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2008年2月14日(木曜日)

【一人ひとりの役割を自覚しながら】

カテゴリー: 17時28分37秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 大名は大名で尊い。職人には職人で尊い。施設の職員は職員で尊いものです。これを、仏教では常住(生滅変化をしないで、常に存在すること)と言うのだそうです。なにも今ここで仏教の世界を語ろうとするのではありません。

 

 身体の中で例えてみましょう。一つの身体の中でも、目や鼻は上にあり、膝や足は下にあります。これを反対にしたら、全く用を足しません。目や鼻が上にあるからといって、足のように歩くわけにはいかないし、足や膝が下にあっても目のように物を見ることはできません。見るのは目の役目、歩くのは足の役目と職分は決まっています。目、足ともに位置は違っていても、人間の身体にとってはどちらもなくてはなりません。それぞれに身体のために、重要な任務を担いながら働いているのです。

 

 施設・事業所でいえば、職層とか階層、部門と同じことです。位は位、職は職、どちらも互いに支え合おうとも、邪魔をしてはなりません。

 

 施設長など管理職も介護・看護職員も、一つのパ−トを、責任を持って役割を演じているにしかすぎないと思います。しかもそれぞれが大切なパ−トナ−です。誰か一人でもいないと、組織としての施設・事業所は成り立ちません。各部門、各職員一人ひとりが役目を果たして、はじめて業務がスム−ズに遂行されるものです。一人ひとりが大切なのです。

 

 さあ、自分の役割をもう一度確認し、人生の設計図を見直してみようではありませんか。

 

 そうすれば、ご利用いただいている皆様やご家族に、そして地域や多くの方々に信頼される、頼られる施設・事業所に更に発展すること間違いなしです。

            【万葉園施設長:梅田 正彰】





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