけど聞くのが好きな方、歌を歌うのが好きな方・・・最近は、参加するたびに新しい曲を披露して下さる方が増え、利用者の皆さんの向上心とレパートリーの広さに驚かされます。いったい、いつ練習されているのか・・・。たまに、デイサービスをお休みしてお茶会に参加される方もいるほどです。

 1年前のお茶会は1時間の行事でしたが、歌を歌う参加者が増え、今では1時間半の行事になりました。さくら荘では毎日の昼食の前に、食前体操と歌を歌う時間がありますが、お昼の歌で歌を覚えて、お茶会で披露される方もいます。お昼の歌は1ヶ月毎に変わるのですが、70代から90歳過ぎの方が知っていそうな歌を選曲するのも、なかなか難しく、毎月曲を選ぶのに頭を悩ませています。はじめはこの曲は難しい、知らないと言っていた利用者の皆さんが、半月経つ頃には、歌詞カードを見ながら口ずさむようになると、ほっとすると同時に、ちょっぴりうれしくもあります。実は、何を隠そう・・・私も1人でカラオケに行くくらい歌が好きなので(笑)、利用者の皆さんの歌を聞くのがとても楽しみです!

2841  2842

H28.3.16開催のお茶会の様子

 もう一つ、忘れてはならないのが「歌の集い」という行事です。参加者は少数ですが、毎月第2水曜日の14時から1時間、みなみ地区福祉委員会のボランティアの方にお越しいただき、懐かしい童謡などの歌を、アカペラやカラオケの曲に合わせて歌う行事です。マラカスやタンバリンなどでリズムを取りながら歌うのですが、お茶会とは異なり、童謡や昔の懐かしい演歌、フォークソングなどの曲がメインで、ボランティアの方と利用者の皆さんがとても和やかな時間を過ごしています。

2843  2844

 H28.3.9開催 歌の集いの様子

 歌は歌えなくても、聞いているだけで心が和み、いい気分転換になりますよね? 大きな声を出すとカロリー消費にもなりますし、気分が開放されストレス解消になります。声を出すことで、呼吸が深くなりますし、力を込めたりもしますので、自然に心肺機能も鍛えられ免疫力がアップし、ストレス耐性と同時に外側からの攻撃に対する抵抗力も増していくそうです。昼の歌やカラオケは、黙読で本を読む場合より、音読で声を出すと、目と口を使うことになり、声が耳からも入ってきます。黙読は1つですが、音読は3つの器官(五感)を使うことになるので、記憶力を高める効果も期待できるとか・・・。イライラしているときやストレスが溜まっているときは、呼吸量が普段より少なくなっているそうです。普段より大きな声を出すときは呼吸量が増えます。体だけではなく脳内に酸素がいきわたると、頭がスッキリと冴えわたり免疫力アップ、イライラやストレスの解消につながるという効果があるとか・・・。

 いずれにしても、大声で歌うことは健康には良い効果があるということですね。機会があれば、皆さんも是非、大きな声で好きな歌を口ずさんでみて下さい。さくら荘の利用者さんのように、素敵な笑顔で元気に過ごしましょう!

【文:伏見】


2016年3月30日(水曜日)

春ですね。

カテゴリー: 14時29分40秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 皆さん、こんにちは!春の訪れを感じる今日この頃ですね。
私事ですが、年明けより何度となく体調を崩し周りの方々に迷惑をかけてしまいました。自己管理できてない?年齢のせい?こんな時、目にとまった本を紹介したいと思います。不良改善!鎖骨をなでるだけ「お気楽気功」鎖骨の下に手を交差して当てさすりながら、自分をほめ、認め、ゆるす気功で「よく頑張ってるね。」「無理しなくていいんだよ。」などと自分に優しい声をかけながらやると、体が「そうなんだ。」と認識し気が緩んで楽になり、副交感神経が優位になり、血流やリンパの流れ、体の代謝が良くなり、腰痛や肩こり、糖尿病や高血圧といった生活習慣病、近視・老眼などの視力低下やドライアイ、さらにはシミやシワたるみなどの美容からダイエットに至るまで幅広い効果が得られるそうです。ちょっと怪しい感じではありますが・・・
 4月からは介護保険制度改正により、介護予防・日常生活支援総合事業が始まります。新年度に向けて、体調を整え頑張りたいと思います。

【文:伊賀】


2016年3月22日(火曜日)

「利用者と家族の差」

カテゴリー: 08時51分25秒

■■■ 福寿園居宅介護支援センター ■■■

 担当している利用者がお亡くなりになり、弔問に行くとその家族からよく「次は私がお世話になります」「私も要介護1くらいになったら〇〇デイサービスへ行きたいのでその時はお願いします」等と言われることが多々あります。
 私が居宅のケアマネジャーになって約4年ですが、実際にそう言われて担当するようになった方も数名おり、要介護状態になり、体の状態に変化があるのは当たり前ですが、家族として接していた時とは別人のように多弁になる等、違った一面をみせる方もおり、やはり利用者として、家族として接するのは違うのだと感じさせられます。                       
                                                                     
                                                                          【文:木幡】

 

 

 


2016年3月16日(水曜日)

【さくら餅づくり】

カテゴリー: 13時37分23秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

デイ3月流れ.JPG

3月3日、雛祭りの日、利用者の方々と一緒に「さくら餅づくり」を行事として実施しました。ほんのりピンク色の生地をこね、ホットプレートで丸く焼き上げ、餡子を包む工程を真剣かつ、楽しそうに行っていました。

 

デイ桜餅.JPGデイ桜餅完成.JPG

 

自ら完成させた出来栄え上々の「さくら餅」を、当日のおやつとして、雛壇を愛でながら雛祭り気分を充分に味わっている様でした。

手作りの「さくら餅」を食べた後、利用者の方々にあみだくじを引いてもらい、「お雛様」「お内裏様」「三人官女」「五人囃子」の役割を決めました。そして、それぞれに扮して頂き、雛壇の前で写真撮影を実施しました。

 

デイあみだくじ.JPGデイ役割3月.JPG

 

利用者の方々が「被ってみたい。」「身につけてみたい。」と思うような冠や小道具を自分なりに作ってみました。写真撮影時嫌がる方もなく、歌と同様に皆さんすまし顔で写真撮影に臨まれていたので作製者として満足しております。

 

デイ手作り3月.JPG

【文:内田薫子】


2016年3月15日(火曜日)

ケアハウスさくら荘 雛祭り

カテゴリー: 15時04分18秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 3月3日 ケアハウス食堂にて雛祭りの行事を行い、24名参加されました。
 ボランティアさんの琴名流大正琴「ひまわり会様」の大正琴の演奏を披露して頂き、雛祭りに合わせた「うれしいひな祭り」の他、「さざんかの宿」「北国の春」「ふるさと」「花嫁人形」「船頭小唄」「荒城の月」「旅の夜風」「孫」「祝い酒」などなじみの曲で、利用者さんたちも大正琴の演奏に合わせて歌うなどして楽しいひと時を過ごされました。最後に「星影のワルツ」をアンコールして演奏して頂き、利用者の方々間近で演奏が聴けて良かったとの声が多く聞かれました。

 参加者全員に雛あられを配り楽しいひな祭りの行事が出来たので良かったです。ボランティアの方々もケアハウスに来るのが楽しみにしているとの事で、今回ティシュを寄贈して頂きました。今後もボランティアの方との連絡を密にして行きたいと思います。

2830  2831

             2832

【文;岡田】


2016年3月10日(木曜日)

あぶくま信用金庫の皆さん 窓拭きありがとうございます

カテゴリー: 23時59分22秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

寒さも和らいだ2月27日土曜日の午前8時50分、お揃いの黄色いジャンパーを着て『あぶくま信用金庫 有志職員』25名の方が、今年もボランティアに来てくれました。震災前から夏祭りでは焼き鳥を焼いたり飲み物の販売をしたり等の協力の他に、冬場には窓拭きの協力をいただいています。

今年はインフルエンザ感染予防の為、利用者の家族へも面会を控えていただいていたこともあり、中庭3か所の外窓の窓拭きをお願いしました。毎年来て頂いていることもあり、「今年はあそこの窓を拭かなくてもいいのですか?」と、私が気付かない高窓も脚立を使って手際よく掃除をしてくれました。まさに地域に根差した信用金庫です。ありがとうございました。

震災後の相双地区は原発により南北を分断され、福寿園のある南相馬市原町区から南には居住ができません。東は津波による居住制限地区、西は飯舘村と、まだまだ復興の途中ではありますが、昨年3月に高校を卒業後4月から福寿園で介護職員として働く女性職員は、先輩たちの指導の下一人前になってきました。この4月には育児休暇を終えた職員も復帰し(南相馬福祉会では、出産した女性職員のほぼ100%が育児休暇を取得、さらに育児短時間勤務も選択できる)、より充実したケアを提供できる環境に近づいてきました。私達福寿園も『地域に根差した福祉施設』であることを、このボランティアを通じて改めて自覚した良い機会となりました。           

【文:副施設長 末永千津子】

あぶ信全あぶ信窓


利用者様との楽しい行事

カテゴリー: 23時52分38秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 まもなく温かい季節がやってきますが、寒暖の差は激しくみられる今日この頃皆様の体調不良等は大丈夫でしょうか。さて、利用者様も風邪等に負けず頑張っている中で、誕生日会や楽しい行事等に参加され楽しまれながら日々を過ごされています。まもなく季節も変わり始めます。利用者様を連れて3月には、お外に出て散歩でも行きたいですね。

【文:介護職員 田邉学志】

ひだ誕生会ひだおやつ

 


2016年3月2日(水曜日)

よろしくお願いします。

カテゴリー: 12時12分39秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

2月1日入職の佐川です。東日本大震災以降は中通りや宮城県の居宅など、各地を転々としておりましたが、7〜8年ぶりにケアマネとして南相馬市に戻って参りました。介護保険の特例措置や慢性的なサービス不足など、他地域との相違点に戸惑いの日々を送っております。質問ばかりで周りの皆様に迷惑をかけている状況ですが、地域の皆様の力になれるよう頑張りますので、ご指導くださいますようお願い致します。

【文: 佐川 】


2016年2月26日(金曜日)

「ヘルパーステーションより、愛を込めて 2016 早春」

カテゴリー: 15時00分18秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 今年度も残り1ヶ月余りとなりました。巷ではインフルエンザが流行中ですが、もう少しで暖かな春がやってきます。体調を整えて、罹患せずに春を迎えたいですね!

毎年この時期は当年度の総括をし、次年度の計画を立てていますが、さて、今年度の自分は
どうだった?来年度はどうする・・・?
 先ずは当年度の総括を。日常業務は例年と変わりありませんでしたが、それ以外では今年度大きな研修を2つ受講させていただきました。1つは「介護職員等による喀痰吸引・経管栄養研修」。6月からの座学研修50時間(前回の投稿に記した褥瘡形成云々は、この研修です)に始まり、筆記試験・演習(3日間)・実地研修と続きました。この原稿を書いている本日、
口腔内・鼻腔内の喀痰吸引(計30回)の実地研修を終了しました。1月半ば過ぎから開始し
た実地研修。指導看護師さんには、インフルエンザが施設内で蔓延し看護職員としての業務が多忙を極めたにもかかわらず、一度たりとも嫌な顔をせず懇切丁寧に指導していただきました。本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。と同時に、自分が彼女の立場だったら果たして同じ様に対応できるだろうかと・・・。実地研修の終了に加えて“思いやり”と“優しさ”
もいただくことができました。心から御礼申し上げます。「ありがとうございました!」
 もう1つは「介護支援専門員更新研修」です。資格取得時の研修を含め、3回目となります
が、事例や実習内容にはほとんど変化がなかったものの、ケアプランの作成には明らかに前回・前々回とは異なるものを感じました。それは、アセスメントの重要性とインフォーマル資源の活用です。折りしも当地域はフォーマルサービスの需要に供給が全く追い付いておらず、ケアマネジメントにおけるアセスメントで、如何にインフォーマルな資源を発掘し活用できるかが
最重要課題といえます。従来の考え方では立ち行かない現状を、皆が認識しなければならないと思いますが、なかなか難しいのが実態といえるのでしょう。私自身はケアマネジャーとして
仕事をしたことがないので、現任のケアマネジャーからはお叱りを受けそうですが・・・。
インフォーマル資源の発掘や活用は、総合事業の“多様なサービス”の構築につながっていく と思うのです。近くに身内の方がいないから即介護保険サービスの利用、と発想するのではな
く、隣近所の方々や民生委員の皆さんにも協力を仰いだり、遠方の親族の方等にも協力をいただけることがあるかもしれません。アセスメント力を高めることがケアマネジメントにおいて
最も重要であり、コーディネーターとして当然の役割だと再認識した研修でした。
 そして、次年度の計画はまだこれから・・・です(また何か新しいことに挑戦する計画を立
てたいと、思いを巡らせています)。

 最後に・・・ 〜プライベートの総括〜
  4月に義父との別れがありましたが、9月に初孫が誕生(只今6ヶ月の可愛い盛り!)し、
 もう一人の娘も10月に入籍(5月挙式予定)。明日何があっても悔いはないなぁと、恒例
 の晩酌を楽しんで、眠りに就くのでした!
                                    【 文:川久保 】


2016年2月23日(火曜日)

【 ミュージカル 桃太郎 】

カテゴリー: 17時29分54秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

 2月3日は節分でしたね。皆さんは豆まきをしましたか?デイサービスでは、豆まきゲームを取り入れた職員による“桃太郎”の劇を2月1日〜3日の3日間行いました。

 今までにも何度か桃太郎の劇をしており、今回は趣向を変えてミュージカル調に演じてみました。なぜミュージカルかって?それは企画担当職員が、ミュージカルに興味を持った事が始まりでした。

 ミュージカルを知る為に職員三人プライベートで、劇団四季のミュージカルを一月に観に行きました!おかげで上手く?ミュージカル調に演じられたと思います。

 

,じいさん.JPG

 

 劇にはご利用者の方にも参加して頂きました。役は“おじいさん”です。職員が演じるおばあさんや桃太郎と、上手に面白く演じてくれました。

 物語の中で歌われるお馴染みの歌詞を、ミュージカル調に歌いました!(出来栄えはご想像にお任せします。)また、各職員の個性でセリフもミュージカル調になり、観ているご利用者にも笑って頂けました。

 

▲潺紂璽献ル.JPG

 

 劇の後半、鬼が登場!豆まきゲームがスタートです!!

ご利用者が塗ってくれた鬼の絵を、空き箱に貼り付け積み上げました。積み上げた鬼を、玉を投げて落とすといったシンプルな豆まきゲームです。

そう簡単には倒させない、と鬼が妨害!積み上げた鬼ではなく、職員扮する鬼めがけ力いっぱい投げるご利用者も中には居て、見ている方は面白かったです。

 

5澗犲.JPG

 

 鬼退治も無事終了。ご利用者からは、『芸達者だなぁ。』『長生きして良かった。』と、嬉しいお言葉を頂きました。

 普通の“劇”に一味加えたい!とお考えの方、是非ミュージカルを取り入れた劇を試してみて下さい。

【文:鈴木孝仁】


2016年2月21日(日曜日)

お気に入りのお寿司屋さん

カテゴリー: 20時27分03秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

暖冬かと思いきや、突然の寒波到来…この異常気象でこの先地球はどうなってしまうのだろうと利用者さんとお話しをしていた今日この頃です。さてそんな中、そんなお話をしている利用者さんの希望で毎月1回、新月というお寿司屋さんにお寿司を食べに行っています。いつも快く出迎えてくださり、この利用者さんお気に入りのお寿司屋さんです♪お寿司を召し上がった後はいつも「これで力が出るわ〜」と満足そうに話されています。施設に入ってしまうと制限が多く、希望の暮らしが出来なくなると思いがちですが、施設に入居されていても、外食はもちろんのこと、家での外泊も可能です。職員が不足している中で至らない点は多くありますが、今後も利用者さんからのリクエストにできるだけお応えし、満足できる生活を送っていただけるよう頑張っていきたいと思います。

         寿司1寿司2

 

【文:介護職員 関場希美】


楽しかった一年を振り返り忘年会を開催!

カテゴリー: 15時37分55秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

12月21日に利用者様皆さんに参加していただき、忘年会が行われました。餅つきを職員と利用者様で交互に搗いたり、利用者様ひとりひとりに1年の思い出や来年の抱負を聞いたり、そよかぜ・ひだまり・せせらぎ・わかばエリアの利用者様による作品の発表があったり

素敵な時間を利用者様と過ごす事ができたと思います。

また、昼食時には美味しい鍋やお寿司、搗きたてのおもちを美味しそうに食べる表情など

普段よりも利用者様の笑顔が多く見る事ができました。

午後からは利用者様に先生になっていただき、しめ縄作りにも挑戦しました。

みなさん「昔はこんな風にして自分でつくったんだ!昔を思い出して勝手に手が

動くな!」と笑顔で職員に教えてくださいました。

職員が見よう見まねでやってみると「そんなんではだめだな!」と厳しいご指導が入る

場面もちらほら…(..) 

 上手にできると「うまいなー!」と誉めてくださり、職員・利用者様ともに

たくさんの笑顔で満ち溢れました。

今年1年、利用者様のたくさんの笑顔を見る事ができ嬉しく思います。

来年もより多くの利用者様に笑顔が見られるよう頑張りたいと思います。

 

 

福寿園忘年会01福寿園忘年会02

福寿園忘年会03

【文:介護職員 菅野未知子】


2016年2月15日(月曜日)

恵方巻き

カテゴリー: 10時01分43秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

  23日は、節分にちなんで昼食時に恵方巻きを提供しました。実際は、長いままでは食べづらいため海苔巻きのようにカットして食べていただきました。

昔は、節分に恵方巻きを食べる習慣はなかったと思いちょっと恵方巻きについて調べてみると、節分に食べると縁起が良いとされている「太巻き」のことで、大阪を中心として太巻きを食べる習慣があったそうです。「恵方巻き」という名称は、1998年にセブンイレブンが全国販売にあたり、商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と名付けて広まったとされているとのことでした。また、その年の干支によって定められた良い方角があり、今年は南南東だそうです。

今年は家では食べずに終わってしまったので、来年は縁起がよい方角を向いて食べることが出来ればと思います。

   恵方巻き 

【文:果遏


2016年2月1日(月曜日)

【新年会】

カテゴリー: 17時42分38秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

新しい年を迎えて早1ヶ月が過ぎようとしています。

例年になく暖かなお正月でしたが、中旬頃からは寒さが身に凍み朝布団から出るのが大変な時期ですね。

さて、デイサービスでは去る1月6日水曜日に1月行事「新年会」と題して、“餅つき”と“かるた取り”を行いました。

 

でい捏ね取り.JPGでい餅丸め.JPG

 

でい餅丸め二.JPG

“餅つき”は昔ながらの杵と臼でつき、利用者さんにアドバイスを頂きつつ、数名の方に捏ねどりを手伝って貰い、つきあげる事が出来ました。つきあがったお餅は、“あんこ餅”と“きな粉餅”にし、皆さんに召し上がって頂きました。その後に“かるた取り”を4グループごとに行いました。難聴の方にも読手の声が分かるようにホワイトボードに筆記しました。読手が読み上げると、皆さんの動きが活発で「はい!」と大きな声も聞かれ、活気にあふれており、楽しいひと時を過ごしました。

 

でいかるた.JPG

【文:鈴木 仁子 】


明けましておめでとうございます

カテゴリー: 16時32分49秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

明けまして おめでとうございます。

時間の流れは早いもので、あの震災から5年を迎えようとしています。仕事を続けて来られたこと、病気もせず過ごせたことを考えると感謝の気持ちでいっぱいです。

ですがもう一方で、何もなかったかのように流れる日々と、あの日から止まったままの自分と…2つの時間のなかで悩みながら生活しています。悩みながらも、毎日にこやかに過ごしている利用者さんの顔を見ることで、安心や穏やかな気持ちをもらっています。

今年も頑張っていきます! よろしくお願いしますm(__)m

【文:天野】


2016年1月29日(金曜日)

今年の抱負?

カテゴリー: 16時29分24秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

今日も寒いですねがあいさつ代わりになっているこの頃、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?風邪などひいていないですか?私は寒いと言いながらも微妙に薄着で過ごしています。
さて、今年の4月より介護保険の改正にともなう日常生活支援総合事業が南相馬市で始まります。ニュースや新聞でも取り上げられることも多いので、ご存じの方もいらっしゃると思います。
制度改正時には混乱はつきものかもしれませんが、みなさんからの質問や疑問に正確でわかりやすく答えられる相談員を目指していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

【文: 佐藤 】


2016年1月26日(火曜日)

≪時の流れを実感・・・≫

カテゴリー: 13時56分20秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

 新年を迎え早くも1ヶ月が過ぎようとしています。
  寒中お見舞い申し上げます。
皆様におかれましては、お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
先日は、例年になく異常気象による寒波により、鹿児島等九州地方でも大雪が観測されたりと、ニュース等を見ていると心が痛むことも多いこの頃です。
昨年暮れ辺りは暖冬とのことでやや安心していたのもつかの間、「寒」に入りこの地区にも初雪があり、やはり“寒の入り”を実感しているところです。
今年の寒さは、地方によりことのほか予想以上に厳しいようなので、どうぞお風邪等召されませぬようくれぐれもご自愛ください。
                                        平成28年1月

 最後に私事ですが、これまでこの職員日記を通して、10年間程(ホームページ作成委員長の立場もあり)皆様と年に2〜3回お目に掛っておりましたが、諸事情により私にとってこれが最後の職員日記となります。
これまでご愛読頂きました方々、私の日記のモデルとなって頂いた方々、そして協力してくれた職員のみなさんにこの場をお借りして心より感謝申し上げます。
これまで本当に有難うございました。
私は去りますが、これからも施設長日記や職員日記等は継続されます。
今後もどうぞ楽しみにご愛読頂ければ幸いに存じます。

私は、今後は一愛読者として見守らせて頂きたいと思います。
法人の情報発信の場としてご尽力頂けることを願います。

                                      【文:田 中】 
                    

 


2016年1月19日(火曜日)

11月のエリア行事

カテゴリー: 19時32分48秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 1115日に102歳になられる利用者の誕生会でケーキ作りをご家族に参加していただき一緒にお祝いしました。ケーキ自体は飾り付けのみでエリアの利用者方にお手伝い頂きながら作りました。ロウソクの火を付け消して頂くと感極まったのか涙ぐむ様子をうかがえました。誕生日という特別な日を家族と過ごせるのは幸せな事なのだと、改めて実感しました。今回の経験から、利用者が家族と一緒に過ごせる時間を少しでも多く作れたら思いました。

今年度も終わりに差し掛かり福寿園ではイルミネーションの点灯や忘年会、お正月のご祈祷に神楽と冬の行事がたくさんあります。行事一つ一つが利用者に楽しんで過ごして頂けるよう日々精進の日々です。

【文:介護職員 堀川尚洋】

ひだまり誕生日会

 


4年目を迎えて

カテゴリー: 19時23分11秒

■■■特別養護老人ホーム■■■

 福寿園に就職し早くも4年目を迎えようとしています。入職当時は毎日があっという間で利用者様と関わる時間よりも業務に追われていたのを今でも覚えています。日々変わっていく日常と自分が描いていた理想の介護職とのギャップに何度も挫折しそうになっていました。そんな私も施設内でのエリア異動、ユニットリーダー研修、排泄委員長とたくさんの経験をさせていただきました。また4月からOJTとして新入社員の指導職員に選んでいたき私自身初心に返る良い機会でもありました。正直な所、「自分が誰かを指導できるのか」「この教え方で伝わるのか」と初めはとても悩んでいましたが、年明け前に全勤務一人立ちができるまでになり嬉しく思っています。

まだまだ私自身、相手への教え方や声かけなど課題はありますが、自信を持ち日々の業務に誇りを持てるような介護職員になっていけたらいいと思います。

                                  【文:介護職員 松本利香】


2015年12月29日(火曜日)

「デイにサンタがやって来た!!」

カテゴリー: 16時16分53秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 12月と言えばクリスマス!!

福寿園デイサービスでは、クリスマスに合わせて12月23・24・25日の三日間、行事として「クリスマス&忘年会」を行いました。

 

 デイクリスマス.JPGデイクリスマス.JPG

 

利用者さんのカラオケから始まり、豪華景品の当たるビンゴ大会!

そして目玉は職員による「スコップ三味線」でした。

青森の五所川原で始まったスコップ三味線ですが、今や全国大会も行われる程の人気だそうです。聞いた事はあっても実際に目にするのは、初めてだった利用者さん!目を丸くしながら楽しんで頂き職員が居残りをして一生懸命練習したかいがありました!

ぜひ、みなさんも一緒にいかがですか!?

         デイクリスマス.JPG

終わり良ければ全て良し!?とぉっても楽しい締めくくりの行事になりました。来年も笑いの多い一年になりますように!

皆さんも良いお年をお迎えください。

【文:門馬郁子】

 


2015年12月28日(月曜日)

師走ですね

カテゴリー: 09時20分29秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■
 
 田子の浦に うち出てみれば 白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ
 
                     山部赤人「新古今集」

 師走を迎え、何かと忙しく慌ただしい年末ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 今年も残す所数日となりました。包括支援センターでは、家族介護者教室・交流事業と無事開催する事が出来ました。介護は先が見えないだけに、不安等が大きく、心身共に負担が大きいと推測されます。介護を行うには、介護者の方の心身の健康が大切である為、少しでも負担軽減が図れる様、支援させていただきたいと思っています。
 上記の句はお馴染の百人一首ですが、澄み切った空気、凍てつくような寒さの中で見上げた富士山の幻想的な美しさに鳥肌が立つようですね。1富士・2鷹・3茄子と言われるように縁起の良い富士山です。
 皆様にとって良い新年が迎えられる事をお祈り申し上げます。

 【文:亀井 】


2015年12月16日(水曜日)

【今年を振り返って】

カテゴリー: 10時22分16秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

 2015年も間もなく終わりを迎えようとしております。毎年の事ながら、1年間という期間はあっという間だなと感じます。1年を振り返ってみると、今年の2月から福寿園の長期入所を担当するようになりましたが、本当にいろいろな経験ができたなぁ…と思うと同時に、職場の方、利用者及びご家族の方にもたくさん迷惑をかけてしまったと反省しております。本当に皆様に迷惑をかけっぱなしの私ですが、来年も何卒よろしくお願いします!

また、今年は職場体験実習や、介護体験の担当になり、中学校から大学生、社会人の方など、沢山の実習生の方とお話をする事ができました。その中で、「福寿園で働きたいです!」というお話をいただいた時は、とても嬉しくなりました。「介護の仕事は辛い」と言われている中で、働きたいという希望を持ってくださる方は本当に貴重な存在だなと感じます。ぜひとも皆様一緒に介護をしましょう!!

それはともかくとして、読んでくださっている皆様はどんな1年だったでしょうか? 皆様の今年がよりよく終わり、来年が素敵な1年になるようにお祈り申し上げます。

【文:古小高】


2015年12月11日(金曜日)

ヘルパー7か月で考える事

カテゴリー: 16時31分13秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 私が、入社して7か月が過ぎました。施設介護の経験はありましたが在宅介護の経験は全くありませんでした。私がまだ若いころ、実習で他の家庭に同行したことがありました。そこの家庭で料理を作ったりしたのですが、その当時の私には絶対無理だと思いました。 
 他の人の家で、私は何ができるんだろうか?その人のために、何ができることがあるのか?私が訪問して、一日の30分や1時間の中でその人の生活を変えることなんてできないのです。長く住み慣れた場所で生活してもらう為、少しだけお手伝いする事で施設では経験出来ないことが実感できました。
 訪問時、みなさんよくおしゃべりをします。1日誰とも話していないので訪問を楽しみにしているようです。同じ話を(これで何度目なんだろう?)楽しそうに話します。私も初めて聞くように聞きます。日々の常になって、これが実に楽しい(笑)。
自宅で生活できるうちは自分の好き様に、生活して行く為に少しだけお手伝いできるヘルパーをもう少し頑張ってみようかなーと思う今日この頃でした。

 

                                       【 文:上野】
 


2015年12月8日(火曜日)

介護

カテゴリー: 20時35分07秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

介護とは・・・数年前まで私には無縁かと思っておりました。しかし震災前より父が認知症状を発症し身体も思うように動かせなくなりました。父を看ている母の体力、精神状態は極限まで追いつめられているようでした。“このままでは母の方が先に倒れてしまうと思ったほどです。私は少しでも母の力になればと思い、介護の仕事を選択しました。

今年4月より介護職員となり早6ヶ月が過ぎました。様々な性格の方と関わりを持たせてもらうのでストレスを感じることもありますが、「ありがとう」と感謝されることも多くあります。人の為に働く事でやりがいを感じられれば介護と言う仕事をする事は自分の肌で感じ取れる仕事だと思います。

少しずつですが仕事にも慣れご利用者とも打ち解けられてきている様に感じます。これからも先輩職員、ご利用者から学ばせていただき、業務の内容、ご利用者に必要なことを覚えながら、各業務を間違いの無いよう技術・知識の向上に努め頑張っていきたいと思います。

                             

【文:介護職員 大須賀】


社会人になり半年が過ぎました

カテゴリー: 20時30分55秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

 こんにちは。私は高校を卒業してすぐに福寿園の職員になりました。介護の仕事に就こうと思ったきっかけは私の祖母のデイサービス利用です。祖父母の為に自分には何が出来るかと考え、介護の技術を学び少しでも役に立つことができたらいいなと思いました。これから祖父母が介護を必要とした時に、家族への負担を減らせるように頑張って行きます。

4月から働き始め、働くという事はこんなに大変なことだと知りました。不安や分からない事だらけでしたが、先輩職員の方々が優しく教えて下さったので少しずつでしたが成長する事が出来ました。毎日利用者様の笑顔で元気をもらい、楽しく仕事をすることができています。これからも利用者様との関わりを大切にし、頑張って行こうと思います。

 

【文:介護職員 笹原めぐみ】


2015年12月2日(水曜日)

家族介護者交流事業

カテゴリー: 15時03分49秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 皆さん、こんにちは。
このブログの記事を書くにあたり、もう年末に向かっているんだなぁと、
時間の経過の速さに驚いているところです(笑)。

 先月11月12日(木)と11月28日(土)に、平成27年度家族介護者交流事業を
開催致しました。今年は8回の開催となり、内2回は当事業所が担当させて頂き
ました。この事業は、在宅で介護されているご家族が対象で、日々の介護から
少し離れて頂き、同じ介護者の方達との交流、入浴やお食事等でリフレッシュ
して頂くことが目的の事業です。

 その時のお写真を掲載させて頂きます。

【会場:かんのやさんにて】      【会場:いちばん星さんにて】

包括交流会1包括交流会2

[文:川村]


2015年12月1日(火曜日)

【腹話術】

カテゴリー: 18時55分26秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

 あっという間に、今年もあと1か月となりましたね。寒さも昨年に比べ早まってきた模様ですね。

さて、昨年の秋に来園する予定でしたが、台風の都合でキャンセルとなり見る事が出来なかった「腹話術」ですが、今回念願が叶い11月23日月曜日、デイサービスに来てくれました。来園されたのは埼玉県の【ひょこりひょうたん一座】の安藤倫子さんです。

始まる前に、利用者の方々からは「どんなことをやるの?」等と期待している様子が見られました。

 

       船山理事長ds.JPG

舟山理事長もかけつけてくださり、挨拶を頂いた後に、腹話術による劇が始まりました。最初は腹話術の人形を不思議そうに見つめていた利用者もいつの間にか、にこやかな表情に変わっていました。“ひつじ”ついで“男の子”“ばあちゃん”“いぬ”が現れ、ボケと突っ込みの会話を聞き、ホール内が笑いの渦に包まれました。

 

ひょ男の子.JPG  ひょ婆.JPG

 

ひょこひつじ.JPG  ひょ犬.JPG

劇終了後は、参加している利用者の方々一人一人と触れ合って頂きました。ベッド上から観賞されていた利用者の所にも、安藤さんは駆けつけ話しかけてくれ、「来てくれたの、どうもありがとうございます。可愛いですね。」とひつじさんを見つめて安藤さんとの話も絶えなかった様子が見えました。

 

       ひょひつじ.JPG

ひょっこりひょうたん一座の腹話術を終えて、「いやぁ、面白かったよ。」「見ていて楽しかったぁ。」と利用者からの声が聞かれ、良い時間を過ごせたと思います。

【文:菅野 李恵 】


2015年11月30日(月曜日)

「寒くなりました・・・」

カテゴリー: 13時17分38秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

朝・夕の冷え込む季節となりました。
朝は、布団から中々でられないし・・・
夕は、早く帰ってコタツに入って横になりたいし・・・
なんだかんだ言っても今年も残り1ヶ月になりました。
私もヘルパーになって2年半・・どこか成長した所はあるのかと、考える時があります。
でも・・・何も浮かびません(・.・;)
<成長していないのか・・?>  <いや!きっと成長してるはず!!>と信じて、
ヘルパーの仕事を頑張って行きたいと思います。

                                                                       【郡】


2015年11月19日(木曜日)

入職して

カテゴリー: 06時37分06秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 私は高校卒業後、就職の道を選びました。バイトの経験がなかった私は初めて

社会に関わり、介護の仕事に関わりを持つようになり分からない事だらけで戸惑う

ばかりでした。実際に考えていた仕事とは違いが多く驚くことの毎日でした。

仕事をしての関わり方・直接ケア・声掛け、この1つ1つの行動がご利用者の方に

どういう捉え方をするのか、どんな事が起こるのかを考え接する事が大事だと分かりました。

 入職して7ヵ月経ちましたが、まだまだ学ぶことが沢山あるので先輩職員の皆さんから今だから学べることを沢山聞き、今後の自分の役に立てるように努力しご利用者の方1人ひとりを分かっていけるように日々頑張って仕事をしていこうと思いました。

【文:介護職員 青木沙樹】


入職して6ヶ月

カテゴリー: 06時32分37秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

4月に入社して6ヶ月が経とうとしています。入社したての頃は、右も左もわからない私でしたが同じエリアの先輩だけではなく、他エリアの先輩にも優しく接していただいて少しずつですが仕事に慣れてきました。高校を卒業したばかりで社会経験のない私が、利用者さんや先輩達に迷惑をかけてしまうのではないかと不安だったのですが、わたしがミスをしてしまった時にフォローしてくださる先輩方、皆さんの助けがあるからこそ毎日の仕事を楽しくすることが出来ています。

これからも迷惑をかけてしまうことがあると思いますが、1日でも早く利用者さんのお役に立てるよう頑張りますのでよろしくお願いします。

                           【文:介護職員 時杉唯】


2015年11月4日(水曜日)

10月のボランティア

カテゴリー: 17時01分29秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

 朝、晩の寒さが少しずつ感じられる季節となりました。

秋といえば皆さんは何を思い浮かべますか?読書、芸術、スポーツ、食欲など

色々ありますね。今月のデイサービスではボランティアの皆様による盛り沢山の催しものがありました。

7日には朗読会があり、読み手の方の声の強弱にはらはらさせられたり、思い切り笑いました。

13日にはフラダンスショーがありました。素敵な衣装に身をつつみ、優雅な踊りを披露してくれました。女性の利用者はうっとり、男性の利用者は・・・少し鼻の下が伸びていたようです(笑)。

 

     no title

 

17日には小高商業高校、工業高校合同の吹奏楽の演奏会がありました。「皆で楽しめる曲」との配慮で、演歌や時代劇のメドレーを披露してくれました。曲に合わせて歌を口ずさんでいた利用者の方の中には、感動のあまり泣いてしまう人もいらっしゃいました。

 

        吹奏楽.JPG

 

28日にはマジックショーがありました。毎回工夫を凝らしてくれるショーに瞬きを忘れて見ていました。終了後はストロー2本を使った、習いたてのマジックをおやつの時間を忘れ夢中で行っていた利用者の方もいらっしゃいました。

ボランティアの皆様のおかげで笑ったり、はらはらしたり、感動したり、緊張したりの1か月でした。利用者の方々ばかりでなく職員も心のリフレッシュをすることができました。本当にありがとうございました。今後も色々な企画を考えて楽しいデイサービスにしていきたいと思います。

【文:田島 希久子】


紅葉と福祉のたまごたち

カテゴリー: 10時29分41秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 夏は暑く、早く秋になれば良いなと思い、秋を迎えたかなと思ったら急に寒くなり、冬になったかと思われる天気ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 10月22日に福島市の浄土平に行って来ました。その日はとても寒く、霧が深く、雲の中を走っているような感じでした。山々は紅葉が終わり、落ち葉となっておりました。下の写真は霧の合間から一瞬日が差した時の写真です。

 紅葉1 紅葉2

 10月25日、東北福祉大学に行って来ました。その日は国見祭を開催しており、福祉を学ぶ学生が元気に活動されていました。そして、その学校内には素敵な紅葉がありました。写真は手話サークルのsmileによる余興です。手話とは無表情かと思いきや、様々な表情に合わせ、手話で表現しておりました。手話による劇にとても感動して来ました。

 紅葉3 紅葉4

この大学で学んだ学生がいずれ当法人に就職し、国見祭のように施設内を明るく元気に活動して欲しいなと思い、拝見して来ました。

頑張れ、未来の福祉を担う学生諸君!! 応援しております。

【文:益山】


2015年11月2日(月曜日)

タイトル:南相馬市立総合病院:脳卒中センター

カテゴリー: 17時08分40秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 原町東地域包括支援センターは介護老人福祉施設:福寿園内にあります。
 福寿園は南相馬市立総合病院の南手向かいですので、平成28年度開設予定の南相馬市立総合病院:脳卒中センターの工事風景を眺めることができます。

 脳卒中センターについては、南相馬市立総合病院のホームページなどで完成イメージ図やその概要を閲覧することができますので是非ご覧ください。

 工事を普段から眺めていると、一般の大工工事もそうですが、測量や基礎工事にかなり時間を費やすんですね。
 工事を見ていたら、昨今、福祉や医療関係者、地域のサポーターの皆様が中心に協議、検討している”地域包括ケアシステム”の構築と工事工程が頭の中で重なり合ってしまいました。

 ”地域包括ケアシステム”について、行政の方も交えて色々な意見交換をしながら、その地域ならではのシステム作りが期待されますが、

・地域を歩き、住民の意見を聴きくなど、求められる課題をしっかり把握すること=測量
・その課題に対して関係する機関等が意見交換を行い、システムづくりの方針や計画を良く話し合う=基礎工事

…そんなイメージが浮かんできました。

 脳卒中センターは鉄骨の骨組み工事から、さらに完成に向けて進んでいます。
 しっかりした基礎の工事があるから、立派な建物ができる!
 関係機関や地域との繋がりも同じなのかな〜、今日も工事中の建物の前を通りながら考える日々です。
 

脳卒中センター工事中

                                         
                                             【文:松本 】


2015年10月27日(火曜日)

チーム一丸となる「せせらぎエリア」を目指して

カテゴリー: 08時08分52秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

このたび91日より同じ福寿園のわかばエリアからせせらぎエリアに異動しました苅宿亘と申します。せせらぎエリアでは、副主任介護職員を努めさせて頂いております。 日々、皆様のお力をお借りしながら頑張っています。特に、利用者様からは体格が良く目立つ印象なのか第一印象ですぐに覚えていただきました。どのような形であれ利用者様から覚えていただけるのは大変うれしいです。

さて、秋と言えば…スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋などいろいろな楽しみの秋がありますが、私は今年の秋の中で一番感動したのがラグビー日本代表のワールドカップです。体格で劣る日本が、世界の強豪国に相手に次から次へと勝利していくことにも驚愕しましたが、それ以上に日本代表のすばらしいチームワークの良さに感動しました。日本の全得点の大部分は、五郎丸選手が蹴るキックで得点が入ります。日本代表には五郎丸選手は欠かせない存在には間違いがありませんが、自分一人だけの活躍で勝利したとは思っていない。五郎丸選手は「みんなが頑張ってくれていい位置でキックがもらえたから得点できた」と試合後のインタビューで答える。また、試合前には、選手みんなで円陣を組み、その中でキャプテンが「みんなを信じよう」と声をあげ試合にのぞむ。

 ラグビーの「一人はみんなのために みんなは一人のために」精神は、私たちの介護の仕事でも共感させられる。仲間を信頼するチームワークはエリア全体が一丸となるチームケアに、相手を尊重することは利用者様との優しい関わりに繋がるのではないでしょうか。

改めてみなさんに感謝し、向上心を持ち続けるせせらぎエリアにしていきたいと思います。

 

【文:副主任介護職員 苅宿 亘】


敬老会

カテゴリー: 07時59分38秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

こんにちは。91日より福寿園副主任介護職員になりました草野琢哉と申します。現在ひだまりエリアを担当させて頂き、初心に戻り、新たな気持ちで日々の業務を務めさせて頂いております。まだまだ至らぬ事も多々ございますが、お気付きの点がございましたら遠慮なく声を掛けて頂きたいと思います。

猛暑も過ぎ、残暑の名残も過ぎようとしていた920日、敬老会が開催されました。今年度の賀寿の方々は、上寿の102歳から喜寿の77歳を含めた18名のご利用者が長寿を祝われました。賀寿状を手にし、長寿をご家族と喜ばれている笑顔のご利用者様を見て「日々何事も無く、元気に過ごして頂く為に職員みんなで力を合わせて頑張っていくよう呼びかけていこう!」と心の中で感じました。

会の催し物として[クラウンミュージック所属の三原有加里様]に来園頂き、昔の歌謡曲等を披露して頂きました。ご利用者の皆様は歌を聞きながら昔を懐かしがり、一緒に歌を歌ったり、お話に笑ったり、時折涙する様子が見られました。

毎年敬老会の挨拶で「敬老会は福寿園にとって特別な一大行事です。」と話す施設長のもと、自分自身の成長と後輩育成に今後も努めていきたいと思います。

敬老会01敬老会02

 

【文:副主任介護職員 草野 琢哉】


2015年10月21日(水曜日)

【感謝の気持ち】

カテゴリー: 10時08分24秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 訪問介護の仕事を始め、もはや半年が経過しようとしています。訪問介護員として、知識・技術ともにまだまだ未熟者(社会人としては3年目)で毎日が勉強の連続です。こんな私に優しくご指導・アドバイス等して下さる先輩職員方や利用者の皆さんへ日頃なかなか恥ずかしくて言えない感謝の気持ちをこの場をお借りして言いたいと思います(・ω・)
 在宅介護のプロフェッショナルといえる川久保副所長はじめ、信頼度が高く真っ直ぐな片平さん、フレンドリーでいつも笑顔が絶えない郡さん、社交的で物怖じしない上野さん、そして協力的で頼もしい4名の登録ヘルパーさん、また快く受け入れて下さる利用者の皆さん、いつもありがとうございます!!今後ともご指導・アドバイス等のほどよろしくお願いします。
 
                                               

   【ヘルパー:佐藤 悠樹】 
                    


2015年10月17日(土曜日)

【介護士として】

カテゴリー: 15時52分27秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 秋風が心地よく感じられる季節となってきました。
 私も万葉園に勤め3年目、教わる立場から徐々に教える立場に変わって行くのだと感じています。まだまだ諸先輩方からも教わる事も多いですが、自分なりの「介護士」という信念・理想を築きあげて行きたいと思います。

 今後は介護士としても、一人の社会人としても立派に成長出来るよう、仕事・プライベートを充実させていけたらと思います!!

                                                             【文:佐々木 翔吾】


再び福寿園へ

カテゴリー: 11時26分10秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 私が南相馬福祉会に採用されたのが平成16年。特別養護老人ホーム梅の香が開設された年に採用され、早11年が過ぎました。その間に、異動により各事業所に行ったり来たりを繰り返し、今年7月に、再び福寿園へ戻って来ることになりました。
 久しぶりに戻ってきた時に利用者さんより「また戻ってきたんだねえ」、「なんだあ。帰って来たのか」、「なんだかちっとも痩せないねえ。運動しなきゃダメだよ」との言葉をいただき、温かい気持ちになりました。
 採用されて11年が経ち、私は今年で「不惑」の歳を迎えましたが、実生活では惑ってばかり。この歳になって何をしているんだろうと思うこともしばしば。それでも11年の間、飽きっぽい私がこの仕事を続けられたのは、利用者の皆さんの温かい言葉も支えの一つだった思います。
 これからも異動があるでしょうし、これからも惑い続けるでしょうが、一歩、一歩、前を向いて頑張っていこうと思います。

【文:高江】


2015年9月30日(水曜日)

認知症講演会のお知らせ

カテゴリー: 13時09分42秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 こんにちは!原町東地域包括支援センターです。

9月も今日で終わりです。今日の空はとても青く、空気も澄んでいます。

窓を開けていると、金木犀の香りがどこからとなく匂ってきます。

ん〜秋ですね〜。

 地域包括支援センターからのお知らせです。

10月4日(日)に認知症講演会・シンポジウムが原町生涯学習センター〈サンライフ南相馬〉

で午後1時30分〜3時30分で開催されます。

テーマは『地域で暮らそう・みんなで支えよう』です。

認知症についてより深く知ることで、地域の方々との支え合いの中、安心して暮らせて

いけたら良いですよね。

認知症は年齢に関係なく発症する病気です。

これまで出来たことが少しずつ出来なくなっていく自分とどう向き合えるでしょうか。

NHKでも『認知症キャンペーン』ということで、最近よくテレビで取り上げられいます。

ACジャパンのコマーシャルでもやっています。50歳代で認知症になった方が、

認知症になってからいろんなことをまた始められたのも、いつもそばに

仲間がいてくれたから。『支えがあれば、あきらめることより、やれることの方が多くなる』

という言葉が響きました。

週末の午後、認知症について、ちょっとお話しを聞きに出かけてみてはどうですか。

今朝の青い空と、金木犀の木を載せてみました。匂いを感じていただけますか(*^_^*)

金木犀

 【文:飯島  】 


2015年9月29日(火曜日)

【野菜の収穫】

カテゴリー: 17時13分06秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

みなさまには、初めての紹介になりますが、デイサービスセンターには職員4名からなる園芸部があります。主に、デイサービスのホールにある中庭で、農業や園芸の経験の豊富な利用者さん達と活動しています。

 

今年は、3種類のトマト(赤・黄・黒)、トウモロコシ、そして坊ちゃんカボチャに挑戦しました。

トマトは7月末頃から収穫時期を迎え、今だ少しずつではありますが、収穫しては利用者さん達に試食していただいています。トマトは同じ苗でも甘みの強いもの、酸味の強いものと味の変化が楽しめ、とても好評です。

トウモロコシは10本の苗から15本程収穫し、現在乾燥中です。乾燥しきったら、ポップコーンを作り、利用者さん達とおやつに食べようと今から楽しみに、乾燥していく様子を見守り中です。そして、今年メインとし育てた坊ちゃんカボチャは9本の苗から人工授粉を繰り返し、な、なんと3個・・・。初めての挑戦でしたがまずまずの出来で、利用者さん達からはお褒めの言葉を沢山いただきました。今はデイサービスのテーブルで鑑賞用として飾っています。    

 

今年は豊作に恵まれ(坊ちゃんカボチャ以外)、また来年は何を作ろうかと、今から春が待ち遠しいです。利用者の皆さんまた来年もご指導よろしくお願いします。

    

 

          

  【文:鹿又 】

 

 

 0929画像

0929画像


2015年9月28日(月曜日)

迷信

カテゴリー: 16時23分29秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 皆さんは“言い伝え”や“迷信”で気を付けていることはありますか?
私が幼い時から母に言われてきたのは「夜、爪を切らない」「出かける前に針を使わない」「冷たい水の中にお湯を足さない」「お茶碗にご飯を盛る際、一回で終わらせない」などで、縁起が悪いという理由なので守っています。物事の日取りを決める時も必ず、大安吉日の午前中でした。が、働いているとそういうわけにはいかないので、それは守っていませんが・・・
 ヘルパーの仕事をする時も「敷居や畳の縁を踏まない」「漬物は三切れにしない」など、気を付けています。利用者さんと一緒に料理するときは特に敏感になってしまいますね。
 迷信なので必ず守らなくてはいけないというわけではなく、一人ひとり考え方や習慣も違います。ですが、相手に不快感を与えないためにも、出来るだけ気を付けていきたいと思っています。

 

                                            【 文: 片平 】


2015年9月24日(木曜日)

〇〇の秋

カテゴリー: 14時44分15秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

9月に入り風も段々と涼しくなり過ごしやすい季節になってきました。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、体調管理には気を付けたいと思う今日この頃です。

さて、9月と言えば秋!秋と言えば〇〇の秋!皆さんはどんな秋にしたいですか?

私は最近、パソコンやスマホの使い過ぎで肩や首の凝りが出てきているので、健康的にスポーツの秋にしたいと思います!と言いつつ、食欲の秋になってしまうような気が……(笑)

私の今年の秋はどんな秋になるのか、乞うご期待!笑

【文:和田美侑希】


2015年9月18日(金曜日)

何事も程々にね

カテゴリー: 21時50分14秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

5月から勤めさせて頂いて、あっと言う間の5ヶ月が過ぎました。若い職員の皆様と一緒に働ける事の楽しさを実感出来るようになって来たところです。(ご迷惑ばかりかけていますが) 福寿園に入ってまず感じたこと・・みんな一生懸命頑張っているな〜・・という事でしょうか。まだまだ遊びたい年頃の皆さんが、朝早くから夜遅くまでパタパタ動き回って、お世話している姿を見るにつけ頭の下がる思いです。ただここで一言いいですか?せっかくこの業界に足を踏み入れたんです、志を長く持ち続ける為にも無理はしないで下さい。介護と言う仕事に行き詰まる時もあるでしょう。体力的にも辛い仕事です。気力、体力的に弱った人間に他人のお世話なんて出来るはずがないんですから・・・運よく?私は適当な性格だった為かこの歳まで続ける事が出来ました。良く遊び、良く笑い、良く休養を取って、この先も末永〜く介護業界で頑張って頂きたいと切に願っております。

【文:介護職員 森育子】


最近、思うこと

カテゴリー: 21時46分56秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

少し前の話になりますが、七夕の日、私は一人のご利用者の短冊が飾られていないことに気づきました。私は、何気ない気持ちで、そのご利用者に願いごとを尋ねました。そのご利用者は、私を真っ直ぐに見て「痛みなく死にたい。」と答えました。そして、そう答えたご利用者は、その後もしばらく私を見ていました。私は、思いもしなかったその答えに、ご利用者になんの言葉もかけてあげることができず、ただ頷くことしかできませんでした。

 改正介護保険法が施行され、特別養護老人ホームも入所者要件が見直されるなど、中重度者のための施設としての位置づけが強められたようです。今後、高齢化社会における施設の役割が変わっていく中で、私自身も、今以上に、介護職としてふさわしい姿で、ご利用者と関わっていかなければいけないなと感じています。

 昔から思うことなのですが、人を支えるってどういうことなんだろう、人を支えるためには何が必要なんだろうと。あれこれと考えてはいつも悩んでしまうけれど、もっとシンプルにその人と向き合えばいいのかなと。例えば、今、「痛みなく死にたい。」と願うご利用者がいるのであれば、その人と真っ直ぐに向き合い、その思いをちゃんと受け止められるような。そんな人になっていけたらなと思います。

【文:介護職員 大沼英明】


2015年9月9日(水曜日)

希望の職場

カテゴリー: 15時12分29秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■ 

はじめまして。私は今年の3月に特別養護老人ホーム福寿園の「そよかぜエリア」に配属となりました。福寿園への就職前は、仙台で6年半ほど認知症グループホーム、デイサービス、小規模多機能施設に勤務していましたが、特別養護老人ホームや福寿園のような規模の大きな施設で勤務したことがありませんでしたが、地元へ戻り働き学びたいと思い面接を受けました。

希望が叶い入職より5か月、利用者や先輩職員がとても優しく親切に教えて下さり、なんとか独り立ちすることができました。福寿園で学んだ大事なことは、利用者の貴重な時間に寄り添い関わりを持たせていただいていることです。全てのことに感謝し、日々精進していきたいと思います。

                                            【文:介護職員 鈴木 由実子】


2015年9月1日(火曜日)

【夏祭りを開催しました!】

カテゴリー: 11時41分40秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

 猛暑が一転、ここ数日は秋を感じるような肌寒い気温ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 利用者さんのお宅を訪問すると、ホットカーペットやこたつがついているところもありました(>_<) 

 さて、8月2日(日)に平成27年度福寿園・さくら荘夏祭りが行われ、天候にも恵まれたくさんの方に来園いただきました。その様子をお伝えしたいと思います。
 
 開会式で鏡開きを行い、振る舞い酒として皆さんにお配りしました。
 居宅H27年夏祭り

 NPO法人はらまちクラブの元気な子どもたちによるチアダンスとヒップホップダンス、田中ファミリーの皆さんによる民謡をご披露いただきました。
 居宅H27年夏祭り居宅H27年夏祭り

居宅H27年夏祭り

 模擬店では焼きそば、かき氷、クレープなどの販売、子ども達に人気のゲームコーナーもありました。昨年同様、今年も職員がチケット販売、模擬店を運営しました。
居宅H27年夏祭り
 
 やぐらを囲んでの盆踊りの後は、豪華賞品が当たる大抽選会を行いました。なんと、特賞は神戸牛焼肉5〜6人前!! 
見事当てたのは小学生の男の子でした。家族で焼肉したかな?賞品が当たった方も残念だった方も、ハラハラドキドキで大盛り上がりでした♪
居宅H27年夏祭り

 暑い中ではありましたが、楽しい時間を過ごせ皆さんの笑顔を見ることができました。
来園いただいたご家族、
地域の方、ご協力いただいたボランティアの皆さんありがとうございました。

【平田】


2015年8月28日(金曜日)

毎年恒例の野馬追

カテゴリー: 18時13分52秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

長い梅雨が明け暑い日々が到来しました。暑いと言えば野馬追が地元の人だと思い浮かぶことでしょう。甲冑を着て馬に乗った騎馬武者が意気揚々と街中を駆け巡ります。

猛暑の中人も馬も大変ですが、地元ではこの野馬追が来なければ夏ではないと言われています。今年は福寿園から数名の利用者が街頭で大名行列を観賞に出掛けました。

「暑かったよ〜」と話されながら笑顔も見られ楽しかった様子が微笑ましく感じました。

                           【文:介護職員 佐藤 敦子】

野馬追


2015年8月20日(木曜日)

「はじめまして!」

カテゴリー: 09時34分25秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 
 今月より、原町東地域包括支援センターに介護支援専門員として、配属されました、伊賀と申します。福寿園特養で3年、福寿園デイサービスで4年、介助員(入浴介助)として利用者様と接してきましたが、包括という新しい環境の中、分からない事だらけでドキドキしながらの日々を過ごしております。
 新人ケアマネ、まだまだ未熟者ですが、少しでも皆様のお手伝いが出来るよう頑張りますので、よろしくお願いします。

「家族介護教室」のお知らせです。
 家庭内で起こり易い高齢者の事故とその対応について、平成27年9月11日(金)に開催致します!詳細はHPをご覧ください。 
 ※当日、災害等が発生した場合は途中で中断する場合もございますので、ご了承願います。 皆さんの参加をお待ちしています。 
  
 では、まだまだ暑い日が続きそうですが、皆さん体調など崩さずに、夏を乗り切りましょう。

【文:伊賀 】


2015年8月13日(木曜日)

心が折れそうになっても

カテゴリー: 20時47分36秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 介護の仕事を始めて半年が経とうとしています。それまでは、地元を離れ東京で美容師の仕事を15年間やってきました。まったくの未経験でしたが、思い切って「介護職」の道を志しました。覚悟を決めて歩み始めたのですが、これまでとはまったく違う世界・・・。戸惑う場面も多々ありました。もしかしたら自分には向いてないのかもしれないと心が折れそうになることも何度もありました。

 そんな時、自分を救ってくれるのはいつも利用者様の笑顔でした。目が合う度に笑いかけて下さる利用者様、遠くから手を振って下さる利用者様。本来、こちらがやらなければならないことなのでしょうが、利用者様からパワーをもらっているような気がします。新人の私に出来ることは大したことでありませんが、それでも出来なかったことが少しずつ出来るようになり、ほんの少しでも利用者様のお役に立てているのかもしれないという実感、「ありがとう」のお言葉、それらすべてが私の力の源になっています。

 これから、もっともっと専門的なことを学び、初心を忘れず精進していきたいと思います。

【文:介護職員 門馬瑠生】


全国の応援職員さんへ感謝!・・・と職員へ感謝♪

カテゴリー: 20時28分50秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 平成24年度から平成26年度までの3年間、私たち福寿園では多くの応援職員に来園して頂きました。平成27年度は『自立』を目指して奮闘中です。多くのケアに携わって頂き本当にありがとうございました。来園される職員のモチベーションは高く、とにかく「力になりたい!」と意気込む方がたくさん来られ、多くの励ましと活力を頂きました。今でも、電話やLINEなどで、福寿園での現状を気にして頂くこともありますので、そんな皆さんに『感謝』と『現状報告』をホームページにてお伝えしたいと思います。

 現在、まだまだ満床を目指して職員とともに奮闘中です。長期利用5床と短期利用5床の計10床を制限しています・・・が、新人職員の育成も少しずつ成長が感じられ、今後も周囲の先輩職員が支えつつ、今年度中には満床を目指しています。しっかりと現実を見据えながら、1日も早く目標が達成できるように努力していきます。

 個々の職員でも、応援職員と接する中でコミュニケーション技術の成長とケア工夫の視野・思考が広がった職員もいます。単なる『力』ではなく、職員の成長にも影響をもたらしてくれた応援職員の皆さん、本当にありがとうございました。

 そして、日々のケアに努力している職員の皆さん、本当にありがとうございます。多くの利用者さま・ご家族さまから、「ありがとう」という確かな言葉を頂いています。ミスや戸惑い、不安も必ずあると思いますが、すべてを経験として蓄積し少しずつ成長していきましょう。

【文:阿部雅志】


節電の機械を導入しました。

カテゴリー: 13時03分35秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

一般家庭とは違い大きな電力を必要とする施設の基本料金は、1年間で使用した最大の30分間の消費電力が基本料金に反映されるそうです。そこで先日節電を目的とした機械を導入しました。

設定した使用量を超えると色が変わり、警告音等でお知らせしてくれるこの機械を使って、職員1人1人の少しの協力と少しの努力で年間数十万円の節電効果があるそうです。

職員一丸となってこの夏より節電に努めていきたいと思います。

節電

【文:遠藤】


2015年8月11日(火曜日)

【園児との交流会】

カテゴリー: 17時03分55秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

【園児との交流会】

 

7月16日、よつば保育園の園児45名が福寿園デイサービスセンターに来園し、交流会が行われました。

 交流会の前に、利用者の皆さんには園児へのプレゼントとして「妖怪ウォッチのメダル」を作成して頂きました。利用者の皆さんから、子供達への温かいメッセージつきです!

 交流会当日には、かわいらしい女の子のお遊戯やかっこいい男の子のお遊戯を披露して頂き、園児の皆さんと触れ合う時間もありました。利用者さんも職員も子供達のかわいらしい姿に元気を頂き、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

 「(お遊戯が)すごいな。上手だな〜。」「かわいいな〜。」と利用者の皆さんからの感想が聞かれ、普段みることが出来ない利用者さん達の笑顔もみられ、とても良い交流会を行う事が出来たと思います。

よつば保育園の皆さんありがとうございました!

 7月行事保育園児

      【文:阿 部】


2015年7月28日(火曜日)

家族介護教室レポート

カテゴリー: 09時49分12秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 今年度も南相馬市の四つの地域包括支援センターが、年16回の家族介護教室を企画、開催しています。
 職員日記のコーナーをお借りして、さる7月16日(木)に東地域包括支援センターで開催しました「介護食作りについて」の介護教室をレポートします。
 
 今回は、ひと工夫で本格的な介護食を作ってみましょう!というテーマで、福寿園デイサービスセンターの管理栄養士を講師に迎え、原町保健センターで調理実習を行いました。
 介護食というと飲込みやすさばかりに注意しがちな印象がありますが、軟らかくて食べやすい上にとても美味しい献立を講師の管理栄養士の方に紹介頂きました。
 牛乳と片栗粉でとろっと仕上げた「ミルクもち」や、鶏ひき肉と炒めた玉ねぎ、マヨネーズをこねたものに衣をつけて揚げた「やわらか鶏から揚げ」、ハンドミキサーという道具を使用した「いんげんのクルミ和え」を作りましたが、どれも「味がよい、美味しい」と参加した皆様から好評でした。

 ご自宅での介護、特に食事については毎日の事ですので、ちょっとした工夫で出来ることはなによりありがたいですよね。

 広報みなみそうまに介護教室のご案内を随時掲載しています。お電話のみでもお申込みができますし、ご興味のある内容がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

介護食

介護食

介護食

 【文:松本】


2015年7月23日(木曜日)

家族の呼び名

カテゴリー: 17時22分21秒

■■■ 福寿園居宅介護支援センター ■■■

 

  両親に聞くと、私が生まれた際にはまだ父方の曾祖父と母方の曾祖母が生きていたようですが、全く記憶にはなく、小さい頃に亡くなってしまっています。

最近は高齢化が進んでいることもあり、利用者さんの中にも曾孫、玄孫がいる方も多くなりました。訪問しているとみなさん曾孫や玄孫を見つめるまなざしはやさしく、家族によると孫の時には興味を示さなかったという方でも玄孫ににっこりされるとうれしいらしく笑顔で話しかけたりしている様子がみられます。

その家によって家族間の呼び方はいろいろで、全員を名前で呼び合っている家もあれば一番年齢が上のおじいさん、おばあさんのみ「じいちゃん、ばあちゃん」と呼びあとは名前で呼んでいたり、「(名前をつけて)〜じいちゃん、〜ばあちゃん」等と呼んでいたりしていますが、一番小さい子に合わせた呼び方になっていくことが多いように思います。

玄孫から見ると祖父母、曾祖父母、高祖父母とおじいさん、おばあさんが自宅に6人もいる方もおり、祖父母は「おじいさん、おばあさん」、曾祖父母は「ひいおじいさん、ひいおばあさん」、高祖父母は何て呼ばれるのか?と疑問に思い玄孫のいる方に聞いてみました。 

その方はまだ小さいので話をしないので話ができるようになったら考えると言っていました。

ちなみに私の祖父母は曾孫からは「おおじいちゃん、おおばあちゃん」と呼ばれていました。みなさんのお宅はどのような呼び方をしていますか?

                                【文:木幡】


2015年7月21日(火曜日)

日頃の感謝を込めて・・・

カテゴリー: 17時53分07秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■
【日頃の感謝を込めて・・・】

 6月21日は父の日です。先月の母の日に続き、この時期になると今年は何をプレゼントしようかと毎年頭を悩ませています。母の日は赤いカーネーション、父の日は黄色いバラの花を贈る事が世の常識となっていますが、私の家では「もう花はいらないから。」と言われているため、ここ数年は贈っていません。以前は花を贈ると喜んでいたのに・・・と、ちょっぴり寂しい気持ちになります。
 その代わりと言ってはなんですが、デイサービスの利用者さん達に贈る事にしました!
生花は長持ちしないので、職員で作る事にしました。材料もあり合わせのものでしたが、とてもクオリティーの高い花が完成しました(母の日は赤いカーネーション、父の日は黄色いカーネーションを作成)。残念ながら利用者全員に差し上げる程の作成時間が無かった為、5月の母の日では9日(土)に、6月の父の日では19日(金)の利用者さんのみに贈る事になりました。
 差し上げた時は皆さんとても喜んでくれ、又、あまりの出来の良さに、中には「家に帰ったら、花瓶さ生けっからな。」と言う方がおられるほど・・。ちょっと自慢してしまいましたが、とても満足して頂けたようなので良かったと思います。私達は、日頃利用して下さる利用者さんに感謝を込めて花を送り、その花を利用者さん達が自分の息子や娘・お嫁さん等の日頃お世話になっている人達に贈る・・・。家族とのちょっとした会話のきっかけになれば良いなぁと思っています。

no title

カーネーション二本.jpg
  
                                                【文: 島 田 】


2015年7月18日(土曜日)

そよかぜエリアの魅力

カテゴリー: 20時44分36秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

先日ある番組でこれからの介護は「持ち上げない介護・ノーリフト」が必要となってくると声高に叫んでいました。内容は介護職員の定着率が低いのは腰痛が原因の一つなので抱え上げないケアを行い腰痛からの離職を減らそうといった内容。仕事中にも関わらず、利用者様と一緒にその放送を見ていた私は「今さら持ち上げないケアですか…」と一般社会との認識の違いに愕然としたと同時に、腰痛が発生する原因を「個人の技術」の問題とし捉えているところに違和感を覚えました。無理な姿勢でケアを行う事が腰痛の原因に変わりはありませんが、無理な姿勢でケアを行わざるをえない「勤務状態」の改善を行わなければ、基本的なケアとして浸透する事は難しく単なるマニュアルの一つになってしまうと考えているからです。持ち上げないケアにおいては各施設においてスーパートランスや生理学的移乗法、リフトなどの福祉用具の活用など様々な方法を試行錯誤のもとケアとして確立を目指しています。(それぞれにメリットデメリットがあり、どれが正しいかの話しでは無いと思うのでそこには触れませんが…)

私が副主任として勤務しているそよかぜエリアは、ある利用者さんの怪我の反省と後悔から持ち上げないケア(スライドボードなどの福祉用具の使用)に積極的に取り組んでいます。始めのうちは持ち上げた方が早いという効率を求める理由からなかなか徹底する事が出来ませんでしたが、勤務時間の調整や利用者様の生活リズムを再度見つめ直す事で時間に捉われる事が減り、現在では必ず使用するに至っています。人は「こんなにしてあげたのに…」と思いたがる生き物ですが、私達そよかぜエリア職員は自分たちが無理をしてケアをする事(大変な思いをしながらケアをしているのに…といった恩をきせる事)を正しいケアとは考えていないので、リフトなどの福祉用具も積極的にデモとして使用してきました。

若く経験の少ない職員が多いそよかぜエリアではありますが、若くて経験の浅いからこそ新しい物を取り入れようとする意識は高い。それが「そよかぜエリアの魅力」だと私は思っています。

 竜頭蛇尾の文章となりお恥ずかしい限りですがそれではまた次の機会に

【文:菅野正人】


2015年7月15日(水曜日)

『本物』とは!?

カテゴリー: 14時55分15秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

少し前になりますが、福寿園に届いた文書の中に1冊の本がありました。どうやらインターンシップに行く前の学生に向けての心構えをまとめたもののようで、自分には関係ないな〜と思いながらも何気なく目を通してみました。そこには、『挨拶、返事をする』『雑用と本業を分けない』『健康であること』等…どれも当たり前でよく言われているようなことが書いてあったのですが、読んでいくうちに考えさせられるものがありました。

例えば『雑用と本業を分けない』という項目には、『ささいなことが、きちんとできる。言われなくてもここまでやっておこうと気がつく人、そんなあなたに出会いたいと、社会人は思っている。』という一文がありました。もちろん学生に向けての言葉なのですが、社会人がこの本を読むと、社会人の皆さんはもちろんできていますよね?と言われているようなもの…基本的なことだからこそ忘れがち、できていないことに気づいていないことが多いのではないか?と、自分自身を考える良いきっかけになりました。

ちなみにこの本のタイトルは「『本物』の社会人をめざせ」。著者によると、『本物』の社会人とは、そのこと自体を常に考え続けることにより手に入れていくもの…だそうです。結局私にはどういうものかイメージできませんでしたが()、とりあえず考え続けることが大事なようなので、日々考えながらめざしていければと思っています♪

【文:中橋】


2015年7月4日(土曜日)

ほのぼのとした日常

カテゴリー: 19時03分48秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 先日、甘いものが好きな利用者様と久しぶりに外出して参りました。

何かのついでにカフェによることはあったものの、甘味処に二人で行くのは

初めてで(初めて行く場所でもあるため)ドキドキしながらの出発でした。

 市内の甘味処に到着し、目的の「おしるこ」をあっという間に食べてしまい

時間が空いてしまいましたが、雰囲気をとても気に入られたようで「まだ、

帰りたくない」としばらく店内を見回しながら「いいお店ね」と。

 サービスして頂いたコーヒーを飲みながら、二人でしばらくボーッとしていた

昼下がりでした。

                                  【文:舟山英治】

ひだまり利用者


2015年6月29日(月曜日)

ヘルパーステーションより、愛を込めて 2015 梅雨

カテゴリー: 11時42分38秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 例年より2週間ほど遅く、東北南部が梅雨入りしました。
 ジメジメした空気はあまり好ましくないですが、梅雨ならではの風情を楽しみたいですね!
    
 さて、平成27年度が始まって間もなく3ヶ月が経過します。この間にヘルパーステーションには2人の新しい仲間が増えました。ひとりは、ヘルパーの仕事が大好きで訪問介護に情熱を燃やす、我がヘルパーステーション初の男性へルパー。利用者からの評判は上々で、特に女性利用者からは「おにいちゃん」「あんにゃさん」等と呼ばれ、訪問したヘルパーが彼じゃないと「なんだ、今日はあんたか」とがっかりした顔をされるほど慕われています。もうひとりは、この上なく明るく元気な女性ヘルパー。何事にも前向きで、彼女の周りはいつも笑いが絶えません。利用者からも「元気がもらえる」「気持ちが明るくなる」と、こちらも評判上々です。そして、そんな新人ヘルパー2人を懇切丁寧に指導してくれる先輩ヘルパーも長年の経験と実績を利用者から認められ、信頼されています。
こんな状況なので、今ヘルパーステーションには和やかな空気が漂っていて、とってもイイ感じです。

6月は私の出張がたくさんあり、事業所に不在のことが多かった(月半分以上)のですが、みんなで協力して留守をしっかり守ってくれました。感謝・感謝です。「みんな、ありがとう!」
これからもメンバー全員が気持ち良く業務に向かえるよう心配りを、また、自分の思いや考えを遠慮なく話してもらえる雰囲気作りをしていこうと思っています。そして、ヘルパーステーションに新しい仲間をどんどん迎えられるといいな、とも思っています。「ここ(ヘルパーステーション)で働きたい」、
「ここ(ヘルパーステーション)で働けて良かった」と感じてもらえる事業所にすべく頑張ろう!!

 余談ですが・・・
1つ目の出張、9日間(50時間)の座学研修はかなり大変でした。ずっと座りっ放しで、3日目には臀部に褥瘡形成しそうになり、クッション購入に走りました。発赤と痛み、変なところで利用者さんの気持ちがわかった瞬間でした・・・。
    
                                                 【 文:川久保 】


2015年6月24日(水曜日)

梅雨の晴れ間に

カテゴリー: 11時28分51秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 どんよりとした日が続いているなか、本日は爽やか風薫穏やかな天気で、気持ちが良いですね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
 先日は長男の専門学校の学校祭で家族で見学に行く予定でしたが、久しぶりに長男に逢える嬉しさで、朝からハイテンションで頑張ってしまったせいか…思わぬぎっくり腰に歩行も間々ならず、ひとり留守番となり寂しく寝てました。
 その夜、家族から学校祭の報告を聞き、長男も元気で学校生活エンジョイしている様子にて嬉しくなりました。一日ゆっくりと休んでいた効果からか、ギックリ腰も夜には動けるまでに回復できました。
 ちょっときた気のゆるみが思わぬ事態を引き起こす懸念がある為、皆さんも油断大敵ですよ!
 6/4(木)は今年度初の家族介護教室開催し、おむつ交換の手技を習得すべき、実技を行いました。羞恥心の強い行為の為、段取り・気配り・手際の良さ等本人への配慮を忘れずに行う、難しさを感じました。また、参加者同士で互いにおむつ交換を行い、相手の気持ちを理解する機会を得る事ができ、貴重な体験が出来ました。最後に参加者の皆さんに講師からオムツを渡され、『是非一晩オムツをつけて寝て、朝おむつに排泄して下さい。本当の相手の気持ちがわかると思いますよ。』と話がありました。
 私も学生時代、講師からおむつへの排泄体験宿題が出された事を思い出し、いざおむつに…と排泄を試みましたが、お腹はポンポンに苦しくても、排泄できなかった経験を思い出しました。講師より『出来るだけトイレで排泄できるよう頑張ったが…それでも難しくなった場合の最終手段。初めからおむつありきで考えないで欲しい』とお話をいただきました。
 今年も介護教室年間16回開催します。興味・関心のある方の参加をお待ちしております。

 【文:亀井】


2015年6月12日(金曜日)

【かぼちゃの種蒔き】

カテゴリー: 17時22分27秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

 青空に木々の葉が映えて、爽やかな新緑の季節になってきました。この天候の良さを感じていると、これから迎える梅雨の時期が憂鬱になってきますね。

 

 さて、先日デイサービスでは梅雨の後の暑い真夏に向かって、大きく成長してくれるであろうと願いを込めて、ご利用者様と一緒にかぼちゃの種蒔きを行いました。

 園芸の分野に全く疎い私は、ただ見ているだけ…とまでは行きませんが、ご利用者様の手早さにビックリ\(o)/!土・肥料の混ぜ合わせ、カップへの土入れ、種を押し入れる行程のすべてにおいて、2・3歩ほど遅れを取ってしまいました(^_^;)

 

 「もう少し混ぜねぇと」「土はこんなもんでいいな」「芽ぇ出っから種はもっと深くだべ」等、園芸経験者のみなさんのご指導の元、無事に種蒔き終了。外へ移動し水をかけて囲いで覆い、あとは芽が出るのを待つばかりです♪

 

 しばらくすると、ほとんどが発芽して可愛らしい若葉が出てきました。これからは病気や虫食いに注意しながら成長を見守り、夏野菜の代表でもあるかぼちゃの収穫を楽しみにしたいと思います(^.^)

 

 より氏・英子氏.JPG利子氏.JPG

P4290025.JPGno title

   【文:北原 隆子】


2015年6月10日(水曜日)

有事への備え

カテゴリー: 09時53分02秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

『手びろめによる二重巻、ホース一線延長』の言葉に反応した方は、この時期の大変さがお分かりかと思います。

1番員、現在筋肉痛でございます。

 

震災から4年が経過し、みなさんも平等に4つ齢を重ねた頃になって全国各地で大きな地震の発生が目立っています。地震だけではなく火山やまだ6月なのにこの暑さ、もしかしたら・・とか言うとフラグを立てそうなので控えておきますが、どんな自然災害にも当時の教訓を踏まえ迅速かつ安全な対応ができるよう、公私ともにそれぞれ備える必要があります。

施設では震災以前から毎月1回程度の避難訓練を実施しており、震災時にはスムーズな避難ができました。震災後は津波到達の可能性も考慮し担架による建物2階への搬送訓練も行っております。さらには全職員を対象に年1回程度のAED講習会を開催し、有事に対応できるよう備えています。

個人的には4年という月日の中でヒマンやセイカツシュウカンビョウといった新たな敵も現れておりますので、常日頃から適度な運動や食生活改善に努めて、いつでも動ける体力は確保しておきたいなあ、と思っています。思ってはいます。

以上。わかれ。

【文:門馬】


2015年6月3日(水曜日)

新年度の目標

カテゴリー: 16時30分05秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

27年度がスタートして2か月が経ち、新しい気持ちで日々過ごしています。ショートステイエリアを担当するようになり、4年が過ぎました。利用者の方が元気に福寿園に来て頂けるのを、毎日楽しみにしています。

ショートステイエリアでは利用者の方に楽しんで過ごして頂けるよう、少しずつですがレクリエーション活動を行っています。一緒に歌を歌ったり、ゲームやカラオケを行ったりしながら楽しんで頂いています。現在職員不足の為、ショートステイの定員20名のところ5名制限して、15名の利用者の方を受け入れサービス提供をしていますが、1日も早く20名の利用者の方を受け入れし、在宅で介護を行っているご家族の方、地域の皆様のお力になれるようにと考えております。

4月から新しい職員も入職し、日々奮闘しています。介護の姿勢、やりがいをしっかりと伝え育成し職員全員が利用者の方に安心・安全に過ごして頂く為にどうしたらよいか考え行動し、ケアを提供していきたいと思います。利用される皆様が楽しみをもって来て頂けるショートステイを目指し、一期一会を大切にエリア職員一同、一丸となって頑張っていきたいと思います

                                          

                                       【文:細野周也】

 


2015年5月27日(水曜日)

地域包括支援センターを知ってもらいたい!

カテゴリー: 15時14分37秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

皆さん、こんにちは。
5月は新緑が鮮やかで過ごしやすい為、個人的に大好きな季節でもあります。

今月は、仲町地区福祉委員会で開催しているサロンより、「地域包括支援センター」についてお話をして頂きたいとの依頼を受け、5月18日(月)午前中にお邪魔させて頂きました。当日はたくさんの参加者で会場も賑やかでした。地域包括支援センターの窓口の特徴や業務内容について事例を紹介しながら説明させて頂きました。
どんな時に相談すればいいのか、何をしてくれる窓口なのか等、名前だけではイメージ出来ない方も多くいらっしゃると思います。窓口の周知活動も含め、今後も地域からのご依頼があれば、お邪魔したいと思っております。よろしくお願い致します。

【文:川村】


2015年5月22日(金曜日)

≪感謝の気持ちで…≫

カテゴリー: 14時59分56秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

  我が施設には、日常業務で使用する「公用車」が22台ありますが、この車両全体を
 1名の“車両管理者”が管理してくれています。
 車検や点検、メンテナンス、給油、洗車、タイヤ交換…等々。 
 一人で22台分のタイヤ交換となるととても大変なことです。
 私も、業務上殆ど毎日訪問があるため車両を利用することが多いのですが、乗車時はいつ
 も車体が ☆ピカピカ☆ に磨かれております。
 雨で汚れた後も、次に乗る時はまたピカピカ。
 多くの職員が空きを見て次々に車両を使用するため、その合間で洗車やタイヤ交換をしなければならず、時間的にも制限さ れ時には急かされるようなことも…。
 それが管理者の仕事だと言ってしまえばそれまでですが、それだけではないはず!
 私の前職は、やはり訪問サービスだったため車両を利用していましたが、少人数の職場だったこともあり対応職員の配置はなく、給油はもちろん洗車や時にはタイヤ交換も自分達で行っていました。
 また、同法人の他施設も専属での職員配置はないため、施設長や事務職員がタイヤ交換をしている状況なので、それを考えると我が施設は何て幸せなことか…。
 そんなこともあり、私としては雨の日はできるだけ水たまりを避け、泥はねを少なくするように努めています。
 汚してしまった時は、心の中で管理者に謝罪しつつ…。

  日々の生活に追われ、日常が「当たり前」となってしまうことが多くなりがちですが、
 それではいけないと思います。
 何に対しても『感謝の気持ち』が大切ですよね!
 
  管理者の佐々木さん、いつも有難うございます。
 我が施設職員のみなさん、車両に乗る際は佐々木さんに感謝しながら乗りましょうね!!
  

                                                                                          【文:田中】


2015年5月20日(水曜日)

「ここで生活できてよかった」と思っていただけるエリアを目指して

カテゴリー: 16時22分46秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 

新年度を迎え、新人職員も少しずつ環境や仕事に慣れようとしている初々しい姿を見ると、十数年前に自分が介護の仕事を志し、社会人としての一歩を踏み出した時のことを思いだし、懐かしい気持ちでいっぱいになります。

私が縁あって南相馬福祉会で働かせていただくようになり、もうすぐ丸6年、そして副主任として働かせていただいて2年の月日が流れました。

 せせらぎエリアの副主任として働かせていただくようになった当時、自分のエリアをどのようにしたいかといった考えも定まらず、周りから助けられながら、ただがむしゃらに日々を過ごしていましたが、今はだいぶ明確な考えが出てきたように思います。

 それは、エリアのご利用者様が最期の時を迎えた時に一瞬でもいいから「ここで生活できて良かった」と思っていただけるエリアを目指すというものです。

 せせらぎエリアではエリアを2つに分けることで、職員が少人数の方との関わりを密にし、またご利用者様同士も顔馴染みの関係性を構築できるように配慮させていただいています。また、何をするにもまずはご利用者様の立場に立って物事を考えられる職員、自分がされて不快に感じる言動・行動をせず、思いをしっかりと受け止められる職員を目指していけるように、そしていかにしてエリア職員同士が日々指摘し合える関係性を築くことが出来るのかを考えながら、働かせていただいています。

私たち、一人一人の力は微力かもしれませんが、お互いが力を合わせ、チームとして連携を取り、少しでもご利用者様が「ここで生活できてよかった」と思っていただけるエリアを目指して、これからも努力していきたいと思います。

 

【文:大槻 美和】


2015年5月13日(水曜日)

【☆新年度の始まり☆】

カテゴリー: 08時24分34秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

 平成27年度が始まりました!例年になく桜の開花も早く、春特有の寒暖差のある天気で、あっという間に花は

散ってしまい、この文章を書いている現在ではすっかり葉桜です…。春は暖かくて良いですね♡福寿園デイサー

ビスセンターでは、今年の春は例年と違い花見ドライブを行いませんでした。日本人は古来から桜の花を愛でる

習慣があり、街の中のあちらこちらで桜は美しく咲いている為、送迎車中からも楽しんで頂けるだろう、と割り切り

まして、一味違う行事を企画してみました。

題して【春のレクリエーション大会!!】4/6(月)〜4/11(土)までの6日間で実施)

普段のレクリエーションでも様々なゲームを楽しんで頂いておりますが、今回は桜の花作りと難漢字当てお手玉回しをメインに途中で春の歌を歌いながら、4チーム対抗の形式で競って頂きました。各曜日毎にくじ引きでチームを決めた為、普段はあまり話をしたことがない利用者さん同士の交流の機会ともなり、一致団結して取り組むことが出来たようです。桜の花作りでは、白とピンク色の花紙を使い桜の花を作成していきました。本物の桜の木に作った花を貼りつけたので、綺麗な花が見事に咲きました。桜の木は田島看護職員が自宅庭から切って持ってきてくれたものです。(ありがとうございます<m(__)m>

難漢字は…私が出題した物ですが、人生の先輩方である利用者の皆さんならきっと読んでくれる!と思ったのですが、普段あまり目にしない漢字が多く、眉間に皺を寄せて一生懸命考え込んでいました。ちょっと難し過ぎたかしら…とやや反省。(実は私も読めていない)鰍、鳩尾、抽斗、公魚、金糸雀、啄木鳥…。実際に出した問題ですが、皆さん読めますか?勉強熱心な利用者さんが多く、この問題を自宅に持ち帰りたいと希望される方もいました。各曜日毎の優勝チームには、ささやかな景品をプレゼントさせて頂きました。扇子やてぬぐいなどこれからの時期に有効な物ばかりです。使っていただけると嬉しいです!

 今回のレクリエーション大会は、初めての試みでしたが皆さんに楽しんで頂けて良かったと思いました。今後も色々な企画を考えていきますので、よろしくお願いします。

 

P4110023.JPGP4110032.JPG

                                                        【文:渡部 由美】


2015年5月12日(火曜日)

今年もお世話になります。田村福祉会様の社会貢献活動

カテゴリー: 17時16分27秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

特養福寿園は平屋造りで広い中庭が2か所あります。震災前は地域の方々が参加して年2回「花いっぱい運動」として中庭の手入れを手伝ってくれていましたが、震災後は避難の影響もあり運動は再開されず、職員不足もあり手入れが行き届かない状態でした。そんな中、社会貢献の一環として田村市、田村郡内に特別養護老人ホームやデイサービスを運営している社会福祉法人田村福祉会が、平成25年と26年の6月から11月までの間、毎月2日間をかけて法人職員6〜7名が参加して中庭の除草作業を行ってくれています。

 

福島県の中通りに位置する田村福祉会は、原発からの避難者を沢山受入れ、さらに都路村の特養まどか荘では避難指示が解除されたばかりであったにもかかわらず、梅雨空の肌寒い中や猛暑の炎天下で、持参の鍬や鎌で黙々と除草作業を続けてくれましたことに職員一同大変感謝しています。2年間もお世話になり今年は自分達で何とかしなければと考えていた4月、田村福祉会から今年度も奉仕活動に伺いますとの連絡がありました。いつまでも甘えているわけにはいかないと思いつつも、有難い申し出に「お願いします」と返事をしてしまいました。今年もお世話になります。

田村25 田村26

    平成25年6月               平成26年11月

              

【文:末永】


2015年5月6日(水曜日)

暁を覚えず。

カテゴリー: 08時53分16秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

まだ朝晩が寒いなと思っていたら突然の夏日。気候の変化に圧倒された日々を送っています。みなさんは体調を崩されたりしていませんか?私は夏日を感じながらも良い具合に春眠から抜け出せずにおります。
さて、地域包括支援センターでは今年度も介護をしている家族の方やテーマに関心のある方を対象に家族介護教室を開催します。
詳しい日程などはホームページのお知らせに掲示しますのでみなさんの参加をお待ちしております。

【文: 佐藤 】


2015年4月21日(火曜日)

5年目を迎え

カテゴリー: 17時02分51秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

皆さんこんにちは!

私は、昨年の12月よりグループホームから異動し福寿園で働いております。

グループホームからの異動という事で環境が大きく変わり覚えることも多く日々

勉強をさせていただいております。

その中、いつも指導をしてくださる職員の方々には感謝をしています。

利用者の方からも楽しいお話しなどをしていただき、楽しく仕事をさせていただいております。

 雪の降る中出勤していたのも今では道沿いに桜が咲いており、とても時間の

流れが早く感じます。

年度も変わり、私は法人に入職して5年目となりました。初心の気持ちを忘れず日々利用者の方々に丁寧なケアを心がけていきたいと思います。

                          【介護職員  桃井 薫】

 

hidamari


2015年4月16日(木曜日)

ケアハウス 花見ドライブ

カテゴリー: 17時40分03秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

ケアハウスさくら荘では、4月13(月)に相馬市(八幡神社・馬陵公園)の桜鑑賞と道の駅「相馬」で買物に行きました。雨の日が続いていましたがドライブの日は天候に恵まれ、8名の方に参加して頂きました。又、初めて参加された方々はとても喜ばれて、楽しく参加されていました。

今年は雨天が多く、ドライブを開催した日の八幡神社では散り始めでした。馬陵公園の桜では、満開の桜並木を歩いて皆さん口々に「綺麗だね、来て良かったね。」との声が多く聞かれていました。

花  花2

昼食は「まるまつ」で思い思いの料理を堪能されました。参加された方々からは、久しぶりの外食とお酒にてほろ酔い気分で「来て良かった、美味しかった」との声が聞かれ、満足気な顔が印象的でした。

花3  花4

        花5

今回は参加者が少なかったが、初めて参加された方を始め、皆さんがとても喜んで季節の行事を楽しんで頂けました。来年も多くの方に参加して頂ける様に企画して行きたいと思います。

【 文:岡田 】


≪新たな挑戦!!≫

カテゴリー: 08時26分31秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 ヘルパーステーションに異動して間もなく1カ月が経過しようとしています。在宅ケアは、責任感・臨機応変の判断・対応が求められる仕事ではありますが、私はとても魅力・やりがいを感じながら日々の仕事に取り組んでいます。また、身体介護(排泄介助・入浴介助)は、2年間の特養経験から自信を持って介助にあたっていますが、生活支援(掃除・調理等)は初めての経験で不慣れな為、日々、先輩職員や利用者さんからご指導していただきながら頑張っている最中です。 今後は、男性ヘルパーならではの魅力を地域に浸透させ、相双地区の在宅ケアを盛り上げていくとともに男性ヘルパーが活躍できるような環境をつくっていきたいと思っています。                   

  【ヘルパー:佐藤 悠樹】


2015年4月15日(水曜日)

より良いサービスの為に・・・

カテゴリー: 18時45分43秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 厳しかった朝の冷え込みが落ち着き布団から出るのもだいぶ楽になり、余裕を持って仕事に来ている今日この頃、桜の開花も始まりいよいよ春の到来を感じる時節となってきました。
 春という事で、福寿園にも新たに職員が入社されています。先輩職員としてより一層気を引き締めて業務に取り掛かり、模範となる職員を目指そうと決意したところです。

 先日ある先輩職員の方から利用者様への対応についての指導の中でこんな話しがありました。利用者様には様々な既往歴があり、その中には私たち職員が関わりを持たせて頂く事で再発が防げる事があるし、既往などから予測できる事もあるという事。そしてそれは利用者様一人ひとりの心身状況や生活歴を完璧に把握していなければ成り立たないという事。
「知識や技術」は当然必要だと思いますが、「知識や技術」があっても、利用者さんの理解が不十分ではせっかくの「知識や技術」はいかす事は出来ません。自分にはその利用者さんを「知ろう」という意識が不足していたのだと思います。
その意識を持つことで真の意味で安心・安全なケアが行えるのだと思います。
そして、指導だけではなく労いの言葉を同時に頂いたことで、今回のご指導を糧とし今後の仕事をさらに精進していきたいと強く思う事ができました。
 短く硬い文章ではありましたがご解読された方々に感謝いたします。ありがとうございました。 
                     
                                                  【介護職員 高野大和】


2015年4月3日(金曜日)

【振り返り!!】

カテゴリー: 16時52分38秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

月は、卒園式や卒業式が行われ、親しい友人との別れの時期ですね。

南相馬福祉会でも、3月1日付で人事異動が発表されましたが、デイサービスでは職員の異動がなくひと安心。

年度が替わるためデイサービスでは、3月23日〜28日まで利用者さんとの思い出として、一年間を振り返るスライドショーと題した映像を流しました。利用日毎に、川村ディレクターの演出・監修にて作られた思い出の映像です。利用者さんのたくさんの笑顔が映し出されるのを見ていると、ちょっと眼頭が熱くなりました。

次年度より、デイサービス運営方針が決まりました。

★ご利用者のいきいきとした生活づくりを支援いたします。

★ご利用者・ご家族とのコミュニケーションを大切にし、

            笑顔と安らぎのある場を提供いたします。

 

この方針に沿いながら日々の業務を行い、利用者さんにデイを利用することで張り合いある生活が送れ、介護者には、自分の時間が持つことが出来るように、サービスを活用していただきたいと思います。

ひまわりデイ.JPG  園芸デイ.JPG

 

【文:渡部 和美 】


2015年3月25日(水曜日)

1年経過して

カテゴリー: 07時01分48秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

私が福寿園に入社して1年が経ちました。高校時代からやりたい仕事だったのですが、最初は不安でいっぱいでした。しかし業務についてみると、先輩職員さんや利用者様の方々が優しい方ばかりだったので、思ったより早く不安はなくなっていきました。
日頃のオムツ交換や移乗介助、コミュニケーションなど、はじめはなかなか慣れず、職員さんや利用者様に迷惑ばかりかけていましたが、先輩職員の皆様が丁寧に教えて下さったので、安心して技術向上に努めることが出来ました。学ぶことがたくさんあり、あっという間の1年でした。
1年たった今でも、まだまだ学ぶことが多く、周りに迷惑ばかりかけていますが、後輩も入ってくるので、より成長できるよう努力しようと思います。

【文:白田 侑大】


2015年3月17日(火曜日)

ケアハウス ひな祭り

カテゴリー: 10時28分41秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

 ケアハウスさくら荘では、3月2日、1日早いひな祭りを開催いたしました。

 当日は、震災後に被災地でボランティア活動をしている音楽療法士のグループ『ミュージックセラピー神戸 お陽さま』から4名の方々が来園頂きました。同グループ代表の井上恭子さんは南相馬市原町区出身で、震災後は何度も古里に帰り、障害者施設や高齢者施設で演奏を披露しています。当法人でも2回目の来園となりました。

 ひな ひな1

 ケアハウスのひな祭りでは、最初に『うれしいひなまつり』をクラリネットなどで演奏し、参加者23名は歌詞を見て手拍子をしながら合唱しました。高齢者がよく知っている『愛燦燦』やドラマ『銭形平次』の主題歌も軽快に演奏して頂きました。参加者全員で楽器を手に持ち『北国の春』を合唱し、楽しいひな祭りを開催できました。

 ひな2 ひな3

 『ミュージックセラピー神戸 お陽さま』の皆様、遠い所からの来園ありがとうございました。

【文:伏見】


2015年3月9日(月曜日)

「万年床の恐怖」

カテゴリー: 14時50分11秒

■■■ 福寿園居宅介護支援センター ■■■

 昨年の10月〜12月にかけて自宅をリフォームしたのですが、住みながらのリフォームだったので荷物をまとめ、完成した部屋に荷物を移したり等、忙しい日々だったこともあり、2階が完成してから購入したベッドが搬入になるまで1か月くらいあったのですが、布団の上げ下ろし作業も1階に一時的にいる際は工事の方も入ってくるので毎日やっていたのですが、今度は誰も入らないし、部屋が長方形で東側に布団、西側が布団の収納場所と遠いし重いし、少しの期間だからいいかとあまりいいことではありませんが手抜きをして万年床にしていました。ベッド搬入の日、布団を片付けようとすると少しはなっているかとは思っていましたが、床もマットレスも敷布団も裏側がびしょびしょに濡れており、床のタイルカーペットも剥がすと下の板も少し濡れているような状態でベッド搬入時間が昼頃だったので慌てて乾かし、事なきを得ました。私がケアマネジャーとして担当している方でも万年床にしている方がおり、数年通っていますが片付けてあったことは見たことがないのであの下はどうなっているのだろうかと心配になりました。調べてみると一週間でコップ7杯分もの汗を吸い込んでおり、この水分がベッドを湿らせ、種類によっては、発ガン性やアレルギーを引き起こす物質を発生させるものもあり、放置していると大変危険とのこと、やはりめんどくさがりはだめですね。
  

                                   【文:木幡】


2015年3月4日(水曜日)

「次年度へ向けて」

カテゴリー: 13時29分48秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 今年度も残すところあと1か月となりました。年度当初に掲げた目標について、どの程度実行できているのか、自己評価の時期でもありますね。私は、『職員のスキルアップとモチベーションを高める』を目標とし、次の5つに取り組む計画を立てていました。

 仝修の機会を増やす

 ∀辰靴笋垢ご超を作る

 8世Δ戮ことをきちんと言う

 たΠの良いところをきちんと評価する

 ゼ分の考え、信念がぶれないようにする

概ね実行できていたと思うのですが、やはり職員との関係を良好にしようと考えるとが難しくなり、けじめのない事業所になってしまうリスクもあります。厳しさの中にも愛があるような、そんな伝え方ができればいいのですが……。

残り1か月。やり残し、心残りのないよう業務にあたり、次年度の事業へつなげていきたいと思います。

【文:鹿山 奈美】


2015年3月3日(火曜日)

ありがとうございます

カテゴリー: 18時10分07秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 平成23年の東日本大震災後、南相馬市では介護保険認定調査は実施されず、それ以前の介護度のまま自動更新されてきましたが、平成26年度に更新時期の来る方から、認定調査が再開となりました。

震災により、南相馬市内で活動するケアマネジャーの数も減り、市役所に在籍している調査員とあわせても、1ヶ月間に手続きする市内すべての被保険者の数に追いつかないため、南相馬市にある老人施設に入所されている方の認定調査については、日本介護支援専門員協会に登録しているケアマネジャーが、全国より市内の施設を訪問し、実施して下さっています。

 

今後、南相馬市の認定調査については、どのように実施していくのかはわかりませんが、今年度お世話になった全国のケアマネジャーの皆様、そして調査に来て下さるケアマネジャーと南相馬市内の施設との調整を行って下さった、日本介護支援専門員協会の職員の皆様、本当にありがとうございました。

【 文:天野 】


2015年3月2日(月曜日)

「まもなく・・・2年」

カテゴリー: 18時07分20秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

  

まだまだ自分では、新人気分ですが訪問ヘルパーを始めて、間もなく2年。

そろそろ「経験不足」なんて言葉が、使えなくなってきた気がします。

技術面でも、知識面でも、まだまだ勉強不足で一人前のヘルパーではないのですが、仕事は、自信を持ってやってます(^-^)

自信を持って介護に入らないと、利用者さんも不安になるのではと思うし。

私は、どの利用者さんにも、体格の事を言われます(>_<)

始めた頃は、気にしていたのですが、今は自分の体格を武器に、自虐ネタで、利用者さんを、笑わせたりしてきます。

(事務所にいる時も、自虐ネタは使ってます(--)y-゜゜゜)

どんなに疲れていても、素敵な笑顔の出来るヘルパー目指して、頑張りたいと思います。

(いつか・・きっと・・今より・・ちょっとでも・・スリムになって・・

利用者さんに、痩せたんじゃない?といわせるぞぉ<(^´)>

(-_-)/~~~ピシー!ピシー!   \(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

追伸  私の向いの席からは、こういう扱いをされてます(^^

                          【郡】

 


2015年2月24日(火曜日)

月日の流れにびっくり!!

カテゴリー: 13時33分26秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

新年明けましておめでとうございます。

もう今年もすでに2月中旬に入り、寒さが1番厳しい季節となりました。まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

震災から4年になりますが、人それぞれの日々が流れていると思います。入学、卒業、入社、結婚、様々な節目の中で今もなお避難している人が利用者の中にも沢山いらっしゃいます。

私自身も避難している立場なので少しでも早く復興することを日々願っているところです。

体調を崩しやすい季節ですが、デイサービスの職員の方全員が毎日身体に気を付けていることで、私自身も健康でいられるので励まされています。充分な体調管理をしながらお互いに頑張ってまいりましょう。

 私事ですが、福寿園に勤務してから早いもので3年目を迎えました。

毎日月日の流れが早いものだと、つくづく感じる日々です。勤務してから主な仕事として施設の車輌の管理、施設内の入浴する為の浴槽の管理、ゴミの運搬、重油の管理、そしてデイサービスを利用していただいている方々の送迎など、本当に一日一日を充実しながら仕事をさせていただいております。

 施設内の庭の手入れは広大な敷地のため、ある程度自分の中で仕事の計画を踏んでやらないとスムーズに仕事が捗らない時があるので、悪戦苦闘しています。季節によっての芝刈りやつつじの剪定、ケヤキ、紅葉、紅カナメ、モクレンなどたくさんの木々に声をかけながら?話しながら?会話しながら作業しております(^o^)

 勤務してからの私のモットーといいますか、必ず心に決めていることがあります。私はデイサービスの送迎中、利用者一人一人の気持ちになって気持ちよく利用していただく為に、朝の出勤前に時間に余裕を持ち毎日笑顔で家を出るということです。(恐妻?とケンカをしても朝には仲直り?★)というのは嘘ですが…(^^)

私は福寿園のデイサービスの職員として、これからも一生懸命頑張っていきますので今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

                        【文:佐々木 久】


2015年2月18日(水曜日)

これからの介護食作り教室

カテゴリー: 17時34分09秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

119日に太田生涯学習センター主催の「これからの介護食作り教室」というテーマで伏見栄養士と一緒に講師として参加してきました。

 参加者は8名おり、在宅で介護をされている方、これから介護をする方、男性の方もいらっしゃいました。

 今回は、家庭にあるいつもの食材で家族の方と同じメニューで食べられる献立を紹介してきました。具体的には、のりで巻かない寿司ロール、鶏ひき肉で作る鶏から揚げ、白菜のくるみ和え、りんごのカラメルコンポート、牛乳餅、すまし汁を皆さんで作ってきました。

 ちょっと品数が多かったので時間通りに作れるか心配でしたが皆さん手際よく仕上げていました。

くるみを潰す際にハンドミキサーを紹介すると、参加された方皆さんが初めて使うようで、おそるおそる動かしながら「すり鉢ですらなくてもできるのね」、「簡単にできて洗う手間も少なくなるわ」という声が聞かれました。又、試食時には、やわらか鶏から揚げを食べて「本当に鶏の唐揚げみたいですね」、「ちょっとした工夫でやわらかく仕上がるんですね」という声も聞かれました。

後日23日の節分には、施設でも卵で巻いた寿司ロールを提供し、利用者の皆さんも喜んで食べていただきました。

【文:果遏

介護食  介護食2


2015年2月9日(月曜日)

お花を見ながら

カテゴリー: 19時44分39秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 こんにちは!原町東地域包括支援センターです。すみません(~_~;)久しぶりの記事掲載となってしまいました。気づけば2月。確か私の担当は年明け前の12月のはず・・・。

 年が明けたと思ったらもう2月ですよっっ。暦のうえでは春です!! クリスマス前に包括の窓際にやってきたシクラメンですが、窓越しの陽をいっぱい浴びて、まだまだ咲いてくれています。やっぱり生活空間にお花があるのは良いですね。(*^_^*)

 今日は差し込む太陽もとても暖かく、春を思わせるような陽気です。しかし窓の向こうにはまだまだ雪の塊が残っています。いつまた爆弾低気圧でドカ雪が降るか分かりませんからね。雪対策は万全にですね。

 さて、先日テレビで鹿児島県鹿屋市のやねだんの取り組みが紹介されていました。過疎の地域を行政に頼らず自主財源を確保し地域再生に向けて活動してきたところだそうです。地域の方々がみんな笑顔でいきいきしていたのと、取り組みを学びに行った行政職員が涙を流して感動していたのが印象的でした。

 南相馬市も地域のみなさん一人ひとりの持っている底力を引き出しながら、いつまでもこの地域で安心して笑顔で暮らせるようなまち作りができればですね。

 平成27年度という節目がまもなくやってきます。残り数か月、包括支援センターとしてやるべきことをきちんと整理していかないとですね。お花に癒されながら、頑張らないと!ヽ(^。^)ノ 

H27.2.9包括UP(お花修正)

【文:飯島】 


2015年1月30日(金曜日)

和を以て貴しとなす

カテゴリー: 08時39分10秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

 ご存知の方も多いかと思いますが、先日のNHKの21時のニュースでホロコーストを生き延びた外国の方のお話がテレビ画面に映っていました。
 「平和な日本を認識している人は多くても、平和が何で作られているか」。その外国の方は、身近な人たちと仲良くすることだと話していました。
 当たり前でしょう。と思うことですが、身近なところですれ違いや意見の相違、好き嫌いは絶えず生まれています。ほんの身近で些細なことにも平和の意味は隠されている。
 戦争の悲惨さを体験してきた今の超高齢社会を生きている方々は、平和が何で作られたのかよく体感していたからこそ、家族や地域社会との繋がりを大切にしてきたのかもしれないと感じました。
時代の流れと共にその繋がりは大きく変わってきました。日本が有史以来、いや世界が絶えずいざこざの絶えない歴史を繰り返してきています。もしかしたら、もうすでに聖徳太子はそのことを諭すかのように、この言葉を残したのかもしれませんね。
 そういえば、NHKニュースのその後のトピックは「高齢者と若者のホームシェアリング」「新たな認知症高齢者政策」について新たな超高齢社会への試みについても触れていました。世代間で保つ平和、そんな角度からの視点ももしかしたら必要なのかもしれません。

【文:松本】


2015年1月23日(金曜日)

介護の仕事に就いて

カテゴリー: 07時01分23秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

私が介護という仕事に就き、早3ケ月になろうとしています。
これまでは製造の仕事しかしてきませんでしたので戸惑うことも多く、うまく仕事を覚えられない自分に不安を感じる日々でした。
しかし職員の皆様の親切な指導や、利用者の皆様の優しい心遣いに救われております。
利用者の皆様の笑顔を見続けるために仕事を覚え、早く皆様に貢献したいと思います。

【文:志賀 康孝】


2015年1月21日(水曜日)

クリスマス&忘年会

カテゴリー: 16時43分02秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

デイサービスでは、12月行事として24日に「クリスマス&忘年会」を

行いました。職員全員がサンタクロース、トナカイ等に扮して場を盛り上

げました。まず鮮やかなテーブルクロスを敷きポップコーンなどのお菓子

をそれぞれの利用者の皿に盛り付け、シャンメリーで乾杯しました。

デイ.JPG  デイ忘年会.JPG

その後、ビンゴゲームを行い一番最初にビンゴを当てた利用者の方には

プレゼントを選んで頂き、とても喜ばれました。ビンゴが当たらなかった

利用者の方にもプレゼントを準備したので皆さん喜んでおり、笑顔が見ら

れました。

 デイビンゴ男性.JPG デイビンゴ女性.JPG デイ景品.JPG

その後、職員が構成した今年1年を振り返ってのスライドショーを音楽

にのせながら観て頂きました。4月のお花見行事から11月の紅葉ドライブ

までの利用者の方のとっておきの写真、笑顔の写真が写し出されると、真

剣な表情で観ていました。利用者の方からも良い写真だなぁとの感想聞か

れました。

 その後、職員がハンドベルの演奏(ジングルベル、きよしこの夜)を行

いました。演奏後、利用者の方に沢山の拍手を頂く事が出来たので、何回

かの練習の成果は出せたと思います。

        デイハンドベル.JPG

 最後にカラオケを行いました。利用者も二人の方が参加して下さり、職

員もデュエットで歌うなど場を盛り上げてくれました。

 一年間、いろんな行事をして利用者の方に楽しんで頂く事が出来ました。

今年もまたいろいろ思考錯誤しながら、利用者の方に喜んで頂けるような

行事を計画していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

【文:増田紀子 】


2015年1月19日(月曜日)

少し遅い感もしますが、南相馬福祉会職員の日記を読んで下さっている皆さん、明けましておめでとうございます。

カテゴリー: 10時20分13秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

さて、昨年12月下旬に私を襲った衝撃的な事件?事故?を報告させていただきます。

それは、市内にあるドラックストアで買物をしていた時のこと…入店した際に、お店入口にあった赤いカゴを左腕に持ち、店内を周り、探していた物をいったん薬用品のレジで支払いました。

その後も買物を続け、大好きな柔軟仕上げ剤の売り場をウロウロしていた時のこと、何だか動きにくいな〜と感じてはいたのですが、な、な、なんと、左腕に赤いカゴを2つ持っているではありませんか!!! さすがの私も、この姿を誰かに見られたのではないか…とドキドキものでした。

 

数日間は、自分が気付かぬ間に、何て事をしたのかと少し落ち込んで過ごしました。

その一件があった1週間後の年末のある日、仕事帰りにコンビニにちょっと寄ったところ、私の目の前に青い買物カゴを片腕に2つ持つ女性を発見!

うわ〜、私と同じことをしている人がいる…と、ほっとしたのですが、その方は私よりうわてでした! 私がレジで順番待ちをしている際に、その人が、店外から青いカゴを持ち、ドアを開けながら、大きな声で「いやあ〜、カゴ持って車に行っちゃった〜!!!」と言ってカゴを返しに来ていました。(その人のことを、ずっと見ていたわけではないので、多少妄想も入りますが…) 1つのカゴに買う物を入れレジで支払い、もう1つのカゴは腕にかけたまま車まで行ってしまったのだと思われます。

 

高齢者の方が、いろいろな事を考えていると、1つ前の事を忘れてしまいますが、私もこれから先、こういったことが増えていくのだな〜と思うと気が重いです。自分の子供のような、若い職員といっしょに仕事を続けていけることの、ありがたさを日々感じつつ… 物忘れ予防のため、利用者と一緒に頭の体操をして行き、今年も元気に働いていけたらと思っています。

皆さん、今年もよろしくお願いします。

【文:天野】


2014年12月26日(金曜日)

一足早いクリスマス

カテゴリー: 16時35分32秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

12月23日(火)、愛知県より一足早いサンタクロースが来園されました。

 

愛知県にて活動している『特定非営利活動法人 チェルノブイリ救援・中部』の運営委員の方々と、南相馬市の『放射能測定センター・南相馬 とどけ鳥』の方々がサンタクロースの衣装を身に着け、福寿園の利用者さんに手作りのクリスマスカードを配って頂きました。利用者さんは大変喜ばれ、興味深く見ている様子が伺えました。

 

クリスマスカードを作成して頂いた皆様、福寿園に届けてくれた皆様、遠い所ありがとうございました。皆様の気持ちを大切にして行きたいと思います。

【文:益山】

H26クリスマス1  H26クリスマス2

                 H26クリスマス3


2014年12月25日(木曜日)

「ヘルパーステーションより、愛を込めて 2014冬」

カテゴリー: 11時39分35秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 2014年も残すところあと僅か・・・。皆様にとって今年はどんな一年だったでしょうか?
楽しいことや良いことばかりではなかったと思いますが、「笑う門には福来る」といいますので、 2014年の締めくくりは笑って過ごしたいですよね!
     
 唐突ですが、皆様は「エニアグラム」をご存知ですか? (性格診断の「エコグラム」をご存知の方は多いと思います)エニアグラムとは、ギリシャ語で「9の図」という意味の幾何学図形で、この図形をシンボルとして発展した性格タイプ論のことです。
 人を9つの基本的な性格に分類したもので、それぞれの性格の働きを描いた"こころの地図"と言えます。エニアグラムは少なくともギリシャ哲学に遡るルーツを持ち、現在最も効果的な自己成長のシステムの一つとして、ビジネス・コーチング・カウンセリング・教育等の様々な分野に取り入れられているものです。
 この9つのタイプに優劣はなく、タイプは混在することがあるとのこと。また、その人の人格を決めるものではないとのことです。


 実は、先月受講したコーチングの研修で、自己覚知のためにこのエニアグラムで性格タイプを診断したのですが、私の性格・思考が面白いくらいに“その通り”で・・・。
性格タイプに分かれてのグループワークでは、「我が意を得たり」の連続!!かつてない心地良さを感じました。
 実生活では自分と同じタイプの人とだけ関わっていけるわけではないので、講義で学んだことを役立てていきたいと思います。
    
 ちなみに・・・。私が所属したタイプは、受講生100人の内6人でした。講師からは、「このタイプ、分かりやすくていいね〜。裏表がない!そのまま!! はっきりしてるから、(日本人に)このタイプは少ないんだよね。」と言われました。あれ?「分かりやすい」「はっきりしてる」って昨年私の印象として言われたことでは・・・。“エニアグラム、おそるべし!”

                                          【 文:川久保 】


2014年12月23日(火曜日)

主任介護支援専門員研修を終えて

カテゴリー: 12時49分05秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 皆さん、こんにちは。
 寒さの厳しい日が続いております。体調管理には十分お気を付け下さい。

 さて、10月の記事担当だったのが12月になってしまい、何について書こうかと迷いましたが、10月から12月まで続いた研修の事を書こうと思います。

 私は主任介護支援専門員という資格取得の為、9日間の研修を受講しました。よりパワーアップした資格の為、正直挑戦するのをためらっていた時期もありました。より専門性の高い内容に、同じく受講された方々と「自分に出来るのだろうか?」と何度も不安になり話をしたものです。
 また、一緒に受講された介護支援専門員の方々との出会いから、様々な経験を通しての支援策や苦労話等をお聞きすることが出来、こちらもまた貴重な学びとなりました。今月ようやく研修を無事終えることが出来、ほっとしております。講師の先生方、研修時にお世話になった先輩主任介護支援専門員の方々に感謝です。

【文:川村 】


2014年12月12日(金曜日)

今年も終わりですね

カテゴリー: 09時00分00秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

 寒いですね。気づけば1年ももう終わりです。本当に月日が経つのはあっという間だなぁと感じる今日この頃です。思い返せば、今年はいろいろな人に出会って、沢山の人にお世話になった1年でした。

 

特に印象深かったのは、全国から来て下さった応援職員の皆様。話をする中で、いろいろな価値観や、介護の地域性について知る事ができた…気がします。本当にありがとうございます。すごく自分にとってはいい機会だったなと思いました。

 

職場の皆様にもいろいろとお世話になりました。なんか迷惑かけてばっかりだった気がします。仕事の以外の話にも笑って相談に乗って下さった皆様、本当にありがとうございます!来年もよろしくお願いします! 書ききれないほどありがたい思いをさせていただいた1年だったので、来年は誰かに感謝される一年にしたいな〜と。来年の今頃自分がどうなっているのか…少しでも成長できるように頑張りたいと思います。

一応今年は私の記事で終わりそうなので…ご利用者様及び家族の皆様、その他にもこの記事を読んで下さった皆様。一年間ありがとうございました!来年も南相馬福祉会をよろしくお願い致します。よいお年をお迎えください。

                             【文:古小高】


2014年12月4日(木曜日)

家族介護者交流事業

カテゴリー: 09時45分51秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 秋晴れの中、南相馬市の委託事業により『家族介護者交流事業』を開催致しました。日頃から介護を行っている介護者の方々の心身のリフレッシュを図る目的にてH26/11/14(金)もりのゆさん、H26/11/20(木)かんのやさんのご協力にて開催致しました。

 包括交流事業  

 包括交流事業


 みなさん先の見えない介護への不安や利用したいサービスが思う様に利用できない苛立ちが感じられましたが、出来る事をコツコツと頑張っている姿が印象的でした。
 また、美味しい食事に舌包みをうち、お風呂に入り、沢山おしゃべりをして、自由な時間を満喫する事が出来たとヽ(^o^)丿笑顔が見られました。「また来年も来れるように、介護頑張るぞ!」と元気に帰られる後ろ姿に頼もしさを感じました。

【文:亀井】


2014年12月2日(火曜日)

11月行事 紅葉ドライブ

カテゴリー: 13時41分47秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

 平成26年11月13日(木)〜19日(水)、デイサービスでは利用者の方々に車窓からの風景を眺め、紅葉をみながら季節の移り変わりを感じてもらうため、浜街道を経由して鹿島区の宝蔵寺へ、ドライブに行ってきました。

 日程の1〜2週間前から、送迎車窓や事業所周辺の木々が色付き始め、ドライブ時の紅葉の見頃を逃してしまうのでは?と、ヤキモキとした日々を利用者の方々と共に過ごしていました。

期間中初日は、寒風強く、鹿島区大内地内の見事な古木の銀杏は半分散りかけており心配されましたが、期間中は、天候にも恵まれ、北西が山林でメインの宝蔵寺は風が当たらず、色様々に色付いた紅葉はまさに見頃で、薄桃色の寒桜とのコントラストも美しく、利用者の方々に充分楽しんで頂けたのではないかと思っています。

(※ちなみに、これからの季節、出掛けるのはちょっと大変ですが、雪が降った日の朝、宝蔵寺の散ってしまった紅葉の小枝に積もった雪景色も、とても綺麗です。)

 期間中、各利用者1回のみの参加だったため、ホールに残る利用者の方々は、大スクリーンで歌謡ショー等のDVD鑑賞をしながら、ドライブに行った方々とおやつを一緒に摂りながら聞く土産話を楽しみに過ごしました。

 ドライブからの帰園時、エントランス入口に出迎えた職員達に、にこやかに手をとり「とても綺麗だった。良かった。」等の感想も数々聞かれ、拾ってきた黄色鮮やかな銀杏の葉をそーっと手渡してくれたり、大事そうに家族に持って帰るんだと話してくれたり、と。

その光景は、今回の紅葉の光景に勝るものにも思えます。ほんわか、ほっこりと、微笑ましい光景をたくさん見せて頂きありがとうございました。

 

         H26年紅葉デイ

【文:内田薫子】


2014年11月28日(金曜日)

≪職員旅行のおみやげ・・・侠

カテゴリー: 11時27分31秒

■■■居宅介護支援センター■■■

 先月、毎年恒例の職員旅行に行ってきました。
 
 今年は那須〜日光、鬼怒川方面への1泊2日の旅。

 天候にも恵まれ紅葉も美しく、鬼怒川温泉での宿泊でしたが、老舗の宿でありながら近代的な造りで、とても快適に過ごすことができ旅を満喫できました。

 旅の途中、2日目の昼食で立ち寄った「日光東照宮」近くの食事処で、自己をみつめ直すようなことがありました。
 それは、昼食のお膳が被われていた紙の裏に『徳川家康の名言』が書かれており、改めて読んでみてとても感慨深く心に残るものだったのです。

 その“名言”をみなさんにも紹介させていただきます。
 (ご存知の方も多いと思いますが…)

   人の一生は重荷を負て、遠き道をゆくが如し。
   いそぐべからず。不自由を常とおもへば不足なし。
   こころに望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし。
   堪忍は無事長久の基。いかりは敵とおもへ。
   勝事ばかり知てまくる事をしらざれば害其身にいたる。
   おのれを責て人をせむるな。
   及ばざるは過ぎたるよりまされり。

 私自身、仕事と日常生活に追われいささか息切れしてきていた時期(年齢的にも?!)でもあり、心に浸透してくる言葉でした。
それを家に持ち帰り、常に目の届くところに掲げています。

 今後も何か悩んだり躓いたりした時にはこれを読み返し、自らを鼓舞しようと思います。

 みなさんは、心に残る「名言:格言」や「座右の銘」はありますか?

                                【文:田中】


2014年11月22日(土曜日)

介護職に就いて

カテゴリー: 08時54分10秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

自分が始めにこの職に就いたのがデイサービスからでした。介護の職は初めてだった為、右も左も分からないままで少しずつ基本を覚えていき先輩職員達には感謝でいっぱいです。
そんな中、特養エリアに移動を命じられた時は「まだ、未熟な自分でいいのか?」と不安でいっぱいでした。特養に来てから早1年8か月が経ち学んだ事は多々あります。やはり、サービス業で人と接する時間が多く、言葉使い・態度・表情等で利用者様や家族に不安を与えてしまいますので大変ですが、利用者様より「どうもありがとう。いつもありがとね。」等の言葉を頂き、笑顔が見られると励みになりやる気になり、もっと頑張るぞと力になります。まだまだ、覚えて行かなきゃならない事ばかりですが頑張って行きたいと思います。前回のホームページで書きましたが、第一目標の介護福祉士の資格の合格を目指す事は変わりません。来年の一月に試験がありますのでトライしたいと思います。次回のホームページでは試験の合格の報告と次の目標を記載出来る様に頑張りたいと思います。
【介護職員 北牧浩実】


2014年11月12日(水曜日)

大運動会!!

カテゴリー: 18時14分50秒

■■■石神デイサービスセンター■■■

 今年も残すところ2か月を切ってしまい、日の暮れるのがつるべ落としのように早くなっている今日この頃です。デイのホール内は明るい笑い声、歌声、音楽が響きとても暖かく感じます。

 さて石神デイの10月の行事は体育の日にちなんで「大運動会」1週間連日で行いました。中には「運動会は何十年ぶり」と鉢巻姿の笑顔で話す方、せんべい取り競争では、普段は「ひじゃかぶが痛い」と湿布を何枚も貼っている方も、歩くのが早い事早い事、まるで走っているかの様…。丁度、私の父母の年頃と姿が重なり、そんな利用者さんに家族の様な親しみを感じました。

デイでは誰とでも笑顔で話し合えて、心の底から笑って、楽しく身体を動かして1日を過ごしてもらいたいと思います。

【文:井上美恵子

井上-石デイ26.11月


2014年11月6日(木曜日)

ターミナルケア基礎研修を受講して

カテゴリー: 14時18分09秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

昔は医療の設備が整っていないことや、病院に行くことも出来ないため、自宅にて看取をしていた。近年は病院に入院され亡くなる方が多い事から「死」に対する知識が不足している。知識がないなかでの「看取り」は想像がつかず、そうしたことから、特別養護老人ホームでは疑問や不安が考えられている。

 

看取りを実施するにあたり、施設全体での取り組みが必要である事を学んで来ました。家族が来園されたり、電話を掛けて来たり等、まず、事務室での対応となるため、事務職員も含め、全体での体制作りが必要である。また、看取りの内容に関しては、職員が中心にすべて実施するのではなく、脇役(クロコ)としてアプローチをして、本氏とご家族の意思に基づいて支援して行き、最期の時を心安らかに過ごせるようにすることであると学びました。私達の価値観・都合、一般論で支援するのではなく、選択肢を含め提案し、決定するのは家族であり、安易に決め付けてはいけない。しかし、家族が決めた事はみんなで支援して行く事が大切である。

 

現在、福寿園では、本氏や家族の意向により看取りを実施しているが、今後も看取りの指針やマニュアル、フローチャートなど、対策を具体化(とるべき行動)して行かなければならないと感じました。

 

廃用性症候群予防として『今日行く(教育)』『今日用(教養)』が大切と学びました。利用者の一日を大切に過ごせるよう支援して行きたいと思います。

【文:益山】


2014年11月5日(水曜日)

秋はやっぱり食欲の秋!?

カテゴリー: 10時14分37秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

9月になり、だんだんと寒暖の差も出てきましたね。
9月15日には毎年恒例の敬老会が行われ、賀寿者の皆様には
赤いちゃんちゃんこを着ていただきました。
レクリエーション委員の私はバタバタと動き、ゆっくりと敬老会を
みることは出来ませんでしたが、賀寿者の皆様の喜んだ顔が見ることが出来大変うれしく思います。
また、敬老の日の昼食には重箱にお赤飯や茶碗蒸し等のお祝いメニューでした!
利用者のみなさんは「赤飯なんて滅多に食べられないから、大事にたべなんねな。」と話され笑顔多く昼食を召しあがっていました。
22日には秋のお彼岸の為、おはぎが昼食に提供され利用者のみなさんは
「美味しい!」ととても喜ばれていました。
利用者のみなさんにとって9月は敬老会のお祝いメニュー、秋のお彼岸のおはぎもあり、やっぱり食欲旺盛の9月であったのではないかと思います。
毎日仕事をする中で、利用者のみなさんの幸せそうな顔を見るのが私のエネルギーとなっています。
                 【文:菅野 未知子】


2014年11月1日(土曜日)

デイサービス運動会

カテゴリー: 13時42分44秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 スポーツの秋!デイサービスでは毎年恒例の大運動会を開催しました。ラジオ体操第一を行い、その後競技4種目を行いました。

          デイラジオ体操.JPG

競技1“スリッパ飛ばし”10年勤務していますが、この競技は初の試みです。椅子に座り、足を蹴り上げスリッパを飛ばすという至ってシンプルな競技。意外と難しく、コツを掴まないとなかなか遠くまで飛ばないようでした。職員が手本を見せた際には、応援席の利用者さんの所に飛んで行ってしまうハプニングもありましたが、そこは皆さん笑ってくれました。

             デイスリッパ飛ばし.JPG

 競技2“借り物競争”スタートの合図で走りだし、約12メートル先に置いてある借り物の名前が書かれている札を一枚選び、応援席の利用者さんが持っている物から探し出し、受け取りゴールを目指す競技です。多くのアイテムから探し出すのに時間も掛かり、早くゴールしたい焦りもあり賑やかな競技でした。

              デイリレー.JPG

 競技3“リレー”三人一組となり、職員付き添いの元バトンを繋ぎ、約12メートルを疾走しました。競争心に火が付き、参加してくれた方々の普段見る事の出来ない走る姿を見せてくれました!応援にも熱が入り、一番白熱した競技だったと感じる事が出来ました。

         デイ対抗リレー.JPG

 競技4“すすき倒し競争”子供の頃砂場で遊んだ、棒倒しゲームを改良した競技です。画像の通りお手玉を山のように積み上げ、中央に手作りのすすきを一本挿します。スタートの合図で一人一つお手玉を取り、すすきを倒さないようにリレーし先にゴールした組が勝ちとなる競技です。箱の移動中にすすきが傾いてしまう事もあり、ハラハラドキドキの競技でした。途中ですすきが倒れてしまう事もあり「あぁ〜」と残念な声も上がり、負けて悔しいが楽しめた競技でした。

         デイススキ倒し.JPG

 一致団結!楽しく元気な運動会を無事終了する事が出来ました。これでデイサービスのスポーツの秋は終わりです。

【文:鈴木孝仁】


2014年10月28日(火曜日)

「温活」

カテゴリー: 13時03分10秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 朝夕の冷えこみが身にしみる季節となりました。

 お店には今年もいろんなデザインや機能の付いた防寒グッズが並び始めましたね。

 私たちホームヘルパーにとって寒さ対策は大切なことで、特に掃除と調理は身体が冷えやすいので注意しています・・・といっても、家の中で帽子を被りマフラーを巻くわけにはいかないので、頭にバンダナや首にタオルを巻くなど工夫していますが・・・その他、小さいレッグウオ―マーやソックス2枚重ね履きやホッカイロは必需品です。

 今年は夏から愛用している腹巻も加わり、寒さ対策は万全です!!
 身体を温め免疫力アップさせるため“温活”しましょう!

【 文: 片平 】


2014年10月18日(土曜日)

「甘味処 福寿園」

カテゴリー: 17時35分23秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

暦の上では秋といっても、残暑厳しい日が続いていますね。
暑い時期は、恒例である利用者さんのお誕生日のおやつ作りに困ったりします。
ちょっと凝った感じのおやつだと、なかなか手を出せない利用者さんがいたりするので、どういったおやつを作ろうかと計画を立てるのに悩まされ、結局は寒天を使ったおやつになってしまいます。
先日は牛乳寒天を作ったのですが、1度目に作ったのはしっかりと固まったものの、2回目は残念ながら固まらず・・・。
だけど利用者さんの「美味しかったよ」の声は、残念をうわまわる大きな励みになります。
そして「次こそは!」とリベンジを誓うのでありました

【文:伏見 幸枝】


2014年10月15日(水曜日)

先日の送別会

カテゴリー: 17時21分15秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

定年、再雇用を経て、退職される職員の送別会が926日に行われました。万葉園、石神からも参加者がおり、たくさんの職員が集まりました。こんなに人が集まったのは人柄だと施設長がおっしゃっていて、本当にそうだなと思ったのと同時に自分が退職する時もこんな風だったら幸せだろうなと思いました。

 

在職中はたくさんの事を教わり、たくさん笑わせていただきました♪ 特に賀寿を祝う会での余興の格好が素敵で印象に残っています(笑)それが見られなくなると思うと寂しいです…

 

長い間、福寿園・さくら荘に勤務されたので、これからは第二の人生を楽しんでいただきたいと思います。本当に今までお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

【文;和田】

            送別会


2014年10月3日(金曜日)

野馬追 見物

カテゴリー: 13時12分41秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

去る7月28日(日)、野馬追見物に行ってきました。
行きの車中では利用者さんから野馬追について「何回も行ったことある」「やっぱり、行列じゃなくて雲雀ヶ原に行かないと」等を話されていました。見物場所は行列から近く野馬追の解説放送があり、目の前で立ち止まって名乗りを上げる騎馬武者がおり、とても迫力がありました。見物後、「こんなに近くで見るのは初めて」と嬉しそうに話されていました。
【文:木幡 悠】


2014年9月16日(火曜日)

感じたこと♪

カテゴリー: 10時00分49秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

暑いと思った夏もあっと言う間に終わり、風も秋の風になってきました♪

自分が子供を出産してからというもの、生活が一変し毎日があっという間!!まだ、赤ちゃんだと思っていた我が子も、もう2歳!!最近は、言葉も覚え行動もやんちゃになり、私の体力がどこまでついていけるのか・・・(思うだけで、体力をつける努力は・・なかなか(笑))

 

平日、事務員2名と利用者さんでお散歩しているのですが、その時に感じた事がありました。利用者さんは、知識が豊富!!「このお花は紫陽花だけど、花言葉は知っているか?」利用者さんの質問に、お花の名前が分かっていても花言葉の意味まで分からなかった私。利用者さん曰く、紫陽花は「家族団らん、家族の結びつきの意味をもっている。」との事でした。小さな花びらが寄り集まり咲いている姿からつけられたそうです。利用者さんとのお散歩で、普段外に出て歩かないと分からない景色やお花、季節の移り変わりなど、たくさん貴重な事を教えて頂いている気がします。

 

私も、子供とお散歩に行った時に利用者さんのように子供に色々な事を教えてあげたいなぁ〜♪と思った出来事でした。

【事務 果邊美】


2014年9月15日(月曜日)

9月に入り・・・

カテゴリー: 11時38分05秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 9月に入り涼しくなってまいりましたが、皆様体調はいかがでしょうか。
 寒暖差がありますのでお体にはご注意ください。

 話は変わって僕はテニスが大好きなのですが、先日、プロテニスプレーヤー錦織選手が自身初めて4大大会で決勝に進出しました。残念ながら決勝で負けてしまいましたが、来年1月開催される全豪大会では今大会を上回るいい結果が出ると信じています。

 
 東地域包括支援センターからは、先月の8/28(木)に介護教室を開催したことを報告致します。定員いっぱいの21名様のご参加ありがとうございました。
 
 次回は10/24(金)、13:30〜15:00、原町保健センター1階の集団検診室で開催致します。内容は排泄の介助(おむつ交換、衣類の着脱、シーツ交換等)、福祉用具の紹介です。

 皆様からの申込みをお待ちしております。

 
                                           
  【文:中村 】


2014年9月11日(木曜日)

「初めて迎えた 夏祭り」

カテゴリー: 10時00分43秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

この度、特別養護老人ホーム福寿園に勤めることになった大矢宇香です。
 私は、入社して早くも3か月が経ちました。 
 私自身介護というものを家族の立場でしか知らず、実際職員として勤める介護の大変さを痛感しております。想像以上に過酷な仕事ですが、利用者の皆様と関わらせて頂き日々勉強しております。
 そんな中、8月3日福寿園で夏祭りが開催されました。私は、利用者介護としてご利用者様と模擬店をまわったり、盆踊りや花火を鑑賞し一緒に楽しませて頂きました。夏の風物詩を体験したご利用者様の表情は普段見られない笑顔で、とても印象に残りました。
 まだまだ知識も技術もとぼしい私ですが、少しでも早く一人前になり、数多くのご利用者様を笑顔に出来る介護職員を目標に頑張りたいです。

【文:大矢宇香】


2014年8月29日(金曜日)

相馬野馬追

カテゴリー: 13時52分37秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

【相馬野馬追 宵乗り競馬見物 】

7月26日土曜日、デイサービスでは9年ぶりに「宵乗り競馬」を見物に雲雀ヶ原祭場に出掛けてきました。祭場に到着すると、すでに競馬が始まっており、途中からの観覧でしたが、人馬一体で駆け抜ける姿は迫力がありました。熱中症対策のため木陰での観覧であり、間近で観ることは出来ませんでしたが、センターに戻る際、車窓から帰宅途中の騎馬武者を間近で観る事ができ、利用者さんは、少し興奮気味でセンターに戻ってきました。

猛暑の中での見物でしたが、体調不良を訴える利用者の方々も無く皆さんに楽しんでもらえて良かったです。

7月仁子.JPG  7月仁子.JPG

 

7月仁子.JPG

 

【文:鈴木 仁子 】


「やさしい人?」

カテゴリー: 09時15分54秒

■■■ 福寿園居宅介護支援センター ■■■

 先月あるお宅へ認定調査に伺った際、「うちの犬が吠えないなんてケアマネさんはやさしい人なんですね」とそこの家族から言われ、私はあまりにも静かだったので犬を飼っていることにも気が付かないくらいだったのですが、よく見ると通された部屋の隣の部屋にシベリアンハスキーがいました。
 普段は他人に対してはとても吠える犬で車のエンジンの音が聞こえた時点で吠えているとのこと。他の家を訪問した際にたくさん犬に吠えられているので今回はたまたまだと思うことを伝えましたが、その後も「うちの犬はやさしい人は分かるんです。吠えないなんてやさしい人に決まっている」等と何度もやさしいを連発され、初対面でもあり、やさしいと思われるような行為も何もしていないし、何でこんなに言われるのか?と不思議に思いながら調査をすすめていました。
 その後、「本当は内緒だと言われたんですけど、福寿園の職員さんだから言います。数か月前に車の座席への移乗を失敗し、乗せられずに困っていた所にたまたま福寿園の職員が通りかかって助けてもらったんです。名前を聞いたのですが業務中だから名乗れませんと言われ、誰だかは分かりませんがあの人は神様に思えました。
 あの時は本当にありがとうございました。」と話す様子あり、福寿園職員に親切にされたことで福寿園職員=やさしい人という印象を持ってくれていたようです。一人の行動が全体の印象を良くした出来事でした。

 【文:木幡】


2014年8月17日(日曜日)

七夕の季節

カテゴリー: 06時21分14秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

今年も7月を過ぎ半年が経過しました。
7月6日に、七夕ということで外部ボランティアとして「あきえ会」様にあきえ先生の歌と踊り子さんによる踊りを披露して頂きました。
踊り子さんの淡い青色の着物が視覚的に涼しさを感じました。
演目を鑑賞された利用者さんからは、「昔、踊りをやっていたことを思い出した」や、「懐かしい歌を聞くことが出来てよかった」など大変に喜ばれていました。

【文:大畑和宏】


2014年8月14日(木曜日)

初の試み!

カテゴリー: 17時20分06秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 暑い日が続いていますが皆さん体調を崩していませんか?
 包括支援センターの事務所は南の窓から日差しが入り、夏はとっても暑いです。そこで、今年初めて『緑のカーテン』にチャレンジしました。
 アサガオの種まき、毎日の水やり、ネット張り…全て主任がやってくださり、立派な緑のカーテンができました。主任、いつもありがとうございますm(__)m
 色鮮やかな花は目を楽しませてくれ、風が吹いて葉や花がゆらゆら揺れる姿から涼を感じ、心も癒されています。
 あさがおあさがお

 
 アサガオのつるはネットの上端に到達しましたが、まだまだ成長を続けています。どこまで伸びるのでしょうか…。
 あさがお

 先日、福寿園・さくら荘夏祭りが盛大に行われました。夏祭りに合わせて包括支援センターのマスコットキャラクターくまのクーちゃんもはっぴ姿です♪包括支援センターの前を通ったらぜひ見てください!
 くま

 

             【文:平田 】


2014年8月13日(水曜日)

恒例になりつつある・・・

カテゴリー: 10時44分30秒

■■■特別養護老人ホーム 福寿園■■■

それでは方言クイズを始めまーす。
職員:「あんべ悪くてあやまったな」 
利用者:「具合悪くて困ったってことだ」
職員:「正解!」:「では、ひじゃかぶとは何でしょう?」
応援職員さん:「シシカバブ?」 
利用者:「違う!ひじゃかぶ。膝のことだ」
応援職員さん:「ひじゃでいいんじゃないですか?どうしてかぶをつけるんですか?」
利用者:「言われてみればそうだな(笑)」

何だか英語を話しているように聞こえるようで、応援職員さんは目が点になって
いますが、利用者の方はさすが答えが早い。

現在、福寿園には他県から応援職員の方がお手伝いに来てくれています。
以前、応援職員さんから「今回は方言クイズはないんですか?」と言われた時はビックリ!引き継ぎの時に前任者の方から、このクイズのお話しがあったそうでそれだけ印象に残っていたのだと思い、嬉しいやら恥ずかしいやら。
何気なく口にする会話に方言が混じっていると親しみやすいし、雰囲気がとても伝わります。
きれいで丁寧な言葉もいいですが、自分の故郷や仲間内で喋る言葉も大切にして
いきたいですね。
                        【文 佐藤由美】


2014年8月6日(水曜日)

平成26年度福寿園さくら荘夏祭りを終えて

カテゴリー: 17時27分15秒

■■■ 特別養護老人ホーム福寿園(事務室) ■■■

 

 8月3日に行われた夏祭りは晴天にも恵まれ、大きなトラブルもなく無事に終えることができました。

 今年は久しぶりに全ての模擬店を職員で運営しました。準備が大変ではありましたが、お客さんの笑顔を直接見ることができて良かったと思います。また、予想していたより早く売り切れが続出し、恒例の催し物も例年以上の盛り上がりを見せ、大盛況で夏祭りを終えることができました。これも参加された地域の皆様、ボランティアの方々の協力があってこそだと改めて感じました。ご協力いただきました皆様本当にありがとうございました。

 

夏祭り  夏祭り2  

【文;遠藤友彦】


2014年7月24日(木曜日)

デイサービスの演芸発表会

カテゴリー: 17時26分19秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

 梅雨に入りジメジメした季節になりました。デイサービスではその空気を吹き飛ばすため?毎年恒例の演芸発表会を6/16から1週間行いました。今年は、2チームに分かれ、歌と楽器演奏を行いました。殆どの利用者の方が1,2回の練習のみでしたが美しいハーモニーを奏でていました。

個人発表では率先して「出ます。」と答えてくれる人、「人前でそんなこと出来ない。」と遠慮してしまう人と、それぞれでしたが、いざ本番になると飛び入り参加者が毎日現れて、ステージを盛り上げてくれました。

職員もこの日のために「お座敷小唄」の替え歌を用意していましたが時間の関係で毎日の披露はできませんでした。何かの機会があればまた頑張りたいと思います。

来年も楽しい企画を用意しますので、また皆で盛り上がりましょう。

 

田島.JPG  田島.JPG

【文:田島 希久子】


2014年7月23日(水曜日)

真夏にあらわれたニューフェイス!

カテゴリー: 09時22分20秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 冷夏と言われていましたが、台風から一転して夏らしくなってきました。先月までこたつ布団だったお宅がテーブルのみとなったり、変化が目に見えてわかるようになりました。それでもジャケットを羽織って出迎えてくれる方などもおり、熱中症に気を付けて水を飲んでくださいねが帰りの定番挨拶となっています。水分をしっかりとって、元気に夏を乗り切りましょう!

 さて、話は変わりますが、原町東地域包括支援センターに生活相談員として中村純一さんが新たに配属となりました。
7月1日から配属となり、日々介護保険の相談などを受け、対応しています。
それでは、中村相談員より一言ご挨拶を!
 「みなさま初めまして。中村純一と申します。7月1日より原町東地域包括支援センターに生活相談員として入職しました。一日でも早く、そして一日でも長く地域のみなさまへ貢献していきたいと思います。なにかありましたらご相談くださいますよう宜しくお願い致します。」
どうぞよろしくお願い致します。

                                  【文:佐藤】


2014年7月16日(水曜日)

おさんぽ♪

カテゴリー: 09時18分59秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園(事務室)■■■

 福寿園の事務では平日30分程度、2名1組で特養の利用者さんと一緒に散歩をしています。日頃なかなか利用者さんと接する機会がない上に、事務員だけで施設の外に出ることになるので、始まった頃はとても不安でした。(今になって思えば、全然知らない職員と出かける利用者さんの方が不安だったのではないかと思いますが…。)

 散歩コースは特に決まっていないため、その日の担当者や利用者さんの意見、天気の様子等で毎回自由に決めています。最近は、施設の敷地内で育てている野菜や草花などを眺めながら、「昔こんな野菜を作っていたんだ〜」と言って野菜の育て方を教えていただいたり、花の種類に詳しい方からは花の名前を教えていただいたり、散歩をしながら利用者さんとの会話で色々なことを学んでいるように思います!

利用者さんの日常の中でちょっとした気分転換になっていただけたら…と思っていましたが、今はそれだけでなく自分にとっても良い気分転換になっているのかなと感じています。今後も無理なくのんびり続けていければと思っています♪

文;中橋玲子


2014年7月6日(日曜日)

介護の職に就いて

カテゴリー: 18時55分37秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
 私が社会人になり1年が経過。また、介護という職についてから
1年が経過しました。当初は介護職に就く事について、人の命を預かる
責任のある仕事が自分に出来るのだろうか… という大きな不安があり
ました。1年経った今でもこの不安はなくなりませんが、この職に就いた
からこそわかる「命の重み」を感じることができています。
 この職に就いてから、私は常に「人はいつ亡くなるかわからないんだ」
と思いながら、利用者さんはもちろん家族や親戚・友達等、一緒に過ごす
時間を大切に・後悔のないよう生活しています。
 まだまだ不安はあり介護職員として未熟ではありますが、少しずつ
自分の自信に繋がる様に、少しずつ成長していけたらなと思います。

                        【文:三瓶里抄】


2014年7月1日(火曜日)

≪福島県学童相撲大会≫

カテゴリー: 16時10分29秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

 H26.6.29に日大東北で行われた福島県学童相撲大会を見てきました。
 子供達の相撲を見るのはこれが初めて、南相馬市内の生徒たちも気合の入った試合をしました。思わず熱が入りますね、声援がすごかったです。悔し涙を隠しきれない生徒も多く、気持ちのよい大会でした。最後まで頑張る姿、気合の入る声援、昔取った杵柄の方たちも同じだったでしょう。
 今も昔も変わらぬ土俵のドラマ!大相撲も見ごたえたっぷりですが、学童相撲も利用者さんにも見てもらえたら喜んでもらえるだろうな〜と思い帰路につきました。

                                           【文:松本】

                福島県学童相撲大会                                                              


2014年6月25日(水曜日)

梅雨

カテゴリー: 15時40分05秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
 梅雨に入りじめじめとした天気が続いていますね。そんな雨も吹き飛ばしそうなほど
利用者様はお元気で、フロアのあちらこちらから笑い声やお話声が聞こえてきます。
 雨時期でもある為、ショートサービスの利用者様と一緒にアジサイとてるてる坊主を
作ってみました。普段は工作に参加されない方も積極的に参加して下さり、いろいろな
表情のてるてる坊主が出来ました。早く梅雨があけて欲しいものですね。
 実は7月を先取りして七夕飾りも作っていました。折り紙で輪っかを作ってつなげて
いくのですが皆様の集中力がすごい!すぐに完成させてしまいました。
願い事はそれぞれ、「長生きしたい」「おいしいものがたくさん食べたい」なかには
「いい人に巡り合えますように」なんて願いも・・・。皆さんの願いが空に届くといいですね。
                       【文:柳沼 美沙紀】


新たなスタート

カテゴリー: 13時37分25秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

平成26年4月より、9年間という長い間お世話になった万葉園から、新たに福寿園デイサービスセンターに異動となりました。

万葉園では沢山の利用者の方や職員の方々に支えられ、日々楽しく仕事をさせて頂いた事に感謝しています。また、そこで学ばせて頂いた事をこれからのデイサービスの業務に反映させていくことが出来るよう頑張りたいと思っています。

 

これからデイサービスでは、沢山の利用者の方々とお会い出来ることと思います。沢山のことを教えて頂ける機会であり、学ぶことが沢山あると思います。どうぞ宜しくお願い致します。

                          【文:阿部 恵子】


2014年6月18日(水曜日)

明るい未来

カテゴリー: 09時54分03秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園(事務室)■■■

 この時期に私に執筆当番がまわってきたということは、W杯のコトを語れ、ということなのでしょうか。

  震災直後の夏にサッカーの女子ワールドカップでなでしこジャパンが優勝したコトは記憶に新しいですが、最近は何かと介護業界に限らずどこの業界でも働き手が不足とか、地域には子供達がいないとか、どこかで鼻血出している人がいるとか、暗いニュースばかりなのでぜひSAMURAI BLUEにも優勝して世間を明るい話題で満たしてもらいたいところです。

  話変わって先日、市内で行われたセミナーに参加してきました。参加するまで知らなかったのですが世界規模のセミナーで、外国の方はもとより日本全国からも各分野のスペシャリストの方達が集結し、南相馬市の未来について語り合っていました。当然、震災後の高齢化率上昇についての問題提起や解決への提言もあり、様々な意見や方法があるコトに気付かされたり市外からたくさんのマンパワーが入ってきていたり。悲観するのではなく明るい話題がたくさんあって、そのコトを知ることができたよい機会だったと思います。

  確かに即効性のある対策は難しいですが、各人がやれることをやっていけば必ず改善されると思いますし、私も仕事等を通じてやれることをやっていきたいと思います。

  話戻します。

 日本代表ガンバレ!(個人的には西シェフのがんばりに期待しています)

【文:門馬誠】


2014年6月16日(月曜日)

【家族介護教室はじまりました\(^o^)/!】

カテゴリー: 14時40分03秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 

  今年の第1回目の家族介護教室が、5月28日(水)に開催されました。

 南相馬市の各居宅支援事業所のケアマネジャー様方や、南相馬市にある4包括(原町西地域・小高地域・鹿島地域・原町東地域包括支援センター)のケアマネジャー様方にご協力いただき、周知活動を行って参加者を募っています。

原町東地域包括支援センターでは、5月28日(水)に開催した「介護者の健康について」に続き、次回は、8月28日(木)に「認知症の方への対応の仕方について」をテーマにして開催いたします。最近では、認知症の方の事故や、認知症の方の行方不明者が増加しているなど、TVでも頻繁に話題にあがり、認知症という病気が、だんだん身近に感じられるようになりました。超高齢化社会の現代では、他人事とは思わず、少なからず認知症についての知識や理解が必要不可欠の気がします。

8月28日(木)の教室で、是非ご一緒に学んでみませんか?

 

✿家族介護教室✿

      開催日時:平成26年8月28日(木)

           午後1時30分〜3時まで

       

      開催場所:ひがし生涯学習センター(原町区高見町2-31

      内 容 :認知症の方への対応の仕方について

           〜認知症の方の想いに寄り添う〜

      講 師 :特別養護老人ホーム万葉園 

           施設長   菅原 武 氏

      対象者 :南相馬市内在住で、在宅介護されている家族の方、

           テーマに関心のある方

      参加費 :無料  ※資料準備の為、事前にお申込みをお願いします。

      定 員 :20名程度

    《申込み・お問合せ》

    原町東地域包括支援センター(特別養護老人ホーム福寿園内)

        0244-24-3390

 たくさんの方の参加をお待ちしています!(^o^)丿

              【文:伏見】


2014年6月11日(水曜日)

「昆虫にも心がある」

カテゴリー: 15時10分44秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 介護をする上で、大切なのはコミュニケーションだといわれており、その中でも相手の心を感じ取るノンバーバルコミュニケーションが最も重要とされています。

 最近「昆虫にも心がある」そんな話を聞きました。昆虫に心?あるのでしょうか?

 『例えばカマキリは、物が近づくとまず首をかしげて考え、警戒すると両手を振り上げて相手を威嚇する。そしてダンゴ虫は、危険を感じると素早く丸まってしまう。
 これらも一種の、心の表れである。』というのです。単に本能なのでは?と思いましたが『人間の不意な現象に対する反応にも何らかの感情(心)があるので、それは同じもの』ということでした。
 
 昆虫にも心があるのなら、地球上の生物全てのものに心があるのかもしれないですね。昆虫とのノンバーバルコミュニケーション、可能になれば蚊に刺されることも無くなるのかしら?

【文:志賀】


2014年6月9日(月曜日)

よいお話にふれる

カテゴリー: 17時13分42秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 私は5月の記事担当だったのですが、気付けば6月、そして梅雨の季節に入ってしまいました・・・。日々業務に追われていて、1ヶ月の経つのってこんなに早いの〜と感じております(~_~;)

そんなわけで5月の出来事を書かせていただきますが、介護支援専門員協会社員総会記念講演会にさる5月17日に参加させていただき、『24時間365日のサービス体制を実現するために』というテーマで、高齢者総合ケアセンターこぶし園総合施設長小山剛氏のお話を聞くことができました。

メディア等にもよくお出になる方で、施設の廊下をひとつの街のなかに通してしまったような感じの施設をたくさん作ってるんですね。住み慣れた地域で暮らせること、それは必ずしも自宅でなくても、これまでの家族や地域との関わりが継続できれば、本人らしい生活を送れるというわけです。これからの地域包括ケアシステムの構築をすすめるにあたっては、とても刺激のあるお話でした。

 5月22日には包括・在宅介護支援センター協議会の総会があり、その後の講演会では、ICF(生活機能)の著書を多く書かれている大川弥生氏のお話を聞くことが出来ました。目標指向的介護が今のケアプランの根本となっており、十年前くらいにも大川氏のお話を聞く機会があったのですが、ICFについてまた進化したお話を聞くことが出来ました。
現在は東日本大震災の被災地で、『生活不活発病』の予防と啓発に取り組んでおり、その内容についても、データをもとにお話がありました。“生活”が“不活発”になることで全身の機能が低下する病気ということで、“生活”を“活発”にすることが予防・改善策となります。

利用者さんにもきちんと説明できるようにしていきたいと思います。なぜなら、介護予防の計画書の一部分にも、総合的な方針:生活不活発病の改善・予防ポイントを提示し、利用者さんからはその説明に同意したうえで印鑑を押していただいているのですからね。

日々忙しく過ごすなかで、こうして、新たな情報や糧となるお話を聞くことができ、『よしっがんばるぞ!』とパワーをいただけました。

                           【文:飯島】 


2014年6月6日(金曜日)

ディサービスの園芸(続編)

カテゴリー: 13時45分40秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 こんにちは! 真夏のような暑い日があったり、肌寒い風が吹く日があったりしていますが、皆さん体調は崩していませんか?

 3月末の職員の日記で、『デイサービスの園芸』について記事を載せましたが、今日はその後をリポートしたいと思います(*´∀`*)

 イチゴは防鳥ネットに守られて、小ぶりながらも真っ赤な実をつけてくれました。味見をしたご利用者も「甘い! おいしい!!」と喜んでくださいました♪

 写真.JPG写真.JPG

〈写真 ↓◆

 また、ヒマワリやフウセンカズラ、マリーゴールド、アサガオ、ひょうたん、トマトの種や苗を植え、いただいたバラの挿し木も行いました。

 職員が栽培方法を一所懸命調べたのですが、経験者の皆さんたちにはかないません。ご利用者の皆さんからアドバイスやお手伝いをいただきながら、園芸倶楽部の活動は続きます。中には、栽培用の土や肥料、苗などを持参してくださる方もおり、野菜や植物たちの成長を楽しみにしています。

 写真.JPG写真.JPG

〈写真、ぁ

 先日、園芸倶楽部担当職員より要望があり、足腰の弱いご利用者も中庭で園芸を楽しめるようベンチを購入しました。早速中庭に設置し、皆さんが喜んでくれているかなぁ…と覗いてみたところ、何と! 座布団干しに使用されていましたΣ(゚д゚|||)

 早くちゃんと座ってもらえますように…(笑)

 写真.JPG

〈写真ァ

【文:鹿山 奈美】


2014年6月3日(火曜日)

晩春の車窓から

カテゴリー: 20時20分28秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

桜の花も散り、緑が生い茂ようとする季節となって参りました。
利用者様も暖かい季節が待ち通しかったのか活気に満ち溢れています。
折角の季節なので、利用者様と一緒に園外への散歩やドライブ等を行いました。
移り変わる風景や外気に触れたことにより、自然と笑顔が溢れ楽しまれていました。
これからも利用者様が楽しめる機会を増やし盛り上げて行きたいと思います。

【文:田邉 学志】


2014年5月29日(木曜日)

この一年での成長と心の変化

カテゴリー: 05時26分18秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■
 
昨年の4月に入社し勤務してから、もう一年が経過しました。学生時代の時より時間の経過がものすごく早く感じ、仕事をしているとあっという間に一日が過ぎていき24時間では足りないくらいです。時間の経過につれ、私も少しずつ成長してきているのかなぁ?と感じるこの頃です。
 入社当時は、焦りと不安で頭がいっぱいでした。また、「何時までには○○を終わらせないと」等と常に時間を気にしながら仕事をしていました。時間を気にするあまり利用者さん達と真正面から向き合ってケアをすることが出来ませんでした。しかし、時間の経過につれて少しずつ心にゆとりができ、利用者さんの訴えを傾聴し、どうすれば訴えや望んでいることを叶えてあげられるのだろう?等と考え、自然と利用者さん達と向き合えるようになりました。
 利用者さん達の訴えや望んでいることを100%叶えてあげられることは不可能かもしれませんが、私は1つでも多くの訴え・望みを叶えてあげられる職員になりたいと思っています。簡単なことではないと思いますが、自分自身が思い描いている介護職員像に少しでも近づけるように、先輩職員のいいところをリスペクトし成長していきたいと思っています。また、最近では在宅支援のほうにも興味をもち始めたので、いつかは新たな分野にも挑戦しスキルアップをしていきたいと考えています。 【文:佐藤悠樹】


2014年5月26日(月曜日)

感謝のポストカード

カテゴリー: 17時00分40秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

「感謝のポストカード作り」

平成26年度が始まってあっという間に時が過ぎ、気が付けばもう5月半ばに入りました。

5月と言えば、ゴールデンウィーク・母の日・遠足・運動会等と色々なイベントが沢山詰まっていますね。

 そこで、デイサービスでは母の日にちなんで、5月の行事として、55日から510日の一週間に“感謝のポストカード作り”を企画しました。利用者一人一人の作成している様子を見てみると、照れた表情を浮かべながら文章を書いたり、職員の手作りの消しゴムスタンプや和紙等の折り紙を使って模様を貼り付けたりと、上手に完成出来たようです。兄弟姉妹や息子・娘・夫または妻への気持ちを伝えたい利用者が殆どでした。また、その中には遠方の知人に出したいと言う利用者もいました。

 利用者の方々の作ったポストカードを通して、相手に気持ちが伝わればいいなぁと思っています。

 5月行事⊃野.JPG5月行事菅野.JPG

【文:菅野 李恵 】


【不束者ですが宜しく、お願いします。】

カテゴリー: 06時44分09秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

初めまして、4月1日にデイサービスから移動になりました。
同じ福寿園の中にある事業所ですが、デイサービスとは違う業務内容、雰囲気等、はじめは他の職員とすぐに仲良くなれるか、職員や利用者の名前をすぐに覚えられるか、デイサービスとは違ういろんな業務をすぐに覚えられるのかと不安な気持ちでいっぱいでしたが、副主任を始め他の職員が丁寧に業務の内容や各利用者の名前、特徴を教えていただいたので、この一ヶ月でなんとか覚えることが出来ました。
 でもまだまだ、迷惑をかけることが多いので、一つ一つの業務を間違いの無い様に頑張ります。
【文:山口幸春】


2014年5月2日(金曜日)

花見

カテゴリー: 10時20分43秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園(事務室)■■■

【花見】

 暖かな日差しに誘われて、利用者のY子さんとドライブに行きました。福島第一原子力発電所から20匏内にあり避難指示の出ているご自宅を離れて3年余り、避難した当時のまま荒れ果てた我が家の玄関にしがみつくように家の中を見ているY子さん。「なんでこんなことになったんだろうな〜、この家で以前のように暮らしたいのにダメなのかな〜」雑草だらけの庭を歩きながら「この上には家のお墓もあるんだ」と名残惜しそうに指差すY子さんを車へ乗せ小高神社へと向かいました。

警戒区域にある小高神社は、相馬野馬追の最終日に野馬懸(のまかけ)(野馬追古来の姿を現在に残す行事で、放たれた野馬を神社境内に追い込み、白装束の御小人が素手で神馬を捕らえ神前に奉納する神事)が行われますが、桜が見事なことでも知られています。震災前は境内の一角に作られた舞台で歌や踊りが披露される桜祭りが開催され、大勢の市民が集う場所でもありましたが、この日はY子さんと私の二人だけの静かな花見でした。それでも満開の桜や八重咲きの枝垂れ桜、Y子さんが植樹を手伝ったご神木の大杉に、満面の笑顔で喜んでくれました。その後も一日に何度も帰宅願望を訴えて事務室へ来られていますが、花見の時の写真を見ながら又ドライブに行きましょうと伝えています。

【文;末永千津子】

花見     花見2     花見3


2014年5月1日(木曜日)

≪それぞれの役割≫

カテゴリー: 15時55分15秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

 ケアマネジャーとして業務を行う中で、介護にあたる家族の方の苦労話をお聞きする機会があります。
 「自分は介護をするためにこの家に嫁いできたようだ」とか、「自分は人の面倒を看るために生まれてきたんだろう」等々・・・。
 その方々は、祖父母や親を介護の末看取り、その後夫の介護にあたっていたり、他家族の面倒を看ていたり等、半生を介護や看護に捧げて生活しているような状況です。                
 そのお話を聞きながら、ふと「人間はそれぞれ役割を担って生まれてくる」との言葉を思いだしました。
この方々の“役割”が、周囲の人達の面倒を看ることだとすると、私自身の役割とは・・・?
 私はもう日本人の平均寿命の半分を超えてしまっていますが、私自身に課せられた役割は何なのか未だわかりません。
 ただ、これからもこの仕事を通じてみなさんと関わりをもちながら少しでもお役に立てればいいかなと思います。
 人生を終える時に、“私自身の役割”が何だったのかわかるように・・・。

                                【文:田中】


2014年4月30日(水曜日)

お知らせです。

カテゴリー: 08時50分24秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 先日長男の入学式も桜の満開な穏やかな日に無事終了し、新たな生活が始まりました。息子は希望に胸を膨らませ、一人暮らしを満喫している様子です。
 さて、4月も中旬を過ぎ、新入生の皆さんも、新しい環境で緊張しながら、仕事に勉強に励んでいる事と思われます。私達包括支援センターにおいても、介護に携わっている方・興味のある方に対し平成26年度介護教室を開催していきます。
 
     介護者の健康について
 〜健康な心と体で在宅介護をするために〜

 ☆日時:平成26年5月28日(水)13:30〜15:00
 ☆場所:原町保健センター
 ☆講師:南相馬市健康づくり課 保健師
 ☆内容:講話/実技
    ○ストレスを溜めない頑張らない介護
    ○腰痛予防、ストレッチ
 ☆対象者:市内在住で介護されている家族の方、
      テーマに関心のある方
 ☆定員:20名
 ☆参加費:無料

 *事前に申し込みをお願い致します。
 【連絡先】原町東地域包括支援センター 電話:24-3390

 自分の健康は自分で守れる様、皆様の参加をお待ちしております。

【文: 亀井 】


2014年4月7日(月曜日)

東日本大震災から3年。4年目へ

カテゴリー: 13時51分36秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 東日本大震災、原発事故から3年が経ちました。
 今なお震災と原発事故で不自由な生活を余儀なくされている方がたくさんいらっしゃいます。
 利用者さんとの会話の中でも、避難した時の生活や体験、放射能や除染に関する話しがよく聞かれます。3年経っても決して忘れる事のできない、忘れてはいけない出来事です。

 先月、被災者健康支援連絡会に参加してきました。この連絡会は震災後、年に数回実施しており、震災や原発事故による避難のために仮設住宅・借上げ住宅入居者等に対する健康支援活動が効果的に実施できるよう、関係機関同士の情報提供を図り、さらに課題の整理、対応策等の検討を行い必要な支援につなげていくことを目的にしています。市の健康づくり課が主体となり、市(長寿福祉課、建築住宅課)、社会福祉協議会の生活支援相談員、地域包括支援センター、ふくしま心のケアセンター、心のケアセンターなごみ等、関係機関が参加しています。
 今回は、福島県精神保健福祉センターの自殺対策専門員の方より自殺についてのお話しがありました。全国と同様に福島県でも自殺者が増加しており、震災後はやや減少したものの一部の地域では増加しています。相双管内では20歳代・80歳代の自殺死亡率が高く、避難生活の長期化に伴うストレス、非正規雇用等の雇用や勤務体制の問題、医療や福祉サービスの不足も関係していると考えられているとのことです。
 阪神淡路大震災の3年後に自殺者が急増したとのデータがあり、東日本大震災で大きな被害を受けた地域でも、これを教訓にさらなるサポートが必要になっています。援助する側も一人で頑張らず、関係機関と連携することで新たな気づきやより良い支援につながるというお話しがありました。

 自殺対策については、完全な対策というものはなく、『援助希求』が鍵になるそうです。援助希求とは、問題を抱えた時に周囲に助けを求める意思や行動のことを言い、普段から小さなことでも相談する、あるいは相談されることに慣れていることが大切で、自殺率が低い地域では、周囲に助けを求める(援助希求)ことへの抵抗が小さいということが研究でわかっているそうです。
 周りに迷惑をかけたくない、まだ我慢できるという気持ちが強いと悩みを自分だけにとどめてしまいがちですが、話をしてみると気持ちが楽になったり、解決のヒントにつながることもあると思います。家族や友人等身近な人が元気がない、表情が暗い等に気づいたら「どうしたの?」「眠れてる?」とまずは声を掛けてみましょう。

【文:平田 】


「10ヶ月を振り返って」

カテゴリー: 11時57分37秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 去年の5月から福寿園ヘルパーステーションにお世話になり、気がつけばあっという間に10ヶ月が過ぎました。 介護の仕事をするのは始めてで、不安と緊張の日々だったような気がします。今も不安はありますが・・・。でも、楽しいこともあります。
 利用者様との会話の中で色々ためになる話を教えてもらったり、家族の方からも聞いたり・・・この仕事をやって良かったと思う事は、自分が行って利用者様が笑顔になり元気をもらったと言われるとすごくうれしいです。
 私は元気だけがとりえなので、利用者様に元気をわけてあげたいと思います。たまに逆に元気をもらってくる事もあります(笑)。
 これからも、先輩ヘルパーや利用者様に教えてもらいながら、一人前のヘルパーになるよう成長していきたいと思います。

【文:郡 和美】


2014年3月29日(土曜日)

デイサービスの園芸

カテゴリー: 12時58分21秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 「デイサービスの園芸」

 3月に入り、だいぶ暖かい陽気になってきました。テレビで春一番や桜の開花予想が流れているのを見て、「春だなぁ〜。」とつくづく実感してしまいます。

 春は、色々な花を楽しめる季節です。桜・水仙・菜の花・チューリップなどなど・・・。当デイサービスセンターにもちょっとした庭があり、昨年から色々な草花や野菜を利用者さんと一緒に育て楽しんでいます。現在、庭に水仙の花や白梅の花が咲き始めた為、そろそろ花の種を蒔こうかと考えているところです。

また今年は、イチゴにも初挑戦してみようと思っています。上手く育つか分かりませんが、何事も挑戦あるのみです!5〜6月に美味しい実を付けた際には、利用者さんと収穫を楽しみたいと思います。ある男性利用者さんからは「ひょうたんを作りたいんだ!ひょうたん作って、中をくり抜いて酒を入れるんだ!」と熱い想いをぶつけて頂いたので、それも挑戦してみたいと思います。

 私は園芸初心者なので、園芸の本を読んだり利用者さんに教えて頂きながら、ぜひとも花つくり・野菜つくり・ひょうたん作りを成功させたいと思っています。そして、次回私のホームページの原稿が掲載される時には、園芸のプロになっているかも・・・などと、勝手に妄想している自分でした(笑)。

3月島田.JPG3月島田.JPG

 

【文:島田 聖子】


2014年3月10日(月曜日)

あれから3年

カテゴリー: 15時48分35秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

東日本大震災から3年が経とうとしています。もう3年、まだ3年では随分と意味合いは違いますが、私としては、もうであり、まだの3年目となっています。訪問先でも当時のことが今でも話題にあがります。震災以降は1人でいることが怖くなったと話す方もいれば、ようやく吹っ切れたと笑顔をみせてくれる方もいます。その方々も、もうであり、まだの3年目なのかなと感じたりします。当時の記憶は薄れましたが、あの時のイメージはなくなりそうにありません。だからこそ、皆さんがほっとできるよう笑顔でお邪魔していこうと思います。いまはマスクのため良い笑顔を見せられませんが、すこぶる良い顔をして行きますので、今後ともよろしくお願いします。

【文:佐藤】


2014年2月19日(水曜日)

デイサービス豆まき

カテゴリー: 17時02分14秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

2月行事 桃太郎の寸劇と豆まきゲーム】

平成26年が明けて、もう2か月目となりました。毎日の流れが速く、驚いてしまいます。また、近頃の大雪で、気分がすっかり滅入っています。皆さんも、雪かきお疲れのことでしょう。湿布のお世話になった方も多いと思います。なんと、20数年ぶりの大雪だそうです。

その当時は私も学生でした。確か早朝に起こされて、膝丈までの雪の中、受験に行ったような…。そんな昔のことを思い出しました。

 まさかこんなに大雪が降るなんて(泣)利用者さんを送迎するだけで、緊張の連続です。道路が凸凹ツルツル…。ハンドルを握りしめ、ドキドキしながら毎日運転しています。早く春にならないかしら…。

暖かい日差しがとても待ち遠しいですね。

福寿園デイサービスでは、毎月季節ごとの行事を行っていますが、21日より節分にちなんだ寸劇と豆まきゲームを行いました。

今回のテーマとしては、笑いで福呼び豆まきゲームで邪気を追い祓うこと(個人的にも本当に祓いたい)を挙げていました。

利用者の皆さんに馴染みのある昔話「桃太郎」の寸劇を行い、途中で豆まきゲームを組み入れるという、行事担当の斬新な考えで(笑)

お手玉を使用した鬼退治となりました。(鬼のお面型パネル10枚+各日の鬼役職員が退治されました。ちなみに、お面は職員が描いたものですが、利用者さんに上手に色塗りをして頂いた力作です) 

皆さんがご存知の桃太郎のストーリーに沿って演じたわけですが、日を追うごとにアレンジが加えられ、何故か桃太郎に惚れてしまう女鬼も登場する等の面白い内容に、利用者の皆さんは大声で笑っていました。「いつ練習してるんだ?いやぁ、本当にたいしたもんだ。」とお褒めの言葉も沢山頂きました。頑張った甲斐もあるというものです。

6日間の行事でしたが、利用者の皆さんに楽しんでもらえたことが、何よりも良かったと思います。職員の今後の励みになることでしょう。

当デイサービスセンターの鹿山副施設長も、ノリノリで参加してくれました。いつも楽しい指導、ありがとうございます(^o^)丿

素敵な写真をご覧ください。また皆で頑張って、利用者の皆さんに楽しんでいただきましょう!!

デイ豆.JPGデイ豆.JPG

デイ豆.JPGデイ豆.JPG

デイ豆.JPGデイ豆.JPG

            【文:渡部 由美 】


2014年2月17日(月曜日)

記録的大雪

カテゴリー: 17時47分29秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■


 8日昼ごろから降り始めた雪が、翌朝にはとんでもない積雪量になっていた。
 その日は訪問業務の予定が8件・・・とりあえず、早く出勤しなくちゃ!と駐車場へ向かったが、車道に出るまでの雪かきに、かなりの時間がかかってしまった。
 後は、対向車が来ないことだけを祈って徐行運転。頭の中は何故かユーミンの曲が流れていた(^_^;)
職場に着いたら日直の職員さんが雪かきをしてくれていて、何とか、門の中に車を入れる事ができた。訪問業務は、雪のためキャンセルの連絡を下さった利用者さんもいらっしゃり、4件ほどになってしまいましたが、車で訪問できる事態ではない・・・副所長と二人、慎重に歩いて利用者さん宅にたどり着き、玄関先の雪かきをしながらの業務でした。
 訪問を心配してくださった利用者さんや同僚ヘルパーの皆さん、職場の雪かきをしていた職員さん達、朝早く雪かき頑張ってくれたお父さん(主人)、何十年ぶりの記録的大雪の日、事故やケガもなく一日を終わることができました。ありがとうございました!

【 文: 片平 】


2014年1月27日(月曜日)

「昔の暮らし」

カテゴリー: 18時42分57秒

■■■ 福寿園居宅介護支援センター ■■■

 私がケアマネジャーとして担当している方は76歳〜109歳の方々であり、戦争も経験しているし、物がなかなか手に入らない子供時代を過ごした方が多く、子供の頃の話を聞くと「学校に弁当を持っていき昼に開けてみると空になっていた。」「長靴を履いて学校に行くと帰りに下駄箱に入っていなかった。」と話す方が何名かいました。
 弁当箱は朝ロッカーに置いた状態と全く同じ状態できちんと包んであるが開けてみると中身だけがなくなっており、長靴はお金がなくてなかなか買えないというのもあるが、売っている店もないという状態だったそうです。
 弁当は盗まれるからとおにぎりを紐で腰に結びつけた状態で授業を受けていたという方もいました。今では考えられないことですよね。

【文:木幡】


2014年1月18日(土曜日)

新年挨拶

カテゴリー: 13時45分25秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

新年明けましておめでとうございます。

 今年は、『午年』ですね。

 馬は人との付き合いが古い動物で、人の役に立つ動物として人間も馬を大切に扱っていました。また、「物事がうまくいく」「幸運が駆け込んでくる」などといわれる縁起の良い動物だそうです。

 福寿園デイサービスセンターの職員一同『午年』にあやかり、何事もうまく行く様に頑張り、利用者様のお役に立てるような体操やレクリエーション等を提供していきます。

 また、月行事でもその月にあった催し物を職員が試行錯誤し利用者様に楽しんで頂ける物を考えておりますので、楽しみにして頂きたいと思います。 

 今年も利用者様が、健康に一年間デイサービスへ通って頂けるよう職員一同願っておりますので、宜しくお願い致します。              【文:渡部 和美 】


2014年1月6日(月曜日)

新年のご挨拶

カテゴリー: 13時07分31秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

明けましておめでとうございます。\(^o^)/謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

私は、昨年の9月から原町東地域包括支援センターに異動になり、あっという間の4ヶ月が過ぎました。福寿園の事務所にいた頃は、挨拶程度しか交わしたことのなかった方達とお仕事をさせていただくようになり、それまでわからなかった包括支援センターの仕事の大変さを知りました。そして、管理者の飯島直美主任をはじめ、保健師の亀井由美さん、生活相談員の平田優子さん、介護支援専門員の佐藤晃生さん達に、いろいろ教わりながらの4ヵ月でした。包括の皆さんは、常に相手を思いやり、相手の状況を確認しながら主任への報告・連絡・相談をかかさず、いつも、時間と戦いながら(*^。^*)自分の仕事をこなしています。そんな頼もしいメンバーの中で日々、学ばせて頂いています。

そこで、この場をおかりして包括の皆さんの知られざる一面(?_?)を、ご紹介いたします(*^^)v!管理者の飯島主任は、仕事が丁寧で几帳面なズバリ!A型。その反面、机のまわりはプーさんにリラックマ、そして何故か?ふなっしーが・・・(笑)頭脳だけでなく、近場の訪問のときは自転車で出かけていくパワフルウーマンで、包括の中で一番体力があり(^O^)楽天イーグルスのファンで「仕事ができる女!」ですが、おちゃめで飾らない性格の主任です。保健師の亀井さんは、サバサバした明るい性格で、秋に限らず読書をおかずに(・・?本を読んでいます。子煩悩で、3人の子供の為に働く逞しい母である反面、ふとした時の言葉使いや仕草が乙女座らしく女性らしい魅力的な面もあります。生活相談員の平田さんは、仕事をテキパキこなす頼れる女性です。が!その反面、一人で外食したり旅行が出来ないという「寂しがり屋?さん」(*^_^*)。とても頭の回転が速い真面目なO型。YES・NOを上手に使い分ける甘え上手な可愛らしい女性です。以上の3人は申年で、東包括の「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿です!(平田さんは、ひと回り若い子猿ですが・・・(^・^))そこに、介護支援専門員の佐藤さん(貴重な男性(*^。^*))三猿に囲まれながら、いつも、雰囲気を和やかにしてくれるムードメーカーです。困った時は、晃生さんにいつも助けていただいています。<m(__)m>怒った顔をいまだに見たことが無く、穏やかで優しい性格の方ですが、ポソッと発する一言がおもしろくて一緒にいると、とても良いオーラを感じます。癒し系キャラそのもの・・・ですが、相手を思いやる心を持ったシャイな男性です。そして、いま産休でお休みしている副主任生活相談員の川村裕佳里さん、2人の女の子の母親で、短い時間しか一緒には働いていませんが、他のスタッフの方からの信頼も厚く頼れる副主任で真面目な方です。川村副主任と佐藤さんは卯年で、2人は潤滑油みたいな役割をしているのかな?!3サルと2ウサギで、包括のバランスが保たれているような感じがします。(^v^)ちなみに私は、包括の平均年齢を上昇↑させた辰年B型((*_*))南相馬市在住歴6年。福島県人と福岡県人のハーフです(笑)。東京育ちの為、方言がわからない時もしばしば(^_^;)。明るさだけが取り柄で、そそっかしくてパソコンが苦手。包括の皆さんが、少しでも仕事をしやすい環境が出来ればと整理整頓に励んでいます。(*^^)vそして、忘れてはいけない東包括のアイドルマスコット!(^・^)くまのクーちゃん(人それぞれ呼び名が違いますが・・・笑)。昨年は、暮れに福寿園デイサービスの利用者さんにお洋服を編んでいただき、さらに可愛く変身し、心なしかクーも顔の表情が嬉しそうに喜んで見えます。原町東地域包括支援センターにお越しの際には、クーちゃんを見てあげて下さいね!
包括マスコット

この素敵な空間の中でご一緒出来るのも、残り8カ月となりました。昨年、初めて参加した家族介護者交流会・家族介護教室など、貴重な体験をさせていただいた経験を忘れず、新年度に向けて、出来る事を精一杯お手伝いしていきますので、本年もよろしくお願い致します。包括スタッフは、個々の仕事が大変でも、いつも明るく笑顔で自分を追い込みながら?(*^_^*)日々、業務をこなしています。南相馬市にお住まいの高齢者の方や、そのご家族の方の悩み事などありましたら、ぜひ一度、原町東地域包括支援センターにご相談してください。長くなりましたが、まだまだ寒い日が続きますので御身体にはくれぐれもご自愛下さい。今年一年が、皆様にとって幸多き年になります様、心よりお祈り申し上げます。<(_ _)>

【 文:伏見 昌美 】


2013年12月27日(金曜日)

今年を振り返って

カテゴリー: 13時51分28秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

毎日寒い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今年も残すところわずかとなってきましたね。

今年の包括支援センターを振り返ってみますと、職員の産休があり、新たに事務職員の配置という形で業務を遂行したりと、変化のある年でした。その中で、委託事業も経験の少ない職員同士、試行錯誤しながら何とか年内中に全て実施することができました。職員一人ひとりの持っているパワーの集結があってこそと、あらためて感じています。

包括支援センターでの新たなことのもう一つは、南相馬市立総合病院在宅診療課へ全国各地から実習に来ている先生方と関わる時間を持てたことです。包括支援センターの役割や、南相馬市の介護サービスの状況や在宅介護について、震災前後でどう変化しているか等お話させていただいております。在宅医療と介護連携の展開がこれからますます重要視されてくることを説明しながら、今後の南相馬市の介護事業がどんどん充実していくことを願っております。残りの3ヶ月、包括支援センターのマンパワーをフルに生かしながら、来年度の事業もより充実して行えるよう取り組んでいきたいと思います。

【文:飯島】


「乗り越えていく」

カテゴリー: 12時59分22秒

■■■福寿園居宅介護支援センター■■■

 ご本人やご家族の意向と日常生活上における課題認識が食い違う、また希望する介護サービスの回数が調整できない…などなど、ケアプランの相談等で「あ〜、もうなんともならないかな〜」と苦しく感じてくることが多々あります。
 しかし以外にも、「困った〜困ったー」と、始めにどうしていいかわからない気持ちでいっぱいだったご本人、ご家族がそのような悩みを解決する過程で最終的に「色々やってみよう」という気持ちになると、目の前の課題がクリアしていけるんですね。
 “やってみよう”という気持ちに自発的になる方もいますが、最近はなかなかそのような気持ちにならないという方にも時間をかけて意欲を引き出せるように意識してお話ししたりもします。
 人生や生活、介護に王道なしですし、いろいろやってみるしかない時もありますよね。どのような職種、職業だったとしても、そのようなときに一緒になって考え無理をしないように支えてあげられる支援チームの一員でありたいです。

                               【 文: 松本 】


2013年11月18日(月曜日)

介護教室開催しました。

カテゴリー: 13時25分19秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

朝晩の冷え込みが厳しく、いつの間にか吐く息が白くなる頃になりましたが、お体の調子はいかがでしょうか?
さて、平成25年11月14日(木)大甕生涯学習センターにて社会福祉法人 南相馬福祉会 グループホームなごみの家 副施設長伊関育子氏を講師に「家族が認知症に?焦らず対応できるケアの方法について」講話を頂き、22名の方に参加していただきました。
介護教室 
約半数の方が介護の経験を持ち、現在も頑張っておりました。グループホームでの関わりを例に挙げ、対応の仕方や接し方について具体的に話をしていただき、「わかりやすかった」「納得できた」との感想が聞かれました。また「一人の心を見つめるケア」DVD鑑賞もあり、認知だからわからないと決めつけず、心に寄り添ったケアが大切である事を改めて考えさせられました。
認知症家族の会会長荒氏からも会についての説明を頂きました。
介護教室◆
次回介護教室は平成25年12月10日に「ストレスから自分を守ろう!」を演題に相馬広域こころのケアセンターなごみ センター長米倉一磨氏より講話を頂きます。是非興味のある方はご参加下さい。

【文: 亀井 】


2013年11月11日(月曜日)

家族介護者交流会

カテゴリー: 13時23分53秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

包括支援センターでは、10月18日・23日に野馬追通り銘醸館(食彩庵)にて家族介護者交流会を開催しました。
この交流会は、在宅で介護している家族の方が対象で、介護者同士の情報交換や介護から少し離れてリフレッシュを図ることが目的です。

今回は35名(男性4名、女性31名)の参加がありました。
市の長寿福祉係岩城保健師にも協力いただき、手遊びを通して初対面でも場が和み、皆さん笑顔(^o^)
家族介護者教室家族介護者教室
その後、自己紹介をして、食事をしながら皆さんで交流していただきました。
介護している者同士だからこそ分かり合える悩みや苦労など、日頃感じていることを互いにお話しされ、「先の見えない介護を他の方も頑張っていると思うと自分も頑張れる」「皆さんの話を聞けて参考になった。心が和んだ」「もっと話しをする時間がほしい」という声が聞かれました。
家族介護者教室家族介護者教室
短い時間でしたが、参加いただいた皆さんありがとうございました。
家族介護者教室

【文:平田 】


秋の楽しみ

カテゴリー: 12時51分34秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■

 

『秋の楽しみ』

芸術の秋!食欲の秋!スポーツの秋!!

皆さん「秋」です!いかがお過ごしでしょうか?

福寿園デイサービスではスポーツの秋という事で、1017日〜23日“秋の大運動会”を開催しました。

1-運動会.JPG(写真 

紅組・白組のくじ引きとラジオ体操から始まり、玉入れ・宝探し・リレー・せんべい食い競争の四種目の競技で競いました。

普段おっとりタイプの利用者の方も、この日ばかりは動きが速い!

いつも使っている杖やシルバーカーがいらない位の走りを見せてくださいました。

普段聞かれない様な、応援の大きな声・大きな笑い声・そしてたくさんの笑顔が見られました。

やっぱり、スポーツの力って素晴らしいですね。

でも…、私にとっての秋と言えば「食欲の秋」です!!

炊きたてのご飯を食べている時が、一番の幸せです。まさに、「ご飯がおかず」状態!

2-ご飯.JPG(写真◆

そんな話をしていたら、お腹も空いてきたのでお家に帰って早くご飯にしましょ♪

秋の話題になりましたが、季節はすっかり“冬”ですね。風邪などに負けず元気に冬を乗り越えましょう!

【文:門馬 郁子】


2013年10月28日(月曜日)

「去年の今頃・・・」

カテゴリー: 10時28分49秒

■■■ 福寿園ヘルパーステーション ■■■

 訪問介護を始めて一年経ちました。本当に一日一日があっという間に過ぎた一年でしたが、思い返してみると毎日不安、毎日緊張の連続でした。何日も前からシフトを見ながら何度も何度もメモをとっていたノートをめくり、家の場所や物品の場所の確認や何を話そうかなど毎回緊張して、冬だというのに大汗をかきながら訪問していました。
 今でも大汗は出ていますが・・・・・。
 
今 思うと会話や笑顔もぎこちなかったかもしれないですね。きっと利用者さんやご家族にも緊張は伝わっていたかもしれないです。そして、業務をしていて利用者さんやご家族とのコミュニケーションが大事であり本当に難しいと感じます。
 初めのころは「慣れるまでは仕方ないんだ」、腰痛ベルトをしていると「無理するな」など利用者さんから何度も励まされました。仕事を頑張って続けていくことができたのは、利用者さんの方から元気を頂いていたからだと思いました。
 訪問介護ヘルパー二年目になりますが、自分の健康と笑顔を忘れず初心を忘れず頑張りたいと思います。
  

                                   【文:阿部】


2013年10月10日(木曜日)

知って納得!介護保険制度!

カテゴリー: 11時49分42秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

異常気象や熱帯夜といったフレーズがようやくなりをひそめ、朝晩が肌寒く感じられるようになってきました。季節が変わるのはあっという間ですね。

さて、開催からちょっとたってしまいましたが先月おこなわれた家族介護教室の報告をさせていただきます。

今回のタイトルは「知って納得!介護保険制度!」です。