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2006年4月6日(木曜日)

着任いたしました!!

カテゴリー: 09時54分22秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

4月に入ると、各地から桜を始め、花の便りが聞かれ、何故か心うきうきするものです。

さて、私こと梅田正彰が1日付けで当万葉園の施設長として着任いたしました。

今までの自分としての感覚では、超高齢社会を迎え、福祉介護事業の重要性が年々増すであろうという認識は持っていたものの、そのお手伝いをすることになろうとは考えても見なかった事です。

が、その任に就いたからには社会福祉法人南相馬福祉会のモットーである「安心・信頼・安らぎ」と万葉園の「真心込めた思いやり、安心・安全、快適」を目標に運営して参りたいと思います。

そのためにも、全職員一丸となり、心をひとつに介護活動に取り組み、利用者の皆様の快適な暮らしを守っていきます。また、利用者のご家族、地域の皆様方の信託に応えられるよう邁進する所存ですので、前施設長同様のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。

 ――明るい職場・信頼関係の構築・誠実な対応――     

  【万葉園施設長 梅田正彰

 


2006年4月5日(水曜日)

動きだした新介護保険制度

カテゴリー: 18時44分28秒

 ■■■特別養護老人ホーム福寿園■■■

 今年は昭和から数えて八十年の節目の年でもある。このような中、人口は急速な少子高齢化が進展し、介護を要する高齢者は増加の一途を辿り、平成12年の介護保険創設以来の大幅な制度の改正がこの4月から動き出しました。 

大きな特徴は、「地域包括ケア」の考え方を基本とした「介護予防サービス」の新設であります。これからの高齢社会には5つの大きな変化があると言われております。

一つ目は戦後のベビーブーム時代に生まれた方があと10年も過ぎると大量に高齢化に突入すること。二つ目には、高齢者の人口増とともに75才以上の高齢者に認知症の方が増えてくること。三つ目には、一人暮らしの高齢者の増加、四つ目は高齢者多死への突入、五つ目には、地方と同様に大都市圏を中心に高齢化が急速に進むなどの大きな課題があるとのことです。

新しい制度は、自らが如何にして安心で自立できる老後生活を構築し、要支援・要介護の高齢者に対し、どのようなサービス提供が相応しいのか見極めるのが大切になってきました。

このような時代の背景をもとに今年度から全国に「地域包括支援センター」が設置されることになり、福寿園も南相馬市の委託を受けて市内原町区の東地域を担当区域として運営することになりました。

「地域包括支援センター」は、地域の総合的高齢者支援基盤構築に合わせ、総合的相談支援、包括的なケアマネジメントや介護予防に関するマネジメントなど地域住民の心身の健康保持や生活安定のための必要な援助をする機関でありますのでお気軽にご利用して頂きたいと思います。

 

昔から「自分の健康は自分で作り、自分で守る」の言葉がありますが、これからは単なる長寿のみではなく、益々健康で長生きできますよう家族ともども頑張りましょう

【文:福寿園施設長 武内】

 


「私の休日」

カテゴリー: 17時15分32秒

■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■ 

 

 今日は土曜日、朝からの晴天で予定していたマメトラクターでの耕耘、整地、そして畝作り、蒔付けの畑仕事です。持病の腰痛を気にしながら、良い物が収穫できるように、一つ一つ種馬鈴薯の植え付けをし予定時間に作業が終わることが出来、ちょっと一服。

 日曜日には畑の草取りと盛土と整地をしなければならない、今日よりも明日の仕事が大変である。

盛土と整地作業は義兄に手伝いを願う、一つ返事で快くOKしてくれた。本当にうれしかった。腰痛を気にせず、2tダンプを3台分と一輪車で運び整地して作業を終わる。辛い土日でした。                                                                      

 

            【文:梅の香施設長 大橋】





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