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2013年2月5日(火曜日)

【夢を語り合う】

カテゴリー: 16時30分40秒

 

 少し前の話になりますが、昨年11月に大学時代のゼミ仲間との同窓会に参加しました。北海道や北信越、関東、福島、岩手などから仙台に集合し実に28年ぶりの再会でした。

 長い年月はそれなりに皆を変貌させているのだろうと待ち合わせ場所の仙台駅に向かいましたが、混雑した人ごみの中でも以外にも直ぐに仲間達を見つけることができました。小・中学生時代と違い大学時代は大人としてほぼ完成されていた時期なので容貌の変化は以外にも少なかったのでした。

 14名の参加者のうち老人福祉施設関係従事者が7名、障害者施設関係従事者が2名、教員4名、公務員1名でした。自ら福祉事業所を立ち上げた者、私もそうですが中途から福祉関係の仕事に従事する者もいて、25年間勤めた会社を辞めてかねてからの夢だった老人福祉施設で働き始めた者もいました。学生時代というかけがえのない時間を共有した友と28年という長い空白の期間を埋める身の上話で大変盛り上がりましたが、皆とても前向きな話でした。人生を生きる中には様々な壁が立ちはだかり、中にはなかなか越えられない壁もありましたが、仲間の話からは自分自身の可能性を信じ、周囲の人を信じ、自分の信じた道を歩み続けてこられたという希望と明るさがありました。学生時代に夢を語り合ったあの時の想いがいき続けているのだと強く感じました。県内の研修会等に参加した時などに話題になるのは自事業所での苦労話や大変に思っていることなど後ろ向きの話が多いのですが、自分自身の考え方次第で行動も変わってくるのだと50歳近くになっても元気な仲間を見ていて再認識しました。逆の見方をすれば、50歳近くになっても落ち着きがないと思われるかもしれませんが・・・。

 思うようにいかないことが多い人生ですが、少ない人数でも自分と同じような夢を持ち想いを共有できる仲間がいることは、貴重な財産であり勇気付けられるものです。「次は還暦のお祝いで集まろうか?」などといい加減な約束をしてそれぞれの地元に帰っていきましたが、健康・体調管理に注意しなければならない歳となっているのでいつまでも無理できると慢心せず、でも夢は熱く語っていこうと思った同窓会でした。

          

万葉園施設長 菅原





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