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2007年3月30日(金曜日)

施設長 挨拶

カテゴリー: 18時20分29秒

■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■

 

 月日の流れは早いものです。梅の香も6月1日で開設、丸3年目を迎えます。2004年3月22日付で梅の香開設準備室長として就任、6月1日からは特別養護老人ホーム梅の香施設長として、勤務してまいりましたが、このほど3月31日で定年退職することになりました。

 この3年間たくさんの方々のご協力と温かいご支援を頂いて、お陰様で退職出来ます事に、心より厚く感謝と御礼申し上げます。皆さんと一緒に仕事が出来た事を誇りに思っております。利用者の尊厳と自立支援という介護保険の理念を踏まえて福祉サービスの向上に努めて下さい。

 今日3月2日は利用者の皆さんと一緒に雛祭りの食事会に参加、利用者の方々のカラオケを聞くことが出来楽しいひと時を過ごすことが出来、忘れられない思い出に、そして利用者の皆さんと一緒に記念写真・・・よく撮れたかなぁ?

終わりに利用者の皆さん、職員の皆さんのご健勝とご多幸をお祈り申し上げまして退職の挨拶といたします。

 

       【文:梅の香施設長 大橋】


2007年3月26日(月曜日)

祝い!初孫の雛祭り

カテゴリー: 17時46分48秒

■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■

 

 3月3日に上京2ヶ月振りの再会であり、じーっと見つめる顔はキョトンとして笑顔どころか、泣きじゃくりこれには参りました。だいぶ時間が経ってから自然とにっこりと微笑んだり、寝返りをしたり、また、言葉をかけると見つめるなど表情の変化には、私たちに和みを与えてくれます。

  

 

 和食屋で会食、楽しい祝いの雛祭りの一時を過ごすことが出来ました。

 

 2日目の朝は顔をそらすことなく微笑んでにっこり、言葉にはならないが何かを求めているような声を出している様でした。

 東京ドームで、国際蘭展日本グランプリ・2007が開催されていましたので東京ドームへ!!

 数え切れないほどの種類と出品された数には驚きました。最優秀賞・優秀賞・トロフィー賞など目覚しいものばかりでした。広いドームの熱気と人混みの中にあって紗季ちゃんも、大分疲れた様子なので、いったん休憩を挟んで観覧席で昼食を取りほっとしました。

 観覧席からの眺めは一望する事ができ、なんともいえない素晴らしい出来栄えで、蘭展の鑑賞は紗季ちゃんの雛祭りに花を添えた思い出になったと思います。

 ドームを後にし水道橋駅〜お茶の水〜秋葉原〜上野駅で一時間ほど休憩して、別れを惜しみながら、17番ホームへ・・・またの会う日を楽しみに16時発のスーパーひたちへ乗車し帰路へ 二日間のおもてなし本当に有り難うございました。

 

             【文:梅の香施設長 大橋】

 


2007年3月5日(月曜日)

【プロとは!!】

カテゴリー: 13時07分43秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 ある歌人のお話「短歌の心得」

 

 「歌」の語源は、「訴える」から来ている。自分の思いを訴える手段として、和歌が誕生した。相手に「訴える」とは、相手を感動させなければならない。31文字の中に、その作者の「心」が入っていないと、到底感動をさせることは出来ない。心を込めて相手を感動させるためには、品位ある表現、品格ある表現でなければならない。歌(短歌)というものはそういうものであることを心得なければならない。なんと最近の歌はどうも感動を呼び起こさせる作品の少ないこと。ただ単に、どこから引用したのか美辞麗句の羅列としか感じ取れない作品に出合うことが多くなった。

 

 「単なる小手先の技術・技法で人を簡単に騙そうとしても、プロの眼や心を欺くことは出来ないものなんだ。」、「プロならプロと認めてもらえるような知識と技術を備えろ。」ということであろう。

 

 さて、福祉に従事するものにとっての課題の一つに、利用者の方々に何を持って感動を与え、心から満足をしていただき、健康で安心した、穏やかな暮らしをしていただけるか、常に考えなければならないことである。「心ある介護」と「心ない介護」をどう識別し、「心ある介護」に徹していくかということである。

 

 やはりその基は、法人の基本理念である「安心」、「信頼」、「安らぎ」の実践であろう。職員一人ひとりが専門職としての誇りと自信を持って、常に心を磨き、相手の立場に立った介護、根拠・目的がはっきりしている介護、微笑と感謝のことばをいただける介護などに専念していかなければならない。

 

 利用者の長寿の条件の一つに、「職員の関わり方が重要なウェ−トを占めている」ことを自覚しながら、今日も頑張りたいものである。

      【万葉園施設長 梅田 正彰】

 





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