メインメニュー
サイト内検索
新着カレンダー
前月2018年 1月翌月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
今年もよろしくお願いいたします。
10
11
12
東京から来てはや2年
13
14
15
16
がんづき
17
介護保険事業計画のゆくえ新年を迎えて
18
19
2年目を迎えて忘年会
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
施設長の日記 施設長の日記  
職員の日記 職員の日記  
研修生の日記 研修生の日記  
厨房便り 厨房便り  

2018年1月19日(金曜日)

忘年会

カテゴリー: 00時40分48秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 1221日に特養で忘年会を行ないました。

準備期間は慌ただしく過ぎ去り、当日も時間が過ぎて行くのが早いと感じました。

ご利用者の皆様に楽しんでいただき、餅つき・会食・しめ縄作りと、すべての行事で笑顔の絶えない一日となりました。

忘年会も終わり、新年を迎え、残る行事もご祈祷・神楽・初詣・節分・ひな祭りとわずかとなりました。

インフルエンザの流行にも注意しながらご利用者・職員共に体調管理に気を付けながら日々を過ごしていきたいと思います。

 

忘年会  忘年会

 

忘年会

 

【文:堀川(尚)】


2年目を迎えて

カテゴリー: 00時39分15秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

寒さがだんだんと厳しい季節になってきました。風邪等、引かずに日々の生活を送っています。

今年は、子供が3月に産まれる予定の為、お腹もどんどん大きくなってきました。不安な気持ちもありますが、とても楽しみでワクワクしています。お腹が大きく、出来ない部分は先輩職員が手伝ってくれて、「大丈夫?」と声をかけてくれるので、とても助かっています。産休に入る時期が近付いてきた為、私なりにご利用者との関わりを大切にし、出来ることを精一杯頑張ろうと思います。

【文:佐藤(七)】


2018年1月17日(水曜日)

娘の成人式

カテゴリー: 20時45分10秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 今年の1月7日は娘の成人式でした。
あっという間の20年だったような、自分が母親?という感覚がないのか、自覚が足りないのか?と思いながら母を20年して来ました。
 よく「子は親の背中を見て育つ」と言われますが、娘は私ではなく、姉(伯母)を見て育ったようです。ですから、美容師という同じ道に進みました。
 4月からは社会人となり、過酷な世界に飛び込みますが、根性と負けず嫌いな娘ならきっと大丈夫だと信じています。
 母も娘を見習って、資格を取得する。娘に負けないように頑張りたいと思います。

                             【文:佐藤(由)】


新年を迎えて

カテゴリー: 17時33分20秒

■■■石神デイサービスセンター■■■

 新しい年を迎え、はや半月を過ぎようとしています。
 去る1月8・9日と2日間に渡り石神デイサービスでは、新年会として餅つき(婆と息子による小劇場)と小正月の飾り作成を行いました。
 餅つきでは、久しぶりの職員の出し物に皆さん大きな声で笑って頂けたようです。
 小正月の飾り作成では、「最近ではやったことないけど、昔はやったなぁ」と、昔を懐かしみながら席から身を乗り出して飾り付けに取り組まれるなど楽しまれていた様です。

 今年も、石神デイサービスで大いに笑って元気に過ごして頂きたいと職員一同あれこれ考え模索中です。インフルエンザも笑い飛ばせたらと思いますがそうはいきません。
風邪予防をしながら体調に留意しこの冬を過ごしてくださいね。

H30.1.17 H30.1.17

【文:舟山】


2018年1月12日(金曜日)

東京から来てはや2年

カテゴリー: 16時17分32秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 東京から南相馬に来てあっという間に2年が経とうとしています。初めての土地に来た戸惑いもありましたが1年が過ぎた頃からようやく慣れてきました。
 昨年4月からは以前東京でやっていた路上ライブを仙台アーケードで月1〜2回のペースで行ったり、東京に時々行ったり、忙しい仕事をする中で楽しいプライベートを送っています。またマイカー生活も初めての経験で、飲みに行けなくなったせいで「東京ではこんなに飲み屋でお金使っていたんだ」と貯金が出来る経験をしています。
                                                【文:西田】


2018年1月9日(火曜日)

今年もよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 10時06分07秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 12月22日、特別養護老人ホーム福寿園の忘年会にお手伝いとして参加させていただきました。入職してから、利用者様と直接触れ合う機会があまりなかったので、とても楽しみにしておりました。餅つきでは杵と臼のまわりをぐるりと利用者様で囲み、施設長がつきはじめると元気な「よいしょ」のかけ声があふれてきました。利用者様のなかでも実際に餅をつかれたりと、みなさんの素敵な笑顔がみることができました。次に鍋つくりです。包丁をもってしいたけ、白菜、ねぎを切っていただきました。お鍋の準備もできたところで、プロジェジュターによる今年の行事の写真上映会でした。季節の行事で楽しそうな笑顔がたくさんみられました。そしてみなさんでいただきます。一年に一度のお餅が楽しみと食べられる方、お寿司がおいしいと食べられる方と笑顔がいっぱいでした。わたしもみなさんのたくさんの笑顔とお餅とでお腹いっぱいになりました。ありがとうございました。
今年も利用者様、ご家族様、職員のみなさまにとって笑顔がいっぱいの年になりますように願っております。

【文:今野】


2017年12月29日(金曜日)

おやつ作り、忘年会

カテゴリー: 17時14分53秒

■■■ 石神デイサービスセンター ■■■
 師走に入り早いもので今年も残りわずかとなりました。石神デイサービスでは、今年最後の行事として、12月20日(水)から12月22日(金)の3日間利用者の皆さんと一緒に季節にちなんだおやつ作りとして、味噌がんづきを作りました。手の運動として、利用者の皆さんに粉ふるいや、材料を混ぜたりと協力して生地を作って頂き、一人ずつカップに生地を入れてもらいました。生地を蒸している間に、今年1年をスライドを見ながら振り返り楽しんでいただきました。一年を振り返った後、出来立ての温かい味噌がんづきを皆さんでいただきました。「いやあ、おいしい」と皆さん喜んで食べていました。寒さも一段と厳しくなってきますが、寒さに負けず頑張りましょう。

H29.12.29 H29.12.29

H29.12.29【文:松崎】


2017年12月28日(木曜日)

 気付けばもう年末・・・。

カテゴリー: 18時12分44秒

■■■原町東地域包括支援センター■■■

 
 日増しに寒さが厳しくなってきましたが、皆さんは体調崩していませんでしょうか。いつの間にか年末となり、慌ただしい雰囲気になっています。私事になりますが、実家の父の介護をする為、8月末より約3か月間の介護休業をいただいておりました。とても忙しく大変な業務状況にも関わらず、無理を言って休ませてもらいました事に大変感謝しております。父は4年前の秋に直腸がんが見つかり、人工肛門の造設や放射線治療、7時間に及ぶ癌の摘出手術など老いた体には堪える事ばかりでしたが、一生懸命治療に取り組んでいました。主治医の勧めにより、積極的な治療を行わず経過観察をしていました。それからは体調に大きな変化もなく、週2回石神デイサービスへ通う事も出来るようになりました。以前には統計調査員等をしており、元々外歩きや人との交流が好きだった為、迎えに来る30分も前から玄関でスタンバイする熱の入れようでした。楽しみがあると言う事は、生活に張り合いが出来て心身共に元気になるものだなぁと、感心していました。今年の6月には高熱で倒れてからは療養生活に入りましたが、主治医や訪問看護の方々に支えられ弱音を吐かず前向きに頑張りました。そんな父もついに力尽き、家族に見守られながら静かに旅立っていきました。「病院ではなく自宅で過ごしたい。」という本人の願いを叶えてあげられたことが最期の親孝行となりました。
 3カ月ぶりに職場へ復帰しましたが、なかなか以前の感覚を取り戻すことが難しく悪戦苦闘しています。心身共に厳しい時期ではありますが、亡き父を見習って前向きに自分のできる事をしっかりやって行きたいと考えています。父を介護した経験を今後の仕事に生かす事ができれば、きっと父も喜んでくれると思っています。
 
 追記:父は病院嫌いで、病気の発見が遅れてしまいました。早期発見、早期治療に勝るものはないと思います。体のメンテナンスを万全にして頑張りましょう。                                        
                                                                                                                                                                                                                     【文:渡部由美 】


2017年12月26日(火曜日)

忘年会を終えて

カテゴリー: 19時09分07秒

 ■■■ケアハウスさくら荘■■■
 今年も残すところ、あと11日となった12月20日に、ケアハウスさくら荘の忘年会を開催いたしました。現在さくら荘にいらっしゃる29名の利用者のうち26名の方が参加され、ボランティアの「友み会」をお迎えして、唄と踊りを見ながら楽しい時間を過ごされました。

ケア忘年会1 ケア忘年会2

ケア忘年会3 ケア忘年会4

ケア忘年会5 ケア忘年会6

ケア忘年会7 ケア忘年会8

 今年も利用者の皆様が無事に過ごすことが出来たことに感謝し、来年も元気に毎日を笑顔で過ごせますように!

【文:伏見】


感謝!

カテゴリー: 15時16分07秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■
 
 今年も残り数日…。あっという間に一年が過ぎようとしています。
 この一年もたくさんのご利用者との出会いがありました。掃除の仕方や調理の味付け・やわらかさ、入浴の洗体手順・湯温の好みなど、ひとりひとり違い、覚えるのが大変で、ご利用者には多々ご迷惑をかけてしまって、ごめんなさい。そして、いつも温かく迎えてくださるご利用者の皆さんに感謝します。
 在宅生活を支えるホームヘルパーの一員として、ご利用者が安心してご自宅での生活を有意義に送れるよう心のこもったサービス提供を心掛け、来年も頑張っていきたいと思います。

                          【 文: 佐藤(悠) 】


2017年12月22日(金曜日)

万葉園に入職して

カテゴリー: 15時53分45秒

【万葉園に入職して】
■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■
 早いもので東京から地元南相馬市に帰郷して10か月、万葉園に入職して8か月がたちました。ようやくではありますが、こちらでの生活にも、施設での仕事にも慣れてきたように思います。8か月の間に、夏祭りや敬老会、その他踊りや歌のレクリエーションを外部の方や地域の方々が手伝って下さること、披露して下さる姿を見て地域の方々と温かい関係を築けている素晴らしい施設だと思いました。私もご利用者の方々にもっと楽しいことが提供出来るように精進したいと思います。                                                                                           【文:津田】


2017年12月21日(木曜日)

おしりふきへの移行

カテゴリー: 18時40分15秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

4月から排泄委員長を務めております佐藤と申します。

排泄委員会では、11月より布タオルの使用から使い捨てのおしりふきへ全面的に切り替えを行いました。福寿園が始まってから現在まで排泄交換の際は、布タオルの使用が日常化となっており、何度もタオルを洗って消毒するという衛生面の課題や、布タオルを濡らす・絞る・丸める・温めるといった作業負担が隣合わせとなっているのが現状でした。

使い捨てのおしりふきへ切り替えるに当たり、お試し期間を設けデータを取りました。職員からは、冷たい・拭き取りにくいというマイナス面と、ゴミと清拭を分別する必要がない、清拭を丸める時間を省けるので空いた時間を他の業務に使うことができるといったプラスの面、様々な意見や感想の声が聞かれました。

使い捨てのおしりふきを導入し1ヶ月が経過しましたが、衛生面の向上と、作業の負担が大幅に軽減されたと思います。

 今後も現場の声を反映させ、排泄委員を中心によりよい排泄ケアの提供を行っていければと考えております。

【文:佐藤(由)】


はじめまして

カテゴリー: 18時39分30秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 今年、41日付けで採用されました長澤桃子と申します。

4月から約8か月が過ぎようとしています。職場の環境に慣れてきて職員の方々と話せるようになりましたが、未だ仕事には緊張感と不安がとれません。そんな中でも職員やご利用者との交流を大切にするよう心がけています。

社会では一つひとつの仕事が重要であり、責任もあるので小さな仕事でも慎重にしていき少しずつですが成長していきたいと思います。

 入職して、先輩職員には沢山迷惑をかけ続けたと思います。こんな未熟な私を見放さず、厳しく指導して下さったのは、他でもないエリアの先輩職員なので本当に感謝しています。ありがとうございます。

私も先輩職員のような介護職員になれるよう切磋琢磨していくので、どうぞ宜しくお願いします。

【文:長澤】


平成29年度 17回:福寿園・さくら荘合同芸術祭

カテゴリー: 18時37分56秒

■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 師走を迎え、ますますご多忙の時期に

冬のひだまりがことほか温かく感じられる寒冷の候。

 11月24日に担当する芸術祭が無事に終わりました。

ご利用者もご高齢であり、年々作品の出展が減少傾向にある事を寂しく思いながら、楽しみにされているご利用者のご期待に添うべく、今年は、初の試みとして、行事の少ない5月〜7月に前期作品の「藤棚」の作成と、通常の作品製作期間の8月〜10月に後期作品として「コスモス」の作成を実施致しました。

 前年度は、各エリアでどうしても創作活動にばらつきが生じることがあった為、今年度は前期・後期作品共に各エリアで色分けをして各エリアの作品を合わせて一つの作品に仕上げました。協力して下さったご利用者、各エリアの職員、何より各エリアで率先し作品の進み具合を管理してくれたレクリエーション委員会メンバーの協力のたまものです。

 また、昨年出展して頂いたご利用者より「今年も(作品の出展)お願いね。」と、お声を掛けて頂けることもありました。入職より今年で3年目の芸術祭に、ようやく特養の芸術祭の顔になれたような心に残る嬉しい声でした。

 来年の芸術祭は、この喜びと達成感を次の誰かに引き継いで行ければと思います。

 寒さも本格的になってきました。

体調を崩されないようにお祈り申し上げます。

芸術祭

【文・堀川(由)】


2017年12月15日(金曜日)

 紅葉ドライブ 

カテゴリー: 11時54分55秒

■■■福寿園デイサービスセンター■■■ 

 

今年も残りわずかになりました。皆様、どんな秋を過ごされましたか?私たちデイサービスは11月中旬に、毎年恒例の紅葉ドライブでお寺へ行ってきました。 場所は、南相馬市鹿島区にあります、淨園寺と宝蔵寺です。淨園寺には、一本の大きな銀杏(イチョウ)の木が見事に立っていました。大分散っていたので見頃は過ぎてしまったかな、とは思いましたが、濃い黄色できれいでした。

 次に、宝蔵寺へ行きました。紅葉の名所のようで、他施設の方々の姿もありました。

寒いから車から降りない方も中には居ましたが、殆どの方が散策の為に車から降りました。間近で紅葉した葉を見て、中には手に触れ『きれいね。』と感動している方の姿も。見事な紅葉を背景に、集合写真や1人ずつの写真も撮りました。

 

帰り道は来る時とは別の道を走りました。景色を見ては色々と話が盛り上がっていたようで、ドライブを満喫して頂け今年も良い行事になったと思います。

 寒さが厳しくなってきました、健康管理に努めお過ごし下さい。

 

デイドライブ.JPGデイドライブ.JPG

【 文:鈴木(孝) 】


2017年12月13日(水曜日)

紅葉クラフト

カテゴリー: 14時25分03秒

■■■ 石神デイサービスセンター ■■■
 去る11月12日(日)〜11月14日(火)の3日間
 デイサービス利用者様に秋の風景を思い出し秋を感じて頂こうと紅葉クラフトを行いました。施設長はじめスタッフが自宅又は近所から、もみじ・どんぐり・椿の種・銀杏・すすき・薔薇の実・ドウダンつつじ・ヤシヤブシの実・等々を集め数日乾燥させて準備を整えました。
色とりどりの台紙の上に好みの木の実や葉っぱを配置しボンドでねばし、指先を使う細かい作業で手間取りながらも幼少期を思い出しながら隣席の方との会話も弾み、個性豊かな作品が出来上がり喜ばれていました。

H29.12.13 H29.12.13

【文:今井】


2017年12月5日(火曜日)

健康法

カテゴリー: 16時35分50秒

■■■福寿園ヘルパーステーション■■■

 

吐く息も白く、冬の到来を感じるようになってきました。
ヘルパーにとっては、日々の健康管理が難しい時期でもあります。

 

風邪をひかないように気を付けていても、私は年に1〜2回はひいてしまいますが、訪問先のご利用者の皆様は、外出する機会が少ないせいなのか、あまり、風邪をひかない方が多いようです。

 

10年以上訪問させて頂いているご利用者のKさんは、自分なりの健康法を持っていて、色々と教えてくださります。そのひとつが黒にんにくです。生のにんにくを専用の炊飯器で2週間ほど保温すると黒にんにくが出来上がり、それを毎日1個食べているそうです(作った黒にんにくはほとんど臭わない)。
もうひとつの健康法は下ズボンの重ね履きです。「ヘルパーさん、足は冷やしてなんねど。歳とってから痛くなっからな。私ら下ズボンこんなに履いてんだ」とKさん。見せていただいたら、4枚履いてらっしゃいました。動きづらくないのかな?と思いましたが、転んだということはないようです。10数年、要支援の方なので、この健康法もKさんに合っているのでしょうね。

 

黒にんにくも下ズボンの重ね履きも、私が続けていくには少々難しい健康法ですが自分の健康管理もヘルパーの仕事のひとつなので、今年は風邪をひかないように免疫力アップに努めていこうと思います。

【 文: 片平 】


2017年12月1日(金曜日)

今年も後1ヶ月

カテゴリー: 12時36分59秒

■■■原町東包括支援センター■■■

 気がつけば、短い夏が過ぎ、秋の訪れを感じたのもつかの間、冬到来ですね。ご利用者との会話の中でも「今年も後1ヶ月だね。1年は早いね」との言葉が、よく聞かれるようになりました。私事ですが、日々仕事と育児に追われ、同様に実感しています。
 そんな日々の中、出勤時の車の中から見える景色にいつも思うことがあります。それは日本の四季の美しさです。桜で春を、青緑の木々で夏を、黄色や紅い葉で秋を、雪帽子の木々に冬を感じています。
 ご利用者に楽しみは何ですか?と伺うと「旅行も行かなくなったしな…寒いし出掛けたくない」と返ってくることが多いです。
 私は寒くて苦手な冬を、なんとか乗り切りたい思いで小さな楽しみを見つけるようにしています。クリスマスや正月という大きな行事以外にも、イルミネーションや冬空に輝く満点の星。霜氷で盛り上がった地面を幼い息子と踏んで足裏からの感触。小さな楽しみが、辛い冬でも乗り越えられる元気に繋がっています。
 みなさんも体調に気をつけ、楽しみながら寒い冬を元気にお過ごし下さい。

   【文:村田】


2017年11月29日(水曜日)

救命講習に参加して

カテゴリー: 18時46分32秒

■■■ 石神デイサービスセンター ■■■

11月22日に南相馬消防署にて、GH石神・石神デイの救命講習がありました。心肺蘇生とAEDの使用に関しての研修で、この研修を受けるのが今回が3度目となりました。救命救急の方法も簡素化されシンプルになっており、同じ内容で復習とはなってきていますが、私自身が実際の現場に居合わせる事がなかなかないため、貴重な体験になっています。実際の現場は出血があったり、損傷がひどかったり、状況が危険であったりと考えると講習どうりにどの程度できるのか、考えてしまいます。今後も定期的に講習をうけて、もし現場に遭遇した場合に、できるだけ冷静に対応できるようにしておきたいと思います。                                

 H29.11.29 H29.11.29

【文:西内】

 


2017年11月23日(木曜日)

紅葉ドライブ

カテゴリー: 06時57分47秒

■■■グループホームたんぽぽ■■
 11月13日に鹿島区の寶蔵寺へご利用者と一緒に紅葉を見に行きました。
当日は晴天に恵まれ、風もなく、暖かな日で、お出かけ日和でした。
銀杏の葉は、すでにほとんど散っていましたが、楓は青い葉と紅葉が半々程で、赤い葉と池の水面や緑の葉がとてもきれいな対比になっていました。
ご利用者も落ちた葉を手に取ったり、本堂に向かって手を合わせるなど、思い思いに過され、楽しまれた様子でした。
【文:只野】





Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

最近の投稿
月別過去ログ