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2008年6月25日(水曜日)

【おまえは本当にサルビアなの?】

カテゴリー: 11時12分43秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 施設内を歩いていると職員から尋ねられる。「施設長、庭に植えた苗はなんですか。」

 

サル

 

 自信を持って答える。「サルビアだよ。」

 A職員・・・「サルビアだと赤い蕾が出てくるんじゃないですか。」

 また、ある日

 B職員・・・「店で売っているサルビアは、赤い花が咲いていましたよ。」

C職員・・・「これ、ゴマじゃない。ゴマに似ていますよ。」

 

サル

 だんだん自信がなくなってくる。10センチ程の苗を植えてから、もはや1ヵ月が過ぎ40センチを越すほど伸びたのに蕾が一向に見当たらない。

 D職員・・・・「こんなに大きくなって花が咲いたら見事ですよね。肥料、強すぎたんじゃないですか。」

 ということは、肥料のせいで花が咲かないという意味にも取られる。

 しかし、この苗は当施設の万葉園ボランティアの紺野会長さんにいただいた苗であり、自信を持ってサルビアである。植えてから、職員の皆が水を与えたり土を寄せたりしたお陰でこんなに大きくなった。

 人にも遅咲きの方がいる。同じ説明をして同じことを教えたつもりでも、なかなか期待どおりに応えてくれない。しかし、周りがあきらめて気遣ってあげないと、その人はしおれてしまう。周りが温かい手を差し伸べ、その人がその熱意を吸収しようとする意識があれば、一歩一歩、成長しやがては大輪を咲かせる。

 「サルビアよ、早く蕾をみせてくれ! 」

 

   【文:万葉園施設長 大内敏文】


2008年6月6日(金曜日)

6月福寿園

カテゴリー: 16時41分33秒

 ■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 福寿園内の木々の緑も一段と濃くなってまいりました。中庭の花壇には高見町の地域の皆様の手で綺麗な花を植えていただき、また、ケアハウスさくら荘のロビーには鮮やかなピンク色のつつじの盆栽、月下美人のつぼみも膨らみ始め、利用者様の目を和ませてくれています。施設内での生活は気温の変化や季節感がなくなります。これらは地域の皆様のお心遣いにより潤いと彩を添えいただいております。また、梅雨時は体調を崩しがち、利用者様の体調変化を見落とすことなく健康チェックや食事等を通し健康管理に十分気をつけております。

6月福寿園 001

6月福寿園 002

 

 

 

 

 

 

6月福寿園 003

                   【福寿園施設長 坂下昌弘】





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