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2006年7月29日(土曜日)

待ちに待った鮎の解禁日

カテゴリー: 10時09分18秒

■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■

 

 去る625日は太公望の待ちに待った鮎の解禁日でした。

 722日に自家菜園で獲れたにんにくを土産に叔父宅を訪問しました。叔父は留守で出口の湯に行ったそうで、釣りの談義を聞くことが出来なかった。82歳の高齢になっても元気に初日から鮎釣りをしていることで安心しました。今年もお零れに預かり旬の味を満喫出来ることに感謝し叔父宅を後にしました。

 小生65歳になりましたがこれといった趣味も無く、土、日は自家菜園で野菜作りをしています。今年は雨の日が多く加えて、日照不足で実が生っても落下したり、実の成熟が遅れて良質の物が獲れない状態にあります。一日も早い気象の回復を祈り、収穫の喜びを味わうことが出来るよう、丹精込めた手入れを続けて行きたいです。

 

        【梅の香施設長:大橋】


2006年7月18日(火曜日)

思いもよらぬベッド臥床と個室生活体験

カテゴリー: 14時33分30秒

 ■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 4月某日、いつものように罹りつけ医院の定期診断に行った。その時言われたのが、「前から何回となく言っていた昨年秋に手術した大腸ポリープ術後経過検査は何時やるのだ。仕事も大事だが自分の身体が先でないか。明日は必ず検査しろよ」との医師からのお叱で翌日、早速検査をしたら「私の手には負えない状態、市立総合病院外科を紹介するから早急に詳細の検査をして手術入院するように」とのこと。

 ある程度の自覚症状はあったものの、まだ大丈夫との勝手な自己判断での病状を進行させていたもので、今もって悔やまれる毎日です。

 こんな訳で思いもよらぬ病院での長期ベッド臥床生活が始まったわけですが、まず気が付いたのが、傷の痛みより身体を思うが侭に動かさないで寝ている事の辛さ。数日後にはある程度の起床歩行も可能となりましたが、しかし寝ている事が患者のつとめと言われながらも辛い毎日の連続で、施設での寝たきりお年よりの方々が毎日頑張っている姿に励まされ、この時ほど「自らの健康管理の重要性・健康のありがたさ」を実感させられました。

 手術後約1ケ月は個室での生活(?)でした。朝から夜中までイビキや頻回の排便など誰に気兼ねすることなく治療生活が出来、病院と言う集団入院生活社会の中においても、個室は、重度治療管理効果に合わせ、患者個々の尊厳保持、心やすらぐ医療環境の重要性を改めて認識を致しました。というのは、その後、快方とともに重度の新規患者入院により4人部屋に変更したわけですが、ここはまさに病院病室そのものであり、4人ともそれぞれ病状が違う事から回診や処置療治の時間は違い、当然、夜中に痛み出す方や吐き出す方、苦しみ出す方など日常茶飯事の如くであり、それぞれお互いが気にしないようにしながらも気が滅入っているのではと感じました。中には個室が空いていないのでやむを得ずここで我慢をしているのダという方もおりました。

 今、特養ホーム施設にあっても、利用者の尊厳確保・利用者一人ひとりのくらしを豊にするなどのコンセプトをもとに個室化・ユニットケアへの転換が奨められており、国は、あと8年後の2014年度までに全体の7割を個室・ユニット型にすることを明らかにしておりますが、新設ならともかく、従来型施設が構造上、財源や経費面などで簡単に転換できるのかが大きな課題であります。
私が入院中、考えらせられたことは、団塊世代生まれの方達が慣れ親しんできた社会生活がどのような目で特養ホームに向けられるのかであります。居室料が安い4人部屋が引続き需要があるのか、あるいは個室でなければ需要は無いのか。またこの場合、利用者からの評価はどのようになってくるのか。
 

 今回、自らの体験をもとに今後慎重に検討してまいりたいと思います。

                           【文:福寿園施設長 武内】


2006年7月4日(火曜日)

我が家の朗報

カテゴリー: 16時52分51秒

■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■

 

 梅雨空のうっとうしい季節になりました。

晴々としない日々が続いておりますが、息子(長男〜東京在住)から梅雨空を吹き飛ばす様な朗報が届きました。8月に家族が増えるという朗報です。「長〜い」こと待ち続けてきました。やっと初孫を抱くことが出来るんです。我が家にとって結婚7年目の大きな大きな嬉しい出来事です。無事に生まれてくれることを願っています。

 今日は気持ちも快晴です。

 

           【文:梅の香施設長 大橋】





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