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2005年12月29日(木曜日)

仕事納めにあたって

カテゴリー: 12時39分25秒

■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■  

 

 光陰矢のごとしと申しますが、月日の経つのは早いものです。四季のかわり目が慌しく過ぎて今年もいよいよ押しつまりました。

今年を振り返って見るといろいろな行事等の取り組みにはご家族、地域の方々やボランティアの方々のご支援とご協力がありました。また「安心、信頼、やすらぎ」の基本理念を職員が共有し、利用者の立場に立った日々の介護や日常生活の援助と自立支援の施設サービスに努力されましたことに、感謝いたします。

 利用者とよりよい関係を築きながら今年の仕事納めを迎えることができました。この一年本当にご苦労様でした。くれぐれも健康や事故には気をつけられ、良い新年をお迎えください。

                                                

                            【梅の香施設長:大橋】


2005年12月8日(木曜日)

開所3年たって

カテゴリー: 16時50分20秒

■■■特別養護老人ホーム万葉園■■■

 

 師走を迎え寒さがひとしお身にしみる季節となりました。今月はじめには初雪がふり、いよいよ本格的な冬の到来を感じさせ、今年の冬は雪が多く降るのではないかと思う反面、地球温暖化によって自然環境へ大きな影響が出てくることが気に掛るところです。万葉園・たんぽぽも開所して3周年を迎えました。開設当初から「安心・信頼・安らぎ」の法人運営方針に基づき、万葉園の運営を職員で話し合って「思いやり・気配り」と、たんぽぽの運営方針「思いやり・やさしさ・ありのまま」をそれぞれモットーとして共有しながら、ご利用されている方の立場に立って共に支え合い3年が経ちました。ご利用されている一人ひとりにとって生活の場、暮らしの場として、自分らしく満足した日々を送られてこられたでしょうか。また、ご家族の皆様方は面会においでになられた時どのように思われたでしょか。日頃、私達職員はことば使いや対応には十分気を配っておりますが、いかがでありましたか、日々振り返り反省の毎日です。

 

 去る10月から介護保険法の一部改正が実施され、特養ホームでの居住費・食費が利用者の自己負担となりましたが、一方で介護報酬の引き下げが行われ経営収支は大幅な減収が見込まれます。更に来年4月改定では特養ホームも介護報酬を引き下げる方針であると報じられており、更に大幅な減収が予想され、良質な人材確保と安定的な経営が将来心配されますが、選んでよかった、利用してよかったと評価される施設を目指したいと思います。

 

 2005年も残り半月となり1218日には万葉園・たんぽぽクリスマス会があります。利用者は歌とハンドベルの練習に一生懸命です。家族と共に楽しい一時を過ごすのを待ち遠しく思っているようです。これから冬本番となるので、利用者の皆さん風邪を引かないように毎日の生活を送り新しい年を迎えられることを願っています。そのためには自分から風邪をひかない予防に努めていますが、職員にも自分の健康管理に十分注意するように話している今日この頃です。

          【万葉園施設長 佐々木良悦】


2005年12月7日(水曜日)

研修と民話の里

カテゴリー: 11時56分15秒

■■■特別養護老人ホーム梅の香■■■」 

 

 心忙しい季節となりました去る11月10日、11日の2日間、役員研修会に同行しました。今年の役員研修は第6回介護保険推進全国サミット顳遽麑遒嚢圓錣譴泙靴拭今回のサミットでは、『自立支援と尊厳の重視〜家族が元気・地域が元気〜活力ある地域社会の創造を目指して』を、メインテーマに2日間、特別講演やパネルディスカッション、分科分等で論議され、新たな介護保険制度を理解し高齢者を地域で支えるシステムをどう構築するか?介護保険制度の理念の実現に向けてどう取り組むか?また高齢者の「尊厳」と権利擁護が重要であることを得、大変有意義なサミットでした。

 11日の午後は民話の里遠野を見聞する機会を得ましたので、その一端に触れたいと思います。遠野は昔話と伝説の残る里です。様々な話があり、遠野の「三大昔話」に数えられるのが「座敷わらし」「カッパ」「オシラサマ」の三つです。

 人々の暮らしを守る、カッパと仏様。カッパ伝説が残る穏やかな小川のカッパ渕があります。常堅寺の左側には「カッパ狛犬」と言われる石像があり、常堅寺の裏を流れる足洗川には多くのカッパ伝説が残されていて、人々は昔からカッパ渕と呼んでいる清らかな流れの川辺の散策コースには小さな祠がありカッパ神が祀られています。

 伝承園は国の重要文化財に指定されている「菊池家」の曲がり家や土蔵など昔の暮らしが分かる建物が数多く移築されていて、1000体のオシラサマを祀ったオシラ堂などがあり、民俗文化の中心施設の1つであります。

 オシラサマは、東北特有の神様でオシラサマ信仰の元であるとされ、馬と娘の悲しい恋物語が語り伝えられています。

 短い時間でありましたが貴重な見聞ができ、サミットの疲れを癒されたものと思います。プライベートで民話の里へ足を運んでみませんか?

 

                   【梅の香施設長:大橋】





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